カテゴリー「釣り」の63件の記事

2008年10月13日 (月)

小物釣り&秋キャンプ

10月11日(土)夜から13日(月)の2泊3日で出掛けた。
11日、夕食と入浴を済ませて9時ちょっと前に出発、10時15分道の駅陸前高田到着。キャンピングカーからワンボックス、SUVと結構な数のクルマが止まっていた。ここは国道45号線沿いだが、道の駅のトイレ前の駐車場には大型トラックが殆ど入ってこないためかなり静かだ。
明け方、長男が寒いというので少しだけFFヒーターを焚いた。

12日(日)7時頃起床。洗面を済ませて近くの釣具店へ向かう。
8時、長部漁港で朝食後さっそく釣り支度を始める。
ここは小物全般の他、河口もあるのでハゼも狙える、そしてきれいなトイレもあるということでファミリーフィッシングにぴったりという事で選んだのだが果たして?
昼まで釣って真ハゼ2匹、ダボハゼ1匹、カジカ3匹、チビアイナメ1匹、そして長男が極小サイズのフグ1匹と貧果に終わった。
昼食は昨夜の残り物のおでんを温め、コンビニおにぎりを頬張った。
一旦市内に戻り食材を購入し、種山高原星座の森へ向かう。道路沿いには気仙川、大股川の流れと色付き始めた紅葉。

15時頃キャンプ場到着。
気温は11℃、風も強かったのでより寒さを感じさせる。

夕食は焼肉とスープ代わりの野菜鍋だ。
テーブルにボロ毛布やテーブルクロスやらを掛け、その中にミニ七輪を入れて「こたつ風」にしたがとにかく寒い。さすがに子供たちもアツアツの鍋ものをおかわりして食べていた。特にも締めの雑炊が大好評だった。
(ここまで寒くなるとスクリーンタープでもないとキツイ。)
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早目に車内に入ってテレビを見て過ごしていたが、満腹とFFヒーターの暖かさもあり、眠くなってきた。
子供たちが寝たら、家内と残っていたワインを飲もうと思っていたのだが、2人とも眠ってしまった。

翌13日は雲一つ無い快晴。外は意外に寒くなかった。
朝食はクロックムッシュとカップスープ、果物で簡単に済ませて早目に後片付けし、子供たちとサッカーやキャッチボールして過ごした。
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10時出発。帰り道で江刺の産直に立寄り、特産のりんごを物色。
お目当ての「北斗」はまだ先のようだったが、「つがる」を購入した。
(江刺の北斗は私の一番大好きなリンゴ。特に蜜入りはホントに美味い。)

12時無事自宅着。秋の休日を満喫した。


             

                                

                                

                                

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2008年9月28日 (日)

2008ラストフィッシュ

9月27日(土)  岩手の渓流シーズンも今日を入れてラスト4日。だが、今日は午後から明日は一日仕事・・・・・・。ということで4時半起床で朝駆けした。

最終釣行に選んだのはHT川。実は入渓したことがほとんど無い河川だ。

というのも、先日地元紙の釣りコーナーに「好調」と書いてあり、気になっていたのだ。他の人気河川を差し置いて、9月最後の釣り情報が普段あまりスポットライトを浴びることの無い河川の情報だった。しかも40センチオーバーの超大型ヤマメの釣果情報だったのでグラッときた。

へぇ~、あの川で?と半信半疑ながら、一か八かで行って見た。

前夜は雨が降って寒かったが、雨もあがったようで外に出ると満天の星、東の空には細い三日月が輝いている。道路脇の温度計は8℃。

6時前に到着。寒いので長袖Tシャツに厚手のシャツを重ねたがそれでも寒いのでウインドブレーカーを着て、その上にベストを羽織る。まるで解禁時のファッションだ。

1箇所目は大岩が連続する大場所。期待が高まるが残念ながらノーフィッシュ。水があまりキレイではなく底石も滑りやすく釣りにくい。

そこそこで切り上げ、クルマで上流へ向かう。
2箇所目は2投目で20センチ前半のヤマメが出てきてくれた。
とりあえずボウズは回避してホッとした。
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上流へ向かう。次のポイントは直角カーブからの流れ出し。
対岸にキャストして引いてくると、まずまずサイズのチェイスがあった。
いるじゃんと思いながらさらに攻めると、尺はありそうな魚影が浮かんできてルアーの後ろについた。これはイケると思ったが、もう少しのところで喰わせられなかった。
手を変え品を変えで攻めるが結局チェイスは1回きりだった。

クルマに戻って更に上流へ移動。
2股に分かれた辺りから再度入渓。
ここは田んぼや民家が点在するのどかな里川の風景。

入渓地点は護岸され、ちょっと用水路的な平坦な流れ。
こんな所はいないだろうと、じゃぶじゃぶとウエーディングしながらアップキャストするといるいる。ヤマメの群れだ。
遡上途中のお休み処なんだろうか?中には尺クラスも見えるが、すでに時遅し。こんな所こそ忍び足で歩かないと・・・・・・

良型のヤマメがいることは分かったのでその後は慎重に釣り上がる。

そして、民家裏のなんでもないポイントで・・・・・・
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              ゆっくり引いてくると大きな魚影がチェイス。すかさずトゥイッチングを入れると大きな口を開いてガブリ。ヒットルアーはDコンタクト チャート。
自己レコードとなる33センチ、鼻曲がりのオスヤマメ。こんなところから出てくるとは正直びっくりした。
今年は尺ヤマメに出会えてなかったのだが、今シーズンのラストを尺上で飾ることができた。今年遊ばせてもらったすべての川と、最後に貴重な情報をくれた夕刊に感謝しながら納竿。

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2008年9月23日 (火)

禁漁までカウントダウン

9月21日(日)渓流禁漁まで10日を切ったこの日、朝4時半起きでK川水系に向かった。
久しぶりに本流へ行ってみた。
入渓後間もなくヒット。23、4センチのヤマメかと思ったら、パーマークはヤマメそのものだが、黒点が異常に多い。まるでニジマスのようなヤマメだ。交雑個体だろうか?と思ってカメラを準備していたら逃げられた。

その後はチビッコが数匹という結果だったので、またしても支流のH川へ移動。橋の下の落込みから1投目で25cmのヤマメ。
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気を良くして釣り上がったが、雨が強くなってきたのでほどほどで終了。
クルマに戻り朝食をとりながら、この後どうしようかと考える。

結局、帰りながら別な支流K川をちょっと探ってみることにした。
国道に掛かる橋の下がプールになっている。
透明なブルーの水は思わず息を飲むほど美しい。
3投目、トゥイッチングの合間にポーズを入れたところに喰ってきたのは24センチのヤマメ。
もしかすると今シーズン最後のサカナかも知れない。しばしその美しさに見とれながらシャッターを切る。
感謝を込めてリリースすると浅瀬で休んでいたのでもう一枚、今度は水中写真を撮らせてもらった。イマイチの映りだったので再度撮ろうとしたが、すでに
体力を回復したようでブルーの水底に帰っていった。

数もサイズも自慢できるものではなかったが、水の美しさとサカナの美しさで十分満たされた感じがあった。
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2008年9月19日 (金)

「つり」と「まつり」の両立!?

9月13日からの三連休は・・・
13日(土)朝3時半起きで前々日に行ったK川水系の支流H川へもう一度チャレンジしてみた。
まずは、良型のチェイスがあった橋の下へ。12日(金)に雨が降ったために水量は多い。慎重にキャストするがサカナが出てこない。
岩を乗り越えて次の段へ。流芯はかなり流れが速く、対岸のたるみにキャストしてゆっくりと流す。2投目でゴンという手応え、下の段に走られたがフッキングはバッチリで無事ランディング。(前夜新しいフックに取り替えておいたのだが正解だった)
27cmのオスヤマメ。ヒットルアーはDコンタクト赤金。
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時間があまり無いので一旦クルマに戻って次のポイントへ。
次は前々日に28センチを掛けたポイントの上流部を探索する。

ところが、その後はチビヤマメとイワナが続く。
9時頃納竿して自宅に戻り、昼からは花巻まつりの子供みこしに参加。
夜9時過ぎに帰宅したが疲れ果てて風呂に入ってバタンキュー。

14日(日)ゆっくり寝ようと思ったが5時に目が覚めてしまった。
今日は祭りの集合時間が1時なので、行こうと思えば釣りに行けると思い、そそくさと家を出る。
K川水系とS川水系どちらにしようか?と考えていたが、後者を選択。
S水系の支流K川へ向かう。
ところが、まったくのノーチェイス。

これはダメだ。帰り道、ちょっと寄り道をしてO川の堰堤上プールをチェックした。ようやく20cmあるかないかの小振りなヤマメとチビッコヤマメがヒットしてボウズは免れた。
10時、この日は快晴で久しぶりに残暑といった感じだったのでこれにて退散。

午後からは神輿に参加。P9140049_2  









メインストリートでは3日間に渡り、熱気あふれる神輿、そして絢爛豪華な風流山車の運行が繰り広げられた。

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無事神輿のパレードを終えて、裏通りで休憩。

青と茜の綺麗な夕景。

子供たちはジュース、親たちはビールで喉を潤し、さあもう一踏ん張り。

もちろん今日も疲労と飲みすぎでバタンキューだった。

15日(月)さすがに朝起きられなかった。
でも疲労だけではなさそうだ。喉が痛い。
声を出しすぎたのは確かだが、ちょっと変だなと思いつつ、神輿の撤収に参加した。
帰宅後熱を測ってみたら、37℃ちょい。

恥ずかしながら風邪をひいてしまった。
「釣り」と「祭り」どっちかにしろ!というカミさんのお叱りが・・・・・・。

本当は午後から釣りに行こうと企んでいたのだが、あえなく撃沈。

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2008年9月11日 (木)

平日に

9月11日(木)1年ぶりだろうか?本当に久しぶりに有給休暇を取った。
長男の野球の朝練に付き合ったあと、8時に自宅出発。
秋晴れの下、遠野方面にクルマを走らせる。
まずはS川水系の支流へ。のどかな田園風景に清冽な流れ。水色も水量も申し分ない。見上げれば赤トンボ。もちろん先行者もない。

入渓してすぐにギラリと幅広ヤマメがヒットしたがバラシた。ヒットしてくれたのでまあいいでしょう。とかなりの余裕・・・・・・・。
だが、その後が続かずチビッコ連発。

11時前に切り上げて、K川水系に移動。
まずは大き目の支流に入るが、こちらはノーチェイス。
開けた川で、こんなピーカンではサカナも出てこないだろう。


コンビニでパンを買って昼食後、別な支流へ入った。
午前中の里川と違い山岳渓流で、木々が秋の陽射しを遮ってくれている。
入渓点は落込みから続く大きめのプール。
一投目、いきなり尺オーバーと思われる魚影がチェイス。だが1回きりだった。

そんなに甘くはない。
でも釣り上がる度に好ポイントの連続。どんどん釣りあがる。
チェイスはそこそこあるが、チビッコが多い。

しばらく釣り上がるとチェイスが無くなった。底石も無くなり岩盤帯となってきたのでそろそろ潮時か?と思った。

これで最後にしようと思ったポイントはやはり落込みから続く大き目のプール。思い切って最初からど真ん中にキャストした。
久しぶりの「ドーン」とした手応え。

これはバラせないと慎重に取り込んだ。尺あるかも?と思ったがメジャーを当てると28センチのヤマメ。写真を撮ってしばらく遊んだ後、流れにお帰り頂いた。
チビッコと良型ヤマメ1本という寂しい釣果だが、十分にリフレッシュさせてもらった。

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2008年9月 7日 (日)

渓流最終月・・・

岩手の渓流も最終月を迎えたが、土日は少年野球と花巻まつりの準備で朝方2、3時間程度しか自分の時間が取れない。

9月6日(土) 朝5時起床、HN川へ。濁りは収まっていたが水量が多い。
ヤマメ2本バラシ。

7日(日)今日は朝8時からまつり準備があるので、いつもの川のいつものポイントへ。5時過ぎ日の出と共に入渓。こちらの川も増水していてササ濁りといった感じで、「もしや・・・・・・」と期待して入った。

流れが結構きついので流芯ではなく、緩流帯を中心に攻めると久しぶりのヤマメとご対面。
20cm台といったところだが、体側はうっすらとオレンジ色を纏っており、秋を感じさせる。
ヒットルアーは「Dコンタクト50 秋」の黒ピンク。

もう少し減水してくれれば一気に活性が上がるのか?
それとも増水で一気に遡上してしまったのか?

もう少し時間があればあちこち探索できたのだが7時ちょっと前に納竿。

いずれにせよ今月は土日もスケジュールで一杯なのであと何回ロッドを振れるか微妙なところ。
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2008年7月 7日 (月)

7月スタート

7月。2008年も折り返し地点を過ぎて後半に入ったのか・・・・・・。
と言うことより、岩手の渓流シーズンも残すところ3ヶ月を切ったということの方が重要だったりする。

そんな訳で先週末もちょこちょこだが川へ出動した。
まずは7月5日(土)  この日は朝9時から少年野球の練習だったので、仕方なくいつもの川へ。前日の雨でちょっとは期待していたのだが、上流のダムが取水制限中のため大減水。魚影は見えるのだが、活性が低く目の前を通るルアーに見向きもしない状況。
ようやく落込み下の白泡からヤマメが飛び出してくれてホッとした。
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あっという間にタイムリミットとなったので帰宅して、炎天下の野球練習に付き合った。

夕方になっても、家の中より外の方が涼しいという感じだったので、夜は庭でBBQ&花火と一足早く夏気分。

7月6日(日) 朝5時起床、前日川止め解禁したばかりのHN川へ。ダム下流域だが鮎師が入らない場所に入渓。
こちらは水量もまずまずで川に立った途端に「イケるかも?」と期待が高まる。

案の定、2投目で24センチ程のヤマメがヒット。2時間程で余り大きくはないがヤマメ5、6本。川止め解禁後とは言え過度な期待は禁物といったところか?しかし、ヒットさせられなかったが明らかに尺オーバーのヤマメのチェイスがあり、次回リベンジを果たしたい。
この日も蒸し暑く、集中力が続かなくなったので納竿。自販機でコーラを買い飲み干した。(先日の健康診断で脱メタボの判定を頂いたので、いい気になってロング缶!)

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2008年7月 1日 (火)

6月最終釣行は?

6月29日 先週の大イワナが忘れられず、またしても遠野のK川へ。
水量が少ない上に、踏み跡も多数でチェイスすら無い。
これはダメだと思い、A川に移動したがこちらも合流点には、ひとしきり釣り終えて休憩中といった感じのえさ釣り師二人。
でも今日はスタートが遅かったので、今さら川を移動するのも面倒だ。ダメもとでちょっと上流に入ってみた。

分かってはいたが、本当に激シブだ。ソロソロと追いかけては来るが、やる気無さそうでUターンしていく。

そろそろ帰ろうかなと思ったあたりで大きな倒木の下に悠々と泳ぐ大ヤマメを見つけた。
木と水面の間はわずか30センチ程、しかもぽっかりとした空間ではなく、木に絡みついた蔦が垂れ下がっているので上からも下からも攻略困難だ。何度かルアーをキャストしてみるが通すことができなかった。

さらに上流へ。
左右の岩で流れが狭められた深瀬だが、上には両岸から張り出した枝と蔦がシェードを作っていた。
ルアーなら十分通るが、えさ釣りでは厳しそうだ。ここなら竿抜けポイントだろうと慎重にキャストする。

一投目でずっしりとした衝撃が伝わった。27センチ程のイワナだった。ナイスファイトに感謝しつつリリースすると元気に流れへ戻っていった。
わずか1尾だったが満足感のある6月最終釣行だった。
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2008年6月22日 (日)

しまらない!

6月22日(日)前夜は早々に就寝したので4時過ぎに目が覚めた。いそいそと身支度して出発。遠野方面に車を走らせた。
6時猿ヶ石水系K川に入る。ここは上流域の支流なのでほとんどイワナの領域だ。

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気仙川や稗貫川などが川止めになっているせいか、猿ヶ石水系には大分釣り人が入っているようで、プレッシャーが高い。
ここぞというポイントからはかなりの良型イワナのチェイスがあるものの、殆ど1回きりでUターンしていく。
なんとかかんとかで22,3センチのイワナを釣り上げボウズ回避したが、次回はあの良型イワナを攻略したい。

市内に戻りコンビニで朝食をとって猿ヶ石水系の別な川へ。
入ってすぐの堰堤下でいきなり良型イワナがヒットしたが、痛恨のバラシ。
よくよく見るとトレブルフックの1本が欠けて2本バリになっていた。

気を取り直しルアーチェンジして再度挑戦したが、イワナは出てこなかった。でもよく見るとさっきのイワナよりかなり大型の魚影が・・・・・・。
沈み岩の脇に2尾定位している。キャストを繰り返すが大きな魚影は反応もせず、逃げもせず。

なんだろう?と思いつつもこればかりに構っていられないのでとりあえず上流へ向かう。この後イワナ1本追加。(こちらの川はヤマメ狙いだったのに・・・・・・)

しばらく釣りあがっていたが蒸し暑くなってきたので、入渓点に戻った。
最初のポイントを覗くと、相変わらず大型の魚影が見える。

今日はあまり良い思いをしていないので、この正体不明の大型魚をとことん攻めてみることにした。シンキングミノー、ディープダイバーどちらも反応しない。最後の手段でスプーンを結んでみた。

魚の少し上流へキャストし、底を叩きながら流して見る。先程まで2尾一緒に居たのが、一尾だけルアーに付いて来た。ルアーに反応したのだ。

再度、同じコースを流す。魚の目の前でスプーンをヒラヒラさせるとついに喰いついた。水中でギラリと光る魚は確かにでかい。

下流に向かって走られたが抵抗もここまでで、急にモヤーっとした引きになった。おや!おかしいぞ!?
スルスルッと上がってきたのは37cmのニゴイ様でした。ペアリング中のところ大変お邪魔しました!ということで写真を撮って即リリース。


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まったく締まらない釣りだと思いながら、クルマに戻ってスタイルを解いたが、締まらないのはこれだけでは無かったのだ。

愛車のスライドドアが閉まらなくなってしまった。
しばらくあれやこれや試したがダメで、結局助手席の窓とスライドドアの窓を開けて、Bピラー部分をロープで縛って仮止めした。

帰路は安全運転でなんとか自宅に到着した。
家内の友人のご主人が整備士さんなので、電話で事情を話すと飛んできてくれた。「何とか今日中に戻せるようやってみます」と言って整備工場に持って行った。
2時間程でクルマが戻ってきた。
「イージークローザー」といって、半ドア状態にすると自動で閉めてくれる装備があるのだが、その接点不良からくる誤作動により、ドアをロックする装置が中途半端な位置で止まってしまったために、ドアを閉めることができなくなったという。ウチのハイエースと同年式によくあるトラブルだそうだ。(ちなみにその次の年からは改良されてトラブルは激減したとか)

釣り場でのクルマトラブルはこれで2度目。1度目は林道でのパンクだったので自力で何とか対処できたが、この手の電装系は何とも対処できなかったりする。閉まらないドアを前に、久しぶりに呆然とした。

幸いだったのは細引きロープで仮止めできたために家まで自走できたことと、整備士さんがすぐ対応して頂いたことだ。心から感謝します。

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2008年6月16日 (月)

6月14日雑感

6月14日(土)いつもより長く感じた一週間もようやく週末を迎えた。が、息子の野球練習が9時からあるので、その前にちょっとリフレッシュしたいと思い、5時半に起きて近場のいつもの川へ。
6時から1時間程釣ってヤマメ3尾、イワナ1尾。サイズはいずれも20センチ台前半だったが、ヤマメはびゅーんと飛び出して来てヒットするのでとても面白い。

8時に帰宅して朝食をとり、野球練習に出掛けようとしていた矢先、なんかゆらゆらするな?と思っていたらガタガタと大きな揺れが来た。外を見たらクルマも大きく揺れていた。
テレビ・ラジオ両方つけて情報確認。奥州市と栗原市で震度6強。花巻市は震度4とのこと。
場合によっては会社に行かなければならないので、とりあえず長男を送り出して私は自宅で様子を見た。
有線電話、携帯電話も一時つながらない状況だった。そんな中、出張時のメール送受信に使っているPHS(W-ZERO3)だけはつながったので、会社にPHS連絡先を伝えて自宅待機している旨を伝えた。

午後には携帯もつながるようになってきたので、一関にある実家の様子を見に出掛けた。高速が通行止めのためか4号線は渋滞していたので、裏道で向かう。(いつもは胆沢廻りの広域農道を通るのだが、震源に近いため今回は江刺廻りで行った)

実家では食器棚が一つ倒れて、棚のガラスが割れたり中のコップが割れたそうだが、幸いなことにそれ位で済んだようだったので、少しばかり手伝いをして早目に実家を出た。帰り際、姉の家にも立ち寄ってから帰宅。

今回の地震の被災地は、子供の頃家族で出掛けた馴染み深い場所が多く、ニュースや新聞を見るにつけ心が痛む。
被災された方には心からお見舞いを申し上げます。

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2008年6月 3日 (火)

雨の休日

6月1日(日) 早いもので6月突入だ。渓魚の活性が最も高いと言われる6月最初の休日は、朝から雨模様。

前日に充分楽しい思いをしたので、早朝出撃は止めて午前中は家族サービスを兼ねて雫石の軽トラ市へ出掛けた。

帰宅後、天気も回復してきたので午後3時頃長男を誘っていつもの川へ向かう。
いつものポイントに入ると、雨天にも関わらず相当人が入ったようで、新しい足跡がいっぱい。

これは厳しいなと思いつつ竿抜けポイントを探していると、木の枝の下から良型イワナのチェイス。でも1回きりで後が続かない。

そうこうしているうちに、長男のロッドが曲がっている。20センチ程のヤマメだ。久しぶりの釣果に長男曰く「だんだん釣りが面白くなってきた。」そうだ。

やったな!と褒めてあげつつ、俺も一本釣らないとまずい。
結局バラシ2本の後にチビヤマメ1本を釣って終了。
数は同じだが、サイズでは息子に負けた。(最近バラシが多いのだ)

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休日出勤?

5月31日(土) 盛岡で取引先のセレモニーに出席のため休日出勤。
普段は電車通勤だが、この日はマイカーで出掛けた。(もちろん仕事の後を考えてのこと・・・・・・)
昼前には終了したので、車内で着替えて川へ向かった。
1時頃HN川のダム下流部へ入渓。

今にも雨が降り出しそうな天気だったが、魚の活性は高く楽しめた。20センチ台前半と型は今ひとつだが、2時間弱でイワナ・ヤマメ合わせて10尾程。
この川は6月から川止めになるそうだが、解禁後は期待できるかも。

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2008年5月25日 (日)

雨のち曇りの休日

5月25日(日) 夜明け前に目が覚めた。外を見ると天気予報通り本降りの雨。仕方ないので二度寝することにした。

長男が先週行った野鳥観察の森ネイチャーセンターにもう一度行きたいというので皆で出掛けた。今日はヒヨドリの他にアカゲラがよく見られた。ボディの白、黒、赤が新緑の森によく映える。
これまでキツツキ類をじっくり見る機会がなかったので感動した。

2時ごろ帰宅すると雨も上がって薄日がさしてきたので、今度は川へ出動。
時間も時間なのでいつもの川本流へ向かう。

数投でイワナ25cm、次のポイントでは一投目で24cmの幅広ヤマメと良型が続く。でもその後が続かず、チビヤマメ2本で終了。

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10年ぶりのフライ

P5240032_2 5月24日(土) 長男の通う小学校では運動会だった。が、まだ怪我が完治していないため、長男の出番は唯一午後のパン食い競争のみ。

なかなか応援にも力が入らないので、午前中は盛岡の取引先のMさんをいつもの川の支流に案内した。但し、先方がフライマンなのでさんざん悩んだあげくこちらもフライロッドを出してみた。

朝一で学校のグラウンドにて町内会のテント設営を済ませ、待ち合わせ場所へと向かう。

待ち合わせ時間より少し早く合流。
さっそくいつもの川の支流へ向かう。(今回の釣行は、なぜかこの川ご指名だった。)

昨年の最終釣行はこの川だったが、その時は台風で林道が崩落していたはず。その後の情報が無いのであまり無理せずにクルマを手前に止めて歩いた。しばらく歩くと崩落箇所に差し掛かったが、修復されていてクルマも通行できるようだった。

林道とあまり段差の無いところから入渓。敬意を表してまずはMさんから。

と、いうよりも10年前にフライの入門セット(しかも安物)を買って2、3度いたずらしたものの、それっきりだったので全くの初心者状態だ。まずはお手本をみせて頂くことに。

Mさんは6.9フィートのバンブーロッド(知人のハンドメイドだそうだ。かっこ良過ぎ!)を器用に操りながら綺麗なループを描いている。一つ目のポイントは反応無く、上のプールを私が釣ることに。
普段は5.1フィートのルアーロッドなので、7.6フィートなんてフライロッドはとても長く感じる。なんとかかんとかキャストするものの思うように流すことができない。ルアーと違って、自然に流さなければならない。何度かキャストするうちに
ちびヤマメが走る。すっかりポイントをつぶしてしまった。

その後交互に釣りあがる。
Mさんの後方でじっと目を凝らしていると、沈み石の後ろにフライが差し掛かった時にイワナがぼわーんと浮かんできてヒット。20cm程のイワナだった。
とりあえず1本でたのでガイド役としてはホッと一安心。

少し上空が開けたところで、キャスティングとメンディングの練習をした。
なんとなくコツをつかみかけて面白みを感じてきたところで、ヤマメがガポンと口を開けた。恥ずかしながらびっくりして合わせられなかった。

同じ場所にもう一度キャストするとまた同じようにガポンときたが又しても合わせられなかった。

その後Mさんがヤマメを1本追加して11時過ぎ納竿。
Mさんとはここで別れ、小学校へ向かった。(クルマを飛ばしたもののお弁当タイムにちょっと遅刻して家族にしかられた。もちろん午後のパン食い競争ではカメラマンに変身。たった一つの出番を何とかカメラに収めた。余談だが、パン食いを自宅で練習した成果か!? 怪我もなんのそので一等賞だった。)


フライはルアーに比べてスローな釣りだと思っていた。キャスティングは確かにスローだが、合わせはルアーに比べたら一瞬の勝負でスリリングに感じた。たまには違う釣り方も面白い。今年はもう少しフライをいたずらしようかなと思った。

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2008年5月20日 (火)

超早起きで

5月18日(日)今日は午後から長男の所属する野球チームの試合があるというので、午前中は釣りに出掛けようと思っていた。(もちろん、長男の骨折はまだ完治していないので、コーチャーやボール拾い、応援など怪我していてもできることをさせようと参加させた)

さて、前夜は釣行に備えて子供たちと同じく9時に就寝。日中、滝沢森林公園で結構な距離を散策したせいもあり、あっという間に眠りに落ちた。

目が覚めたら3時半だった。しばらく布団の中で行き先を思案する。
4時前に出発。とりあえず遠野方面にクルマを走らせた。

今日は遠野の支流を3本探索した。
最初に入った所ではヤマメとイワナの交雑だろうか、背中にイワナ様の斑点があるヤマメが釣れた。釣れたサカナが美しくないことと、釣り上がって行くと河川工事中だったこともあり、さっさと場所替えすることにした。

2番目に入った支流では、2投目で小振りだが元気の良いイワナが出たので気を良くして釣りあがるが、後が続かない。くもの巣も破れていないし、新しい足跡も無いので先行者はいない筈だったが・・・・・・。

3番目に入った川は2番目の川の支流だ。ここはとにかく渓相が素晴らしい。
うっそうとした緑のトンネルではなく、適度に空が開けていて見上げれば新緑と真っ青な空、足元には大小の岩とすくって飲みたくなるような清冽な流れ。

ここでも2.3投目で小振りのヤマメがヒット。その後イワナ、ヤマメ各1.いずれもサイズは今ひとつだった。そんな中、良型がヒットし猛スピードで走る。かなりの引きだったが痛恨のバラシ。
9時半を廻り、猛烈に腹が空いてきたので納竿。
今週も釣果はイマイチだったが、美渓を歩くことができたので満足した。

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2008年5月13日 (火)

長男と泊りがけ釣行

5月10日(土)夕食後、長男を誘って閉伊川へ向かった。川井村の「道の駅やまびこ館」を目指して盛岡から106号を進む。寒いとは思ったが、途中の区界峠の温度計はなんと「0℃」だった。
夜10時頃、道の駅到着。長男は既に眠っていた、私も夜道の運転で疲れたのですぐに就寝。

5月11日(日)曇り 6時頃、閉伊川の支流に入る。まだ寒いので長男は車内でシュラフに入ってお休み中。
入渓後、まもなく強い引き。ギラッと銀色の魚体が光る。結構デカイかも。
慎重に寄せるとジャスト30センチのアメマス風イワナ。(魚体は黒と銀色の渋めのカラー、大き目の白斑が特徴的。沿岸河川だし、一応アメマスということにしておきます。)
アメマスでもイワナでも、今シーズン初の30オーバーで気分が良い!!P5110067
                                

                              

                               

                              

                              

当然、この後に期待が高まるのだが・・・・・・沈黙。
その後、川を変えて別な支流に入ったが撃沈。
11時を廻ったあたりで小雨がぱらついてきたので一旦納竿した。

湯を沸かして長男とカップラーメン&おにぎりで昼食を取って出発。
帰る途中に旧新里村の「湯ったり館」に寄り道して入浴。大人は500円だが、4月から小学生料金を100円に値下げしたそうでちょっと得した気分。

温まったところで再度出発。帰りは川井村から国道340号線立丸峠経由で遠野廻りで帰ることにした。雨に濡れて新緑が一層鮮やかだった。
遠野側に降りると雨も上がっていて、なんとなく釣り心をくすぐる。
と、いうことで2度目の寄り道をして小一時間程遊んだ。
こちらではちびヤマメ1本、イワナ2本。

母の日ということもあり、家内も好きな遠野名物「あんべ」のジンギスカンを購入するために3度目の寄り道をし、4時半自宅着。

車内を片付けた後、長男と一緒に母の日の夕食後のデザート、「チョコレートムース」を作る。(料理はともかく、お菓子作りなどするガラではないのだが、長男が母の日にどうしても作りたいというので、味の素社のHPを参考に作った。「溶かす」「泡立てる」「混ぜる」「冷やす」という作業なので意外と簡単だった。サプライズ狙いでチャレンジしてみては?)P5110072

                               

                              

                               

                              

夕食はジンギスカンにアメマスの塩焼き、デザートは父子共同作品のムースで一日留守にした罪滅ぼし?

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2008年4月28日 (月)

08初キャンプ

4月26日(土)~27日(日) 種山高原星座の森で開催されたファーストカスタムキャンピングカークラブのGWキャンプに長男と初参加させてもらった。

種山峠からキャンプ場方面に曲がって行くと日陰にはまだ残雪があった。キャンプ場に到着すると既に10台以上のキャンピングカーがずらり。例によって我が家のクルマが一番ショボイので端っこに停めた。

山菜を探しがてら遊歩道を散策していたら、カタクリの群生地を発見。
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夕方からのミーティングは各自持ち寄りだそうなので、急いで夕食の準備を始める。今夜は久しぶりにダッチオーブンでローストポークを作る。
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本当はピザも焼く予定だったのだが、発酵が足りなかったのと時間が無かったので、ダッチオーブンとビールを携えて懇親会場へ。もちろん初めてお会いする方が殆どだったのだが、大変親切にして頂いた。岩手、秋田、青森、宮城と各地の名物や美味しい手料理が次々と廻ってきてごちそうになった。
我が家のローストポークは味見する時間もないままに、切り分けて廻したが早々に売り切れてホッとした。

雨の予報が出ていたので、私と長男は懇親会場を中座してツーバーナーや椅子などを一旦クルマに撤収。風もあったのでかなり寒く(体感気温はマイナス!)、芯から冷えたので管理棟内のお風呂へ。(大人子供共に200円也。尚、石鹸類は無し、ドライヤー有り)小さめの浴槽だが、薬湯のせいか汗が良く出るお風呂だった。

クルマに戻り、FFヒーターを焚いてぬくぬくとDVD鑑賞。22時就寝。

雨も上がり翌日は穏やかな晴天。
例のピザ生地を見るといい感じに膨らんでいたので、朝食はピザを焼くことにした。ダッチオーブンの大きさにアルミホイルを切って、油をひいた上にピザ生地をのばす。あとは玉ねぎ、ピーマン、ハム、チーズ等の具を乗せてプレヒートしたダッチオーブンの中へ。

ちょっと欲張りすぎて具を載せすぎたため、時間がかかり下が焦げてしまったが味そのものは美味しかった。焼き加減は今後研究したい。(ピザは初挑戦だったので・・・・)

撤収後、お世話になった方々に挨拶して10時出発。K川へ向かう。
GWで先日から大分人が入ったようでなかなか釣れなかったが、長男はK川の綺麗な水に感激していた。
15時半に帰宅。P4270045 P4270048

 

              

              

                

ここまでは父と息子の楽しい休日のヒトコマだったのだが、直後に我が家のGW計画を揺るがす出来事が待っていようとは・・・・・・

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2008年4月20日 (日)

長男坊の今年初ヤマメ

桜も満開となった今週末だったが、土曜日はあいにくの低温と強風、時折雨と釣りができるコンディションではなかった。
今日は風が若干強いものの、春の陽射し溢れる晴天。朝9時に長男を誘ってまずはいつもの川の下流域へ。
ここは4月下旬から5月上旬に良型の実績がある場所。しかもミノーのダウンクロスで狙うのポイントなので初心者でも簡単に釣ることが出来る。

今年は季節の変化が1週間程早い感じなので、いけるかも?と思って連れて行った。
気温17℃、水温13℃と申し分ないコンディション。
長男はミノー初挑戦だったので、根掛かり防止のためフローティングタイプの「トラウトチューン」を結んであげた。

結果は数投で出た。
流芯を横切り、沈み石の後ろに入ったときにルアーを止めて竿先をチョンチョン、ルアーがギラギラっと光った時に銀色の魚体が反転した。

親子共に「やった~!!」の瞬間。

その後私が2本追加して、11時半過ぎにいつもの上流ポイントへ移動。
良型のイワナ・ヤマメのチェイスがあるもののなかなかヒットしない。
おかしいなと思い水温を計ると10℃に下がっている。気温は19℃と更に上がっていたので雪代が入ったのだろう。結局ここでは1本追加で終了。

とりあえず長男に1本目がでたのでホッと一安心。
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私のお下がりの偏光グラスをかけているせいか、なんかオヤジくさいショット(笑)
でも水中が見えると面白いと言っていたし、眼球保護にも必須アイテム。


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2008年4月13日 (日)

子供と釣行

午前中、町内の資源回収に参加。午後から長男を誘っていつもの川へと出掛けた。

長男は、昨シーズンあと一歩というところまでいったのだが、釣果を残せなかったので今年こそ釣らせてあげたいと思っている。
本来はもっと活性の上がるシーズンに連れて行くべきだろうが、それまでにある程度練習が必要だ。

長男も久しぶりだったので最初は要領を得なかったが、次第にキャストもさまになってきたので、見守りつつ私もダウンでミノーを流していたら3投目でヒットしてしまった。イワナ24センチ。

その後ポイントを変え、上流の渕にやってきた。スプーンを沈めてリフト&フォールでゆっくり誘うようにさせてみたら、いきなりヤマメのチェイスが見えた。ヒットまでもう少しだ。キャストのコツもつかみかけてきたのでハイシーズンなら間違いなくサカナを手にすることができるだろう。

3時をまわり、寒くなってきたので終了。戻りながらダウンでちびヤマメを一匹追加。

ベストに入れていたおやつを食べ、道端に咲いているカタクリを眺めながらクルマに戻った。

長男も4年生に進級し、体もがっちりとしてきた。今年は釣り好き少年に育てようかな?とたくらむ父であった。

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2008年4月 6日 (日)

08初ヤマメ

今日は子供たちの小学校・幼稚園共に春休み最終日ということで昼からどこか出掛けることにしていたので午前中に出動。

時間もあまりないのでいつもの川、いつものポイントに入る。
午前9時入渓、気温10℃水温6℃。

先週のK川で実績のあったDコンタクト 金ヤマメを結ぶ。
水温が低いので淵中心にリフト&フォールでゆっくり誘うと良型ヤマメのチェイス。残念ながら喰わせることができなかった。

その後も飽きない程度にチェイスがあり、足元できれいなパーマークを見せて反転していったり、ルアーのボディにキスしていったりとサカナたちのご挨拶が続く。

そうしている内に、先程までとは違う猛烈なチェイスがあった。トゥイッチングから喰わせるためにポーズを入れる、まだ喰わない、もう一度激しくトゥイッチング&ポーズ。今シーズン初のヤマメはうれしいことに25cmの良型。写真を撮ってしばらく遊んだ後、尺まで成長してから再会することを願い、流れにお帰り頂いた。

その後15cmクラスのヤマメ一本、最後はダウンでミノーを流してイワナ26cmを追加して11時納竿。

しばらくぶりにこのポイントに入ったが、昨年9月の台風の影響で渓相が大きく変わりサカナの付き場が多くなった感じ。そして川底の石はきれいに洗われリフレッシュされていた。
時間がないために消去法で入ったいつもの川だが、今年は楽しめるかも。

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                                              追記 昼からは北上川の河川敷に出掛けてお昼を食べ、子どもたちとキャッチボール等で春休み最終日を共に過ごした。

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2008年3月30日 (日)

08年初釣果

昨日は近所の川にてシーズン初めの儀式を行ったが、やっぱり本格シーズンインはまだ先のようだ。

サカナの顔を拝みたかったので沿岸のK川上流部に行って見た。
11時前に自宅を出発し、12時半現地着。
水量は平水、相変わらず透明度は高くほれぼれする水色だ。
気温水温ともに8℃。

今日は蝦夷スプーン赤金をパイロットルアーで使用。
数投目で軽いアタリとともにロッドがしなる。やった!今シーズン初と思ったらバレた。残念だがサカナがいて、ルアーに反応してくれたことでホッとした。

上流から降りてきた流し毛鉤師と話をする。
「さっぱりだ。」、「釣れても10センチ前後」だと言う。

更に釣りあがるとエサ師が一箇所で粘っている。
しばらく待ったが上にも下にも移動する気配がないので、挨拶して上流へ行かせてもらう。

エサ師をパスして上がると落込みと小さなプールが連続するポイント。
2投目でヒット。が、またバラす。
さらに釣り上がるが2回バラし、今日はダメかなと思い3時少し前に折り返した。

先程エサ師が立っていた淵にきた。対岸は大きくえぐられていて20メートル以上の距離。ここはエサ釣りだと竿抜けになっているだろうと思い、対岸までDコンタクト金ヤマメをフルキャスト。
カウントダウンしてリフト&フォールで誘うと一投目で黒い魚影がチェイス。
結局このサカナはヒットに至らず、少し下流へ。

また対岸からリフト&フォールで誘っていると足元まで追っかけてきたのはイワナだった。トゥイッチングを掛けるが食わせられなかった。
しばらく待って再度同じポイントへ。またチェイスしたので今度は流芯を横切ったところでトゥイッチングし、食わせるためにポーズを入れたらヒット!

今度はフッキングも決まった。22センチ程のイワナ。
約3時間粘ってやっと今シーズン初の釣果となった。毎年のことだが初釣果は本当にうれしい。
写真を撮り、感謝の気持ちを込めてリリースした。

急に風が冷たくなってきた。3時半納竿。 

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2008年3月29日 (土)

今年もヨロシク

土曜日は家内が仕事なので一日子守役というパターンだ。
だが、そろそろ川の様子も気になる。

ちょっと出掛けたついでにいつもの川に立ち寄って見た。風が強く少し肌寒かったので子供たちは車内でDVD鑑賞。

半年振りにロッドを継ぎ、ラインを通す。ルアーはとりあえずDコンタクトを結んだ。薄手のダウンジャケットの上にベストを羽織り、いざ川原へ。

毎年の様に川に一礼。今年も宜しくお願いします。

水量は多めだが雪代のにごりはほとんどなく、偏光グラス越しに川石が見える。水温は8℃。

30分程遊んだがチビッコのチェイスのみでヒットには至らず。まあ、毎年恒例の儀式だから良しとしよう。

今年も綺麗なサカナに出逢えますように。P3290007

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2007年10月14日 (日)

ハゼ釣り

渓流もオフシーズンとなってしまい、来春までちょっと寂しい日々が続くが久しぶりにロッドを握りたいなと思い(オイオイ!禁漁からまだ2週間しか経ってないぞ!)、息子を道連れにハゼ釣りに出掛けた。
13日夜8時30分頃自宅を出発し4号線を南下、水沢から343号線で千厩に抜け気仙沼へ。
284号線新月バイパスにある「にいつきパーキング」で車中泊。
夜は7~8℃と結構冷え込んだので、毛布の上にシュラフをかけ、FFヒーターをかけて就寝した。

14日6時過ぎに起床。コンビニのおにぎりとおでんで朝食。

漁港近くの釣具店で仕掛けとエサを買いつつ、情報収集した。
「ハゼ釣りに来たんですが・・・・」
「ハゼですか。調子悪いんだよね。」
ガクっ!である。
しかも岸壁での釣りものも今一つらしい。

でもせっかく来たので、大川の河口の船着場でとりあえずハゼ狙い。
時刻は8時。
鮭が帰ってきていて、目の前を泳いでいる。大きな鮭に2人でしばらく見とれていた。

さて、息子の仕掛けを整えて第一投。あっという間にブルブルというアタリ。
10センチにも満たないダボハゼ君。それでも息子は喜んでいた。

続いて私も足元にエサを落としてみた。ちょっと白っぽい魚影だ。真ハゼだ。
エサに食いついたのが見えたので合わせるといとも簡単に釣れた。
ハゼ釣りは簡単でいいな!息子にダボハゼじゃなくてこっちの真ハゼだぞ。なんて自信たっぷりに釣ったハゼを見せた。

その直後息子にも本命の真ハゼがヒット。この分だと夕食はハゼの天ぷらだなと皮算用。

ところが、幸先のよいスタートの後はダボハゼばかり。
近くにいた地元の親子連れに聞くと、護岸工事してから大川のハゼが激減したと言う。

10:30 余りの貧果にポイントを変えたがこちらも状況は変わらず、ハゼ狙いは終了。商工岸壁に移動した。
12:00を廻ったので先日購入したフェザーストーブでラーメンを作って昼食。
岸壁の方は結構風が強かったが、こういう時やっぱりガソリンバーナーは強い。
置き竿にして熱いラーメンをすする。

13:30 結局岸壁での釣りも奮わず、小さいカジカ2匹のみで終了。

14:00 気仙沼海の市に行く。館内の「氷の水族館」を見学。-20℃の部屋には様々な魚が氷漬けになっている。私は息子に付き合って2周したがギブアップで外で待つ。しばらくして息子が出てきた。5周したそうだ。
その後、お土産品を物色しマグロを購入し帰路についた。

17:00 自宅着。暗くなる前にクルマの水タンクの掃除や車内の整理を済ませた。

その後、2匹しか釣れなかった真ハゼを天ぷらにしようと、クーラーボックスからまな板の上に移した。結構表面はザラザラとしているので鱗を落とそうかなと思っていたら、エラがピクッと動いたような気がした。

よく見ると「気がした」ではなく動いている。
釣り上げてからはバケツに入れていて、10時半のポイント変更の時にビニール袋に入れてクーラーボックスへ。水から揚げてかれこれ7時間経過していたのに凄い生命力だ。
試しに流しの洗い桶に放すと泳いでいる。

これでは食べられないなとい