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2009年10月

2009年10月17日 (土)

川と海の循環

Dsc_233110月17日(土) 今日明日は休日出勤だが、朝はゆっくり10時出社だったので会社近くの中津川べりを30分程散策し、鮭ウォッチングした。
浅瀬では背ビレを出して懸命に遡上する姿を間近に見ることができる。
体は傷だらけだが、力強い泳ぎで時折水しぶきが上がる。

Dsc_2351橋の下にある溜まりでは産卵を終えた鮭の死骸に
ウグイが群がる。中には尺はあろうかというものも居た。
この川で生まれて、世代をつなぐために戻ってきて、その役目を無事果たした上に、海で蓄えた滋養を生まれ故郷の川に返す。川と海がつながっているからこその光景。

ダムやら堰堤やらはもういらない。これからの公共工事は箱モノではなく、20世紀に破壊した川や海を再生する工事ではないだろうか。

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2009年10月12日 (月)

鞍掛山に登る

10月12日(月) 体育の日、今日は文句なしの快晴だった。
以前からSさん一家と約束していた鞍掛山登山に出掛けた。
相の沢駐車場に朝9時に待ち合わせ。

早速登り始める、最初は緩い坂が続き楽勝ムードが漂うが、段々ときつい坂道になってきた。奥様方は「ハイキングコースのような山だと言ったけど、話が違う。」と既にお疲れモード。

でも、途中2ヶ所で展望スポットがあるので紅葉を眺めながら休憩を取り、ゆっくりと登る。

登山道を登りきって視界が開けたその瞬間、岩手山が「どアップ」で目の前に現れる。「疲れた」を連発していた長男も「すげー!!」
案内板には2時間と書いてあったが、結局1時間15分程で山頂に到着。

山頂でおにぎりを食べて休憩していたら長女よりも小さな子供を連れた家族が登ってきた。年齢を聞いたら3歳だそうだ。大したもんだ。

11時30分に山頂を出発、帰りは1時間で駐車場まで戻った。
帰り際、両家の奥様方から「次はもっと楽な山にして。」と言われるもののこれより楽な山はなかなかないのでは?(笑)

とりあえず今日は達成感と心地よい疲労で熟睡できそうだが、明日は筋肉痛だったりして!?

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2009年10月11日 (日)

2家族でキャンプ

10月10日(土) 10月の三連休は、当初10日(土)少年野球最終戦、11日(日)取引先の結婚披露宴という予定でどこにも出掛けられないはずだったが、少年野球最終戦が諸般の事情で延期となったため、スケジュールが空いたので急遽キャンプに行くことにした。

今回も湯田錦秋湖オアシス館のキャンプ場だ。但し、今回は長女の同級生一家と現地で合流することにした。

14時半チェックインするとTさん一家はすでに設営完了していた。
隣が空いていたので入らせてもらう。スクリーンテントとテーブル、イスをセッティングしたところでビールを頂く。

その後、子供たちを連れて栗園へ。
台風18号の強風でかなり落ちたようで、手の届く所にはほとんど残っていなかった。棒切れなどを投げて栗を落とす。
1時間ほどで50個位収穫した。

サイトに戻ると既に17時。急いで夕食の準備をする。と、言っても今日はまたもや鍋三段活用なので、野菜や豆腐を切ったら準備完了。
17時半には夕食出来上がり。

Tさん一家も鍋のようで、互いに味比べ。
ウチは5年生と幼稚園年長、Tさんは幼稚園年長を筆頭に1歳半まで3人の子供。2家族、計9名で賑やかな夕食となった。
我が家はここ2年程使っている秋田県の「さいとう」というメーカーの比内地鶏つゆを使った鍋。対してTさん家はカレー鍋。比内地鶏の深いコクと寒いときのカレー鍋の対決は両者互角のドロー。


お楽しみの温泉入浴後、21時過ぎに子供たちは就寝。
その後は我が家のスクリーンテントで大人たちの宴会となった。
あれやこれや話し、そろそろおひらきかと思い時計を見たら既に日付が変わっていた。

実は、私はTさん一家とはもっぱら家内がお付き合いしていて、私がご一緒するのは初めてだった。でもキャンプで一緒に飯を食べ、温泉に入り、酒を飲むことで一気に親交が深まった感じがした。


車に入ると車内は10℃ちょっと。寒いのでFFヒーターを焚く。20℃近くまで上がった所でスイッチを切って就寝した。

翌朝はちょっと遅めの8時起床。車内温度14℃程だったので子供たちも寒くなかったようだ。

鍋三段活用の朝食はもちろん雑炊。

朝食後子供たちが広場へ飛び出していく。

秋の陽射しに照らされたススキと子供たちの元気な声。
仙台から来たという子供たちとも知らないうちに仲良くなって遊んでいた。

子供も大人も充分に楽しんで、多分今シーズン最後のキャンプ場泊は充実したものとなった。
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2009年10月 1日 (木)

通算50泊を振返って

2007年3月にキャンピングカーが我が家にやってきてから2年半。
先日の錦秋湖オアシス館キャンプ場で通算50泊を達成した。
(この数字は以前のフレンディやデリカでの車中泊は入っていない。)

一応、キャンカーにしてからは記録をつけていたので50泊を振返ってみたい。
1.車中泊場所 種別

道の駅 29 58
高速SA 2 4
キャンプ場 15 30
駐車場 2 4
自宅 1 2
河川敷 1 2

Syatyuhaku1

※「駐車場」というのが2回あるが、飲み会の時に泊まったもの。      「自宅」というのもちょっと変だが、納車間もなく子供にせがまれて自宅駐車場で1泊した。

                  

                

2.車中泊場所 県別

岩手 38 76
青森 1 2
秋田 2 4
宮城 4 8
福島 3 6
山形 2 4

Syatyuhaku3

 

          

           

3.目的

旅行・観光 15 30
キャンプ  15 30
釣り 14 28
写真 1 2
その他 5 10

※「釣り」の場合ほとんど単独行。
ひとりで息抜きさせてもらってます。

Syatyuhaku2

               

             

                

4.月別車中泊回数

1月 0 7月 5
2月 1 8月 10
3月 3 9月 5
4月 4 10月 4
5月 11 11月 1
6月 4 12月 2

Syatyuhaku4

※フツーのワンボックスでは考えられないが北東北でも冬場の車中泊もOK。
FFヒーターの恩恵。1月の車中泊だけが0回だ。これはスケジュール的な要素が大きい。

全体的に近場でしか遊んでいないが、テントキャンプに比較して設営撤収がホントにラクなので、あまり時間の無い時でもパッと出掛けられるようになった。
また、飲料・食料を始め生活用品がほぼ揃っている他、何と言ってもトイレを積んでいる安心感は強い。
普段はテレビやゲームに夢中の子供たちも、キャンカーに宿泊するとなぜか「トランプ・将棋」で遊びたがるので必然的に親子のふれあい、会話は弾む。

立駐に入れないとか走りがトロイとかデメリットは確かにあるが、それを差し引いて余りある楽しさを味わっている。

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