カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の70件の記事

2009年10月17日 (土)

川と海の循環

Dsc_233110月17日(土) 今日明日は休日出勤だが、朝はゆっくり10時出社だったので会社近くの中津川べりを30分程散策し、鮭ウォッチングした。
浅瀬では背ビレを出して懸命に遡上する姿を間近に見ることができる。
体は傷だらけだが、力強い泳ぎで時折水しぶきが上がる。

Dsc_2351橋の下にある溜まりでは産卵を終えた鮭の死骸に
ウグイが群がる。中には尺はあろうかというものも居た。
この川で生まれて、世代をつなぐために戻ってきて、その役目を無事果たした上に、海で蓄えた滋養を生まれ故郷の川に返す。川と海がつながっているからこその光景。

ダムやら堰堤やらはもういらない。これからの公共工事は箱モノではなく、20世紀に破壊した川や海を再生する工事ではないだろうか。

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2009年10月12日 (月)

鞍掛山に登る

10月12日(月) 体育の日、今日は文句なしの快晴だった。
以前からSさん一家と約束していた鞍掛山登山に出掛けた。
相の沢駐車場に朝9時に待ち合わせ。

早速登り始める、最初は緩い坂が続き楽勝ムードが漂うが、段々ときつい坂道になってきた。奥様方は「ハイキングコースのような山だと言ったけど、話が違う。」と既にお疲れモード。

でも、途中2ヶ所で展望スポットがあるので紅葉を眺めながら休憩を取り、ゆっくりと登る。

登山道を登りきって視界が開けたその瞬間、岩手山が「どアップ」で目の前に現れる。「疲れた」を連発していた長男も「すげー!!」
案内板には2時間と書いてあったが、結局1時間15分程で山頂に到着。

山頂でおにぎりを食べて休憩していたら長女よりも小さな子供を連れた家族が登ってきた。年齢を聞いたら3歳だそうだ。大したもんだ。

11時30分に山頂を出発、帰りは1時間で駐車場まで戻った。
帰り際、両家の奥様方から「次はもっと楽な山にして。」と言われるもののこれより楽な山はなかなかないのでは?(笑)

とりあえず今日は達成感と心地よい疲労で熟睡できそうだが、明日は筋肉痛だったりして!?

Dsc_2298

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2009年9月18日 (金)

45950

9月11日(金)~13日(日)の3日間、花巻まつりが開催された。
その内、土日の2日間今年も町内の子供神輿に参加した。
土曜日は朝方の雨も昼には上がって、無事運行できた。

逆に日曜日は朝は青空も出ていたが、昼頃から雲行きが怪しくなり神輿をテントから出してさあ出発という段になってザーッと降ってきたが、出発してしばらくすると雨も上がった。
町内を順調に運行して、パレード待機場所へ。
子供たちはジュース、我々は麦のジュースで喉を潤してスタートを待つ。

さあ、いよいよパレードだという時にまたしてもザーッと強い雨が降ってきたが
そんなのお構いなしで子供たちは元気にパレードした。
メインストリートから、裏通りに入った途端に雨が上がり、まぶしい夕日が差し込んだ。


45950・・・この2日間の歩数だ。子供の歩幅だともっと多いに違いない。みんなよく頑張ったものだ。

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2009年7月26日 (日)

15年ぶりに参加

7月26日(日)第33回北上川ゴムボート川下り大会参加のため、前夜から盛岡へ出掛けた。私は15年ぶり4度目の参加。
15年前は家内と結婚する前年に2人で出たのだが、その時に落水して以来「もう絶対出ない!」と封印されてしまった。長男がようやく5年生になり参加資格に達したので15年ぶりの参加となった。

25日は早目に会場入りして何か作って食べようと思っていたのだが、天気予報が悪天候を告げていたので夕食と入浴を済ませてから出発。10時前、南大橋河川敷に着いてビールを飲んで早々に就寝。

26日は5時前に目が覚めてしまった。外を見ると続々とクルマが入ってきている。前夜は閑散としていた駐車場があっという間に埋まる。

6時に長男を起こして受付。今回はギネスに登録するとかで参加者名簿に署名。朝食はパンと果物で簡単に済ませた。
開会式の後バスで四十四田ダムへ移動。
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ピーク時の6割程度の規模とは言え、スタート地点に着いてみると相変わらずの盛況ぶり。
アキレスのブースで空気充填してもらってスタートを待つ。

9時45分いよいよ私達の組がスタート。一度田瀬湖で練習したものの中々力加減がつかめず、最初は回転してしまったが徐々に慣れてきた。
下の写真のような早瀬も「面白い!」と長男の声。

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慣れてきたころに難関、北フォールが近付いてきた。
思い切って真ん中を突っ切った。船首から大きな水しぶきが上がるが大丈夫。無事通過した。長男と2人で「やった~!」と喜んだ。

北フォールから先は大分余裕がでてきて盛岡の美しさを充分堪能した。
写真は館坂橋上流。両岸を林に挟まれたところからマンションなどの都会的な建築物が見え始め景色が変わるポイントだ。
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15年前に家内が落水した山田線の橋梁も余裕でクリアして開運橋でゴール。そこから先は南大橋の上陸地点まで自由に下る。
無事ゴールを祝してお茶で乾杯した。
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11:30ごろ南大橋の上陸地点に到着。着替えてから昼食の準備。
お昼は車内の常備食品からレトルトのご飯とカレー。
私は帰りの運転もあるのでキリンフリーをプシュっとやった。
渇いた喉には本物のビールのように染みわたった。

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相当に疲れたのでしばらく休んでから撤収。

帰り際に結果を見たら、タイムは1時間5分25秒。順位はタイムレース総合391位、親子の部では42位だった。
長男もまた来年出たいと言っているので相当楽しかったようだ。来年は1時間切れるように頑張ろう。

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2009年7月22日 (水)

もうすぐ川下り大会

海の日の三連休も仕事だったので只今16日連続勤務中!!
だが、ようやく超多忙モードも一山超えた。
今日は外回りのついでに日食を見ようかと思っていたがあいにくの天気で拝めずに残念。

でも、今週末に向けて徐々にテンションが上がってきている。
26日(日)はいよいよ北上川ゴムボート川下り大会。
私自身15年ぶりに加えて、念願だった息子(5年生)との参加ということで楽しみにしている。

川下りそのものも楽しみだが、土曜日から河川敷に前泊する予定で、「息子と2人で何食べようか?」と仕事の合間にあれこれ計画を練っている。

北上川は先日の大雨で水量が多い。当日はダムの放水量を調節するだろうから渇水よりはマシだろう。あとは晴天を祈るのみ。 

しばらくぶりの休日まであと2日頑張るべ。

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2009年7月15日 (水)

2年ぶりに

今月は久しぶりに休日出勤のオンパレード。
代休などは制度上あるものの、実際には取れそうもなく7月6日から24日まで連続勤務確実・・・・・・。
と、愚痴はこの程度にしておく。

7月11日(土)この日は朝から沿岸部に出張、夕方盛岡に戻って役員さんの自宅まで送った。普段は電車通勤の私だが翌日も早朝から仕事のためそのまま車で直帰することにした。

盛岡から花巻へ裏道のまた裏道を通って戻る途中の出来事。
反対車線の路側帯を「大きな真っ黒い犬」が走っていた。

疲れていたため一瞬「大きな真っ黒い犬」と見間違えたのだが、よく見たらクマだった。
路側帯から右手の藪に入ったので、スローダウンして藪を覗いてみたら仔グマもこちらをじっと見ていた。
真っ黒な体に真っ黒な目、そして首の下側には白い月の輪型。

車内など「安全な」場所から見る仔グマは本当に可愛い。

その感情は、単純に可愛いということだけでなく、狼が絶滅した現在、本州の哺乳類の頂点に君臨するツキノワグマが世代交代できる岩手の自然に対する敬意も加わったものだ。

2年ぶりに見たが、できることなら人目につくことなく、人もクマも穏やかに過ごしたい。

岩手ではここしばらくクマによる人身被害が相次いでいる。
そういえば、2年前に見たのもやはり7月だった。(ちなみに2年前は1週間に2度も仔グマと遭遇している)

私の推論だが、この時期仔グマは母グマからちょっと離れて遊び始め、母グマは何かあればすぐ駆けつけて大事な仔グマを防御する態勢をとっているのではないだろうか。

そもそも彼らのテリトリーである山川に出掛ける際は、くれぐれも鈴やラジオなど音の出るものをお忘れなく。

参考までに本ブログ過去のクマさん関連記事

<2006年9月 成獣>

http://lure-and-camp.cocolog-nifty.com/troutist/2006/09/post_150d.html

<2007年7月 仔グマ>
http://lure-and-camp.cocolog-nifty.com/troutist/2007/07/post_cd53.html

http://lure-and-camp.cocolog-nifty.com/troutist/2007/07/post_637c.html

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2009年6月28日 (日)

残念ながら

6月25日(木) 仕事で八幡平市に行った。
西根から国道を外れ、焼走りへ向かう道路から八幡平温泉郷へ通じる農道がお気に入りのルートだ。梅雨の中休み、というかカラ梅雨で快晴。真夏のようにじりじりと暑い。
牧場を過ぎると左手に視界が広がり、牧草地の向こうに雄大な岩手山を眺めることができる。
P6250053P6250052                                          

                                     

                                     

                                     

                                    

訪問先立ち寄りの合間に、松川自然休養林キャンプ場を覗いてみた。
ここは林に囲まれた閑静なキャンプ場で遊具も何も無いが、掛け流しの温泉入り放題と清冽な湧き水(夏場はトマトやスイカを冷やす天然の冷蔵庫!)が魅力で、とにかくゆっくりできる大好きな場所だった。

「だった。」というのは、入口にはロープが張られ「施設老朽化に伴い今年度の営業は休止します」との貼り紙がされていたのだ。

施設老朽化といっても、炊事場、トイレ、浴場、管理棟、どれもがそこそこ老朽化していたのではあるが、それが致命的なものなのだろうか?

管理している森林管理署の予算の関係もあるだろうが、是非来年度以降の復活をお願いしたい。

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2009年6月14日 (日)

ゴムボート練習

6月13日(土)北上川ゴムボート川下り大会にエントリーする前に一度練習してみようということで、午後から長男と2人で田瀬湖へでかけた。
ヨットハーバーにいた男性にゴムボートの練習に来た旨を伝えると、ライフジャケットを必ず着用して、くれぐれも自己責任でと念を押され、名簿に署名すれば、桟橋を使っても良いとのこと。

ゴムボートを膨らませて、乗り込む。私も15年ぶり、なかなか息が合わないというか、長男との力の差が大きいので同じ所をくるくる廻って前に進まない。
長男が2かきする間に1かき位のバランスでようやくまっすぐ進むようになった。そうなるととにかく楽しい。
沖合いのブイまで2往復したところで一旦上陸して休憩。
ライフジャケットを着て漕ぐと結構暑い。

お茶とせんべいで一服して、もう一度ボートへ。
今度は桟橋からスムーズに沖合いに出ることができた。
長男は「腕が疲れるけど楽しいね。」と言ってくれたので、今日の所はあまり無理させずブイを一往復して練習終了した。

これならもう1回位練習すればなんとかなるかな?
親子一緒で何かに挑戦することも、小学生のうちだろうから楽しみたい。
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2009年4月11日 (土)

「緑の町」にようこそ

4月11日(土)天気も良く、暖かい休日。
子どもたちを連れて北上川の河川敷に出掛け、ラーメンとおにぎりのランチ。昼食後はキャッチボールをして遊んだ。

その後、オープンしたばかりの花巻空港新ターミナルビルに見学に行ってみた。今度のターミナルビルは滑走路をはさんで反対側(東側)に新築された。
以前は細長い配置で駐車場からビルまで結構歩いたが、今度はビルの正面が駐車場になっている。

ビルの中ではユーミンの名曲「緑の町に舞い降りて」がエンドレスで流れている。「モリオカというその響きがロシア語みたいだった~♪」のフレーズの通り、花巻空港や岩手がモチーフになっているこの曲が、新空港ビルのイメージソングになったそうだ。

入ってすぐのところにJALのカウンターがあり、その脇にはゆったりした「クラスJ」のシートが展示されていて座ることができる。

2階には土産コーナーの他、安比高原のレストランがある。開業記念で安比高原ソフトクリームが特別価格の250円だったので食べてみた。濃厚なソフトクリームで長女もペロリと平らげた。

きれいな川ときれいなサカナ、そして山海の美味、そして温泉etc・・・・・・。
桜が終わると間もなく「緑の町」に変身する岩手に訪れてみてはいかがだろうか。

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2009年3月25日 (水)

また行って見たい

今日のセンバツ高校野球第2試合は地元花巻東VS北海道の鵡川だった。
花巻東の菊池投手の好投でノーヒットノーランこそ逃したものの完封勝利。
センバツ大会における岩手県勢ではなんと25年ぶりの白星なそうだ。

ところで鵡川と言えば「ししゃも」の街。3年前に北海道車中泊旅行した際に立寄ったのが、プリプリのししゃもをその場で焼いて食べられる大野商店。普段食べている北洋ものとは全然違う。
(この旅行については本ブログ「2006北海道」のカテゴリーをご覧下さい)
会社から帰宅後、長男に「鵡川って覚えているか?」と聞いたら「どこだっけ?」と言うので、北海道のししゃもの街だと言ったら思い出したようだ。

私が写真にハマりだしたせいで、ここ数年急増した写真だが、北海道旅行のアルバムだけはなぜかすぐ手の届く場所に置いてあり、度々眺めている。
すかさずアルバムを引っ張りだして「また行きたいね・・・・・・」

今週末から土日祝日の高速乗り放題が始まるので青森までのアクセスが楽になるけど、そこから先のフェリー代が高い。今年も憧れの地は遠いかな?

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2009年2月11日 (水)

わんこそば全日本大会

2月11日(木) 花巻では毎年恒例の「第51回わんこそば全日本大会」が開催された。北は青森、南は大分まで胃袋自慢の「力士」ならぬ「食士」が集まりわんこそばの食べた数を競う大会だ。

この大会に長男が同じクラスの友人たちとチームを組んで参加した。小学生の部は3人1チームで一人3分間ずつ。
開会式の後、保育園児の郷土芸能に続いて小学生の部がスタートした。

一人目、二人目が終わり、いよいよ長男がステージに上がる。
小学生の部は全部で10チームなのだが、会場の花巻市文化会館は立ち見も出るほどの大盛況で、ものすごい声援だ。私も写真とビデオを撮りながら思わず頑張れと叫ぶ。
順調に杯数を重ねていったが、もうすぐ2分というところでほっぺたを一杯に膨らませて蕎麦を口に入れていた。喉がつまったようだ。(噛まずに飲みこむのが秘訣らしいが、なかなか難しい)

それでもラストスパートを掛けて頑張ったようだ。行司が「止め止め~」と叫んで、あっという間の3分間が終了。

結果は3位。3人とも同じような数をコンスタントに食べ、しかも食べ残し等の減点が無かったのが奏功したようだ。
ご当地イベントで「全国」とか「全日本」という名前の付く大会は結構あるものの、一応小学生の部で全国3位。帰宅後、思いっきり褒めてあげた。

先日、10歳の誕生日を迎えたばかりの長男だが、幼稚園時代は食が細く、弁当はクラスで一番最後までかかって食べていたようだ。それが今では、「もっとゆっくり食べろ!」と言われるほどに成長した。わんこそばを次々と平らげる姿を見て少し嬉しくなった。

この大会は毎年2月11日祝日開催なので、「我こそは!」という方は次回挑戦してみてはいかがだろうか。
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2009年2月 8日 (日)

いわて雪まつりへ

2月7日(土)小岩井農場で開催されている「いわて雪まつり」に出掛けた。
家内が毎週土曜日仕事で盛岡に行っているので、夕方迎えに行きがてらだ。

5時前に家内を迎えに行ったが、雪まつり会場は土曜日の夕方で大混雑だろうと思い、市内で腹ごしらえして行こうということになった。
丁度、焼肉冷麺ヤマトで冷麺まつりを実施中で、盛岡冷麺がなんと350円。私はここの冷麺が大好きなので、渡りに船とばかりに少し早い夕飯をとった。
5時ごろ店内に入ったがスムーズに着席できた。パッと食べて会計をと思ったら既に長蛇の列。タッチの差のタイミングだった。

小岩井方面に向かう。思った程混雑していない。渋滞も会場入口で少々混んだくらいで6時半に到着。

Dsc_7660_2

まずは、滑り台へ。
湿り気の多い雪であまりスピー ドが出ないようだ。長男は1回滑っただけで飽きたようだが、長女には丁度良いスピード感。

                                                

                                               

Dsc_7669_2 続いて雪像を見て、屋台をのぞいて・・・・・・
                                   2人が食べているのは雫石牛の鉄板焼きハンバーグ400円也。                                                            

                                                             

                                                                   

Dsc_7802最後は冬空花火を見て帰路についた。
尚、この写真は2枚のRawファイルを合成したもので、実際にはちょっと寂しい花火だったりする。                                                          

                                

ところで、今回の雪まつりが我が家の初キャンピングカーとして活躍してくれたポッパーサライ号と最後のお出掛けとなった。

道の駅、キャンプ場、はたまた街中の駐車場だったり(飲み会時のホテル替わり 笑)、約2年間で通算33泊した。その他にもスキーや日帰り小旅行などで重宝した。
ポップアップルーフならではの、全高の低さによる機動力や普通のハイエースとあまり変わらないさりげなさ。それでいてポップアップルーフを上げればキャンピングカーとテントキャンプの2つのテイストを同時に味わえることも気に入っていた。
だが、子供たちの成長は早く、ポップアップ出来ない環境(冬場や悪天候時など)では狭さを感じるようになった。
長男もこの春から5年生に進級するので、親子一緒の時間もせいぜいあと2年位だろう。そこで、一回り大きいモデルに代替することとなった。(もちろん中古ですが)

キャンピングカーの楽しさ、便利さを教えてくれたサライ。一応下取りしてもらったが、年式も年式なので海外に行っちゃうかも知れない。もしも国内でまた活躍するのなら、どこかで会う日を楽しみにしている。
      

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2008年12月14日 (日)

子年最後の月に

P60400312月11日(木) 不景気と言えども師走は師走。今週は超多忙だった。
疲れて帰宅すると癒してくれるのが我が家のペット、ブルーサファイアハムスターの「ハムスケ」君。
夜行性のため、丁度私が帰宅する頃にモゾモゾと起き出してきて、遊んで欲しいとばかりにケージを齧ってアピールする。

                                                        ところが、今夜は妙に静かだ。声を掛けても反応が無い。ケージの入口を開けると普段は待ってましたとばかりに出てくるのに出てこない。
おかしいと思って触ってみると冷たくなっていた。

我が家に来てから、2年2ヶ月。最近は毛づやも無くなってきて、足腰も弱ってきていたので、そろそろ寿命だとは思っていたが、前日も元気だったのでショックだった。

12日(金) 朝、食事の後、子供たちに学校から帰ってきたら穴を掘って丁寧に埋めるように話して家を出た。

会社に着くと、家内からのメールが入っていた。
「クリスマスプレゼントはゲームソフトじゃなくて、ハムスターをサンタさんにお願いしようかな?」って言って、目を真っ赤にして学校に行った・・・とのこと。

そもそもハムスター を飼いたいと言ったのは長男だったので、本人は相当ショックだったようだ。(まあ、実際の世話は私だったが・・・笑)
ゲームには無い、リアルな生と死を実感したのだろう。

Pc13005813日(土) 夕方から雪になったこの日、早朝からの仕事を終えて駅に着くと、盛岡駅滝の広場にはイルミネーションが輝いていた。           年末の多忙もようやく一つ目の山を超えて、明日は貴重な休日。
電車まで時間があったのでホッとひと息つきながら、しばしイルミネーションを眺めて思った。
「 次のハムスターはクリスマスプレゼントではなく、年が明けてから皆で買いに行こう」と。

笑いと癒し、そして貴重な経験を子供たちに与えてくれた小さなハムスターに感謝。

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2008年10月 6日 (月)

収穫の秋

10月5日(日) 午後から秋田道の錦秋湖SAにある栗園に出掛けた。ここは国道107号からも出入りできるちょっと変わったSAなのだが、温泉・キャンプ場・釣堀・そして栗園と様々な施設がある。

栗園はなんと無料開放なので、地元では人気スポットらしい。(ついでにキャンプ場も温泉を利用すると無料だそうだ)
当日も10~20組どころではなく、老若男女が栗拾いに興じていた。
木に登ってゆする人、長いパイプで落とす人、はたまた通販でおなじみの高枝切りバサミ持参の人まで登場し、取り方も人様々でおもしろい。

私達も2時間ほどでスーパーのレジ袋一杯の収穫があった。
                                               Pa050009                                

                                

                                

                               

                                

帰り道、家内の実家にある家庭菜園では、長男がこの春植えたさつまいもが収穫時期を迎えていたので立ち寄る。今度は皆で芋掘りだ。
Pa050013                                

                                

                                

                                

                                

栗拾い、芋掘りと収穫の秋を満喫した。
帰宅後、さつまいもは天ぷらにして頂いた。ホクホクとして美味しかった。
栗は家内が渋皮煮を作るらしい。3日がかりだそうだ。


                                

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2008年9月19日 (金)

「つり」と「まつり」の両立!?

9月13日からの三連休は・・・
13日(土)朝3時半起きで前々日に行ったK川水系の支流H川へもう一度チャレンジしてみた。
まずは、良型のチェイスがあった橋の下へ。12日(金)に雨が降ったために水量は多い。慎重にキャストするがサカナが出てこない。
岩を乗り越えて次の段へ。流芯はかなり流れが速く、対岸のたるみにキャストしてゆっくりと流す。2投目でゴンという手応え、下の段に走られたがフッキングはバッチリで無事ランディング。(前夜新しいフックに取り替えておいたのだが正解だった)
27cmのオスヤマメ。ヒットルアーはDコンタクト赤金。
P9130001








時間があまり無いので一旦クルマに戻って次のポイントへ。
次は前々日に28センチを掛けたポイントの上流部を探索する。

ところが、その後はチビヤマメとイワナが続く。
9時頃納竿して自宅に戻り、昼からは花巻まつりの子供みこしに参加。
夜9時過ぎに帰宅したが疲れ果てて風呂に入ってバタンキュー。

14日(日)ゆっくり寝ようと思ったが5時に目が覚めてしまった。
今日は祭りの集合時間が1時なので、行こうと思えば釣りに行けると思い、そそくさと家を出る。
K川水系とS川水系どちらにしようか?と考えていたが、後者を選択。
S水系の支流K川へ向かう。
ところが、まったくのノーチェイス。

これはダメだ。帰り道、ちょっと寄り道をしてO川の堰堤上プールをチェックした。ようやく20cmあるかないかの小振りなヤマメとチビッコヤマメがヒットしてボウズは免れた。
10時、この日は快晴で久しぶりに残暑といった感じだったのでこれにて退散。

午後からは神輿に参加。P9140049_2  









メインストリートでは3日間に渡り、熱気あふれる神輿、そして絢爛豪華な風流山車の運行が繰り広げられた。

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無事神輿のパレードを終えて、裏通りで休憩。

青と茜の綺麗な夕景。

子供たちはジュース、親たちはビールで喉を潤し、さあもう一踏ん張り。

もちろん今日も疲労と飲みすぎでバタンキューだった。

15日(月)さすがに朝起きられなかった。
でも疲労だけではなさそうだ。喉が痛い。
声を出しすぎたのは確かだが、ちょっと変だなと思いつつ、神輿の撤収に参加した。
帰宅後熱を測ってみたら、37℃ちょい。

恥ずかしながら風邪をひいてしまった。
「釣り」と「祭り」どっちかにしろ!というカミさんのお叱りが・・・・・・。

本当は午後から釣りに行こうと企んでいたのだが、あえなく撃沈。

続きを読む "「つり」と「まつり」の両立!?"

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2008年7月 3日 (木)

外回り中に

外回り中に
7月2日 仕事で岩手県岩手郡岩手町にある「道の駅石神の丘」に来た。隣接する屋外美術館である石神の丘美術館ではラベンダー畑がちょうど見頃だと言うので、入館料100円を払い覗いてみることに。

案内された通りラベンダーは今が見頃だし、屋内展示場では9歳の書家として有名な高橋卓也展を開催していてダブルで楽しめた。

これで大人100円は安い。近隣の方は是非行かれてみては?

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2008年6月16日 (月)

6月14日雑感

6月14日(土)いつもより長く感じた一週間もようやく週末を迎えた。が、息子の野球練習が9時からあるので、その前にちょっとリフレッシュしたいと思い、5時半に起きて近場のいつもの川へ。
6時から1時間程釣ってヤマメ3尾、イワナ1尾。サイズはいずれも20センチ台前半だったが、ヤマメはびゅーんと飛び出して来てヒットするのでとても面白い。

8時に帰宅して朝食をとり、野球練習に出掛けようとしていた矢先、なんかゆらゆらするな?と思っていたらガタガタと大きな揺れが来た。外を見たらクルマも大きく揺れていた。
テレビ・ラジオ両方つけて情報確認。奥州市と栗原市で震度6強。花巻市は震度4とのこと。
場合によっては会社に行かなければならないので、とりあえず長男を送り出して私は自宅で様子を見た。
有線電話、携帯電話も一時つながらない状況だった。そんな中、出張時のメール送受信に使っているPHS(W-ZERO3)だけはつながったので、会社にPHS連絡先を伝えて自宅待機している旨を伝えた。

午後には携帯もつながるようになってきたので、一関にある実家の様子を見に出掛けた。高速が通行止めのためか4号線は渋滞していたので、裏道で向かう。(いつもは胆沢廻りの広域農道を通るのだが、震源に近いため今回は江刺廻りで行った)

実家では食器棚が一つ倒れて、棚のガラスが割れたり中のコップが割れたそうだが、幸いなことにそれ位で済んだようだったので、少しばかり手伝いをして早目に実家を出た。帰り際、姉の家にも立ち寄ってから帰宅。

今回の地震の被災地は、子供の頃家族で出掛けた馴染み深い場所が多く、ニュースや新聞を見るにつけ心が痛む。
被災された方には心からお見舞いを申し上げます。

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2008年5月25日 (日)

雨のち曇りの休日

5月25日(日) 夜明け前に目が覚めた。外を見ると天気予報通り本降りの雨。仕方ないので二度寝することにした。

長男が先週行った野鳥観察の森ネイチャーセンターにもう一度行きたいというので皆で出掛けた。今日はヒヨドリの他にアカゲラがよく見られた。ボディの白、黒、赤が新緑の森によく映える。
これまでキツツキ類をじっくり見る機会がなかったので感動した。

2時ごろ帰宅すると雨も上がって薄日がさしてきたので、今度は川へ出動。
時間も時間なのでいつもの川本流へ向かう。

数投でイワナ25cm、次のポイントでは一投目で24cmの幅広ヤマメと良型が続く。でもその後が続かず、チビヤマメ2本で終了。

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2008年5月18日 (日)

意外な収穫

5月17日(土)今週も滝沢村のアピオでイベントが開催されるというので出掛けた。今回は5きげんライフ イン アピオというガーデニング関係と愛犬家のためのイベント。
館内には県内のガーデニング業者によるお庭のディスプレイがされていた。その中の一角に小岩井農牧のブースがあった。
ウォーターコンテナを杉板で囲い、水辺の草やオタマジャクシを入れたミニビオトープが展示されていたので覗いていたら、なぜか「アピオのすぐ裏の滝沢森林公園はご存知ですか?」と声を掛けられてパンフレットをもらった。

滝沢森林公園内の野鳥観察の森ネイチャーセンターでは野鳥の他、運が良ければテンやリスも観察できるという。ニュース等で見聞きしたことはあったが何処にあるのか知らなかった。
(なんで小岩井農牧のブースで森林公園の話かなと思ったら、この施設の指定管理者だそうだ。)

帰宅するにはまだ早いので帰りに早速立ち寄ってみた。
駐車場にクルマをとめて、遊歩道を歩く。池、つつじ園、その奥は森が続く。
しばらく歩いてネイチャーセンターに着いた。年配の女性スタッフに挨拶すると、「さっきまでリスが3匹も来ていて、お客さんが大喜びでした。」とのこと。

残念ながらリス達は帰ってしまったようだが、備え付けの望遠鏡や双眼鏡で室内からガラス越しのバードウォッチングを楽しんだ。
鳥の種類は「何時でも見れる」「粘れば見れる」「運が良ければ見れる」と3段階に分かれている。もちろん短時間だったので「何時でも見れる」レベルで数種類の鳥を見ることができたが、双眼鏡で細部まで見ると結構面白い。
長男はもっと居たいと言っていた。

また来ようねと言って帰宅した。
出掛ける所が無い時、変化に富んだ遊歩道と屋内からのバードウォッチングは良さそうだな。(うれしい入場無料スポットです。)

ということで、思わぬ収穫のあった一日だった。

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2008年4月15日 (火)

さくら便り

北国・岩手にも桜前線が到達し、先週あたりからポツポツと咲き始めた。3月に入ってから暖かい日が多かったためか、いつもより早い開花だ。
盛岡地方裁判所前庭の「石割桜」も5~6分咲きとなり、殺風景なオフィス街に見物客があふれる。

そういう私も外回りの帰り道に立ち寄ってケータイで撮影。
岩手公園のお堀の柳も日に日に緑を増し、中津川はキラキラと輝いている。
一気に春の息吹が感じられる岩手の春。

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2008年3月 9日 (日)

春の足音

3月9日(日)ようやく北国 岩手にも春の訪れを感じさせる陽気となった。
今年は真冬日も多く、寒さが厳しかったので最高気温「+10℃」ともなると相当暖かく感じる。

今日は久しぶりに小岩井方面にドライブ。
盛岡で昼食をとり、雫石方面にクルマを走らせて向かったのは手づくりアイスクリームの「松ぼっくり」。
駐車場はほぼ満車、店内も大賑わいだ。長女と私はイチゴとバナナのダブルを分けて食べたが味・ボリューム共に大満足。
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続いては小岩井農場へ。
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雪祭りも終わり、本格的な観光シーズンまでの端境期。入園料も冬季無料だが人もまばら。襟裳岬じゃないが一見、何も無い春です。

と、思いきや羊館では・・・・・・
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この時期は羊の出産ラッシュ。
かわいい子羊たちがお出迎えしてくれるのだ。
混まない季節だからこそ、子羊たちとゆっくりふれあうことができる。

長女は10分位同じ子羊を独占してナデナデさせてもらい、すっかり羊さん大好きになってしまった。

当然、帰りは羊さんのヌイグルミを抱っこして・・・・・・結局入園料以上になった。(笑)

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2008年2月17日 (日)

冬の動物園

2月16日(土)盛岡動物公園 冬季特別開園に出掛けた。

当日は駐車場も入園料も無料とあって大勢の親子連れで賑わっていた。

ノウサギ、リス、キツネ、タヌキ、シカなどなど冬も元気な動物たちが観察できた。カンガルーが元気なのは意外だった。

結構イベント盛り沢山で、クマ舎では特別に冬眠の様子が覗けた。また、ゾウ舎ではエサやり体験ができたり、子供動物園ではウサギやモルモットを抱っこできた。

子供たちにとても良い体験をさせてもらった。スタッフの方は大変だろうが、できれば冬季も月1回程度開園しても良いのでは?

余談だが、長女が行きも帰りも自力で歩いた。(山にある動物園なので、行きは下り、帰りは登り道なのだ。 いつもは帰り道に「抱っこして」とか「歩けない」と言っていた・・・・・・)成長のあとをちょっぴり感じた。 

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2008年2月13日 (水)

ちょっと衝撃

P2124155_new 2月12日(火)先日までのイベント疲れ、プライベートのバタバタ疲れを引きずりながら会社近くの 中の橋を渡っていたら、白鳥が川の中に首をつっこんで何やらお食事中。
よくよく見ると鮭の死骸いわゆる「ホッチャレ」をついばんでいる。
私はこの光景を見て2度ビックリした。
まずは、優雅なイメージの白鳥の野生にビックリ。草食系だと思っていたが雑食なんですね。
もう一つは2月も半ばになろうとしているこの時期に鮭の遡上があったことだ。秋から初冬にかけて遡上するものだと思っていた。

どこかで道草を食ってきたのか?それとも卵や稚魚が大雨などで全部流されないようにプログラムされていて遡上が遅い固体群が存在するのか?


世代をつなぐために遡上、産卵した鮭を自身の命をつなぐ為に白鳥が食べる。どちらも野生のたくましさだ。

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インフル上陸

先週は後半からドタバタだった。
6日(水)あたりから家内の調子が悪く、7日に病院に行ったらなんとインフルエンザとのこと。
ついに我が家にもインフルの脅威が上陸したのだった。

7日(木)夜8時に帰宅すると家内は別な部屋で寝ていた。2人の子供たちはおとなしく待っていてくれた。この日は長男の誕生日だったが何もご馳走の準備ができなかったので、盛岡駅のお菓子屋さんで買ったチョコケーキで勘弁してもらう。子供たちを寝かせて、スーパーへ買出しに行って翌朝と夕飯兼用のシチューを作り、洗濯を済ませると既に10時半。そこからPCで週末のイベント準備。気が付くと12時半。

なんとか11日までは伝染りませんように。

8日(金)子供たちは家内の実家に避難したので家内の病状を心配しつつも残業。帰り際に後輩と一緒にアルコール消毒 !?

9日(土)とりあえず今日は休み。幸い私も子供たちも元気。この日は先週に続いての親子スキー教室。
実家に長男を迎えに行き、鉛スキー場へ。
1時まで滑り、スキー場向かいの藤梅食堂でラーメンを食べた。
おばあさん一人で切り盛りしている食堂で店内は昭和の香り。
牛丼やカレーなどご飯類もあるが、一番人気はラーメンというので2つ頼んだ。あっさりした昔ながらのラーメン。手づくりの漬物をサービスしてもらった。

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スキー場の帰り、自宅に寄って母と子のつかの間の再会(大げさ)。
また長男は実家へ強制送還。
10・11日が仕事だったので長男長女は実家に3連泊させてもらった。
ありがとうございました。

何とかバタバタの週末をクリア。とりあえず元気です。

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2008年1月20日 (日)

トリ三昧

1月19日(土)  天気も良いのでどこか出掛けようということになり、いろいろ考えた。昼も近いのでまずは何食べようか?久しぶりに北上の唐揚げが食べたくなった。107号線沿いの「カケタ養鶏場直売所」に向かう。

唐揚げを買って、大堤公園に行って車内で昼食。
外はカリッと、中はジューシー、肉にはきっちりと下味がついている。結構なボリュームだがあっという間に売り切れとなった。 

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大堤公園はハクチョウの飛来地だ。

食後はカモやハクチョウに餌をあげた。
餌を持った子供たちの後ろにカモの隊列がゾロゾロと続く。

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2008年1月14日 (月)

さ、寒い!!!

三連休最終日の14日は午後から鉛温泉スキー場に出撃。
なんせ寒すぎるのだ。
昼の全国ニュースで「盛岡市ではマイナス22.8℃」なんて話題になっていたが、まさかと思ったらやっぱり藪川(旧玉山村)のハナシ。

花巻でもマイナス16.1℃だったそうだ。我が家では朝からトイレの水道が凍ったり、玄関が開かなかったり、靴が玄関の床に張り付いていたりと久々に大変な思いをした。

そんなこんなでいくらか暖かくなった午後スキー場に向かった訳だが、途中の志戸平付近の温度計はプラス1℃。なんと17℃以上も上がったのか!?

さて、今日は時間も短いので長男は先日スキー場まつりでもらった回数券を使い、大人の回数券だけを購入。
例のごとく長女を抱っこしてリフトに乗ってゲレンデへ。
緩いところでは長女を放して一人で滑らせて見た。ターンはまだ自由自在ではないが、とりあえず自分でストップすることはできるようになったので、3本目は思い切って一人で滑らせてみた。
鉛スキー場の第1リフトからのコースは、リフトを降りたところがちょっと急で、カーブすると緩斜面、そして最後の坂が16度の斜面。

「危ないと思ったら脚を開いて止めるんだよ」と言って、長女の背中を押した。
とりあえずリフト降り場から下の踊り場状のところまで滑る。
あっけない程、安全に滑ってきて自分で止まった。

最大級の賛辞を送り、褒めてあげると「じぶんですべれた!!」と大喜び。

続く緩斜面ではターンの練習をした。

そして最後の斜面だが、こちらもブレーキをかけながら転倒することなくクリアした。
親子共に大感激の瞬間だ。

いつもはそり滑りに行きたがる長女が「もう一回リフトに乗る」と言ってくる。
結局トータルで5本滑って終了した。

「トライスキー」を装着していたからこそだと思うが、装着して2回目のスキーで一人滑りが出来ると言うのは驚きだ。一人で滑ることができるとやはり楽しいと感じるようで、より上達が早くなるかも知れない。
子供と滑ってみたいという方には是非おすすめしたい。

家族全員で滑る日も近いかな。また来週末が楽しみだ。

 

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2008年1月13日 (日)

真冬日→真夏へ

1月13日(日)子供たちの冬休みも終盤。
このところ寒い日が続いているので、スキー場も良いけれど暖かい所にも行ってみたい。

ということで我が家にしては珍しく屋内施設、鶯宿温泉にある「けんじワールド」へ出掛けた。雪道を走り鶯宿温泉方面へ向かう。道路沿いの温度計は日中でもマイナス5℃を表示していた。真冬日である。

波の出る人工ビーチやウォータースライダーが人気の施設だが、現在は学校の休み時期やGWの営業となっていて、冬休み営業は14日までだそうだ。

館内に入るとかなりの混雑だった。皆考えていることは同じ。
暑い時の龍泉洞、寒い時のけんじワールドか。(余談だが龍泉洞は年中10℃で冬場は暖かく感じるそうだ)

子供たちは大喜びで波の出るビーチや流れるプール、ウォータースライダーに夢中であっという間に帰宅時間となった。

スキーも楽しいし、爽快感が味わえるが、やはり寒い中なので辛いこともある。たまには暖かいところでリラックスするのも良いものだなと思った。
真冬の岩手で常夏気分を味わえるという意味で貴重な施設だ。
どの家族連れも笑顔でいっぱいだった。
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2008じゃじゃ初め

1月4日から一応出社したものの、すぐに土日だったので実質は7日からが仕事始めのようなものだった。

12日(金)夜7時過ぎ、最初の週を無事に終えて家路についた。
雪が降る寒いバス停でふと思った。そうだ、今年に入ってからまだ「じゃじゃ麺」を食べていなかったな。

バス停近くにあるじゃじゃ麺店「白龍」に立ち寄った。
狭い店内はじゃじゃ麺や水餃子で一杯引っ掛けているサラリーマンで満席だったので持ち帰りを頼んだ。

帰宅後大鍋で湯を沸かし、今年初のじゃじゃ麺を食した。夕食を済ませていた家内もつきあってくれた。

持ち帰りはご覧の通り生麺、みその他、きゅうり、ねぎ、おろし生姜、にんにく、紅生姜のフルセット。お値段は店で食べるのと同じ1食450円。

みそもたっぷり付いてきたので、溶き卵に茹で汁を加えて作る「ちーたんたん」の分に入れる分もあるのがありがたい。

さて、能書きはともかく熱いうちに冷たいビールと一緒に頂こう。
 
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2008年1月 6日 (日)

鉛温泉スキー場へ

仕事始めの翌日が土日という今年の暦。
2日連続で鉛温泉スキー場へ出掛けた。何と言っても自宅から30分と近く、リフト料金も安いのが魅力だ。さらに花巻市内の小中学生が持っている「ふるさとパスポート」を提示すると土日の子供料金は500円となる。

1月5日(土)
スキー2回目の長女は下のチビッコゲレンデで練習。私と家内が交代で面倒を見た。
長女は、先日のリゾートスキー場の時に比べて、歩きも滑りも上達してきたが斜面を登るのがとにかくキライなようで、ストックで引っ張ったり、後ろから押してあげたりと私たちがギブアップしそうだ。
最後は私が抱っこしてリフトに乗せて、上の方で練習に切り替えた。                     

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1月6日(日)
何事も覚えがけが肝心とばかりに、筋肉痛の体を引きずって今シーズン3回目のスキーに出掛けた。
私と家内、長女の3人はリフトに乗って上のゲレンデで練習だ。(長男はもう一人で自由に滑っている)
上のゲレンデで練習するために、昨夜スポーツ店で「トライスキー」なる物を購入してきた。

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                             ご覧の通りプラスチックのアーム2本を真ん中でリンクした物で、スキーの先端部に装着する。真ん中は固定されていないので脚の開きは妨げられない。脚を開くだけで自然とプルークになるそうだ。
輸入元のエバニューのHPによれば、「プルーク時のポジションが簡単に体験でき、特に初心者のお子様などには、スキー板の交差による転倒を防げるため(かと言って転倒しない訳ではありません)恐怖心や嫌悪感が薄くなる様です。」
果たしてその効果は?
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                             常日頃、親バカを自認する私だが、3歳児・3回目のスキーとしては上出来ではないだろうか?しっかりとプルークボーゲンの形だ。
まだ脚力が無いために急斜面では後ろから抱えて滑ったが、緩斜面では一人で滑って止まれるところまできた。
あとはターンが出来ればOKだが、これは次回のお楽しみとなった。

さて、当日は「鉛温泉スキー場まつり」が開催されていて、子供たちもスキーの合間にもちまきや宝探し大会に参加し、楽しませてもらった。

お昼は車内で昼食をとったが、いつものチャルメラにもちまきでゲットしたお餅を入れて煮込み、「力ラーメン」となった。

午後はリフト券などが当たる抽選会があるというのでそれまでの間、そり遊びをさせた。抽選会は残念ながらハズレだったが、最後にアツアツの豚汁のお振る舞いがあり、冷えた体を温めて帰路についた。
ローカルスキー場ならではのアットホームなイベントもなかなか良いものだ。

                                                    

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2008年1月 3日 (木)

08シーズン初スキー

あけましておめでとうございます。
つたないブログですが今年も宜しくお願い申し上げます。

P1013911_2 大晦日から降り続いた雪は30センチ以上になり、2008年の新年は雪かきからスタートした。それでも一昨年の元日に比べたら少ないが、これが平年並みというところだろうか。(昨年の元日が積雪ゼロ、気温もポカポカで異常だった。)

                                                                                                   

それぞれの実家の挨拶廻りを終えて1月3日、今シーズン初のスキーに出掛けた。今回はいよいよスキーデビューとなる長女のために八幡平リゾート パノラマスキー場へ出掛けてみた。

9時ごろ到着。さっそく身支度を整えてゲレンデへ。
今日は交代で「長男とスキー」or「長女の練習相手」だ。

まずは長男と私が2本滑った。パノラマスキー場は中・緩斜面主体で、山頂から山麓までは最長で2.7キロあり、ホームゲレンデの鉛温泉スキー場に比べると長い距離を快適に滑ることができる。
長男も楽しそうに滑っていた。

続いては長女のスキーの練習だ。と、言っても今日が初めてなのでまずは歩くことからだ。しばらくゲレンデの下で一緒になって歩く。

思うように歩けなくて飽きたみたいなので、続いてはちょっと上って直滑降の練習に切り替えた。
ストックの端を持たせて私が引っ張って2、30メートル上る。
思い切って背中を押してあげると、なんと転ばずに下まで滑っていった。

家内と長男が戻ってくるまで練習した。
2人が戻ってくるなり「スキー滑れたよ!」と得意気にしゃべっている。

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昼食は車に戻ってアツアツの鍋焼きうどん(スーパーで売ってるアルミ容器のやつです)。
FFヒーターも点けて暖をとったが、温風の吹き出し口に濡れた手袋を置いて乾かした。これは一石二鳥で便利!

午後は長女を抱っこして1本滑ったが、重い。明日の筋肉痛確実・・・・・・。
3時を廻ったところで終了。

お腹空いたねというので「道の駅にしね」に立ち寄ってラーメンを食べようということになった。
4時過ぎ、道の駅に着いたがあいにくラーメン類はスープが無くなったので売り切れ。(ここのラーメンは結構好きなので残念)
後は定食類のみというので「おやつ」からちょっと早い夕食に切り替えた。

私と長男はメンチカツ定食。家内と長女が天丼を分けて食べた。
どちらもかなりのボリュームで食べ応えあり。
手づくりの巨大メンチカツはジューシーで、天丼は天ぷらがどんぶりからはみ出す勢い。小鉢には特産のほうれん草豆腐が付くが、とてもクリーミーで美味しい。ちなみにメンチカツ定食が680円、天丼が850円。
                                                                                                

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道の駅にしねのレストランは何を食べても結構美味しいし、地元の特産品を多く使っている点も評価できる。(余談だが、ここの酢豚定食は特産の山ぶどう酢と杜仲茶豚を使っていて、なんと紫色の酢豚だ。お試しあれ。)

5時半、無事帰宅。
暦の関係で普段より長い6日間の正月休みも終わり。
いよいよ明日は仕事始めだ。

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2007年11月18日 (日)

初雪

11月18日(日)朝から冷たい雨が降ったり止んだりだった。
午後から紫波町の道の駅紫波にある「産直センターあかざわ」に出掛けてリンゴや洋ナシを購入。岩手県内にもリンゴの産地は何ヶ所かあるが、紫波のリンゴは美味しくてお手頃だ。

リンゴを購入して帰宅しようかと思っていたら、子供たちが「どこか行きたい」と口を揃えるので大迫のエーデルワイン工場見学に出掛けた。昨年工場が新しくなったそうで、ガラス張りの廊下からワイン工場の様子が見学できる。
(日曜日なのであいにく作業風景は見られなかった。)

工場見学を終えて隣の直売所へ。
家内はワインの試飲。私たちはナイヤガラのジュースを試飲した。
家庭用にお手頃価格のワインを買って帰宅した。

帰り道で雨が降ってきたと思ったら、どうもみぞれっぽい。

夕食後外に出たら、ご覧の通り車に雪が積もっていた。
盛岡は16日(金)が初雪だったが、とうとう花巻も初雪となった。

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2007年11月17日 (土)

スキー市

11月17日(土)金ヶ崎町の土日ジャンボ市で恒例の中古スキー市が開催されるというので子供たちと出掛けた。

10時ちょっと前に着いたが既に会場は大賑わいでレジには行列ができていた。

長男が昨シーズンまで使っていた板もスキー市で購入したものだったが、3シーズン使ってさすがに小さくなっていた。今回は140センチの板だ。大きくなったもんだ。
続いては靴だ。フロントバックルの物があったので「こっちの方が良いぞ」と薦めるが本人は締め付けられる感じがキライだそうで、リアエントリーの靴を選択した。

今年からスキーを始める長女には100センチの板を選んだ。

会計を済ませると2人分の板と靴で6000円ちょっと。さすがに中古だけあって安い。(もちろん傷はあるものの、機能は問題ない)

金具調整を頼むとなんと1時間待ちというので、ちょっと早いが昼食を取ることにした。
お惣菜屋さんであれこれ買い込み車内で食事した。

Pb173835_4味の染みたおでんはどれでも1個50円。
家庭の味のカレーライスは270円。
お手軽料金でかつ美味しいので、土日ジャンボに 行った時はよく利用している。
が、土日ジャンボ金ヶ崎店は今月いっぱいで閉店だそうだ。ちょっと残念です。
 

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帰宅後、早速玄関で履いてみた。

子供たちは早くスキーに行きたいと言っている。

ついに来週の天気予報に雪マークが点灯した。本格的な冬ももうすぐだ。

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プチ贅沢

11月12日(月) 先週末は泊りがけで沿岸出張だった。
イクラ好きな子供たちのため、この時期に沿岸出張した時のお土産は「生ハラコ」と決めている。
11日、仕事を終えて帰る前に市場を物色したが、今年は鮭の水揚げが少ないそうで例年の1.5倍位の高値だった。

いつもこの時期だと1キロ2500円前後だが4000円台が殆どで、中には5000円なんてのもある。観光客相手だからかな?と思い近くのスーパーに行くとこちらは1キロ2980円と千円以上安かったので即購入した。

夕方帰宅して子供たちに見せると大喜びだった。

我が家の作り方は

①漬けダレを作る。
  酒・みりん・しょうゆを同量ずつ鍋に入れ一旦沸騰させ、冷ましておく。
  今回はハラコ1キロに対し、酒・みりん・しょうゆ各100ミリリットル。
  (ちょっと甘めです。)

②ハラコをザルにあけ、ぬるま湯で洗う
  ぬるま湯で洗うとハラコが白くなってビックリしますが、漬けダレにつけると
  戻ります

③漬けダレとハラコを合体! 一晩漬ける

作り方と言うほどでもありませんが・・・・・

さて、12日だが前日が雨天で外の作業だったため治りかけの風邪がぶり返してしまい、会社を早退して午後は自宅で寝ていた。

そのため、図らずも家族一緒に夕食となった。

Pb123832 お玉ですくってイクラかけ放題。
年に1回だけのささやかな贅沢だ。
長男、長女共に大のイクラ好きとあって、競い合って食べていた。
もちろん、1キロ食べきることは無いので、余ったイクラは冷凍して手巻き寿司やお正月の食材となる。

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2007年11月 4日 (日)

この冬の楽しみ

11月4日(日)快晴の休日、矢巾町の産業まつりに出掛けてみた。
野菜、新米、果実など様々な農産物が並ぶ。屋台もいろいろとあったが、うどんが250円、焼き鳥10本500円など他所に比べると手ごろな料金の店が目立つ。

我が家はうどんとおにぎり、そして極太のソーセージが入ったホットドッグ(3本で500円!)を買って昼食。

昼食後、子供たちはふわふわトランポリンや高所作業車体験試乗、消防署による地震体験車などに乗った。
地震体験は関東大震災などを再現できるようだ。最初は楽しそうに乗っていた長女が最後には泣き出した。「じしんキライ!」だそうだ。

帰り際に「しいたけ菌床」なるものを発見。広葉樹を粉砕した木片に菌を埋め込んだものらしい。お値段は100円ということで10本も生えてきたらチャラかな?と思い購入した。

栽培方法の説明書をもらってきたので、この冬はしいたけ栽培を楽しんで見ようかな?息子共々「いっぱい生えたらバター焼きだね」と皮算用している。
さてどうなることやら。

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2007年10月27日 (土)

冬の使者

10月27日(土)朝から雨が降ったり止んだりの一日だった。さすがに10月も終わりに近づいてくると冷たい雨となる。
家内が仕事のため子守りをして過ごすにも退屈だ。

昼前に子供たちを連れて外出。
北上に向かい、お弁当を買って大堤公園に行ってみた。

駐車場に車を停め、テーブルを準備してランチタイムとなった。
ありきたりのお弁当だが、キャンピングカーの中で食べると何故か色々な話が飛び出す。

今週は帰りが遅い日が続いたので1週間分の話を聞いてあげる。

昼食後、外を見ると白鳥が飛来していたので、向かいのコンビニで食パンを購入し堤の近くに移動。

さっそく子供たちは水鳥たちに餌をあげていた。
帰り際、長女が「はくちょうのはかせになりたい!」と言っていた。
ガンバレガンバレ!

来週はもう11月、冬も近い。

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2007年10月 4日 (木)

お帰りっ!

Pa043579 9月30日、抱えていたイベントがようやく終了。ほっとすると同時に2007渓流シーズンも終了し、これから半年間は何して過ごそうかな?と少し寂しい今日この頃だ。そんな中、身近な場所でのお魚ネタです。

私の勤務先近くに北上川水系中津川が流れている。
ご存知の方も多いだろうが、この川には鮭が帰ってくるのだ。内陸部の官庁街で鮭の遡上が見られるのは珍しいかも。
この時期、中ノ橋の上から川を覗き込む風景は盛岡の風物詩と言えよう。(橋を渡る人の5~6割位が足を止めているのではないだろうか?)
北上川が全長約249キロなので、盛岡から河口までは200キロ位だろう。
生まれてから200キロ下り、海で回遊し成長し、数年後に石巻からまた200キロ遡って来て種の保存をし、生涯を閉じる。

ちなみに中ノ橋よりもう少し上流側では運がよければ産卵の決定的シーンが見られるそうだ。先日会社の後輩が川沿いの遊歩道を散歩しているときに見たそうでいたく感激していた。

私も中ノ橋を毎日のように渡るのでその度に覗き込んでいる。ぎすぎすしたウイークデイの日中に癒される瞬間だ。印象的なのは川を覗きこんでいる人の多くが柔らかい表情だったこと。盛岡の人の多くが「中津川の鮭」に愛情を持って接しているようだ。

今日はカメラ持参だったので橋の上からパチリ。ちょっと映りが悪いので青い線で囲んでいます。鮭が3匹写っています。

この時期、盛岡に来た際はぜひ覗いて見てはいかが?

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2007年8月28日 (火)

大曲花火大会へ

8月25日(土) 遠野から帰宅して子守でのんびり過ごすはずだった。
昼食時に子供に「今日は秋田の大曲で日本一の花火大会があるんだよ。」と言ったら「行ってみたい!!!」ということで急遽行くこととなった。

念のため家内に電話してみると「長男はともかく長女は大丈夫?」とのこと。
まあトイレもベッドもあるのでなんとかなるでしょう。

1時半頃出発し107号線横手経由で大曲へ。殆ど渋滞もなく3時半頃大曲到着。13号線沿いのイーストモールにて食料を買い込んで駐車場へ向かう。

一番横手寄りの40番駐車場に向かう。ここは雄物川右岸の河川敷でかなりゆったりとしている。クルマの脇にスクリーンタープを張ったり、椅子やテーブルを出してバーベキューをしている人も多い。

私たちは車内で食事。先程のイーストモールのパン屋さんで買った焼きたてピザと秋田産のカットスイカが美味しかった。

6時半も過ぎてだんだん暗くなってきたので打ち上げ場所方面に歩く。
ここから会場までは3、4キロあるようなので適当な場所まで歩いて見物した。(自転車があるとラクだろうな)

見たことのないような芸術的な花火や、豪華なスターマインが次々と打ち上げられる。みちのくコカ・コーラ社の花火では「Qoo」の顔の花火があったり、東北電力は長いコマソンをBGMに見ごたえのある花火だった。やっぱり日本一の花火大会だと実感。
8時になったので、来た道を折り返す。時々振り返りながら行く夏を惜しんだ。

9時現地出発。早目に出発したためか殆ど渋滞ナシで11時には帰宅して家内にビックリされた。(昔2人で行ったときは2時か3時の帰宅だったもんな)

ところで、今回は父と子供2人の遠出だったがポータブルトイレと手洗いが役に立った。(男の子ならその辺でさせられるが、女の子はそうもいかない!?)1万円程度のポータブルトイレだが元はとった気分だ。でもトイレの処理はどうするのか?

この続きは、子連れドライブでのトイレで悩んでいる方やキャンピングカーのトイレに興味のある方のみご覧ください。
  

続きを読む "大曲花火大会へ"

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2007年7月29日 (日)

車中泊→テント泊の2日間

P7283294 7月27日(金) 普段は電車通勤の私だが、金曜日はクルマで出勤した。
なんとか早目に仕事を終わらせて釜石方面に釣行しようと算段していた。
が、そうは問屋が卸さなかった。6時半頃、とりあえず仕事を片付けて帰ろうかなと思った矢先に取引先からお呼び出し。8時半に帰社するとまだ上司がいて、もろもろと打ち合わせ。結局退社したのが10時過ぎ。

帰宅しようかなとも思ったが溜まったものを発散させるべく、コンビニおにぎりを頬張りながら釜石方面に走り出した。

11時半、遠野の道の駅到着。目覚ましを4時にセットして就寝。

28日(土)起床後、すぐに釜石に向かって出発。
仙人峠道路のおかげでアクセスが大分良くなった。5時前には釜石に到着。甲子川は今回初釣行だが、カラフトマスの遡上があると聞いたのでとりあえず下流域からチェックしてみた。駅裏の河川敷にはルアーマンらしきクルマが停まっていた。
小型ヤマメのチェイスのみだったので、ここは30分ほどで終了。

上流側にクルマを走らせて今度は住宅地の裏手にある橋から入渓。
水は若干少ないようだが、水色はジンクリア。
サイズは大したことなかったが1時間半ほどでヤマメ、イワナ6~7本と飽きない程度に釣れて楽しませてくれたし、夏の日差しを浴びながら清冽な水の中を歩くのは本当に気持ち良かった。
8時ごろ、鮎師も増えてきたので終了。


帰宅後、今度は少年野球の合宿キャンプに参加。
花巻広域公園の野球場で練習後、すぐ近くの金矢温泉に入浴してから花巻平塚交流の森キャンプ場で宿泊。

今回は常設テント使用なので設営や撤収もナシ。炊き出しは奥様方メインだったので父親連中は深夜まで痛飲。結局飲み会終了は2時過ぎだった。
(久々にテント泊だったが、かび臭さと湿気にはちょっと閉口)

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2007年7月 9日 (月)

ホタルを探しに

7月7日(土) 久しぶりに星空の七夕だろうか?
夕食の後、岩手日報に掲載されていた紫波町のホタル観察スポットを探しに出掛けた。
新聞には地名のみの掲載だったのでナビで大方の目安をつけて、後は自力で探す。
あちこちで停車してホタルを探すもなかなか見つからない。
10日ほど前の記事だったのでもう時期が過ぎたかな?と思いつつも子どもたちに何とか見せてあげたいという一心で探した。

道路をはさんで向こう側の集落に行ってみた。
田んぼの脇で一匹ようやく発見したので、子どもたちをクルマから降ろして周囲を散策していると「ほたるの里」という小さな看板を発見。
ちょうど近くの家からおばあさんが出てきたので尋ねると、もうちょっと先と言って、その場所まで案内して頂いた。

6月の24日あたりがピークだったと言うが、それでも用水路の脇にパッと見ただけでも10匹位のホタルが幻想的な光を明滅させている。

子どもたちは生まれて初めて、私たちもしばらくぶりに見るホタルにしばし見とれた。

案内して頂いたおばあさんに「ここは側溝ですよね?」と尋ねたら、確かにコンクリート製の側溝(用水路)だけどダムからの水ではなく沢水が流れているため、カワニナが住んでいると言う。
田舎でもコンクリート製の用水路が増えているが、コンクリートがすべてダメという訳ではないようだ。今度は日中に行ってどのようになっているか確かめたい。

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2007年7月 2日 (月)

SLを追いかけて

7月1日(日) 今日と明日の2日間「SL北東北DC号」が北上線を走る。
真性の鉄道マニアではないが、昔からちょっとその気がある私は釣りもそっちのけでSL撮影に出掛けた。

早朝起床し、北上方面に向かった。
SLは9時過ぎに北上発なので早過ぎと言えばその通りだが、今回はSL本体もさることながら回送列車のシーンがどうしても見たかった。

DE10型ディーゼル機関車重連がD51と客車を牽引して一関から北上まで回送しているらしい。DE10型機関車の赤白ボディと漆黒のD51、客車の青。想像しただけでも「カッコイイ」と思ったのだ。

但し、回送列車の時刻が分からない。
ネットで検索してみたら、さすがに詳しい方がいるようで5時半ごろ六原駅を通過しているようだ。
まずはこの時間を狙って六原駅に行ってみた。
さすがに誰もいない。半信半疑で待つ。

近くの踏切が鳴り出した。
まずは、貨物列車。続いて下りの回送列車。しばらくしてやってきたのは上りの寝台特急北斗星。(これはちょっと得した気分)
数分後、DE10型重連に牽引された客車が通過した。
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これが一ノ関まで行ってD51を連れてくるようだ。
6時半ごろ私も一関到着。昔懐かしの磐井川の鉄橋に行ってみると家族連れ数人がカメラを構えていた。7時頃汽笛一声。ゆっくりとしたスピードでDE10に牽かれたD51が通り過ぎた。

一ノ関からはD51を連結してこんな感じで北上まで回送する。
(奥州市前沢区内にて撮影)

回送とは言え、たまに汽笛のサービスがあったりする。
Dsc_5001

とりあえず所期の目的は達成した?ので北上線へ向かう。
旧和賀町内に到着したのは9時を廻った頃だったが、すでに多くの人出。

北上線は県境まで上りの区間が多いので煙モクモクのシーンが多いようだ。ある撮影ポイントで隣にいたベテラン風の方が「良い煙だ!」と言っていたが、まさにその通りで迫力ある走行シーンが見られた。

錦秋湖にかかる鉄橋付近などの一級ポイントは大混雑で車を停めるのもままならない状況だった。早起きがたたって疲れたのとあまりの混雑ぶりに、結局ゆだ高原駅まで追いかけて終了。午後は長男が野球の試合に出るというので応援にでかけたので今週は釣行ナシ。

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2007年6月 3日 (日)

快晴の週末 その2

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6月3日(日) 以前から長男に登山を経験させたいと思っていた。
矢巾町の南昌山で山開きが行われるというので2人で参加した。
8時30分頃矢巾温泉に到着し受付を済ませる。
もらった「しおり」には温泉入浴券がついていた。
また、記念品として万歩計を頂戴したのでさっそく装着した。

P60331149時頃、神事やテープカットが行われいよいよ出発です。幼稚園児から年配の方まで200名以上、幅広い年代層だった。鮮やかな新緑を眺めながら歩いているとセミが羽化したところに遭遇。もう、夏なんだな。

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5合目で「さんさ」というリンゴジュースを頂いた。
小休止の後、再び山頂を目指す。山頂まで1キロと看板に書いてある。ここからは階段を登る。盛岡市内から普段眺めても結構急な山だとは思っていたが、実際に登ってみるとやはりきつい。
長男も最後の方はハアハアと言いながら登っていた。頑張れ。

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11時過ぎ、ようやく山頂到着。
昼食は家内の作ってくれたおにぎりといつものチャルメラ醤油味。
余程美味しく感じたのか、一人前をほとんどひとりで食べていた。山頂では地元の若手三味線奏者による演奏も行われた。

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ひたすら下りの帰り道は順調だった。
道路脇の沢で湧き水を見つた長男は「お土産にする」といって水筒に水を詰めていた。 長寿の泉という札があった。私も一口飲んでみたがまろやかで美味しい水だった。

P60331612時頃、無事下山。万歩計は15000歩オーバー。
矢巾温泉で汗を流し、3時半帰宅。
長男は初登山だったが、最後まで頑張ったと思う。集団登山だったのも幸いしたのかな?
それにしても記念品やジュース、温泉入浴券などいたれり尽くせりの山開きだった。感謝です。


 

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快晴の週末 その1

久しぶりに週末晴れマークが並んだ。
6月2日(土)5時前に目が覚めたので急いで身支度し、いつもの川①へ。
先週に比べると水量も落ち着きいい感じだ。が、なかなか釣れない。
大分、平日でも人が入っているのだろうか?
ようやくえさ釣りでは届かない竿抜けポイントと思われる場所を探してキャスト。案の定、良型のヤマメが一発でヒットするもののバラシ。

その後、盛岡の得意先のセレモニーに顔を出して昼前に帰宅。
長女は家内の実家に、長男は午後から友達と出掛けるという。

朝の不完全燃焼をなんとかすべく、3時前にまた川へ向かった。
いつもの川①の支流、大きな堰堤下でイワナと遊んだ。
最大は25センチだったが、結構筋肉質で逞しいプロポーション。

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2007年5月 6日 (日)

無事帰宅したものの

5日朝、無事帰宅したのだが・・・・
洗濯やら片付けをしていた家内が寒気がすると言っている。
10時過ぎ、体温を測ったら38度以上もあったので、念のため休日当番医へ出掛けていった。

病院から帰ってきたら「B型インフルエンザ」とのこと。
参りました。
キャンピングカーに2泊したのだが、決して広くはない空間で一緒にいたのだから、これは一家全員感染か?

とりあえず家内以外は元気だったが、5日の夜遅く長女が発熱。
6日朝、長女を病院へ連れて行ったがインフルエンザウイルスは出なかった。(病院待合室はゲホゲホの嵐。なんと2時間半待ちでした・・・・・)

12時、ヘトヘトになって病院から帰宅し、着替えて仕事へ出掛けた。
インフルエンザの家内と高熱の娘、元気な息子を置いて行くことに後ろめたさを感じつつも仕方ない・・・。

6日夜現在、私と長男はとりあえず元気。家内の熱は下がったものの具合が悪い。娘はまだ高熱が続いています。

もう1回、氷まくらを取り替えたら私も休みます。

ということで近年稀に見るドタバタのGWでした。
(何はともあれ早く治ってくれ~! 特にカミさん)

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2007年4月15日 (日)

桜前線を迎えに

4月14日(土) 24日ぶりの休日となったが、前日までの緊張が一気に緩んだせいか体調がすぐれない。私は疲れが目と肩にくるタイプで、朝起きた時から目の奥と肩が痛い。
でも、年度末と異動の合わせ技に打ちのめされていたので本当に待ち焦がれた休日だ。家でゴロゴロしていてはもったいないので、肩こり持ちの友「キューピーコーワ i 」を飲んで、桜前線を探すドライブに出掛けた。
花巻から南下して行き、奥州市前沢区にさしかかった辺りで桜の花を見つけた。普段は外の景色よりDVDなどに夢中の子供達も「桜だ!」と歓声をあげている。

昼過ぎ、一関まで南下し磐井川の河川敷に車を停めて昼食。
記念すべきキャンピングカーでの初めての食事は、家内の作ったおにぎりと前沢の肉屋さんで買った「前沢牛コロッケ」、そして私の定番チャルメラしょうゆ味を作って食べた。
その後実家に立ち寄り、夕方5時頃帰宅。

久しぶりに仕事を忘れて子供や家族と過ごした。
気付いたら朝方の痛みが消えていた。

身体的だけじゃなく、精神的な休息が欲しかったのだ。

翌日15日(日)。11時から出勤なのでもう少し頭を空っぽにしたいと思い早起きしてみたが、あいにくの雨でおまけに寒い。
釣りは来週までお預けということにして、もう一度布団にもぐりこんだ。

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2007年3月31日 (土)

キャンカーにて就寝

3月30日(金) 年度末事実上の最終日であった昨日は、一人しかいない出先事務所は多忙を極めた。普段は外回りの営業だが、月末は経理業務が待っている。
午前中は事務所経費支払い、午後からは盛岡から新任者が来て打合せ。
あっという間に一日が過ぎてしまったが、これから伝票整理やら記帳やら山のように仕事が残っていた。
でも、今回は異動があるので遅くとも1日の日曜日までに片付けないとヤバイ状況。

8時過ぎ携帯が鳴った。
息子からだった。
「父ちゃん、今日は何時ごろ?」
どうやら昨晩果たせなかったキャンピングカーでの就寝をねだっているようだ。
「なるべく早く帰るから」と言ったものの、帰宅したのは10時近かった。
多分寝ただろうなと思っていたが、頑張って起きていたようだ。
やれやれと思いながらも急いでベッドを展開してFFヒーターをON。
毛布と掛け布団を積み込んで、息子と2人で就寝。(自宅の庭です・・・)

照明を消すと間もなく息子はいびきをかいて眠ってしまった。
その後は父親ゆずりの360度回転攻撃で、時折息子の足が私の顔を直撃する。

最低気温は-2℃位だったそうだがFFヒーターのおかげで寒さは感じなかったし、段差のないベッドは体も痛くならない。外観こそフツーのハイエースとあまり変わらないが、やっぱり8ナンバーなんだなと思った。(カミさんと喧嘩した時も使えるなこりゃ。)


31日、1日の2日間で残った仕事&事務所の大掃除(こっちの方が大変)を片付けて、来週からはリ・スタート。

先週内示を受けてから憂鬱な日々(普通は本社栄転となるのでしょうが、私の場合はちょっと違う)が続いたが、キャンピングカーが納車されて少し気分が変わった。
「休日のために平日頑張るぞー!」という気分。
ということで、この土日は2年半お世話になった出先事務所へ最後のご奉公の2日間。

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2007年3月19日 (月)

仙人峠道路走り初め

3月18日に開通したばかりの仙人峠道路を通って、今日は釜石に出張。
とりあえず初モノということで写真アップしました。
約20分の短縮ということですが、開通したばかりということで交通量も多く、そんなに飛ばせる訳ではない。(もっとも高速道ではないので制限時速は60km/h、センターポールもないので無謀運転は厳禁)
それでも以前より15分位は早く到着できたし、なにより「峠」を感じさせない緩やかな勾配とカーブなのでゆったりと運転できた。

地元釜石のお客さんと話をしていたら「仙人峠の壁がなくなったことで交流促進が期待できる云々・・・・」

鉄の街として栄え、一世風靡した釜石ではあったが、(約30年前の小学生の社会科副読本には岩手県内で盛岡に次いで2番目の人口と書いてあったはず)近年は製鉄所の縮小に伴い人口減少が著しい。仕事でお邪魔しても景気の良い話題が少なかった。

仙人峠が「壁」だったとは。重みのある言葉でした。
開通当日の昨日は「三陸博以来の人出」だったらしい。この道路の開通に多くの期待が寄せられている。

さて、新しい道路だが楽チンなことは確かだが、トンネル区間が多いのであまり景色は堪能できないかな?
新緑と紅葉の季節はあえて旧道を走ってみたい。

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2007年3月14日 (水)

名残りの大雪

070314_082401 3月10日(日)から13日(火)まで久しぶりの寒波襲来。盛岡では今冬初(という表現でいいのか!?)の真冬日を記録したようだ。
高速道も12日から13日の午前中まで広範囲で通行止めが相次ぎ、12日は仕事にならなかった。

溜め込んでいたものを一気に吐き出したような猛烈な吹雪。花巻も30センチ位は積もったかな。
もうすっかり暖冬を通り越して春モードに突入していただけに個人的には余計な雪だった。

タイトルバナー背景の写真をヤマメにチェンジしてみました。(今年の釣果ではありません。あしからず。 早くこんなのが釣りたい!)

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2007年3月12日 (月)

仙人峠走り納め

P3112615 3月11日(日) 年初から日曜日も仕事になり、週休1日体制となっている。
この日は午前中が釜石、午後からは水沢で仕事。
18日に新しい仙人峠道路が開通するので多分これが走り納めかな。
朝方越える時はみぞれ混じりだったが、帰りは吹雪で久しぶりに交通の難所であることを実感。
でも、個人的にこの峠にはいろいろと思い出がある。

新しい道路が開通しても併用されるそうなので、たまには通ってみようか。
あのころを思い出すために。

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2007年2月26日 (月)

めっきり春めいて来たので

Photo_84 2月24日(土) 借家の花壇にチューリップの葉っぱが出てきた。「大」暖冬と言われるこの冬を象徴するようなひとコマ。
この冬は雪かき2、3回しかしていない。
息子に「この冬は記録的な暖冬だから覚えておくように」と言った。(温暖化は既に始まっているのだろうが、できることなら「たまたま07年は大暖冬だった。」であることを祈る)

お天気も良いので子供たちを連れて大仙市のキャンピングカーランドファーストをのぞきに出かけた。
行きは秋田道、帰りは下みちを帰ってきたが、湯田界隈も道路脇には雪があるものの路面はほぼ全区間乾燥。シンジラレナーイって感じ。
新型ハイエースを架装した車が展示してあった。
カッコ良く魅力的だが値段もよい。新車はとても手が出そうにないので目の保養に留めて中古車を物色した。
もちろん具体の話ではないが、やっぱりいつかはこういう車で旅行してみたい。
帰り際に息子が奥様からキャンピングカーのミニカーを頂いた。
帰宅してから開けてみると、本体に加えてソファーやらキッチン、ベッドなどの部品が入っている。
屋根を外して自分で家具を取り付けるようだ。
サイドオーニングも付いているし、リビングはなんとスライドアウトする凝りよう。こんなミニカーいじっているとホントに欲しくなる。
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2007年2月14日 (水)

07シーズン初滑り

P2122131 2月12日(月)三連休の最終日にようやく今シーズンの初滑りに出かけた。
1月から日曜日も仕事が入ったのでなかなかタイミングが合わず、今シーズンは無理かなと思っていたがようやく振替え休日で家族全員のスケジュールが揃った。
鉛温泉スキー場はまだ積雪30センチ程で、ご覧の通りブッシュが所々に出ている状態。
客もまばらだったが、なんと当日はリフトが無料開放されていた。
長女もそり遊びということで連れて行ったが、どうしてもスキーがしたいとだだをこねるので、抱っこして2本滑った。
抱っこしてリフトに乗るのは初めてでちょっとおっかなびっくりだったが、リフトの係員に「落どすなよ~」と声をかけられる。
私が落ちても長女は落としません!?

2本目、またしても同じ係員に「おもしぇべ?」(おもしろいべ?)と声をかけられる。ローカルスキー場ならではののんびりした会話。

長女も今までに体験したことの無い感覚に喜んでいる様子。

さて、暖冬で雪もほとんど無いためスキーよりも渓流解禁の方が気になる今日この頃です。
先日、知り合いのフライマンが県南某河川を偵察に行ったところ(もちろんロッドは無しで本当に偵察だけだったそうですが)これだけ暖かいのにノーライズだったそうで、「今年はなんかおかしいぞ」と言ってました。

花巻に住んで間もなく丸10年になりますが、この辺りは結構雪が多い地域なので解禁時に入渓しようと思ったらスノーシューとかかんじきが必要です。それが今年はスノトレや長靴でも入れそうな雰囲気。

昨年は雪解けが遅かった分、初期に釣りきられることなく結構楽しめたのですが、今年はこの辺りも開幕ダッシュとなるのでしょうか?

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2007年1月 8日 (月)

挨拶廻りの途中で

070105_141001年末年始は大晦日に仕事が入っていたので、正月休みは実質元日から3日までだった。短いながらも暖かいせいもありゆったりと休んだような気がする。
元日に平泉の毛越寺へ初詣に出掛けた。参拝の後おみくじを引く。数年間続いていた「大吉」にピリオド。今年は「末吉」だった。「何をやっても思い通りにならない一年。控えめに・・・云々」とのことです。ちなみに家内も全く同じ番号の末吉、長男は小吉、長女は大吉でした。

さて、4日から仕事始めで早速得意先への挨拶廻りです。
1月5日(金)挨拶廻りの道中、奥州市内の国道397号線での出来事。
雪も無く快調に走っていたら走行車線の真ん中に何か動物が立っている。野良犬かなと思い、減速しつつ近付くと、真昼間だというのにキツネだった。
道路の真ん中に立っていたのだが、停止したらこちらに近付いてきて運転席脇でじっとこちらを見上げている。
すかさず携帯でパチリ。ご覧の通り、ピタッと静止している。かなり人慣れしている様子。
愛くるしい表情だが、良く見るとお尻のあたりの毛は抜けていて、シッポに至っては「芯」が見えている。病気にでも罹っていたのか?それとも栄養失調なのか?あまりにもかわいそうな状況だった。
あいにく車内には何もなく、「車にひかれるなよ」と声を掛けて車を走らせた。
しばらく走りながら、「野生動物にむやみに餌をあげるのは良くないな?」。「でも、昼間から人に近付いてくるのは相当ひもじいのかな?」。などと色々考えた。
結局、お店でパンを買って、今来た道を戻ってしまった。

先程の場所に戻ると、なんと回送中の路線バスが停まっていて、運転手さんがミカンをあげていた。

ピンときた。このキツネはバスの運転手を待っていたのではないか?
野生動物への餌付けの善し悪しはともかく、少しホッとしてUターンした。
そして、キツネにあげるはずだったパンをかじりながら次の得意先へ向かった。

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2007年1月 3日 (水)

謹賀新年07

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あけましておめでとうございます。
2007年は、本当に穏やかな快晴かつ暖かい正月を迎えました。
ちなみに上の写真ですが「左」は今年、そして「右」は昨年の1月1日の自宅風景です。
雪が少ないのは確かに楽ですがあまり極端なのはどうかな?と思います。
昨年はスキーも数回行きましたが今シーズンはまだ行っていません。
大規模なスキー場はオープンしていますが、地元の鉛スキー場がまだ滑走不可。(花巻市内の児童生徒は土日無料なので、早くオープンすることを祈っています)

さて、年も改まると3月の渓流解禁が気になり始めます。今冬はこれからどういう展開になるのでしょうか?
雪が少ないので早期から川に出動できるかも知れないけど、雪不足=水不足にならなければ良いのですが。
でもなんだかんだ言っても雪の多いところなので、学校が始まるあたりから寒波襲来で結局今までの分もドカっと降ったりして?

新年から取り留めのない文章ですみません。

まとめ  「冬は冬らしくあれ!」

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2006年12月25日 (月)

サンタさんへの手紙

12月24日(日)前夜若干の降雪があり、かろうじてホワイトクリスマスとなった。しかし昨年と比べて圧倒的に雪が少ない。外回りのお仕事は楽だけどスキー場や冬物商戦には大分影響があるようだ。
さて、何日か前から我が家の玄関には「サンタさん」への手紙が付いた小さな袋が置かれていた。
長男坊がクリスマスプレゼントを届けてくれたお礼にと置いたものだ。
果たして・・・・
無事25日の朝には枕元に願い通りのプレゼントが置いてあったようだし、玄関先の小袋も無くなっていた。
朝からチビッコ達の歓声で目が覚めた。
メリークリスマス。
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2006年12月16日 (土)

和風ツリー!?

061216_1108012 12月16日(土)今日は夕方から仕事。
午前中、天気も良く暖かかったので家の回りを掃除。(我ながら珍しい)
と言うのも、明日からは寒気が入っていよいよ本格的な雪の予報。そのため雪かき用の道具を物置から出したついでに雪捨て場となる物置小屋周辺を掃除したのだ。
夏場にかけて物置周辺から発生した「つた」は家の壁にびっしりと張り付いてしまっていたのだが、虫の宝庫でもありそのままにしておいていた。でも雪かきをする際にきっと邪魔になるだろうということで行動開始。
つたの他に、綺麗な赤い実のついた「つる」も大量発生していたので刈り取った。
いたずら半分で、なぜか借家の庭に生えてきた松の枝に赤い実をつけて和風ツリーの完成。

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2006年12月11日 (月)

長男とスケート

061210_1503012 12月10日(日)2週間ぶりの休み。
午前中は町内の資源回収で久々に体を動かした。帰宅してホッとしていると長男が「スケートに行きたい」と言っている。来週も仕事だから連れて行ってあげようかということで、金ヶ崎町の「みどりの郷」(旧 サンピア金ヶ崎)の屋内スケートリンクに出かけた。長男はスケート初挑戦で、最初は歩くのもままならなかったが、30分もすると手すりから離れてそれなりに滑っていた。
実は私も20年ぶりで慣れるまでおっかなびっくり。(かろうじて転倒は免れたが、何度かバランスを崩した。)
12月に入り、いよいよウインタースポーツの季節が到来したが、次はスキーだぞ。
ところで、帰宅してから長男が「氷の上で釣る小さいサカナってなんだっけ?」と聞いてくるので「ワカサギだよ」と教えてやると、「今度ワカサギ釣りに行きたい!」だって。
(スケートとワカサギ釣りはあまり好きじゃないんだけど・・・検討しておきましょう)

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2006年12月 4日 (月)

今シーズン初の雪道で

12月に入って最初の土日は仕事。
「師」も走るそうですから、成績の悪い営業マン(私のこと)はもっと走らなければならない。(夏場に「釣りだ!」、「北海道だ!」と遊んだツケが今頃廻ってきている・・・まるでキリギリスさんのようです)

2日(土)の朝、「雪積もってるよ」と起こされた。
慌てて起きて外を見ると車の屋根にはうっすらと雪。
この日は釜石で仕事だったが幸い路面には雪がなくホッとする。

翌3日(日)も仕事。10時から夏油高原スキー場で安全祈願祭に出席。
北上市内はそれほどでもないが、夏油方面に進むにつれて雪が多くなり
夏油川を越えるあたりからは完全に雪道となった。
何年運転していてもシーズン最初の雪道は緊張する。

坂道を上って行き、水神温泉付近で対向の軽自動車が中央よりはみ出し気味で向かってきたのでパッシングして注意したら、急ブレーキをかけたようでそのまま斜めに突っ込んできた。(よそ見でもしていてビックリしたのだろうかな?)
ぶつかる!?と思いながら左にハンドルを切り、こちらもブレーキ。
2.3メートルのところで双方停止してセーフ。
ひさびさに心臓止まるところでした。

おっかなびっくりでなんとかスキー場にたどりつくと山頂ではすでに50センチとのこと。さすがは雪の王国 夏油である。

11月中は雪らしい雪が降らなかったので今年は暖冬かな?と油断していたが、一気に冬将軍到来だ。安全第一を心がけて師走を乗り切りたい。

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2006年11月27日 (月)

初冬の散歩

11月25日(土)快晴。年賀状用の写真を撮ろうと思い、子供たちを連れて外出。
イギリス海岸へ行ってみた。
水量が多かったので「イギリス海岸」は隠れて見えず。
北上川と瀬川の合流点ではザッコ釣りをする人4、5名。
遊歩道脇の草むらでイナゴ発見。
この日は冷え込んだのでイナゴも長男坊の手から離れない(暖かいのだろうか?)
今度はゴミムシ系かな?日の光に誘われてアスファルトに出てきた

その後、宮沢賢治記念館南斜花壇へ移動した。
柔らかい日差しが枯葉のジュータンを照らしている。
よく見るとその上に赤とんぼが一匹。
まだ秋かなと思わせる光景だが、日陰に入ると霜がびっしり。
やはり季節は確実に冬に入っているのだ。

最後は記念館向かい側の宮沢賢治童話村を散策。
駐車場脇の木の枝に鮮やかな黄緑色の物体を発見。とっくに落葉したので茶色やグレー系の色が多い中、目立つ色だ。
調べたところ「ウスタビガ」という蛾のマユのようである。

寒くなってイナゴもトンボもいなくなったと思ったら、まだけなげに頑張っていた。
自分もちょっとは虫たちを見習って頑張らねばと思わせられた初冬の休日。

ところで肝心の写真だが、家に帰って写真を見てみたら「年賀状用」というよりいつものニコパチ写真ばっかりでした。ま、こんなもんでしょう。(個人的にはミズキ団子みたいなマユがキレイだと思うのですが、なんぼキレイだといっても蛾のマユを年賀状に使うわけにもいかないし・・・)

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2006年11月 6日 (月)

家族サービスの三連休

渓流シーズン終了と共に更新も滞っていました。
今回は家族ネタです。
11月3日(金)快晴。
長女の七五三参りに出かけた。普段は活発を通り越しておてんばな娘だが、この日ばかりは神妙な面持ち。宮司さんの「ご低頭ください」の声に土下座状態で頭を下げていた。
翌4日(土)県外に住んでいる弟一家が帰省してくるというので、実家へ向かう。
あちらは5才と3才の男の子なのでウチの長男(小2)はちょっとお兄さん気取りで遊んでいた。
すっかり意気投合したようで、長男坊は弟一家と共に実家にお泊りとなった。
5日(日) 長男を迎えに行く途中、道の駅厳美渓に立ち寄るとものすごい混雑。
何事か?と思ったら昔の嫁入り道中を再現した「むかさり行列」 が出発するところ
だった。

ちょっとだけ先日の七五三姿と重なった。
いつまで「父ちゃん好き!」なんて言ってくれるのか!?

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2006年10月 2日 (月)

2006シーズン最終日

9月30日(土)今年の渓流釣りもいよいよラスト。
4時半に起床。真っ暗な中いつもの川①へ向かう。
途中の頭首工のプールを覗くが水が少ないので本流はダメそうだ。
そのまま支流へ入る。
堰堤をチェックすると良型のチェイスはあるものの喰ってくれない。
堰堤の上に移動し釣り上がる。
ポイントごとにサカナは出てくるが、良型はチェイスというよりは逃げまどう、チビッコ軍団はじゃれついているという雰囲気。
ここしばらく本流がダメなので支流に相当人が入った模様だろうか!?

当日は家内が仕事のため9時までに戻らなければならなかったので、ここに来て川を変える訳にもいかず、竿抜けポイントを必死で探す。
ボサが覆いかぶさったところにロッドを突っ込んでダウンで1匹。(セコイなあ。でも最終日のボウズ回避でホッと一安心)
鮮やかな紅色をまとった秋ヤマメとご対面。ヒットルアーはDコンタクト ピンク。
写真をもうちょっと撮ろうとしている最中にフックアウトしたためサイズ不明だが、体色の鮮やかさが印象的だった。
この後も続かずにイワナ1本追加で今シーズン終了。
8時50分帰宅。滑り込みセーフで家内と子守交代。
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天気も良いし、どこか行こうかなと考えていたら、長男が「最近自転車乗っていないよね。」と一言。
「よし、花巻温泉までサイクリングだ!」ということで10時過ぎに出発。
長男は一人で、私は後ろに長女を乗せて出発した。
途中でおにぎりを買い、温泉へ向かう。
クルマで行くとわずか10数分の距離だが、自転車で行くと緩いのぼりのコースが距離感を増幅させる。
小一時間程で無事到着し、近くの公園でおにぎりを頬張る。 すぐそばには台温泉からの川が流れているが、ちょっと泡立ってお世辞にもきれいとは言えない。
でも、ザッコはいるようでパンくずを投げるとすぐに集まってきた。カワセミも目撃できたし水をキレイにしてヤマメでも放したら観光客にウケルと思うのだが。

その後花巻温泉にて入浴。帰りは緩い坂を秋風を受けながら爽快に下る。
さっきまで何やらオリジナルソングを歌っていた長女が静かだ。
案の定後ろの座席で船を漕いでいた。(落ちるなよ~)

以上、釣りバカ父さんから親バカ父さんへ戻った秋の休日でした。

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2006年9月25日 (月)

そういえば1周年でした

昨年9月下旬にこのブログを立ち上げてから1周年でした。
低レベルな記事にお付き合い頂いた方、ありがとうございます。
ココログのサイトアクセス解析でどんなフレーズでお立ち寄りいただいているか見てみました。
1位 ルーフテント
2位 サブバッテリー(私も搭載するまであちこちのサイトを検索しました)
3位 車中泊    
4位 トラウティスト(雑誌トラウティスト関係者及びトラウティスト誌のようなクオリティを期待してご覧になった方々すみません)
5位 象潟海水浴場キャンプ場
6位 大曲、花火大会、キャンプ、テント
7位 サブバッテリー搭載
8位 トラウトルアーフィッシング
9位 イトウクラフト
   (まだまだ名竿を使いこなしているとは言えません。自己満足の世界です。)
9位 車中泊 キャンプ
9位 車中泊 子供
以下、蝦夷50S、和賀川本流、本流ヤマメ銀毛、釣り、上流、岩手の渓流など続いています。車中泊関係での検索が多いようです。

第6位の大曲花火大会ですが10年近く行っていませんし、もちろんブログにも書いていないのですが、全般的にそういう単語が散りばめられていたため引っかかったようでご覧頂いた方はがっかりしたことと思います。
最近ごく少数の方ですがブックマークをして頂いているようです。ありがとうございます。
いつも浅い記事ばかりで申し訳ありませんが今後とも宜しくお願いします。もしよろしければコメントでも頂ければ幸いです。
1周年の感謝を込めて長男からはいつもの川①産とれたてヤマメ、長女からは日高ケンタッキーファームで買ったお馬さんのヌイグルミをどうぞ。(写真だけですが)

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2006年9月10日 (日)

まつり2題

9月8日(金)から10日(日)まで花巻市最大の祭り「花巻まつり」が開催された。
我が家でも9日・10日の2日間長男と長女そして家内が町内の子供神輿に参加した。
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長男(小2)は4回目の参加。長女(2才)は初参加。さすがに長女は9日のパレードでは最後は抱っこされてゴールしたが頑張った。
私は、神輿の準備と今週末のバラシのみお手伝いです。(すみません)

もうひとつのお祭りは?
10日に岩泉の小本川で開催されたルアー釣り大会。
地元の川でお気楽にをモットーとしているため今シーズンは「いつもの川①」、「②」のどちらかでしか釣りをしていない私にとっては県内河川とはいえ遠征気分。

9日夜8時過ぎ、背中に家内の白い視線を感じつつ出発。
途中、盛岡で食料やビールを買い込み真っ暗な岩泉街道を進む。
10時半過ぎに龍泉洞旅行村に到着すると前夜祭が開催されていた。
四方を山に囲まれたキャンプ場から空を見上げると明るい月。
初めてお会いする方が殆んどだったが、釣り談義で楽しい一時を過ごした。

翌朝、4時から開会式。その後町内で日釣り券を買い、いよいよ初めての小本川へ。
天気は快晴。20cm以上のヤマメ・イワナの一尾全長での競技なので、一発大物狙いで本流へ入る。
しかーし、10時過ぎまでポイントを変えながら挑むもののまったくのノーフィッシュ、ボウズ、完敗であった。トロ場はもちろん、ここぞ!という落ち込みからのガンガン瀬でも全くサカナが出ない。最高気温は32~3℃、汗が滴る。
春先を除くと、チビッコすら釣れないのは今期初かも知れない。
かなりのショックで会場に戻る途中、ジュースとアイスでクールダウン。
暑さはごめんだが、全く初めての川で6時間も遊ばせてもらったし、まあいいか?という気分になってきた。
会場に戻って見ると77名の参加中、検量は20数名とのこと。
優勝者は36センチオーバーのアメマスを釣り上げていた。拍手です!
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完璧に打ちのめされたが、なぜか爽やかな気持ちで家路についた。
夕方からの神輿パレードに子供たちが参加するので寄り道せずまっすぐに帰宅。
途中、南の空が怪しい。なんとなく暗くなってきた。
3時過ぎに帰宅すると、パレード前の町内運行から帰ってきた長女がお昼寝中。
パレードの集合時間が4時半ごろというのでぎりぎりまで寝かせて連れて行くという。

4時過ぎ、藍ちゃんが出場していたゴルフ中継を見ていると、ますます暗くなってきた。
ついにゴロゴロと雷鳴。まもなく大粒の雨が降り出した。

結局、長男と家内が雷雨の中神輿に参加。7時過ぎにびしょぬれで帰ってきた。
本当にご苦労様でした。(今週末に向けてもう少し雨が欲しいところ。ヒドイ父親)

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2006年8月27日 (日)

早朝出撃

8月26(土)夜、尺上に気を良くしていたら、明日は朝7時から子供神輿の準備。午後は家内が所用で盛岡へ出かけるということで子守り。午前も午後も身動きが取れない。

新聞の天気欄を眺めてみると「日の出4:58」。
行くなら朝イチでワンチャンスだろうなぁ。ま、起きられたらでいいや。と思いながら就寝。
早朝、隣に寝ていた長女のキックで目が覚めた。(兄妹そろって父親譲りの寝相の悪さ)

時刻は4:40。特段目覚ましをかけていたわけではないので、娘に感謝。急いで着替えていつもの川①へ向かう。
ルアーは昨日同様トラウトチューン ヤマメカラー。
だが、反応が無い。前日のポイントも反応が無く、ここでルアーをイトウクラフト 山夷50赤金にチェンジして上流の渕へ。ここでは3連続でチビヤマメの登場。
あまり時間も無いのでその上のポイントへ。
ここは例年大物がかかるところだが今年はまだ釣り上げていない。(先日、大物のチェイスはあったのだが・・・)
対岸の流芯から出てきたのは27センチのヤマメ。時間は6時ちょっと回ったところ。
今日はこれで終了。

06082627 急いで帰宅し、7時からは花巻まつりに出す子供神輿の準備に参加。
昨年は家内まかせだったが今年初めて参加した。
テントを建てたり、神輿の装飾などで約3時間半たっぷり汗をかいた。
子供の友達の名前は何人か知っているが、親の顔と名前が一致しない。地域の行事にも参加して、これから少しずつ覚えていきたい。と、言いつつもうすぐ9月か。ラスト1ヶ月はどんなサカナと出会えるのか?(結局は釣り優先!?)

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2006年2月 6日 (月)

岩手雪まつり

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小岩井農場では岩手雪まつりが始まった。
昨年は長女がまだ1才ということで、長女と妻はお留守番だった。
今年は4人そろって初日の夜に出かけた。
農場のゲートをくぐった途端に子供たちはダッシュ。
長男はともかく長女は目が離せない。巨大な雪の迷路やらすべり台に大はしゃぎだった。
やんちゃなちびっ子連れはライトアップされて美しく浮かび上がる雪像をゆっくり見る余裕などない。

せっかくソリに乗せて引っ張ってあげようか?と思ったのに
長女は自分で引っ張りたいお年頃の様子

長男はゴムボートのような乗り物をスノーモービルで引っ張るスノートレインに一人で乗って大満足。

今年から期間中(2月4日~12日)毎日花火が打ち上げられる。空気が澄んでいる冬空花火ははやり美しい。

今回は写真が多かったのですが、D70に新兵器 AF-S DX VR NIKKOR 18-200mmを付けて撮ってみました。ブレを防いでくれて私のようなシロウトでもスローシャッターが簡単に切れます。

この花火の写真はシャッター速度1/1.3秒(手持ち!)
夜のイベントでは威力を発揮します。ニコンのデジ一眼をお持ちの方にはオススメ!
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/dx/zoom/af-s_dx_vr_ed_18-200mmf35_56g_if.htm

snowtrain

hanabi

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2006年1月 9日 (月)

スキー場にて

ski年末年始にかけて、ほとんど休めなかったので1月7~9日の三連休が実質の正月休みとなった。

8日、9日と連続で鉛温泉スキー場に出掛けた。
長男は4才からスキーを始め今年で4シーズン目。(もっとも5才までは一番下のちびっこゲレンデで登る・歩くことが主体で「スキー」と言えるかどうか?)昨年、初めてリフトに乗ったので本格的に始めてから2シーズン目である。

スキー場で幼稚園の時の同級生に会い「一緒に競争だ!」と言って我先に滑っていく。後姿が少しだけ頼もしく見えた。
割と用心深い性格のようで最後のきつい斜面もプルークボーゲンで慎重に降りている。友達はスキーを始めて3日目。ひたすら直滑降なのでスピードではかなわない。

帰り道の車内で「●●君に負けた」と残念がっている。
「そんなことないよ。K太はちゃんと急斜面もコントロールしていたじゃないか」と私。

この調子だと子ども達の上達は想像以上に早いだろう。
いつまでお父さんと一緒 に滑ってくれることやら。
来週は妻も9年ぶりにゲレンデ再デビューの予定。
積雪豊富だけに雪質も良好。楽しみです。

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2006年1月 7日 (土)

謹賀新年

P1070458 2006年も明けて早7日。いまさらながらあけましておめでとうございます。
ブログの更新もすっかりサボり気味でした。今年も宜しくお願いします。
最近のトピックスは1月1日に花巻市と東和町、石鳥谷町、大迫町と合併し新しい「花巻市」が誕生したこと。人口は10万6千人ということだがまだ実感がない。東和・石鳥谷・大迫の方々は新鮮味ある正月を迎えたのではないでしょうか。

さて、昨年12月から花巻も例年にない大雪に見舞われています。
屋根には60cmは越えているだろう雪の塊。
こんなのが落ちてきた日には命に関ります。

春の訪れを心待ちにしています。(解禁まであと52日)

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2005年11月28日 (月)

初冬の風景

11月26日、快晴の土曜日。
しばらくぶりに子供たちをつれて近くの河川敷に出かけた。
風はさすがに初冬の冷たさだったが車の中は日差しでポカポカ。
「ラーメン大会」と称してコッフェルとシングルバーナーでインスタントラーメンを煮ておにぎりをほおばった。家で食べるより余程美味しいらしく早々に売り切れ。
食後は車内で小一時間コミュニケーションタイム。平日はほとんど夕食を共にできないためこんな時間がうれしく感じた。

帰りがてら年賀状用の写真をまだ撮っていないことに気づき、宮澤賢治記念館の南斜花壇へ行ってみた。到着して後ろを振り返ると長女はお昼寝タイムに突入しており、長男坊としばし散策した。

木々はほとんど落葉していたが、名残の紅葉が季節の変わり目をより一層感じさせる。
賢治が設計した日時計も周りが葉牡丹になっていてやはり冬模様。
人影もまばらでちょっと寂しいが、柔らかな木漏れ日に包まれる居心地の良い空間。
冬ならではというか「初冬ならでは」かも知れない。

北上の夏油高原スキー場では23日に県内トップを切ってスキー場がオープン。ホームゲレンデの鉛スキー場はいつだろうか?

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2005年11月15日 (火)

晩秋の晴天

PB100438 先日、高速道路のから和賀川の河川敷を見たらものすごくきれいなもみじを見つけた。
11月10日の午後、仕事の途中に立ち寄ってみた。
当日は抜けるような青空。
木の下から上に向けて撮ってみました。
もうすぐ枯葉が舞い、そして冬へと季節は向かっています。
今日盛岡では初雪を観測したとか・・・
そう言えば、今朝の地震は大きくないものの長い時間揺れて気持ち悪かった。テレビの速報では北海道から関東まで軒並み震度3の表示。こんなの見たことないぞ。きっと遠いところで大きな地震か?
と、思ったら津波注意報。
結果的には数十センチの津波で被害もなくほっと一安心したが、沿岸の方々は朝から不安な時間を過ごしたのではないだろうか。

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2005年11月 8日 (火)

芸術の秋

  11月5、6日。しばらくぶりに晴天の週末となった。
5日は盛岡の「すぺいん倶楽部」で元・雅夢の三浦和人さんの25周年ソロライブに出かけた。「愛はかげろう」でお馴染みの三浦さんは「日本語」をとても大切にしているアーティスト。いろいろなご縁で打ち上げまでご一緒させてもらい楽しい時間を過ごした。

翌6日は家族と一日を過ごした。
東和町の「萬鉄五郎記念美術館」で開催中の「やなせたかしの世界展」に出かけた。入り口にはアンパンマンが描かれた大きな看板が。長女は「アンパンマン・バイキンマン#$¥%&・・・・・・」と大騒ぎ。アンパンマンは卒業したと思っていた長男坊も結構喜んでいる。
会場に入ったらきれいな海辺や風景をバックにしたキャラクターの絵画の数々・・・・。大人は大人で楽しめる世代を超えた世界に魅了された。

観覧後にどこで昼飯をたべようかと考えていたら、妻が「半券を商店街に持っていくと抽選で何かもらえる」というので東和町の土沢商店街へ行き昼食。いつもに比べて賑わっている様子。
食べ終わって外に出ると、商店街では「街かどギャラリー」と題して各店舗に絵や写真、アート作品などを展示している。路上では外国人の男性がハニーバターがたっぷりかかったワッフルを焼いている。もちろん抽選会も盛況。
「アンパンマン」→「展覧会の半券」→「商店街への還流」という図式に、更に「商店街もミュージアム」というおまけつき。仕掛け人はご苦労だったと思うがこれからも楽しい企画をお待ちしています。

帰り道に「宮澤賢治童話村」に立ち寄る。紅葉も終盤だったが広い敷地内を散策した。

「音楽」、「絵画」、「アート」、「文学」とゲイジュツの秋をDSC_1093-2堪能DSC_1099-2した2日間だった。

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2005年10月30日 (日)

雨の週末

今月は週末雨模様の日が多く、なんと土曜日はパーフェクト!5週連続雨。トホホ・・・。
各地のイベントや祭りも人出に影響したようだ。
さて、今日は2週間ぶりの休み。正直、ちょっとバテ気味でしたが昨夜の天気予報はまずまずだったので、小岩井農場にでも行こうかと張り切っていたら、一夜明けて外を見ると「暗い・寒い」。そのうちポツポツ。ありゃりゃ・・・・・・。ということで近場で過ごしました。
JAいわて花巻の「農業祭り」 旬の野菜や果物のほかJA各支店が腕を振るった屋台など小雨交じりの肌寒い天気でしたが多くの人で賑わっていた。
午後は長女と一緒に昼寝。
夕食後、久しぶりに温泉に行こうということで北上の「瀬峯坂温泉 宝珠の湯」へ。
すぐ脇には夏油川が流れている。

「そういえば6月半ばには仕事帰りにこの近くで釣ったなぁ」なんて思いつつ風呂に入った。
ちょっと熱めのお湯が疲れを癒してくれた。

秋晴れの下、外遊びをしたかったのだが「食と温泉」の一日と相成ったのでした。

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2005年10月17日 (月)

紅葉狩りに行ってきました

10月16日、岩手の山々も色づき始めているはず・・・ということで紅葉狩りに出かけた。
八幡平が良いらしいとは聞いていたが家を出るのが遅くなり、とりあえず盛岡方面へクルマを走らせた。
途中、盛岡中央卸売市場で市場まつりを開催しているのを思い出し立ち寄る。入り口からクルマが数珠つなぎで大盛況の様子。青果、鮮魚が格安で販売されていたがあいにくクーラーボックスを持っていなかったので屋台で昼食を買い込み早々に切り上げる。
時計は12時を廻っておりこれから八幡平ではちょっと遅いなと思い、網張方面へ。               DSC_1091
                                       

葛根田川の河川敷で昼食後、息子と散策したがシーズン中は賑わっていたであろう堰堤も当然ながら人影はナシ。「あー釣りてぇ!!!!」と思いつつも密漁者にはなりたくない。

                   
さて、腹ごしらえも済ませていよいよ網張方面へ。クルマを走らせてまもなく「しずくいしアイスクリーム牧舎 松ぼっく り」という看板。これが評判のアイスクリームかということで、またしても立ち寄る。大きな駐車場はほぼ満車状態。店内に入ると行列ができていたが手際がよくそんなに待つことなく食べられた。
シングル250円なり。栗、マンゴー、コーヒーと3つ購入して食べ比べしたがどれも美味しい。長女は妻と一緒に食べていたがほとんど独占状態。子供は正直です、ハイ。
アイスはもちろんコーンが香ばしいので口直しにぴったり。また立ち寄りたい。(PHOTO 「こんな美味しいものたべたことないぞ!」とばかりにアイスに夢中 )
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今度こそ網張へ。と思ったが途中に足湯がありのぞいてみる。料金は運営協力金とかという名目で100円を料金箱に入れるシステムだが「今月から200円お願いします。」と脇 に書いてある。なんとな~く引いてしまったので、時間が
あるときにちゃんと温泉に入ろうということでパス。

食欲、釣欲(?)の関所をクリアしていよいよ網張方面へ。登り坂が続く、が、登れど登れどグリーンの間にちょこっと赤や黄。紅葉にはちょっと早かったようです。後は小岩井経由で帰路についたがいつもの通りバックミラー越しには3人の寝顔。アイス食べがてらもう1回来ようかな?
久々に行き当たりばったりのドライブで秋の休日を満喫したのでした。

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