2006渓流解禁まで1ヶ月
岩手の渓流解禁まであと1ヶ月。
昨年「2005渓流シーズンを振り返る①」をアップしつつ、「②」以降がアップされていないことに今更気付いたので以下をもって「②」とします。(最近更新もいいかげんでした)
昨年は、一言で言えば「地元の川以外にも触手を伸ばした一年」で特に本流ルアーに目覚めた一年であった。(と、いってもサクラマスまでは手を出さず「お気楽」レベルの話)
2005シーズンの最大は6月のイワナ32センチだったが、7月3日の銀毛ヤマメ31センチが一番のメモリアルフィッシュとなった。その日、いつもの本流は渇水気味だったため流れが狭まった落ち込みを狙ってみた。
Dコンタクト アユカラーをアップキャストし落ち込み部の白泡に着水させてリトリーブ。ルアーがターンした瞬間大きな手ごたえ。一投目の出来事だった。
上がってきたのは銀毛した体高のあるヤマメ31センチ。
7ヶ月経過した今でも一連の流れを思い出せる位、印象深い一尾。
今年もこういう出会いがあるだろうか?期待と不安が入り混じりながら3月の解禁を首を長くして待っています。でも今年の雪は半端ではないので近場で楽しめるのは5月以降かな?
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コメント
こんばんは。
俺も3月1日の解禁日は何があろうと休みをとっています。ただ今年は大潮と重なるため、らんちゅうの産卵があるかもしれないので行けるか微妙です。(涙)
産女川の記事を去年見ましたが、今もあの川は生きてるのかなぁ。懐かしくてものすごく気になるんだけど(^^)
盛岡のイトウクラフトのルアーが新潟でも大好評です。使ってる?
3月1日、もし行ったらレポートします!
投稿: ginya | 2006年2月 3日 (金) 22:03