2008年7月 7日 (月)

7月スタート

7月。2008年も折り返し地点を過ぎて後半に入ったのか・・・・・・。
と言うことより、岩手の渓流シーズンも残すところ3ヶ月を切ったということの方が重要だったりする。

そんな訳で先週末もちょこちょこだが川へ出動した。
まずは7月5日(土)  この日は朝9時から少年野球の練習だったので、仕方なくいつもの川へ。前日の雨でちょっとは期待していたのだが、上流のダムが取水制限中のため大減水。魚影は見えるのだが、活性が低く目の前を通るルアーに見向きもしない状況。
ようやく落込み下の白泡からヤマメが飛び出してくれてホッとした。
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あっという間にタイムリミットとなったので帰宅して、炎天下の野球練習に付き合った。

夕方になっても、家の中より外の方が涼しいという感じだったので、夜は庭でBBQ&花火と一足早く夏気分。

7月6日(日) 朝5時起床、前日川止め解禁したばかりのHN川へ。ダム下流域だが鮎師が入らない場所に入渓。
こちらは水量もまずまずで川に立った途端に「イケるかも?」と期待が高まる。

案の定、2投目で24センチ程のヤマメがヒット。2時間程で余り大きくはないがヤマメ5、6本。川止め解禁後とは言え過度な期待は禁物といったところか?しかし、ヒットさせられなかったが明らかに尺オーバーのヤマメのチェイスがあり、次回リベンジを果たしたい。
この日も蒸し暑く、集中力が続かなくなったので納竿。自販機でコーラを買い飲み干した。(先日の健康診断で脱メタボの判定を頂いたので、いい気になってロング缶!)

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2008年7月 3日 (木)

外回り中に

外回り中に
7月2日 仕事で岩手県岩手郡岩手町にある「道の駅石神の丘」に来た。隣接する屋外美術館である石神の丘美術館ではラベンダー畑がちょうど見頃だと言うので、入館料100円を払い覗いてみることに。

案内された通りラベンダーは今が見頃だし、屋内展示場では9歳の書家として有名な高橋卓也展を開催していてダブルで楽しめた。

これで大人100円は安い。近隣の方は是非行かれてみては?

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2008年7月 1日 (火)

6月最終釣行は?

6月29日 先週の大イワナが忘れられず、またしても遠野のK川へ。
水量が少ない上に、踏み跡も多数でチェイスすら無い。
これはダメだと思い、A川に移動したがこちらも合流点には、ひとしきり釣り終えて休憩中といった感じのえさ釣り師二人。
でも今日はスタートが遅かったので、今さら川を移動するのも面倒だ。ダメもとでちょっと上流に入ってみた。

分かってはいたが、本当に激シブだ。ソロソロと追いかけては来るが、やる気無さそうでUターンしていく。

そろそろ帰ろうかなと思ったあたりで大きな倒木の下に悠々と泳ぐ大ヤマメを見つけた。
木と水面の間はわずか30センチ程、しかもぽっかりとした空間ではなく、木に絡みついた蔦が垂れ下がっているので上からも下からも攻略困難だ。何度かルアーをキャストしてみるが通すことができなかった。

さらに上流へ。
左右の岩で流れが狭められた深瀬だが、上には両岸から張り出した枝と蔦がシェードを作っていた。
ルアーなら十分通るが、えさ釣りでは厳しそうだ。ここなら竿抜けポイントだろうと慎重にキャストする。

一投目でずっしりとした衝撃が伝わった。27センチ程のイワナだった。ナイスファイトに感謝しつつリリースすると元気に流れへ戻っていった。
わずか1尾だったが満足感のある6月最終釣行だった。
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sent from W-ZERO3

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2008年6月22日 (日)

しまらない!

6月22日(日)前夜は早々に就寝したので4時過ぎに目が覚めた。いそいそと身支度して出発。遠野方面に車を走らせた。
6時猿ヶ石水系K川に入る。ここは上流域の支流なのでほとんどイワナの領域だ。

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気仙川や稗貫川などが川止めになっているせいか、猿ヶ石水系には大分釣り人が入っているようで、プレッシャーが高い。
ここぞというポイントからはかなりの良型イワナのチェイスがあるものの、殆ど1回きりでUターンしていく。
なんとかかんとかで22,3センチのイワナを釣り上げボウズ回避したが、次回はあの良型イワナを攻略したい。

市内に戻りコンビニで朝食をとって猿ヶ石水系の別な川へ。
入ってすぐの堰堤下でいきなり良型イワナがヒットしたが、痛恨のバラシ。
よくよく見るとトレブルフックの1本が欠けて2本バリになっていた。

気を取り直しルアーチェンジして再度挑戦したが、イワナは出てこなかった。でもよく見るとさっきのイワナよりかなり大型の魚影が・・・・・・。
沈み岩の脇に2尾定位している。キャストを繰り返すが大きな魚影は反応もせず、逃げもせず。

なんだろう?と思いつつもこればかりに構っていられないのでとりあえず上流へ向かう。この後イワナ1本追加。(こちらの川はヤマメ狙いだったのに・・・・・・)

しばらく釣りあがっていたが蒸し暑くなってきたので、入渓点に戻った。
最初のポイントを覗くと、相変わらず大型の魚影が見える。

今日はあまり良い思いをしていないので、この正体不明の大型魚をとことん攻めてみることにした。シンキングミノー、ディープダイバーどちらも反応しない。最後の手段でスプーンを結んでみた。

魚の少し上流へキャストし、底を叩きながら流して見る。先程まで2尾一緒に居たのが、一尾だけルアーに付いて来た。ルアーに反応したのだ。

再度、同じコースを流す。魚の目の前でスプーンをヒラヒラさせるとついに喰いついた。水中でギラリと光る魚は確かにでかい。

下流に向かって走られたが抵抗もここまでで、急にモヤーっとした引きになった。おや!おかしいぞ!?
スルスルッと上がってきたのは37cmのニゴイ様でした。ペアリング中のところ大変お邪魔しました!ということで写真を撮って即リリース。


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まったく締まらない釣りだと思いながら、クルマに戻ってスタイルを解いたが、締まらないのはこれだけでは無かったのだ。

愛車のスライドドアが閉まらなくなってしまった。
しばらくあれやこれや試したがダメで、結局助手席の窓とスライドドアの窓を開けて、Bピラー部分をロープで縛って仮止めした。

帰路は安全運転でなんとか自宅に到着した。
家内の友人のご主人が整備士さんなので、電話で事情を話すと飛んできてくれた。「何とか今日中に戻せるようやってみます」と言って整備工場に持って行った。
2時間程でクルマが戻ってきた。
「イージークローザー」といって、半ドア状態にすると自動で閉めてくれる装備があるのだが、その接点不良からくる誤作動により、ドアをロックする装置が中途半端な位置で止まってしまったために、ドアを閉めることができなくなったという。ウチのハイエースと同年式によくあるトラブルだそうだ。(ちなみにその次の年からは改良されてトラブルは激減したとか)

釣り場でのクルマトラブルはこれで2度目。1度目は林道でのパンクだったので自力で何とか対処できたが、この手の電装系は何とも対処できなかったりする。閉まらないドアを前に、久しぶりに呆然とした。

幸いだったのは細引きロープで仮止めできたために家まで自走できたことと、整備士さんがすぐ対応して頂いたことだ。心から感謝します。

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2008年6月16日 (月)

6月14日雑感

6月14日(土)いつもより長く感じた一週間もようやく週末を迎えた。が、息子の野球練習が9時からあるので、その前にちょっとリフレッシュしたいと思い、5時半に起きて近場のいつもの川へ。
6時から1時間程釣ってヤマメ3尾、イワナ1尾。サイズはいずれも20センチ台前半だったが、ヤマメはびゅーんと飛び出して来てヒットするのでとても面白い。

8時に帰宅して朝食をとり、野球練習に出掛けようとしていた矢先、なんかゆらゆらするな?と思っていたらガタガタと大きな揺れが来た。外を見たらクルマも大きく揺れていた。
テレビ・ラジオ両方つけて情報確認。奥州市と栗原市で震度6強。花巻市は震度4とのこと。
場合によっては会社に行かなければならないので、とりあえず長男を送り出して私は自宅で様子を見た。
有線電話、携帯電話も一時つながらない状況だった。そんな中、出張時のメール送受信に使っているPHS(W-ZERO3)だけはつながったので、会社にPHS連絡先を伝えて自宅待機している旨を伝えた。

午後には携帯もつながるようになってきたので、一関にある実家の様子を見に出掛けた。高速が通行止めのためか4号線は渋滞していたので、裏道で向かう。(いつもは胆沢廻りの広域農道を通るのだが、震源に近いため今回は江刺廻りで行った)

実家では食器棚が一つ倒れて、棚のガラスが割れたり中のコップが割れたそうだが、幸いなことにそれ位で済んだようだったので、少しばかり手伝いをして早目に実家を出た。帰り際、姉の家にも立ち寄ってから帰宅。

今回の地震の被災地は、子供の頃家族で出掛けた馴染み深い場所が多く、ニュースや新聞を見るにつけ心が痛む。
被災された方には心からお見舞いを申し上げます。

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2008年6月 8日 (日)

秋田ミニツアー

6月7日(土)夕食と入浴をバタバタと済ませて8時半出発。今回は田沢湖と大曲方面へのミニミニツアー。
10時頃道の駅雫石あねっこ着。キャンピングカー、ワンボックスから軽まで車中泊のクルマが結構とまっていた。

8日(日)6時半起床。田沢湖へ向かう、
田沢湖畔、鏡石の駐車場で朝食。前日仕入れておいた北上「小麦屋」のパンとソーセージ、果物とシンプルなもの。
朝食後は湖畔を散歩する。ハヤだろうかおびただしい数の魚の群れだ。
まったくの無風でベタ凪の湖面がまさに鏡のようだった。
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続いては我が家のお気に入りスポットの一つである「山のはちみつや」へ。ロンドンバスを改造したカフェでハチミツ入りのシュークリームと自家製ハニーレモンを頂く。

お店の扉に「たけのこまつり」のチラシが貼ってあったので、田沢湖温泉郷へ行ってみた。数張りのテントが並んでいて、タケノコ(根曲がりタケ)の生、ホイル焼き、タケノコご飯などが並べられている。

腹ごしらえも十分になったところで、大曲へ向かう。
11時過ぎ、キャンピングカーランドファースト到着。年に1度のキャンピングカーフェスティバルが開催されていて賑わっていた。30台以上のクルマが展示されていて見応えがあった。

横手で昼食をとり沢内へ。30分ほど竿を出すもののボウズ。

銀河なめとこライン経由で5時前に無事到着。

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2008年6月 3日 (火)

雨の休日

6月1日(日) 早いもので6月突入だ。渓魚の活性が最も高いと言われる6月最初の休日は、朝から雨模様。

前日に充分楽しい思いをしたので、早朝出撃は止めて午前中は家族サービスを兼ねて雫石の軽トラ市へ出掛けた。

帰宅後、天気も回復してきたので午後3時頃長男を誘っていつもの川へ向かう。
いつものポイントに入ると、雨天にも関わらず相当人が入ったようで、新しい足跡がいっぱい。

これは厳しいなと思いつつ竿抜けポイントを探していると、木の枝の下から良型イワナのチェイス。でも1回きりで後が続かない。

そうこうしているうちに、長男のロッドが曲がっている。20センチ程のヤマメだ。久しぶりの釣果に長男曰く「だんだん釣りが面白くなってきた。」そうだ。

やったな!と褒めてあげつつ、俺も一本釣らないとまずい。
結局バラシ2本の後にチビヤマメ1本を釣って終了。
数は同じだが、サイズでは息子に負けた。(最近バラシが多いのだ)

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休日出勤?

5月31日(土) 盛岡で取引先のセレモニーに出席のため休日出勤。
普段は電車通勤だが、この日はマイカーで出掛けた。(もちろん仕事の後を考えてのこと・・・・・・)
昼前には終了したので、車内で着替えて川へ向かった。
1時頃HN川のダム下流部へ入渓。

今にも雨が降り出しそうな天気だったが、魚の活性は高く楽しめた。20センチ台前半と型は今ひとつだが、2時間弱でイワナ・ヤマメ合わせて10尾程。
この川は6月から川止めになるそうだが、解禁後は期待できるかも。

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2008年5月25日 (日)

雨のち曇りの休日

5月25日(日) 夜明け前に目が覚めた。外を見ると天気予報通り本降りの雨。仕方ないので二度寝することにした。

長男が先週行った野鳥観察の森ネイチャーセンターにもう一度行きたいというので皆で出掛けた。今日はヒヨドリの他にアカゲラがよく見られた。ボディの白、黒、赤が新緑の森によく映える。
これまでキツツキ類をじっくり見る機会がなかったので感動した。

2時ごろ帰宅すると雨も上がって薄日がさしてきたので、今度は川へ出動。
時間も時間なのでいつもの川本流へ向かう。

数投でイワナ25cm、次のポイントでは一投目で24cmの幅広ヤマメと良型が続く。でもその後が続かず、チビヤマメ2本で終了。

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10年ぶりのフライ

P5240032_2 5月24日(土) 長男の通う小学校では運動会だった。が、まだ怪我が完治していないため、長男の出番は唯一午後のパン食い競争のみ。

なかなか応援にも力が入らないので、午前中は盛岡の取引先のMさんをいつもの川の支流に案内した。但し、先方がフライマンなのでさんざん悩んだあげくこちらもフライロッドを出してみた。

朝一で学校のグラウンドにて町内会のテント設営を済ませ、待ち合わせ場所へと向かう。

待ち合わせ時間より少し早く合流。
さっそくいつもの川の支流へ向かう。(今回の釣行は、なぜかこの川ご指名だった。)

昨年の最終釣行はこの川だったが、その時は台風で林道が崩落していたはず。その後の情報が無いのであまり無理せずにクルマを手前に止めて歩いた。しばらく歩くと崩落箇所に差し掛かったが、修復されていてクルマも通行できるようだった。

林道とあまり段差の無いところから入渓。敬意を表してまずはMさんから。

と、いうよりも10年前にフライの入門セット(しかも安物)を買って2、3度いたずらしたものの、それっきりだったので全くの初心者状態だ。まずはお手本をみせて頂くことに。

Mさんは6.9フィートのバンブーロッド(知人のハンドメイドだそうだ。かっこ良過ぎ!)を器用に操りながら綺麗なループを描いている。一つ目のポイントは反応無く、上のプールを私が釣ることに。
普段は5.1フィートのルアーロッドなので、7.6フィートなんてフライロッドはとても長く感じる。なんとかかんとかキャストするものの思うように流すことができない。ルアーと違って、自然に流さなければならない。何度かキャストするうちに
ちびヤマメが走る。すっかりポイントをつぶしてしまった。

その後交互に釣りあがる。
Mさんの後方でじっと目を凝らしていると、沈み石の後ろにフライが差し掛かった時にイワナがぼわーんと浮かんできてヒット。20cm程のイワナだった。
とりあえず1本でたのでガイド役としてはホッと一安心。

少し上空が開けたところで、キャスティングとメンディングの練習をした。
なんとなくコツをつかみかけて面白みを感じてきたところで、ヤマメがガポンと口を開けた。恥ずかしながらびっくりして合わせられなかった。

同じ場所にもう一度キャストするとまた同じようにガポンときたが又しても合わせられなかった。

その後Mさんがヤマメを1本追加して11時過ぎ納竿。
Mさんとはここで別れ、小学校へ向かった。(クルマを飛ばしたもののお弁当タイムにちょっと遅刻して家族にしかられた。もちろん午後のパン食い競争ではカメラマンに変身。たった一つの出番を何とかカメラに収めた。余談だが、パン食いを自宅で練習した成果か!? 怪我もなんのそので一等賞だった。)


フライはルアーに比べてスローな釣りだと思っていた。キャスティングは確かにスローだが、合わせはルアーに比べたら一瞬の勝負でスリリングに感じた。たまには違う釣り方も面白い。今年はもう少しフライをいたずらしようかなと思った。

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2008年5月20日 (火)

超早起きで

5月18日(日)今日は午後から長男の所属する野球チームの試合があるというので、午前中は釣りに出掛けようと思っていた。(もちろん、長男の骨折はまだ完治していないので、コーチャーやボール拾い、応援など怪我していてもできることをさせようと参加させた)

さて、前夜は釣行に備えて子供たちと同じく9時に就寝。日中、滝沢森林公園で結構な距離を散策したせいもあり、あっという間に眠りに落ちた。

目が覚めたら3時半だった。しばらく布団の中で行き先を思案する。
4時前に出発。とりあえず遠野方面にクルマを走らせた。

今日は遠野の支流を3本探索した。
最初に入った所ではヤマメとイワナの交雑だろうか、背中にイワナ様の斑点があるヤマメが釣れた。釣れたサカナが美しくないことと、釣り上がって行くと河川工事中だったこともあり、さっさと場所替えすることにした。

2番目に入った支流では、2投目で小振りだが元気の良いイワナが出たので気を良くして釣りあがるが、後が続かない。くもの巣も破れていないし、新しい足跡も無いので先行者はいない筈だったが・・・・・・。

3番目に入った川は2番目の川の支流だ。ここはとにかく渓相が素晴らしい。
うっそうとした緑のトンネルではなく、適度に空が開けていて見上げれば新緑と真っ青な空、足元には大小の岩とすくって飲みたくなるような清冽な流れ。

ここでも2.3投目で小振りのヤマメがヒット。その後イワナ、ヤマメ各1.いずれもサイズは今ひとつだった。そんな中、良型がヒットし猛スピードで走る。かなりの引きだったが痛恨のバラシ。
9時半を廻り、猛烈に腹が空いてきたので納竿。
今週も釣果はイマイチだったが、美渓を歩くことができたので満足した。

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2008年5月18日 (日)

意外な収穫

5月17日(土)今週も滝沢村のアピオでイベントが開催されるというので出掛けた。今回は5きげんライフ イン アピオというガーデニング関係と愛犬家のためのイベント。
館内には県内のガーデニング業者によるお庭のディスプレイがされていた。その中の一角に小岩井農牧のブースがあった。
ウォーターコンテナを杉板で囲い、水辺の草やオタマジャクシを入れたミニビオトープが展示されていたので覗いていたら、なぜか「アピオのすぐ裏の滝沢森林公園はご存知ですか?」と声を掛けられてパンフレットをもらった。

滝沢森林公園内の野鳥観察の森ネイチャーセンターでは野鳥の他、運が良ければテンやリスも観察できるという。ニュース等で見聞きしたことはあったが何処にあるのか知らなかった。
(なんで小岩井農牧のブースで森林公園の話かなと思ったら、この施設の指定管理者だそうだ。)

帰宅するにはまだ早いので帰りに早速立ち寄ってみた。
駐車場にクルマをとめて、遊歩道を歩く。池、つつじ園、その奥は森が続く。
しばらく歩いてネイチャーセンターに着いた。年配の女性スタッフに挨拶すると、「さっきまでリスが3匹も来ていて、お客さんが大喜びでした。」とのこと。

残念ながらリス達は帰ってしまったようだが、備え付けの望遠鏡や双眼鏡で室内からガラス越しのバードウォッチングを楽しんだ。
鳥の種類は「何時でも見れる」「粘れば見れる」「運が良ければ見れる」と3段階に分かれている。もちろん短時間だったので「何時でも見れる」レベルで数種類の鳥を見ることができたが、双眼鏡で細部まで見ると結構面白い。
長男はもっと居たいと言っていた。

また来ようねと言って帰宅した。
出掛ける所が無い時、変化に富んだ遊歩道と屋内からのバードウォッチングは良さそうだな。(うれしい入場無料スポットです。)

ということで、思わぬ収穫のあった一日だった。

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2008年5月13日 (火)

長男と泊りがけ釣行

5月10日(土)夕食後、長男を誘って閉伊川へ向かった。川井村の「道の駅やまびこ館」を目指して盛岡から106号を進む。寒いとは思ったが、途中の区界峠の温度計はなんと「0℃」だった。
夜10時頃、道の駅到着。長男は既に眠っていた、私も夜道の運転で疲れたのですぐに就寝。

5月11日(日)曇り 6時頃、閉伊川の支流に入る。まだ寒いので長男は車内でシュラフに入ってお休み中。
入渓後、まもなく強い引き。ギラッと銀色の魚体が光る。結構デカイかも。
慎重に寄せるとジャスト30センチのアメマス風イワナ。(魚体は黒と銀色の渋めのカラー、大き目の白斑が特徴的。沿岸河川だし、一応アメマスということにしておきます。)
アメマスでもイワナでも、今シーズン初の30オーバーで気分が良い!!P5110067
                                

                              

                               

                              

                              

当然、この後に期待が高まるのだが・・・・・・沈黙。
その後、川を変えて別な支流に入ったが撃沈。
11時を廻ったあたりで小雨がぱらついてきたので一旦納竿した。

湯を沸かして長男とカップラーメン&おにぎりで昼食を取って出発。
帰る途中に旧新里村の「湯ったり館」に寄り道して入浴。大人は500円だが、4月から小学生料金を100円に値下げしたそうでちょっと得した気分。

温まったところで再度出発。帰りは川井村から国道340号線立丸峠経由で遠野廻りで帰ることにした。雨に濡れて新緑が一層鮮やかだった。
遠野側に降りると雨も上がっていて、なんとなく釣り心をくすぐる。
と、いうことで2度目の寄り道をして小一時間程遊んだ。
こちらではちびヤマメ1本、イワナ2本。

母の日ということもあり、家内も好きな遠野名物「あんべ」のジンギスカンを購入するために3度目の寄り道をし、4時半自宅着。

車内を片付けた後、長男と一緒に母の日の夕食後のデザート、「チョコレートムース」を作る。(料理はともかく、お菓子作りなどするガラではないのだが、長男が母の日にどうしても作りたいというので、味の素社のHPを参考に作った。「溶かす」「泡立てる」「混ぜる」「冷やす」という作業なので意外と簡単だった。サプライズ狙いでチャレンジしてみては?)P5110072

                               

                              

                               

                              

夕食はジンギスカンにアメマスの塩焼き、デザートは父子共同作品のムースで一日留守にした罪滅ぼし?

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2008年5月 6日 (火)

08GWキャンプ 後編

5月4日(日)昨日に引き続き晴天。
朝食は昨夜のローストポークの残りを使ったスープと北上の人気ベーカリー「小麦屋」のパン、ゆでたまご、スティックサラダ、いちごと豪華版。

当初は1泊の予定だったが、長男の足も大丈夫のようだったのでもう1泊することにした。9時にキャンプ場を出発して陸前高田方面にドライブした。こちらは曇っていて肌寒い天候。

高田松原ではバッティング練習やキャッチボール、その後近くの公園でアスレチック。これで本当に骨折してるの?という位元気一杯だが、間違って長女に足を踏まれた日には「イター!!!!!」となるらしい。
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昼食はコンビニおにぎりとカップラーメンで簡単に済ませる。

近くのスーパーで食材を購入。シーフードにしようと思っていたが、当日は県産牛の半額セールということで迷うことなく焼肉になった。

キャンプ場への帰り道、長女が爆睡中だったので「釣れたら今晩焼こう」ということで道路沿いのK川支流にちょこっと入らせてもらう。

相当プレッシャーが高く、追ってきても1度きりというパターンが続き、なかなかヒットさせられない。そんな中、ようやく25cm程のイワナをヒットさせてなんとかボウズは免れた。

16時頃キャンプ場に戻る。
炭をおこしバーベキューの準備。
イワナもさばいて串刺しにして、バーベキューグリルの網に立てて「遠火の強火」で焼く。
特売の県産牛も美味しかったが、じっくりと焼いたイワナが好評だった。

時折強い風に霧雨が交じる。かなり冷えてきた。
明日は天気が崩れる予報なので、濡れると困るものは一旦車内にしまい、サイドオーニングはラフター バーを取り付けたり、高さを調節し雨対策をしてからお風呂へ。さすがにお風呂は混雑していたが、あったまることができた。

クルマに戻りしばしテレビ観賞。9時を廻ったので子供たちは昨晩に引き続きポップアップルーフへ。兄妹でなにやら企んで楽しそうだ。
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5月5日(月)心配していた雨は降っていなかったが、昨晩に引き続き霧雨模様だ。
ちょっと寒いので調理は外、食事は車内となった。朝食は食パンにハムとチーズを挟みホイルに包んで焼いたクロックムッシュ。それに余ったソーセージ、果物。
アツアツを食べたいのでフライパンとダッチオーブン、鍋をツーバーナーとシングルバーナーをフル稼働させて作った。

8時頃撤収開始。テーブルや食器を仕舞い、ポップアップルーフを降ろし、サイドオーニングを巻き取りあっという間に終了。悪天候時の撤収が非常に楽なのもキャンピングカーの利点だ。

8時半に出発、10時前に無事帰宅。

先週、長男が怪我した時は、GWは家でおとなしくするしかないか?と思っていた。
結果的に当初の計画を大幅に変更し、「安・近・短」という今年のトレンドに乗っかったものとなった。でも安・近・短だけど「楽」しいキャンプだった。

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08GWキャンプ 前編

今年のGWは福島方面に出掛けるつもりで、あれこれ予定を立てていたのだが、長男が右足薬指を骨折したために予定を大幅に変更することとなった。水族館や野外施設など歩きまわることが多かったためだ。

結局は近場のキャンプ場で美味しいものを食べてゆっくり過ごすことに決定。
と、いうことで私と長男は2週連続の種山高原星座の森でした。(家内と長女は初めてなのでまあいいか・・・)

5月3日(土)10:30出発、北上市内で食材を購入、13時過ぎ種山高原着。
天気は快晴。20℃以上あり先週と打って変わって暑いくらいだ。

遊歩道を散策。大きな笹の葉で笹舟を作って沢に流したり、カタクリの群落を鑑賞したりとゆっくりと過ごす。
長男が「先週と生えている草が違う。」と言う。
いつもボヤっとしているようだが、そんなこと無かった。
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サイトに戻り、今週もピザを作る。実は基本的にメニューは同じだ。前回父と息子で作ったメニューを再現する。

前回は市販のピザ生地だったが、今回の生地は家内が家で作ってきた。なんでも発酵なしでOKというものらしい。
私がダッチオーブンを予熱している間に、長女が生地の上に具を載せていく。

今回は十分に予熱し、上蓋にも炭を乗せて焼いた。
結果、カリッとしておいしいピザが焼きあがった。(もちっとしたナポリ風はやはり発酵が必要か?)
まだまだ研究の余地ありだが、ダッチオーブンをお持ちの方には是非オススメしたい。
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続いて夕食の準備に取り掛かる。夕食はローストポーク。前回の反省点を生かして、肉の周りにおいたジャガイモの上に玉ねぎを載せて焦げ付きを防いだ。あとは1時間程ほったらかしでOKなので、灯りの準備をする。
                             

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当日朝にサイドオーニングにぶら下げるランタンハンガーを自作してきた。
(クリーニングの針金ハンガーを曲げ、サイドオーニング前部の溝にはまる様に加工したもの。)

夕食はローストポーク、スティックサラダ、カレー(クルマに常備しているレトルト 笑)
豚肉はジューシーで柔らかく、ジャガイモはホクホク、玉ねぎもトロトロだ。
味付けは塩こしょうとガーリックパウダーのみ。
子供たちのおかわりが続くが、明日の朝食用にちょこっと残して置いた。

段々と空が暗くなり、一つまた一つと星が輝きだす。前回は悪天候で星が眺められなかったが、今夜は満天の星空だ。  

廻りのサイトではまだ夕食中だったので、一足先にお風呂へ。
まだ空いていてゆっくりと入った。

入浴後、子供たちは車内でテレビ観賞。(ちなみに電波状況は良く、FMラジオもワンセグも良好)

私は一人で星を眺めていたが、人工衛星を見つけたので長男を呼ぶ。
慌てて出てきたが、既に視界から消えていたので2人で星空を眺めて待つことに。
しばらくして天頂付近に点滅しないですーっと動く軌跡を見つけた。
「ほら、人工衛星だぞ」と教えてあげる。
長男も見つけたようで「自慢できるかな?」と聞いてくる。

明日も晴れますように。

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