カテゴリー「(旧)キャンプ&車中泊」の18件の記事

2007年3月24日 (土)

フレンディ最後の旅③

TDSからの帰り、やはり首都高は行楽帰りの車で渋滞していた。
安全確認さえきちんとすれば暴走車がいない分、楽だ。

6時半頃、東北道に突入。
後は一本道をひたすら走る。

上河内SAで夕食。4種類の餃子を食べ比べした。
にんにくパワーでまた走る。
宇都宮を過ぎると途端に周囲が暗くなった。東北も近い。
福島に入るとちょっとホッとした。
吾妻PAで休憩。残り230キロ。
このままノンストップで行こうかと思い走っていたが宮城に入って残り100キロで眠気が襲ってきた。
長者原SAで最後の休憩。クーラーボックスにイチゴが入っていたのを思い出し食べる。
甘酸っぱい果汁が口の中に広がった瞬間、眠気が消えた。これは新発見だった。

かくして12時20分無事自宅着。
往復1060キロ、29時間20分、フレンディ最後の弾丸ツアーが終了した。
子供たちを抱っこして降ろす。長男坊はうっかりするとぎっくり腰になりそうな位重い。妻に聞いたら30キロ近いとのこと。あっという間に大きくなった。あと数年で長男坊もついてこなくなるのかな?

楽しい思い出を作ってくれたフレンディに感謝。
さて、次期愛車となるオンボロキャンパーではどこに行こうか?

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フレンディ最後の旅②

Dsc_4455リゾートラインで園内を1週した後車内で食事。
開園時間まであと1時間以上あるので横になるが、子供たちが寝かせてくれない。
そうこうしているうちに8時を廻り、周囲の車から続々と人が降りていた。
私たちもそれに続き入場ゲートへ向かうと長蛇の列。
8時半に開門し、いよいよ入場。
子供たちは大はしゃぎだ。(大人もだが)

長女はアリエルに会いたいと言っていたが、一緒に写真撮影もできたし、マーメイドラグーンシアターでのミュージカルも口をポカンと開けて見ていた。

昼食後、私と長女は一旦車に戻りお昼寝タイム。
さすがに疲れたので2人とも2時間熟睡した。
その間、妻と長男はあちこち廻ったらしい。

4時頃合流し園内を散策。
小腹が空いたのでケープコッドにあるクックオフという消防署を再現したハンバーガーショップに入る。ここはコカ・コーラ社が運営しているようだが、クラムチャウダーが美味しかった。

5時。「また連れて来てね」と言う長女と手をつなぎゲートを出る。
ナビを「自宅」に設定して車を走らせる。
自宅まで530キロ、到着予定は深夜1時だって。キツイなあ。
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2007年3月23日 (金)

フレンディ最後の旅①

突然だが、愛車フレンディを手放すこととなった。
次は格安中古のハイエースキャンパー。
しかし、今度の車はバンベースのディーゼル車のため都内乗り入れ規制に引っかかるので、フレンディでの最後の旅として東京ディズニーシーへ出かけた。

3月20日(火)仕事を終えて即帰宅し、毛布やシュラフを積込み、慌しく食事と入浴を済ませて出発。
23時半過ぎ上河内SAにて仮眠するも、翌2時半頃目が覚めてしまった。
子供たちを起こさないよう静かに車外に出て一服してから再スタート。

話し相手もいない深夜の高速道ドライブではラジオがお友達。
TFMでは若者向けの深夜番組で賑やか過ぎ、J-WAVEは眠くなりそうだ、NHK-FMの「ラジオ深夜便」では卒業特集で「なごり雪」やら「卒業(松田聖子)」などの70~80年代の曲がかかっていて思わず聞き入ってしまった。

朝4時頃東北道を抜け、首都高に突入。
川口PAで一旦休憩してからまた走り出す。
田舎者にとって「首都高」という響きはちょっと恐怖である。(私だけか?)

先程までおとなしくトラックレーンを走っていたトラックがビュンビュン飛ばしていく。(こちらのスピードが落ちたのだが)

同様に沈黙を続けていたナビがせわしなく「この先分岐点です」とかしゃべっている。

多分渋滞時の方が田舎者にとっては走り易いだろう。

5時前、無事浦安に到着。
早々と長男坊がお目覚め。
コンビニで食料を買い込みTDSに向かっていると長女もお目覚め。
こんなに早く起きて一日持つのかな?

駐車場はすでに開門していたがまだ早い時間なので空いておりAブロックに誘導された。周りをみると名古屋、大阪、新潟方面のナンバーが目立つ。1ボックスタイプはみなシートを倒して仮眠中。

私もとりあえずご苦労様ということで仮眠しようとしたが、神経がたかぶっているのか眠れないので入場ゲートあたりを散歩した。
モノレール「ディズニーリゾートライン」が走っている。

車に戻り、家族を連れて乗ってみた。
先頭の座席が空いていたので座る。
無人運転のため先頭は展望席になっている。TDRの敷地内を走るモノレールは1週約15分。
もうすでに観光気分。眠っている場合じゃない!
睡眠2時間ちょっと。私こそ一日持つのか!?(実はちょっとフラフラしていた)

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2007年2月26日 (月)

めっきり春めいて来たので

Photo_84 2月24日(土) 借家の花壇にチューリップの葉っぱが出てきた。「大」暖冬と言われるこの冬を象徴するようなひとコマ。
この冬は雪かき2、3回しかしていない。
息子に「この冬は記録的な暖冬だから覚えておくように」と言った。(温暖化は既に始まっているのだろうが、できることなら「たまたま07年は大暖冬だった。」であることを祈る)

お天気も良いので子供たちを連れて大仙市のキャンピングカーランドファーストをのぞきに出かけた。
行きは秋田道、帰りは下みちを帰ってきたが、湯田界隈も道路脇には雪があるものの路面はほぼ全区間乾燥。シンジラレナーイって感じ。
新型ハイエースを架装した車が展示してあった。
カッコ良く魅力的だが値段もよい。新車はとても手が出そうにないので目の保養に留めて中古車を物色した。
もちろん具体の話ではないが、やっぱりいつかはこういう車で旅行してみたい。
帰り際に息子が奥様からキャンピングカーのミニカーを頂いた。
帰宅してから開けてみると、本体に加えてソファーやらキッチン、ベッドなどの部品が入っている。
屋根を外して自分で家具を取り付けるようだ。
サイドオーニングも付いているし、リビングはなんとスライドアウトする凝りよう。こんなミニカーいじっているとホントに欲しくなる。
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2006年8月17日 (木)

子どもたちの感想は!?

北海道旅行について子どもたちの感想を聞いてみた。
私 「北海道でどこがおもしろかった?」
長女(2才半) 「どうぶつえん」
とりあえず記憶に残ったようでホッとするが、「ほっかいどうってナニ!?」と逆質問された。
長男(小2)にはベスト10を書き出してもらった。
①旭山動物園(その中でもナンバーワンはレッサーパンダだそうだ)
②函館山の夜景
③焼き鳥弁当
④とうもろこし
⑤大沼公園の団子
⑥初めて乗ったフェリー、カモメの餌付けで指を噛まれたこと
⑦函館朝市で食べたいくら丼、店頭で見かけた大きなタラバガニ(次は食べてみよう)
⑧昭和新山と洞爺湖の花火
⑨モエレ沼公園の噴水
⑩富良野の焼肉ヤマドリ

動物園と夜景が上位というのは納得。
5位の大沼公園の団子が光る。小振りな団子だが確かに美味だった。食べ物系では好物のメロンがランクインしていないのは不思議。(普段食べている1個500円程度の品と違いが分からないのかな?)
8位の昭和新山は長男のリクエストで行った場所。山肌から蒸気が上がる光景に興味津々の様子だった。

いつの日か長男が父親になり、同じように子供を連れて旅行するのだろうか?父は家族一緒に5日間過ごしたことが何よりの思い出です。

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2006年8月14日 (月)

8/12 無事到着

10時45分、5分遅れで大間港入港。
後はひたすら自宅を目指す。
大間~自宅まで約300キロの道程は今回の旅で一番辛かったが気を引き締めて運転する。
15時少し前に下田のイオン前にあるGSで最後の給油。ここからは高速道で残り150キロ程だ。八戸を過ぎてしばらく進むと「岩手県」の表示。着いたぞ!と思いながらまだ100キロ以上ある。折爪PAあたりから雨が激しくなる。5日間の土ぼこりを洗い流すような土砂降りが断続的に続いた。
16時30分過ぎ自宅到着。荷物を降ろし、シャワーでさっぱりした。
本日の走行 函館~大間~八戸~花巻 344キロ。総走行距離1444キロ。

シャワーの後はビールでも飲んでゆっくりしたいところだったが、27年ぶりの小学校同級会があるので再び高速へ。
結局19時から翌1時まで27年ぶりの再会で盛り上がった。
もちろん翌日は疲れがどっときたのであった。

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2006年8月12日 (土)

8/12 さらば北海道 

朝5時30分に起床。身支度もそこそこに朝市へ出動。北海道での最後の食事は「きくよ食堂」にてウニ、イクラ、ホタテの巴丼。最後にカットメロンも食べて思い残しナシ!?
まもなく9時発の大間行きフェリー「ばあゆ」に乗船。4泊5日の短い旅だったが我が家にとっては最長の旅。いろいろな思い出を胸に安全運転で帰ります。

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8/11 洞爺湖〜函館

前夜は久しぶりに涼しい夜を過ごした。朝食も道内産のアスパラガスなど新鮮な野菜を取り道の駅そうべつサムズを出発。
途中、大沼公園で名物の大沼だんごを食べる。
12時頃函館市内に入り、ハセガワストアにて「焼き鳥弁当」を調達。(焼き鳥ならぬ豚串なんですね)
午後は市内観光&買い物。
子供達は初めて乗る路面電車に興味津々。
11年ぶりに食べたラッキーピエロのハンバーガーも満足した。
6時、いよいよ函館山へ向かうが、長女が眠ってしまった。
ロープウエイ駐車場でしばらく寝させた後、6時半ロープウエイ乗車。夕暮れとともにだんだん夜景の輝きが増してきた。
時折ガスがかかったが、風が吹いて視界が晴れると宝石箱のような夜景。何度来ても素晴らしい場所。
夕食後、函館フェリーターミナルにて車中泊。
本日の走行 洞爺湖~大沼~函館 227キロ。

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2006年8月10日 (木)

8/10日高〜鵡川〜洞爺湖

8時出発、日高ケンタッキーファームを目指す。周辺は競走馬の牧場があちこちにあり競馬好きのみならず素敵な雰囲気漂う場所。ケンタッキーファームを散策し、園内の喫茶コーナーで「メロンアラモード」を子供達と分けあって食べる。完熟メロン1/2カットに濃厚なソフトクリームがたっぷり載っていて、これで500円は安い。
続いてししゃもの町 鵡川に向かい大野商店にて本場のししゃもを食す。ここでは持ち帰り、発送の他、ホットプレートで焼いてその場で食べることができる。
特大のオス、メス一連ずつ購入し向かいのスーパーで購入したおにぎりと一緒に頂く。(ご飯類の販売は無いので向かいのスーパーで買って来て食べてくださいとのこと。)卵を持ったメスのプリプリ感、そしてオスは脂がのって身そのものが美味い。
苫小牧へ向かいコインランドリーで洗濯。
5時過ぎに昭和新山、洞爺湖と進み、夕食は温泉街のラーメン店豊来軒にてこの旅初のラーメンを食べる。(連日30度オーバーではさすがにラーメンという気分ではなかった)
ラーメン屋のおかみさんに紹介してもらった日帰り温泉「ポロモイ」に入浴。(施設も新しく、源泉は透明な湯とにごり湯の2種類。次はお得な入浴と食事のセットにしよう・・・って「次」はあるのでしょうか?) 
洞爺湖ロングラン花火大会を鑑賞して道の駅そうべつサムズで車中泊。今日は涼しいので快眠できそうだ。本日の走行 日高~鵡川~苫小牧~洞爺湖 256キロ。

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8/9 滝川〜旭川〜富良野〜日高

北の大地とは言え、連日の猛暑。日中だけならともかく夜も結構暑い。更に運転中はエアコンで快適でもエンジン停止するとジワジワ熱気が伝わって来る。(キャブオーバー車ならでは)おまけに昨夜は車中泊した道の駅がPHS圏外と言うことで1日遅れの更新です。
さて、2日目は朝7時過ぎに道の駅を出発。旭川に向かう途中で「とうきび」の看板発見。朝食はパンと果物だけだったので早速おやつ。とうきびの他メロンも販売しており、「熟メロン2個千円」。これ買って昼に食べよか?と思って眺めていたらおばさんが「熟しすぎたからお金はいいから持っていってくれ」 「え!?」 「ストローですすらなきゃならないかも知れないから持っていって!」 と言うことでトウキビ特大2本の代金だけでメロン2個頂く事になった。クーラーに詰め込んでいたら「もう一個持っていって」 ありがたく頂き旭川へ向かう。とうきびは甘さが濃く美味しかった。メロンは動物園見学後に食べよう。
(8/15追記 路上のとうきびは当たり外れが大。この時食べたのが大変美味しかったので、旅行中何箇所かで食べたのだがどれもマズイ。変な匂いがして食べられないものもあった。あくまでも私の場合ですが、1勝3敗位の割合だった。)

旭山動物園はやはり大混雑。日本一と言われる所以を自分なりに探してみた。行動展示が充実していることはよく言われるが、元気で明るいスタッフのおもてなしの心が言葉の節々に感じられた。
開門待ちの間に長男が暑さでダウン気味となったが、事情を話すとすぐに医務室を開放してくれて休ませて頂いた。(開門時の混雑の中、子供連れにはこういう心遣いが本当に嬉しい)
幸い、少しの休憩で長男も復活し、お礼を言って医務室を出るともう大はしゃぎ。ペンギン館、アザラシ館、ホッキョクグマ館など名物展示を廻る。

動物園を後にして富良野方面へ向かう途中、お楽しみのメロンご開帳!!心配していた「液状化」は辛うじて免れ、超熟メロンを味わった。(さすがに傷んでいる部分もあり完食はできなかったが、タダでメロンだもの。大感謝です。)
美瑛、富良野と進むが絶景の度にあちこち停車。

富良野では麓郷に行ったが、長女の電池切れのため、アンパンマンショップだけで終了。夕食は「炭焼き倶楽部やまどり」でワインジンギスカンや豚のサガリなどの焼肉。
お風呂は、地元のタクシードライバーの方に教えてもらった「ハイランドふらの」に行ってみた。
入浴後に子供達を寝かして日高方面へ走る。金山峠でこの旅初のキタキツネと遭遇。(8/15追記 翌日子供たちに話すと「ずるい」とブーイングの嵐。「またどこかで出てくるよ」となだめるが、日中は猛暑のためか最後まで遭遇することは無かった)
22時頃道の駅到着。帯広方面への国道沿いで、しかも交差点。一晩中トラックの加減速ではっきり言って車中泊にはオススメできません。(でもヘトヘトだったので仕方なく泊まる)   本日の走行 滝川~旭川~富良野~日高 262キロ。

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2006年8月 9日 (水)

北海道上陸

15:45シルバークイーン号は苫小牧港に接岸。揺れもほとんど無く快適だった。入浴も展望浴場で済ませてさっぱりした。7時間の長丁場だがレストランがオートスナックみたいな自販機のみというのが寂しい。

16時過ぎに北海道の地に上陸。
札幌方面に車を走らせる。見渡す限り平坦な地形にやはり北海道に来たことを実感させられた。
19時札幌のモエレ沼公園で幻想的な「海の噴水」ライトアップを見学。写真は後日アップします。(追記 写真8月14日アップしました。 ここは家内がネットで調べた場所。私は「噴水!?」とあまり期待しないで行ったのですが結果は◎。オミソレシマシタ。 「海の噴水」は一見の価値あり。)
その後近くのイオンで食事。回転寿司を食べようということになったが、店内には仙台本社で岩手でもポピュラーな「平禄ずし」。ありゃりゃ。(ちょっと期待薄)
でも北海産のネタを数多くつかっており十分に満足した。びっくりしたのはチビッコ達が締めに頼んだ「メロン」が網目もしっかりした道内産!(板前さんに聞いた)恐るべし平禄寿司。
食事も済んで旭川方面へ車を走らせ23時過ぎ道の駅たきかわにて車中泊。
本日の走行距離 自宅~八戸~苫小牧~札幌~滝川 353キロ。

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2006年8月 8日 (火)

8/8いざ北の大地へ

Photo_36 前夜まで決行するかどうか心配したが長男の熱も下がり、5時に自宅を出発。
途中、滝沢〜西根ICが事故通行止めで降ろされるものの八戸フェリーターミナルに無事到着。
いよいよ●婚旅行以来11年ぶりの北の大地へ行ってきます!

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2006年7月17日 (月)

釣りから戻って速攻で配線

7月16日(日)この日は午後から仕事が入っていたので午前中に「釣り」、「車いじり」を片付ける!ということで釣りから戻ってきて朝食もそこそこに車いじり開始。

先日取り付けたサブバッテリーはとりあえずシガーソケットに配線し、①カーナビ、②後部座席DVDプレーヤー、③300Wインバーター(扇風機&ビデオカメラ・携帯充電用)に接続したので、こまごまとした電化製品が使用できるようになった。後は蛍光灯のルームランプに接続して就寝前の団欒に使いたいと思っていた。

ルームランプの配線についてもフレンディ関係のHPに先達が詳細に記述されていた。
「後部天井を外すと、青赤の線が3本ありルームランプ・AFT内ランプ・荷室ランプにつながっている・・・・云々」なるほど。ってどうやって天井はずすんだァ!(これは書いてない)

AFT内(ルーフテント)照明や荷室の照明は殆ど使わないので後部座席の蛍光灯だけサブで点灯させたいのだが、天井を外すのにどうしたらよいのか考えること数分。

まずはリアゲート付近の内張りを剥がしてみる。マイナスドライバーを挿してみると「パコン」と外れる。天井部分を下に引っ張ってみると確かに配線の束が見えるのだが、手が届かないのでこちらのルートはあきらめる。
続いては車内から攻めてみた。AFTを上げて、さらにAFT床板を上げて吹き抜け状態にして、よくよく見ると丁度床板開口部(ノーマルルーフ車の屋根に相当するところ)に保護モールみたいなゴムがぐるっと取り付けられています。それを引っ張って外して見ると、天井部が何箇所かクリップみたいな部品で挟んであります。外して見るとランプから伸びる配線が!大丈夫、手も届きます。
よしよし。保護チューブを慎重に破り中を見ると、「青赤」の線があります。これで間違いないはず。目指す配線先が見つかったので、あとはサブバッテリー本線から分岐させた線を取り回して接続。

とりあえず冷たいお茶とタバコで一服して、配線を確かめてからサブバッテリーのマイナス端子を元に戻す。スイッチオン!無事点灯しました。まだ、メインバッテリーは外したままなのでサブからの電気で点灯しているということで成功。ヤッター!パチパチ。(線を一本つなぎ変えただけというレベルですが・・・)
ついでにAFT内に敷いている銀マットを出入り口のサイズに合わせて加工し、敷きっぱなしでも出入りできるようにした。(ただ切っただけですが^^)。北の大地へ向けて着々と準備が進む・・・・が、休暇申請を提出するタイミングが掴めない。本当に大丈夫か!?

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2006年7月 9日 (日)

サブバッテリー搭載

7月9日(土)~10日(日)にかけて愛車フレンディにサブバッテリーを搭載した。
フレンディのボンネット内にはバッテリー設置スペースが2箇所あり、寒冷地仕様ではない私の車は左側のスペースが空いている。
サブバッテリー搭載は昨年から計画しており、バッテリートレーやステーなど一式購入済みだったので後はバッテリーを搭載し、配線するだけだったのだが中々手をつけられずにいた。
今回、北海道車中泊旅行を目前にして重い腰を上げてみた。走行充電方法はアイソレーターを使わずに、簡単で安価な「電線抵抗方式」を採用。但し、安全には気をつけてメインバッテリー直後にヒュージブルリンクやブレーカーなどを使用した。

サブバッテリーからの出力はとりあえず外付けの3連シガーソケットに接続した。これで停泊中もナビTV、ポータブルDVDなどちょっとした電化製品が気がねなく使用できる。
今後はルームランプ(標準でリアルームランプが蛍光灯なのも珍しい)にも配線したい。Photo_12

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2006年6月25日 (日)

北の大地へ向けて

もうすぐ7月、そろそろ会社でも夏期休暇申請書が廻ってくる。
一人だけの出先事務所という理由+決断力の無さが相乗効果を生み、例年ギリギリまで申請しない事が多い。
しかし、今年はお盆に仕事が入りそうな雰囲気でいわゆる「お盆休み」は取れない。お盆を外すとすれば前か後。しかし、岩手の夏休みは短く8月18日が始業式とのこと。
一念発起して8月初旬に北海道旅行を計画した。
まだ休暇申請書も廻っていないのにフェリー会社に電話してしまった。
(後はなんとかスケジュールを空けて休むのみ!)
但し、4泊5日のスケジュールしか取れないので駆け足の旅行だろう。

今回は、設営撤収の手間がかかるテントキャンプではなく、車中泊で行こうと決めた。愛車ボンゴフレンディはルーフテント付きなので通常は私が上で大の字、下は妻と子供2人。だが、強風時はテントが使用できないので、4人が下で寝られる準備をして行かないと心配である。

そこで、子供1人が寝られる簡易ベッド兼、荷物棚を製作してみた。材料はコンパネにパンチカーペットを張ったシンプルなもの。とりあえず設置してみて、今後使い勝手を向上させて行こうと考えている。Photo_10

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2006年6月11日 (日)

家族でお出かけ

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大仙市(旧 大曲市)のキャンピングカー・ファーストでキャンピングカーフェスティバルが開催中ということで10日家内が帰宅後、ばたばたと食事&入浴を済ませて夜8時に出発。
9時過ぎに雫石町の道の駅雫石あねっこに到着。車中泊とおぼしき1ボックスが結構いた。駐車場奥の方に停めて車中泊。


 
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翌11日、車内で簡単に朝食を済ませて7時30分出発。
ま だ早い時間なので田沢湖に立ち寄る。何年か振りに訪れたが空の青、新緑、朝日に輝く湖水の美しさを満喫。
4人でスワンボートも乗った。ボートを漕いでいると「魚の大群」がついてくる。魚の正体は「ウグイ」でした。尺近いものもあり手を伸ばせば掬えそうなほど。(降りてから知ったのですがボート屋で「えさ」を売っていて2個買うと網の無料貸し出しだそうです。乗る前に言ってくれれば良かったのに)     

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田沢湖から国道46号線に戻る途中、「山のはちみつや」に立ち寄る。ハチミツ直売所と菓子工房があり、菓子工房で「はちみつシュークリーム」と自家製ハニーレモンをいただく。
10時過ぎ「ファースト」に到着。自社の車両の他にも、国内主要ビルダーのキャンピングカーが展示してあり丁寧に説明してもらった。長男も「このクルマ欲しい」を連発し、その度にセールス
マンが「お父さんにに頼め! 」と盛り上げる。
私も結構盛り上がったが、やはり手が届かない。 でも夢という か働きがいが出来た。いつかはこういうクルマで旅 を し たい。
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最後は西和賀町(旧湯田町・沢内村)で開催の「牛乳山菜王国まつり」に立ち寄った。写真にある牛焼肉が100円でビックリ。
15時頃帰宅。走行距離わずか200キロ、全行程19時間の短い旅ではあったが車中泊で行くと結構濃密なものになることを実感。目指せキャンピングカー!

             

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2005年9月27日 (火)

禁漁前の3連休②

9月23日から25日までの3連休は、初日が仕事だった。長男坊が青森の浅虫水族館に行きたいというので仕事から帰ってから1泊2日の車中泊で出かけた。

夕方帰宅してからシュラフや布団を積み込み、夕飯と入浴を慌しく済ませて夜7時に出発。青森の道の駅十和田で車中泊 。春に車中泊 と夏のテントキャンプを経験して「もう連れ出しても大丈夫」と思った長女が今回はぐずってなかなか寝ない。私はボンゴフレンディのルーフテントでわりと安眠できたが妻は長女の浅い眠りに手を焼いていた(ようです。すみません)

翌24日は道の駅を6時半に出発。昨夜ぐずった長女も今朝は機嫌がよろしいようでなにより。道路も空いていて8時過ぎには浅虫水族館に到着。駐車場には先客2台だったが、係員が来て水族館のすぐ脇に移動するようにということで、水族館の正面脇に駐車。ラッキー。

9時開館。子供たちはおおはしゃぎで魚やラッコ・アザラシ・ペンギンに夢中。淡水魚のコーナーもありヤマメ、アメマス、十和田湖のヒメマスに父は釘付け。長女を抱っこして「ほら!Rちゃんの好きなやまめ!」と刷り込みに熱心。イルカショーも前列で見ることができ、車中泊ならではの朝いち観光を堪能した。

11時半には現地出発し、R4を南下。平内町の「ほた亭」というレストランで「平内ラーメン」を食べる。醤油味のラーメンにホタテが入っていて、そして小さいながら焼きホタテが付き、
さらに半ライス無料で650円。焼きホタテがもう少し大きければ言うことなし。

腹ごしらえも済ませて車内にもどるが、寝不足気味で電池切れの長女がなかなか寝ない。

         DSC_0772          途中、道の駅十和田で休憩&すべり台で遊ぼうということで立ち寄る。
ここはテレトラック(岩手競馬場外)が併設された道の駅なのだが、そのためか子供の遊具も充実している。入り口近くには大きなすべり台、そのほか「お馬さんの遊具」(やっぱりね)など、子供連れのロングドライブで重要な「電池の放電」ができるところです。

小一時間遊ばせると後は安らかな「お昼寝タイム」へ突入です。ルームミラー越しに見える3人の寝顔を見ながら安全運転で家路についた。

最終日25日は朝から雨だったので8時まで寝てしまった。「雨が上がれば川へ」と思いつつも降ったり止んだり。ようやく2時頃に雨が上がり、そそくさといつもの川へ出動!23センチのヤマメ1尾だけだったが、写真撮影の後リリースし「また来年!」

妻に「一応(平日サボっていくつもりか!?)、今シーズンも終わりました。ありがとうございました。」と言ったら、「良かった良かった。」だって。
こっちは良くないんだけどね・・・・
オフシーズンは良きパパに徹しようと「一応」誓うのであった。

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今シーズン最後のヤマメ23センチ。
来年もいつもの川、いつもの場所で会えることを祈りつつ納竿。

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2005年9月21日 (水)

キャンプの方はと言えば

前回は普段楽しんでいる釣りについてでしたがもう一つ好きなのはキャンプです。

独身時代や新婚時代(ハ!?)はキャンプ場でのテント泊を楽しんでいました。子供が生まれる前は週末の天気を見ながら「これからキャンプ行こうか?」というノリでパッと出かけることができましたが、最近はめっきり減って年に1~2回行ければ御の字という状態。その代わり天候や子供のぐずぐず、泣き声などテント泊ではマイナス要素となる事項に左右されにくい車中泊 で出かけるパターンが多くなりました。

もっとも、キャンプと車中泊 (Pキャンプ)は目的がまったく異なります。

キャンプは私の場合それ自体がリラックスできること。

Pキャンプは言葉こそ似ていますが、低予算で旅行したり観光地の渋滞回避のため早く入りたいなど手段的要素が強いのです。そして、道の駅や高速のSAなどは当然ながら火気が使えない、食事も車内で済ますなど結構制約はあります。(たまにそういうマナーを守らないでキャンプ場と勘違いしている方をお見かけします)

子供は喜びますね。クルマで寝るという非日常が楽しいようです。気がつくとここ数年は年間5~6泊程度出かけています。(何だかんだ言って本人が好きなんじゃないか?)

でも、テント泊の開放感、のんびり流れる時間は代えがたいものがあり、昨年から子供を徐々に慣らしていこうとたくらんでいました。

昨年、長男は幼稚園年長、長女はまだ生後6ヶ月という状況でした。「父ちゃんとテントに泊まってみるか?」というと「いく!」というので、男同士二人きりの初キャンプを決行。岩手県松尾村の松川キャンプ場でキャンプ&ダッチ料理&温泉、そしてトラウトガーデンでの釣りと父はキャンプ好きに育てようと結構頑張ったのでした。

松川キャンプ場は温泉入り放題ですから、汗をかいたり、逆にちょっと冷え込んだときにもすぐ温泉直行!!最新設備はありませんが私の大好きなキャンプ場です。

続いては、長女(1才半)をキャンプ好きに育てようという作戦。8月16日から1泊2日で秋田県の象潟海水浴場キャンプ場に出かけました。初めて訪れましたがテントサイトはフリーで松林の中です。テントサイトから道路一本はさんですぐ砂浜というまさに「海水浴場キャンプ場」ですが後ろを振り返ればすぐ民家、夜遅くまでやっているスーパーも徒歩圏内という非日常と日常が交錯した変わったロケーションです。受付で「タープ張りますか?」と聞かれ「はい」といったらもう一張り分を請求されました。(秋田では普通なんでしょうか?)

さて、日中は海水浴、夜はたまたま当日が花火大会。その名も「日本海花火大会」。名前負けしない素晴らしい花火大会でした。単発ものが次々に揚がり、テンポがいいんです。そしてスターマインが合間合間に打ち上げられると豪華さが引き立ちます。圧巻は砂浜に350メートル(だったかな?)のナイアガラの滝。

私と妻と長男は最後まで堪能しましたが、長女は至近距離で炸裂する花火の大音響の下、爆睡モードに突入しておりこれはアウトドア大好き少女に育つこと間違いなしと勝手に思っています。P8160372          

子供たちが虫に刺されないよう、私の仲人でもありキャンプの師匠のI田氏からスクリーンタープを借用。過保護な父でした。(でも快適! もうこれ無しではいられません)

翌週返しに行ったら「しばらく預かっててくれ」とのこと。「しばらく」とは一体どれぐらいかは不明ですが、たまには袋から出して使うなど大事にお預かりさせて頂きます!

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