カテゴリー「キャンピングカー」の61件の記事

2009年10月11日 (日)

2家族でキャンプ

10月10日(土) 10月の三連休は、当初10日(土)少年野球最終戦、11日(日)取引先の結婚披露宴という予定でどこにも出掛けられないはずだったが、少年野球最終戦が諸般の事情で延期となったため、スケジュールが空いたので急遽キャンプに行くことにした。

今回も湯田錦秋湖オアシス館のキャンプ場だ。但し、今回は長女の同級生一家と現地で合流することにした。

14時半チェックインするとTさん一家はすでに設営完了していた。
隣が空いていたので入らせてもらう。スクリーンテントとテーブル、イスをセッティングしたところでビールを頂く。

その後、子供たちを連れて栗園へ。
台風18号の強風でかなり落ちたようで、手の届く所にはほとんど残っていなかった。棒切れなどを投げて栗を落とす。
1時間ほどで50個位収穫した。

サイトに戻ると既に17時。急いで夕食の準備をする。と、言っても今日はまたもや鍋三段活用なので、野菜や豆腐を切ったら準備完了。
17時半には夕食出来上がり。

Tさん一家も鍋のようで、互いに味比べ。
ウチは5年生と幼稚園年長、Tさんは幼稚園年長を筆頭に1歳半まで3人の子供。2家族、計9名で賑やかな夕食となった。
我が家はここ2年程使っている秋田県の「さいとう」というメーカーの比内地鶏つゆを使った鍋。対してTさん家はカレー鍋。比内地鶏の深いコクと寒いときのカレー鍋の対決は両者互角のドロー。


お楽しみの温泉入浴後、21時過ぎに子供たちは就寝。
その後は我が家のスクリーンテントで大人たちの宴会となった。
あれやこれや話し、そろそろおひらきかと思い時計を見たら既に日付が変わっていた。

実は、私はTさん一家とはもっぱら家内がお付き合いしていて、私がご一緒するのは初めてだった。でもキャンプで一緒に飯を食べ、温泉に入り、酒を飲むことで一気に親交が深まった感じがした。


車に入ると車内は10℃ちょっと。寒いのでFFヒーターを焚く。20℃近くまで上がった所でスイッチを切って就寝した。

翌朝はちょっと遅めの8時起床。車内温度14℃程だったので子供たちも寒くなかったようだ。

鍋三段活用の朝食はもちろん雑炊。

朝食後子供たちが広場へ飛び出していく。

秋の陽射しに照らされたススキと子供たちの元気な声。
仙台から来たという子供たちとも知らないうちに仲良くなって遊んでいた。

子供も大人も充分に楽しんで、多分今シーズン最後のキャンプ場泊は充実したものとなった。
Dsc_2256

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2009年10月 1日 (木)

通算50泊を振返って

2007年3月にキャンピングカーが我が家にやってきてから2年半。
先日の錦秋湖オアシス館キャンプ場で通算50泊を達成した。
(この数字は以前のフレンディやデリカでの車中泊は入っていない。)

一応、キャンカーにしてからは記録をつけていたので50泊を振返ってみたい。
1.車中泊場所 種別

道の駅 29 58
高速SA 2 4
キャンプ場 15 30
駐車場 2 4
自宅 1 2
河川敷 1 2

Syatyuhaku1

※「駐車場」というのが2回あるが、飲み会の時に泊まったもの。      「自宅」というのもちょっと変だが、納車間もなく子供にせがまれて自宅駐車場で1泊した。

                  

                

2.車中泊場所 県別

岩手 38 76
青森 1 2
秋田 2 4
宮城 4 8
福島 3 6
山形 2 4

Syatyuhaku3

 

          

           

3.目的

旅行・観光 15 30
キャンプ  15 30
釣り 14 28
写真 1 2
その他 5 10

※「釣り」の場合ほとんど単独行。
ひとりで息抜きさせてもらってます。

Syatyuhaku2

               

             

                

4.月別車中泊回数

1月 0 7月 5
2月 1 8月 10
3月 3 9月 5
4月 4 10月 4
5月 11 11月 1
6月 4 12月 2

Syatyuhaku4

※フツーのワンボックスでは考えられないが北東北でも冬場の車中泊もOK。
FFヒーターの恩恵。1月の車中泊だけが0回だ。これはスケジュール的な要素が大きい。

全体的に近場でしか遊んでいないが、テントキャンプに比較して設営撤収がホントにラクなので、あまり時間の無い時でもパッと出掛けられるようになった。
また、飲料・食料を始め生活用品がほぼ揃っている他、何と言ってもトイレを積んでいる安心感は強い。
普段はテレビやゲームに夢中の子供たちも、キャンカーに宿泊するとなぜか「トランプ・将棋」で遊びたがるので必然的に親子のふれあい、会話は弾む。

立駐に入れないとか走りがトロイとかデメリットは確かにあるが、それを差し引いて余りある楽しさを味わっている。

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2009年9月25日 (金)

シルバーウイーク決算

9月19日(土)~23日(水) 今年は5連休でいわゆるシルバーウイーク。
遠出した方も多かったようだが、我が家は安・近・短の5連休となった。

それもそのはず。
19日(土)少年野球新人戦(残念ながら初戦敗退)
      夜は町内会の笠越し(まつり打上げ)
20日(日)午前中 みこし片付け
      午後  野球新人戦閉会式(負けても全員参加なのだ)
22日(火)少年野球試合
23日(水)小学校地区PTAの笠越し  と、5日間の内、4日は何らかの行事が入っていて、とてもじゃないが遠出する時間がなかったのだ。加えて、給料日前の5連休だし・・・・(苦笑)

そんな中、キャンプに2回出掛けた。

1回目は20日の野球閉会式終了後、15:30出発で種山高原星座の森(フリーサイト)へ。
17時ちょっと前に到着すると、いるわいるわ。お盆の時よりもキャンパーで賑わっていた。
この日は、スクリーンタープの中で久しぶりの「鍋三段活用」とした。夕飯は寄せ鍋→締めにうどん投入。翌朝はご飯を入れて雑炊というものだ。
土鍋一つ、火器もカセットコンロで済むので楽だ。

日中は爽やかな秋晴れ、夜も晴れて満天の星空。天の川もはっきりと確認できた。正に星座の森。でも夜は相当冷え込むので、厚手の上着はもう必須で、秋も深まったことを実感した。
今回はお風呂に入らず、早目に車に入って休んだ。FFヒーターを焚いてぬくぬくと就寝。

翌日も快晴・微風で爽やかな朝を迎えた。
帰り道で、家族には申し訳ないが車を停めて小一時間ばかり釣りをさせてもらった。ちょっと水深のあるトロ瀬から出てきてくれたのは22、3cm程のメスヤマメ。お腹がプックラと膨れていて、産卵時期が近いことと岩手の渓流シーズンがもうすぐ終わることを告げていた。

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2度目のキャンプは、22日の野球試合後、西和賀町の錦秋湖オアシス館キャンプ場へ出掛けた。
ここは秋田自動車道錦秋湖SAに隣接した施設で、温泉入浴するとキャンプ場が無料で使用できる。(入浴料 大人500円、小学生300円、幼児無料)
アスレチックやグラウンドゴルフ、ヤギのふれあいコーナーなど家族で楽しめるし、この時季は無料開放している栗園での栗拾いもできる。
(※高速道SAとオアシス館の間は歩道橋でつながっているので、高速道利用の人はキャンプ道具を担いで運ぶ必要あり。オートキャンプの場合は国道107号からのアクセスとなる)

13:30自宅出発で14:30到着。受付で入浴料を前納してサイトへ。
オートサイトは10区画位あったかな?しかもテントスペースがちょっと狭いので今流行りの大型テント+スクリーンタープの組み合わせでははみ出てしまうかもしれない。が、無料なので許しましょう。我が家はキャンピングカー+スクリーンタープなのでこのスペースでも問題ナシ。
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設営後、さっそく栗園へ。ちょっと時期が早かったようだが、探すと口を開いたものもあり、1時間程で大型のレジ袋半分位収穫した。

16時過ぎ、夕食の準備に取り掛かる。と、言っても今回はご飯を炊くだけ。
おかずは自宅で真空調理器を使い、おでんを大量に作って持ち込んだ。
時間が無いときは無理して調理しない。これもキャンプに行くことをおっくうにしないための知恵だろう。

ご飯は炊き込みご飯の素を使って、鍋で炊いた。
キャンプでご飯を炊くのは数年ぶりだが、子供たちは興味深そうに見ていた。電子ジャーでなくともご飯は炊けるのだぞ。

17時を廻り、薄暗くなってきたのでちょっと早めの夕飯とした。
おでんは家内が作ったのでいつもの家庭の味。
問題は炊き込みご飯だ。

ちょっと水加減が少なかったようで若干芯が残ったが、子供たちも美味しいを連発してくれて、3合のご飯があっという間に完売した。

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夕食後は久しぶりに温泉入浴。さらっとしたお湯でゆっくりと温まった。
風呂上りには湯田牛乳公社のカフェオレ(いわゆるコーヒー牛乳)でクールダウン。このカフェオレだが、普通のコーヒー牛乳よりもコーヒー感が強く、甘すぎないのが良い。お値段も1パック70円と安くオススメだ。

その後は車内で将棋やトランプをして団欒。

就寝時も種山と比較して標高が低く、しかも曇りだったため暖かかった。
但し、サイトのすぐ後方が林で蚊が多く、出入りの時に車内に侵入したようで、数箇所刺されてしまった。

翌朝は早目に6:00起床。ロールパンとソーセージ、果物で簡単に朝食をとって撤収。7:30出発、8:30自宅到着。
(ちなみに今回のキャンプで、我が家のキャンピングカー50泊目の節目となった。)

昼からは前述の地区PTA笠越しに参加。大盛り上がりで昼12時から夜8時まで飲み、準備期間を含め足掛け約4ヶ月に渡るまつりの慰労をした。

家族や地区の方々と過ごした5日間。安・近・短だけど結構「濃い」感じでリフレッシュさせてもらった。
                                                              

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2009年8月21日 (金)

夏休み最後の贅沢

P81600088月16日(日) 県外に住んでいる弟一家が岩手に帰省してきた。実家で会おうかと思ったら、八幡平市で温泉に泊まるということで八幡平市のトラウトガーデンに集合した。

ほぼ1年ぶりの再会。子供たちも喜んでいた。
さっそく釣堀へ行きニジマス釣りに興じたが、あっという間に人数分+αを釣り上げてしまい、終了。(子供たちは当然ながら「もっと釣りたい」と言うのだがリリース禁止・全量買い上げなのでえらいことになる)

検量して塩焼きを頼んだら、魚代+加工賃で結構なお値段。
だが、食べて見たら水がきれいなためか臭みもなく大人も子供もぺロッと平らげた。

14時半過ぎ、トラウトガーデンで弟一家と別れて、私達は高速で二戸市へ向かった。今日はこれから夏休み最後のキャンプだ。

16時半、折爪岳オートキャンプ場到着。管理棟で受付すると「今日は貸切だからゆっくり楽しんで・・・・・・」とのこと。
芝生張り、水洗完備のきれいなオートキャンプ場だが、なんと使用料は無料。なのに貸切状態とはびっくりした。

サイトに移動して設営。山の上はガスがかかっていたが、雨の心配はないようなのでサイドオーニングとイス、テーブルだけであっという間に設営完了。続いて夕食の準備。夕食は焼肉&焼きそば。自宅の冷蔵庫内大処分を兼ねて、冷凍室から牛肉・豚肉をはじめ、野菜もほとんど買わずに家から持ち込んだ。

P816001717時から設営して、18時前には食べ始めている。この辺のスピードはキャンピングカーならではのメリットだ。

この日、下界は天気が良く結構暑かったのだが、山の上はこの通り。長袖は必須。長女はパーカーに加えてフリースブランケットを羽織って食べていた。

Dsc_1273夕食後は今夏最後の花火大会。
ふと空を見上げるとガスもとれて満天の星。
皆で星空鑑賞した。                       

                                  

                                                                

Dsc_1285 電源さえあれば高規格キャンプ場と呼べるような立派なオートキャンプ場に今夜は我が家のみ。
夏休み最後に思いがけない贅沢。(でもちょっと寂しい)



                                       

寒いと言いながらも、家から持参したスイカを無理 やり食べて、早目に車内へ引っ込んだ。
車内ではトランプ&将棋大会で団らん。ちなみに折爪岳はテレビ・ラジオの中継局がある山なのでワンセグやFMも良好に受信できた。

子供たちを上のベッドに上げた後、2人で缶ビールを飲んで就寝。

翌17日(月) 6時半起床。辺りは一面の霧。
朝食は子供たちのアンコールもあり、14日と全く同じく完熟トマトのミネストローネ風スープとスクランブルエッグ。
ゆっくりと朝食を楽しんで、8時半撤収開始。管理人さんにお礼を言って9時チェックアウト。

Dsc_1301帰りは4号線を南下。途中、いわて銀河鉄道の奥中山高原駅に立寄る。
幸いにも、話題の「駅長マロン」が出勤していて乗降客や観光客に愛想を振りまいている。
子供たちも抱っこさせてもらいご満悦。

盛岡市内は混むので、滝沢分かれから裏道に入って矢巾の流通センターへ。
お昼は福田パンに立寄って各々好きなパンを買う。
煙山ダム近くの水辺の里で昼食。
13時 無事自宅着。

さて、この夏は海水浴も遠出もなかったが毎週キャンプ絡みだった。
7月25日 川下り大会前泊
7月31日 釣行のため前泊
8月  8日 少年野球部キャンプ(花巻平塚交流の森) 
8月13日 星座の森キャンプ場
そして16日の折爪オートキャンプ場 と約3週間で5泊。
すべて1泊ずつだったのが少々残念。

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2009年8月15日 (土)

星座の森へ

8月13日(木)墓参りを済ませたら、天気次第でキャンプに行こうとしていたのだが、昼頃からかなりの雨量。
でも子供たちは「キャンプどうする~?」と聞いてくるし、私もテントキャンプじゃないからなんとかなるだろうと思い。バタバタと支度して15時前に自宅出発。
途中スーパーと産直で買い物をして17時種山高原星座の森着。

管理棟で受付をすると、フリーサイトは今年から小学生以上1人200円とのこと。(昨年までは無料)水洗トイレも完備したキャンプ場だし、まったく無料では申し訳ない感じだったので適正料金ではないだろうか。

江刺に入ったあたりから雨も上がったが、また降るかもしれないので今回はスクリーンタープを久しぶりに設営した。

夕食は手抜き料理。というか料理していない。
頂き物のローストスペアリブ(温めるだけ)とスーパーで買ってきた巻き寿司、産直で仕入れた完熟トマト。

キャンプ場泊でここまでの手抜きはかつてないが、悪天候も予想されたので
簡単かつ豪華に見えるものを用意した。
P8130090P8140091                 
                 

                    

                       

                   

夕食後、管理棟で薬湯に入る。入浴料も小学生以上1人200円と安い。
入浴後、車内でテレビを見て22時過ぎ就寝。

2時半ごろ、風が強いと家内に起こされた。
一旦外に出てスクリーンタープやサイドオーニングを点検。

空を見上げると雲が猛烈なスピードで流れて行く。
時折、雲の隙間から月、そして無数の星。
「星座の森」の名に偽りなし。是非好天時に泊まってみたい。

翌14日は快晴だが風が強い。
昨晩はまったくの手抜き料理だったので、朝食をしっかり作った。
完熟トマトと家から持参した夏野菜各種、昨晩の残りのスペアリブを使ったミネストローネ風スープ、ハム入りスクランブルエッグにパン。そしてコーヒー。

スープは生トマトを使ったため少し酸味があったので、隠し味に牛乳を入れてマイルドに出来上がり。

意外にも子供たちがおいしいと食べてくれて完売した。
朝食後、長男とキャッチボールをして遊ぶ。結構バチーンと力強い球。
当たり前だが、知らない間にも子供は成長している。

10時チェックアウト。11時過ぎ自宅着。

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2009年7月26日 (日)

15年ぶりに参加

7月26日(日)第33回北上川ゴムボート川下り大会参加のため、前夜から盛岡へ出掛けた。私は15年ぶり4度目の参加。
15年前は家内と結婚する前年に2人で出たのだが、その時に落水して以来「もう絶対出ない!」と封印されてしまった。長男がようやく5年生になり参加資格に達したので15年ぶりの参加となった。

25日は早目に会場入りして何か作って食べようと思っていたのだが、天気予報が悪天候を告げていたので夕食と入浴を済ませてから出発。10時前、南大橋河川敷に着いてビールを飲んで早々に就寝。

26日は5時前に目が覚めてしまった。外を見ると続々とクルマが入ってきている。前夜は閑散としていた駐車場があっという間に埋まる。

6時に長男を起こして受付。今回はギネスに登録するとかで参加者名簿に署名。朝食はパンと果物で簡単に済ませた。
開会式の後バスで四十四田ダムへ移動。
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ピーク時の6割程度の規模とは言え、スタート地点に着いてみると相変わらずの盛況ぶり。
アキレスのブースで空気充填してもらってスタートを待つ。

9時45分いよいよ私達の組がスタート。一度田瀬湖で練習したものの中々力加減がつかめず、最初は回転してしまったが徐々に慣れてきた。
下の写真のような早瀬も「面白い!」と長男の声。

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慣れてきたころに難関、北フォールが近付いてきた。
思い切って真ん中を突っ切った。船首から大きな水しぶきが上がるが大丈夫。無事通過した。長男と2人で「やった~!」と喜んだ。

北フォールから先は大分余裕がでてきて盛岡の美しさを充分堪能した。
写真は館坂橋上流。両岸を林に挟まれたところからマンションなどの都会的な建築物が見え始め景色が変わるポイントだ。
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15年前に家内が落水した山田線の橋梁も余裕でクリアして開運橋でゴール。そこから先は南大橋の上陸地点まで自由に下る。
無事ゴールを祝してお茶で乾杯した。
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11:30ごろ南大橋の上陸地点に到着。着替えてから昼食の準備。
お昼は車内の常備食品からレトルトのご飯とカレー。
私は帰りの運転もあるのでキリンフリーをプシュっとやった。
渇いた喉には本物のビールのように染みわたった。

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相当に疲れたのでしばらく休んでから撤収。

帰り際に結果を見たら、タイムは1時間5分25秒。順位はタイムレース総合391位、親子の部では42位だった。
長男もまた来年出たいと言っているので相当楽しかったようだ。来年は1時間切れるように頑張ろう。

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2009年6月28日 (日)

梅雨時の避暑

6月27日(土) 今年は例年並の入梅だったもの、その後カラ梅雨気味で、北国岩手も連日暑い日が続いている。
そこで少し標高の高い所へ行ってみようということで、午後からキャンプに出掛けた。場所は自宅から約40分の「都南つどいの森」だ。
土曜日は家内が盛岡で仕事をしているのだが、仕事先からは15分という至近さ。そのため、子ども達を連れて先に入って家内が後から合流することとした。

食材やビールを買い込み15:30頃チェックイン。(オートサイト1サイト1,800円。電源無し。岩手の田舎でも「オートキャンプ場」と名の付く所は軒並み3,000円台の料金を取ったりするので良心的かと思われる。)
急勾配の坂を上り、指定されたサイトに入ると、林に囲まれたサイトは既に下界の猛暑を忘れさせるほど快適な涼しさ。
早速、サイドオーニングを広げ、椅子とテーブル、火気類を出して設営。
子どもたちも手伝ってくれたのであっという間に完了。

おやつタイム。猛暑ということもあり冷たいものが食べたくなるが、アウトドアで「かき氷」なんてどうだろうか?と考えて、氷かき器とシロップ、練乳を持っていった。氷はロックアイスを使った。
案の定、子どもたちの評判は上々!
気分を出すためにもガラスの器を使いたいし、氷かき器はちょっと荷物にはなるが、この夏の定番にしようと決めた。P6270057

                               

                                 

                                   

                                              

充分に涼んだ後は、夕食の準備。
今日はパスタとピザ。
ピザは事前に家内が粉を配合してくれていたので水を加え、練っておく。
トマトが美味しくなってきたので、ピザには湯むきしたトマトをスライスしてベーコンとたっぷりのチーズで頂くつもりだ。
パスタのソースは市販のミートソースに、先程のトマトの余りとナスのみじん切りをオリーブオイルで炒めて煮込んだ。

結構美味そうじゃん。と思っていたがピザの粉に水を入れすぎてしまい、なんだか固めのお好み焼き生地みたくなってしまった。
焼けばなんとかなるだろうと思いながらダッチオーブンを温めながら家内の到着を待った。

17時すぎ、家内が到着。
ピザの生地が柔らかすぎと早速お叱りを受ける。

焼けば食えるだろうと、逆ギレ状態になりながらアルミホイルに生地を広げていく。その上に子どもたちがこれでもかと具を載せていく。
失敗の予感を充分漂わせながらダッチオーブンの中へ。

段々と予感が確信に変わっていくのを感じながら、パスタを茹でる。
まずはパスタである程度空腹を満たせばなんとかなるでしょう。
とりあえずピザを出してテーブルに並べる。
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写真で見る限りは美味そうなのだが、ピザは生地に火が通っていない状態。一方のパスタは文句なしの出来で、特にひと手間かけたソースが美味しかった。

ピザをアルミホイルで包み直して、再度ダッチオーブンの中へ。
数分後「洋風お好み焼き」の様な物体が・・・・・・。今夜はこれで勘弁してくれということで食べて見ると。味は抜群とのこと。
次回からはちゃんと水の分量を量って生地を作ります。


デザートは家内の希望で焼きマシュマロ。マシュマロを金串にさして炭火で炙り、クラッカーでサンドするとマシュマロがフニャーっと潰れる。この食感はエンゼルパイだ。

入浴は隣接する宿泊施設「こもれびの宿」に行った。(大人400円、小学生150円、幼児無料)沸かし湯だがかなり熱めの湯でたっぷりと汗をかいた。

サイトに戻ってから、テーブルを囲んでしばし夕涼み。夜はかなり涼しく薄手の長袖は必携だ。
22時過ぎ就寝。クルマの網戸を開けてるとちょっと寒い位で、シュラフに入ると丁度良い感じ。熟睡できた。
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28日(日) 7時起床。朝から快晴だ。林間サイトは強い陽射しを遮ってくれて本当に爽やかな朝を迎えた。
まずはパーコレーターでコーヒーを沸かす。ぽこぽこと湯が沸きあがり、次第に周りにコーヒーの香りが漂いだす。ガソリンツーバーナーとパーコレーターの組み合わせ。ゆったりとしたキャンプ場の朝には欠かせない。
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朝食はじゃがいもとベーコンを焼いた上にチーズをのせたジャーマンポテトにパン、サラダ、果物。

9:30チェックアウト。

チェックアウト後はテニスコートで汗を流した。1時間200円と格安だったが、あまりの暑さと陽射しの強さで延長することもなく終了。

11時半に帰宅。
部屋に入ってすぐに最近夏バテ気味のハムスケ君をチェック。
幸い元気そうでホッとした。独り留守番のご褒美にキャベツをあげたら、喜んで食べてくれた。(食感が良く、適度に水分もあるためか最近のお気に入りフード)

梅雨時の避暑キャンプとなったが、これからが夏本番。
今年の夏は何処へ行こうか。

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2009年5月24日 (日)

09GW福島ツアー④

5月6日(水) 3泊4日の福島ツアー最終日。朝、起きてみると心配された雨もまだ降っていない。早目に朝食をとることにした。
朝食はパックご飯を使った雑炊。食後にはパーコレーターで淹れたコーヒーとフルーツ。パーコレーターはコーヒー通の方には邪道かも知れないが、キャンプ場で淹れる時は、ポコポコと沸きあがるお湯が段々琥珀色になっていくのを眺めながら、同時に周囲に漂う香りも楽しめるのが好きだ。
普段のクルマ旅だと調理はもちろん、コーヒーはインスタントかドリップパックみたいなものでゴミがでないようにしているが、キャンプ場に泊まる場合はあまり気にしないで調理ができるのでたまには良いものだ。
ちなみに霊山こどもの村キャンプ場は、チェックイン時にゴミ袋を渡される。

さて、食後のコーヒーを飲んでいたら、ポツリポツリ・・・・・・。最終日にして、ついに雨が降り出した。
でも撤収が楽なのがキャンピングカーのメリット。椅子やテーブルなどをクルマに仕舞って、サイドオーニングを収納したら撤収完了。

9時、もう一度こどもの村に行きたいというので、キャンプ場をチェックアウトしてこどもの村へ。(キャンプ場利用だとこどもの村は2日間連続で入場できる)
小雨が降っているので今日は屋内施設で遊ぶ。卓球、トランポリン、ミュージアムなど雨でもそれなりに楽しめるようだが、前日に比べて人はまばらだった。10時過ぎ、雨が小止みとなったので乗り物系アトラクションに行き、私は長女と一緒にサイクルトレインなどに乗った。

11時半頃、こどもの村出発。すぐ近くにある片平ジャージー自然牧場のアイスクリームショップへ。私はアイスクリームの上にソフトクリームをのせたもの、家内と長女はソフト、長男はアイスのダブルを注文。

スーパーで弁当を買い昼食をとり、あとは自宅に向けて走るのみ。
国見ICから高速にのって16時頃無事到着。交通量は多かったが渋滞はなくスムーズに走ることができた。総走行距離は880キロ。


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09GW福島ツアー③

さすがにGW明けは公私共にハードな日々を過ごしており、GW福島ツアー続編の更新が遅くなりました。

P5050051 5月5日(火) 前夜、道の駅川俣の駐車場でSさん一家と車を並べて車中泊した。7時頃起床。(ちなみにGW真っ最中だが非常に静かでゆっくりと眠ることができた。)

前夜はSさんちの長男が爆睡中だったため、子供同士のご対面は朝までおあずけとなっていた。朝食後、さっそく我が家の子供たちとSさんちの長男は仲良く遊んでいた。

9時、道の駅の直売所が開店したのでさっそく行ってみる。
たけのこが特産らしく、大ぶりのたけのこが格安で売られていた。
その他にもヒメタケやアスパラ、しいたけなどどれも美味しそうだったので、今夜の焼き物用として購入。

9時30分、Sさん一家と互いの安全を祈って別れた。
今日は伊達市にある霊山こどもの村で遊んで、そこのキャンプ場に泊まる。
道の駅すぐ近くのスーパーで食材調達してからこどもの村へ向かう。結果的にはこれが正解で、子供の村近くには大きな店は見当たらなかった。

12時頃、こどもの村到着。まずはキャンプ場にチェックインして昼食をとる。
こどもの村入場料、サイト料合わせて3800円。

Dsc_873013時、キャンプ場に隣接しているこどもの村へ移動。
入ってすぐのところにはジャンボシャボン玉作りのコーナー。そして広場の置くにはジャンボ滑り台。子供たちはもう大喜びではしゃいでいる。
 

                                 

Dsc_8844Dsc_9027無料の遊具の他、有料の乗り物系アトラクションもあるが、基本的に人力マシン。               

                    

                

16:30の閉園までたっぷりと遊んで、隣接のキャンプ場へ。
さっそく夕食の準備をする。と、言っても焼肉と焼きそばなので、野菜を洗って切れば準備終了。

夕食を済ませてから入浴施設「紅彩館」へ。キャンプサイトから徒歩5分程で到着。大人300円、子供200円だが今日は子供の日ということで子供料金が無料だった。温泉ではないが霊山の湧き水を使ったお風呂とのこと。

P5050071お風呂に入り、焼肉の脂や煙臭さもさっぱりと落として再びクルマへ戻り、デザートタイム。
長男手づくりの白玉フルーツポンチだ。
今時の小学校の家庭科ではこんなシャレたものを作るらしい。                        

                                  

                                    

Dsc_9095 3泊4日の旅、そしてゴールデンウイークも明日で終わり。

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2009年5月12日 (火)

09GW福島ツアー②

5月4日(月)阿武隈高原SAを6時半に出発し、いわき湯本IC経由で水族館アクアマリンふくしまに7時半ごろ到着。駐車場には続々とクルマが入って行くが、建物に近い駐車場に停めることができた。
車内でパン・スクランブルエッグ・ベーコンなどを簡単に調理して朝食を済ませ、8時頃水族館入口をのぞいてみると既に行列ができていた。クルマに戻ってその旨を伝えて我が家も並ぶことにした。

少し早めに開館したのだろうか?割とスムーズに入館できたが中は大混雑。
黒潮と親潮がぶつかるのがいわき沖だそうで、潮目を再現した大型水槽には暖流系の代表として鰯の大群がキラキラと輝く。一方の寒流系の水槽にはアザラシ君がのんびりと泳ぐ。
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その他いろいろと展示されていたがあまりじっくりと見ることができずに残念。
一通り見た後、家内と子供たちはミュージアムショップに行ったので、私は屋外の喫茶コーナーをぶらぶらとしていたら・・・・・・。どこかで見覚えのある家族連れ。なんといつもお世話になっている長男の同級生のSさん一家だった。
家内に電話して呼び出し、岩手から350キロ離れたいわきで偶然の再会。
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Sさん一家は山形の山寺を参拝した後に福島入りし、前夜は道の駅ならはに泊まったという。(ちなみにSさんのクルマもハイエースキャンパー)今日は水族館を見て岩手に帰る予定だという。しばし談笑した後、お互いの無事を祈って別れた。

水族館を出るころには駐車場も満車となり、道路には順番待ちのクルマがズラリ。朝イチ観光しやすいのは車中泊のメリットだ。

続いては市場近くの食堂「●●●●●」へ。
11時を廻ったばかりでこちらもスムーズに入ることができた。私達は海鮮チラシ丼、子供たちはイクラ丼を食べたが、海鮮チラシのネタは冷凍物ばかりで、しかも解凍に失敗したようで水っぽく、はっきり言うと不味い。店員の態度も悪く、再び訪れることはないだろう。

午後からは小野町に向かう。ここは長女のリクエストで「リカちゃんキャッスル」なる施設がある。リカちゃん人形の工場に併設されたテーマパークだ。
40年前のリカちゃんから現代のリカちゃんまで、当時のリカちゃんハウスや小物類と共に展示されているが、時代を反映していて面白かった。
人形本体とドレスや小物を自分でアレンジしてオリジナル人形を作れたり、女の子にとっては夢の空間だろう。

とりあえず今日の観光は終了。今日の泊まりは道の駅川俣を予定しているが、お風呂と夕食をもとめて一旦、二本松方面に向かう。

途中コンビニで休憩していたら、家内の携帯が鳴った。Sさんからだ。
なんでもまだ水族館にいるらしく、遅くなりそうだからどこかでもう一泊して行くことにしたそうで、私達の泊まる場所を聞いてきたのだ。
子供たちも一緒の場所に泊まりたいというので道の駅で合流することにした。

再び二本松方面に走り、5時過ぎ二本松駅着。観光案内所で日帰り温泉のリストをもらい岳温泉の「岳の湯」へ。大人300円、小人150円の低料金がうれしいが、何よりも、少し硫黄分を含む熱めのお湯が運転の疲れを癒してくれた。
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市内に戻ってスーパーでお弁当を買って8時、道の駅川俣到着。車内で夕食をとった。Sさん一家は9時ごろ到着。残念ながらK君は爆睡中。「到着したら必ず起こして」と言っていたそうで、何度も起こされたが相当疲れていたようで起きられなかったようだ。
仕方なくK君を寝かせたまま、Sさんご夫婦をウチの車内にお招きしてプチ宴会となった。こういう偶然の展開もくるま旅ならではで面白いものだ。

10時頃にはおひらきとし、それぞれのクルマで休んだ。







  

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2009年5月11日 (月)

09GW福島ツアー①

5月3日(日)から6日(水)まで3泊4日で福島方面へ出掛けた。
本当は昨年のGWに行こうと思っていたのだが、長男のケガで中止となって早1年。いわばリベンジのツアーだ。

5月3日(日)朝食後、朝8時出発。東北道を南下する。反対側の下り車線はもちろん、上り車線だってなかなかの混み様だ。
我が家のキャンパーは80~90キロでひたすらキープレフト。まあゆっくり行こう。福島県内に入って上り線もついに渋滞。福島トンネルを先頭に約6キロの渋滞だったそうだ。

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渋滞を抜け、11時頃国見SA着。ちょっと早いが家内が作ったお弁当を食べる。(このちょっと早めのお昼が今日のポイントなのだ)
郡山JCTから磐越道に入り、13時会津若松到着。
駅方面に向かう途中で丁度、SLばんえつ物語号が来る時間だったのでクルマを停めてパチリ。
Dsc_8442                                 

                                  

                                  

                                   

                                

今日のお楽しみは、このSLに乗って喜多方でラーメンを食べること!
会津若松駅近くにクルマを駐車して、SLに乗り込んだ。
Dsc_8618Dsc_8622                                

                                  

                                    

                                  

車窓の向こうには春の田園風景とSLの煙。レトロ調の客車に揺られながら記念の乗車手帳をもらって旅情がぐーんと高まるが、わずか20分程で喜多方駅に到着。
駅でラーメンマップをもらい、駅周辺を散策。
「どの店にしようか?」と一丁前に店選びをする長女。(この直後、歩道に並べてあるプランターにつまづいて転倒したのだ。)                                   

Dsc_8631                                                 

                                               

                                 

                                       

                                 

                                   

                                     

                                 

お目当ての「元祖」のお店は早々に店じまいした後で、近くの大安食堂へ。
とんこつ+魚介類のスープということだが、コクがあるのにあっさりで平打ちメンも歯応えが良く美味しく頂いた。(これを美味しく食べるために早めのお昼だったのだ!)写真は醤油ラーメンに味玉トッピング。
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ちょっとヘビーな「おやつ」を頂いた後は、蔵のまちを散策。
懐かしさが漂う町並みだ。酒屋の屋根には「ハイニッカ」のデカイ看板。食料品店の自販機の脇には、ぺプシとミリンダの看板。(「ミリンダ」と聞いてグッときた方はアラフォー世代?)
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米穀店の軒先には日に焼けて退色した「いの一番」のサイン。もしや裏側は?と思って覗くとやっぱり「プラッシー&ポリライス」だ。

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                                                         のんびりと歩いて喜多方駅へ。
再び列車で会津若松駅へ戻り、入浴は大江戸温泉物語へ。ここはバイキング付きで大人1,280円。スパゲティ・カレー・唐揚げなど料理はそれなりだが、品数はざっと20数品あっただろうか。子供たちには大好評だった。

入浴後、会津若松ICから磐越道でいわき方面へ走り、10時頃阿武隈高原SA着。今日はここで車中泊した。

 

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2009年4月19日 (日)

お花見ミニツアー

4月18日(土)夕食と入浴を済ませて8時半頃出発し、お花見ミニツアーに出掛けた。10時過ぎ、道の駅陸前高田到着。車中泊。

P419000619日(日)快晴。洗面後、7時過ぎ出発。R45を一旦南下して眺めの良い場所を探す。気仙沼市唐桑町に入ってすぐ、海を見下ろせるパーキングがあったのでクルマを停め、海と桜を眺めながら朝食。
言ってみればオーシャンビューのレストラン。これもキャンピングカーならではだ。                                       

                                   

食後は車内のテーブルで長男が宿題のプリントを片付けていた。
9時を廻ったところで、目的地に出発。
今回の目的地は陸前高田の酒蔵、「酔仙」の構内を開放して行われる陸前高田さくらまつりだ。もともとは製糸工場だったこの建物は昭和初期に建てられた、由緒ある建物だ。桜の季節には構内を開放してさくらまつりが開催される。レトロな建物と満開の桜、もちろん工場の構内なので圧倒的な本数とか派手さは無いものの、情緒たっぷりのお花見となった。出店は地元特産の味噌漬や鶏肉製品、手づくり団子、ホタテやイカの炭火焼き、そして酔仙の即売と意外に豊富で皆良心的なお値段。
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                                               その後はR343経由で平泉方面に走る。
平泉の束稲山の「西行桜の森」へ。
こちらも満開だが、若い木が多いので将来が楽しみのお花見スポット。
平泉、一関を一望する眺望。
出店はなく、車内に戻ってラーメンを作って昼食をとった。
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平泉町内に下りてR4を北上。中尊寺周辺の桜並木も満開だった。
車窓からの花見を満喫しながら3時半頃無事到着。
今回は山越えが多く、非力なサザンスポーツにはちょっと辛いルートだった。

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2009年3月23日 (月)

雨中の洗車

3月22日(日) 春分の日の3連休は・・・。20日は朝から仕事。21日は実家で新潟から帰省中だった私の弟家族に会い、夜は家内の実家で横浜から帰省中の義理の弟夫婦と夕食。どちらも久しぶりの再会で賑やかに春の休日を過ごした。最終日は義弟夫婦を駅に送った後、家族と買い物に出掛けた。

午後からしばらくぶりに洗車をしようと思っていたら、雨が降り出してきた。
どうしようかと思ったが、最近の黄砂と前週の仙台ツアー時の融雪剤汚れが気になっていたので上下カッパを着て洗車することにした。
ルーフに上ると、案の定黄砂で汚れていた。我が家は外に水道が無いのでルーフを洗うのが面倒だ。
FRPなのでワックス掛けする訳では無いから、むしろ雨の方が都合よいかも知れない。

なんて思いながら洗っていたら、大粒の雨になってきた。
ボディもちゃっちゃと水洗いして終了。
手抜き洗車ではあるが、今週末は珍しく東京出張で休みナシなので良しとしよう。

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2009年3月16日 (月)

キャンピングカーショー見学

P31400553月14日(土) 東北キャンピングカーショー見学のため仙台へ出掛けた。
午後から盛岡で仕事のため夜7時に帰宅。慌しく夕食を済ませて7時半に出発。横風が強く、北上あたりは猛吹雪で路面は真っ白。
路面凍結こそしていないものの、クルマの流れが悪くなかなか距離が稼げなかった。


10時半過ぎ、道の駅おおさと到着。子供たちを起こしてハイマウントベッドを展開し、2階に上げて再び寝かせる。ちょっと寒いと言うのでシュラフの中に湯たんぽを入れてあげた。続いて私達が寝るダイネットベッドを展開。
2人でビールとワインを少しずつ飲んで11時半頃就寝。


15日(日)サブバッテリーはまだ回復途中で、多分満充電ではなかったのだろう。明け方にFFヒーターが停止し、家内と子供たちから寒いという声があがった。ちょっと早いが起床し、6時半に道の駅出発。

松島からR45で塩釜方面へ進み、昨年のショー見学の時にも立寄った塩釜中卸市場へ。マグロの刺身が豊富に並んでいたが、お目当てのボイル毛がには無く、活毛がにだけだった。地物の毛がには小振りでも身の詰まりは良さそうだったが、キャンカーで茹でるのも面倒だったのでパスした。
夕食用に三角型の大あげを購入。おおよそ底辺15×高さ10cm、厚さ3cmと言えば良いだろうか。かなりデカイのだが1枚なんと80円。(帰宅後、フライパンでさっと焼いて生姜醤油で食べたが旨い! 一人で2枚位いけそうだ)
昨年は、格安のボイル毛がにとマグロのカマで良い思いをしたが、今年も美味しいものに出会えた。今回は4号線沿いの道の駅で泊まろうかとも思ったのだが、やっぱり塩釜経由にして良かった。

買い物後、駐車場に戻って朝食をとった。
パン・ハム入りスクランブルエッグ・カップスープ・果物・コーヒーといつもと変わりばえしないメニュー。

8時頃出発し、夢メッセに8時半頃到着。いつものことだが駐車場にはすでにキャンピングカーがずらり。屋外でショーをやっているのか?と勘違いする方もいるかも知れない。

その中に、昨年春のFCCCキャンプ大会で隣になった八戸ナンバーのシェルパにお乗りのご夫婦を見つけたので挨拶に伺った。「その節はお世話になりました。」と挨拶すると、覚えていらしたようで「今年もキャンプ大会を行うのでお会いしましょう。」と温かい言葉。

P3150061 10時開場。お世話になっているファーストのブースに顔を出す。今年は新モデルも登場したので大盛況のようだ。同社ブースの一角にはお休み処が設けられていたが、そこにはガルヴィでお馴染みの田中ケンさんが2日間とも来場していて、話しや、記念写真を撮影したりできるようになっていた。

私達もケンさんと記念撮影し、ケンさん手作りというチョコレートケーキをご馳走になった。しっとりとして甘さも程よいケーキに家内も感心していた。

いろいろなキャンピングカーを見学した後、子供たちはフワフワ遊具で遊ぶというので、私は一人でパーツコーナーやアウトドアグッズコーナーを物色。テーブルに埋め込むカップホルダーと車内で使うヤカン代わりに大型のパーコレーターを格安で購入。

12時、会場を出て駐車場にて昼食。昼は久しぶりにインスタントラーメンで軽く済ませて、夢メッセ近くの三井アウトレットパーク仙台港に初めて行ってみた。
ショー帰りのキャンピングカー多数に加えて、お買い物ツアーだろうか?観光バスも数台停まっていた。
初めてなので店内をぐるっと一回りしたが、田舎モノにとっては珍しいショップが多く、あっという間に2時間も経っていた。
例の高速乗り放題になったら東北各地からの買い物客で更に混雑するんだろうな。

6時前に無事花巻到着。昨夜の吹雪の中での運転が効いたのか、目と肩が異常に辛い。夕食後早々に就寝した。

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2009年3月 8日 (日)

第一次キャンピングカー快適化

我が家にサザンスポーツがやってきてもうすぐ1ヶ月。この間、車中泊で出掛けたのは1回。その後2週に渡りサブバッテリー系のトラブルシューティングに費やした。
今回は、珍しく金曜日から泊りがけの宴会が仙台であり、土曜日の昼に帰宅。日曜日は地区子供会の会議やらで遠出できそうにないので、まだ手をつけていなかったウインドーフィルム貼りをすることにした。

我が家のサザンスポーツのサイドウインドーはクリアガラスで明るいのはいいのだが、食事の際など外から丸見えで落ち着かない。これは家内にも不評だった。カーテンを閉めれば済むことではあるが、昼間にカーテンを締め切るものどうかと思い、ウインドーフィルムを貼ることにした。

1回目の車中泊旅行が終わってからホームセンターやカー用品店を覗いてみた。ハイエースのサイドウインドーに貼る為には1.5メートル巻きが4本必要で結構なお値段となる。
そんな中、とある中古カー用品店で1本398円!という激安フィルムを発見。
可視光線透過率5%、20%、30%と3種類あったが、30%を選択。
フィルム貼りは初めてなので失敗することも想定して5本買い込んできていた。

さて、土曜日の午後からおもむろに作業に取り掛かる。
外は吹雪で結構寒かったのでまずはクルマにAC100Vを繋いで充電しつつFヒーターを点ける。ついでに簡易電圧計を接続し、充電状況を監視しながら作業することにした。

1枚目は後部のでかいガラス50×150センチ。途中までいい感じできたが、最後にフィルム同士がくっついて盛大にシワを作ってしまった。2枚目、3枚目とだんだんコツがつかめてきた。残り1枚のところで5時半を廻り、暗くなってきたので終了。

日曜日、午後から子供会の会議なので朝食後すぐに取り掛かる。
素人なのでやはり気泡やらシワやらで、あまり見た目は良くないが、とりあえず貼りつけ終了。これで外から丸見えではなくなった。

午後の会議は1時間程で終了。
帰宅後100円ショップへ行き、マジックテープを購入。
カーテンにマジックテープを貼りつける。これは車中泊時にカーテンの隙間が気になる人には欠かせない。

後は、テレビ&DVDプレーヤーのリモコンに滑り止めシートを貼り、キャビネット天板に置いてみた。今まではリモコン置き場が無かったので、キャビネットの中にしまっていたが、取り出しにくかった。これももちろん100均商品。


納車後1ヶ月のキャンピングカー快適化はざっと下記の通り。
①最後部のテレビ台から固定金具をキャビネット前方に移設、ワンセグ& DVDプレーヤーをより見やすい位置に設置(前車から移設)
②ポータブルトイレ設置(前車から移設)
③掛け時計設置  (100均)
④ハンガーバー設置(〃)
⑤シンク脇小物入れ製作 (牛乳パックを切りテープで3個固定。洗剤・スポンジ・チャッカマン入れ )
⑥最後部フリースペースにスキー固定ベルト設置(現在はベスト&ウエーダー置き場)
⑦ETC車載器設置(前車より移設)
⑧簡易電圧計&温度計設置(前車より移設)
⑨サイドウインドーフィルム貼り付け(中古品店)
⑩カーテンにマジックテープ貼り付け(100均)
⑪ワンセグ&DVDのリモコン滑り止め(100均)

ウインドーフィルム貼り付け以外は、どれも簡単な作業で些細なことだが、とりあえず最低限の快適化を施した。本当は車体の水垢取りや、ワックスがけもしたいところだが、もう少し暖かくなってから取り掛かりたい。

サブバッテリーが完全復調かどうかが気がかりだが、これは今度の週末に出掛ける東北キャンピングカーショーの道中でテストしたい。

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2009年3月 4日 (水)

修理完了

先日来のサブバッテリー不調のため、ファーストに「入院」していたサザンスポーツが早くも「退院」してきた。
今回は本社工場で電装のプロに見てもらったそうで、あっという間に原因が判明した。日曜夜にクルマを預けて、修理完了の電話をもらったのは月曜日夕方のことだった。スピーディな対応に感謝。

サブバッテリー不調の原因は2つあった。
1.走行充電系の配線の接触不良のため、走行充電が充分にされなかった

2.AC外部入力からサブバッテリーにつながる配線がなぜか外されていたため、ACを接続しても充電されなかった

という2つの原因が判明した。1つ目の接触不良は長年の振動や経年劣化が原因だろうと納得した。

しかし、もう一方の外部充電系の配線が外されていたのは真意が分かりかねる。まあ、中古だからこんなこともあるでしょう。

どちらも配線を直し、問題はあっさりと解決したようだ。
オルタネーターや充電システムそのものの不具合でなかったのは幸いだ。

今回の教訓
☆サブバッテリーが機能しないキャンピングカーは楽しさ半減以下。日頃のチェックと節電に努めるべし!
☆キャンピングカーの敷居を低くしてくれる中古キャンパーだが、架装部のメンテナンスができる専門店で買うべし!
(ちなみにクルマ本体はハイエースなのでどこの整備工場でもメンテ可能)

追記 今回の入院のついでに、バックアイカメラの配線チェックもお願いしていたが、こちらは良好に動作していてカーナビの入力切替をするスイッチを押すとカメラの映像に切り替わることが判明。(手動で切り替えるものを、自動的にバックギアと連動するものと勘違いしていた。)
夜間でも鮮明なカラー映像が映し出されて、車庫入れに重宝しそうだ。

それから、ちょっと寂しいお知らせを聞いた、前車ポッパーサライ号はどうやら解体され、パーツとして輸出に廻る運命のようだ。

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2009年3月 1日 (日)

冬から春へ

P30100543月1日(日) 穏やかな快晴の休日。多分今シーズンの滑り納めになるだろうと思い、長男長女を連れて鉛温泉スキー場へ。
ザラメ雪だったが、粒が小さいためか意外と滑りやすい雪質だった。
足慣らしで第一リフトを2回滑った後、子供たちを頂上まで連れて行った。長男は何度も行ったことがあるが、長女は初めてだ。
もちろん初心者向けの迂回コースだが、狭いところは斜度もあるので雪質が悪い時は、幼稚園児にはちょっと難しいかも。
でも、この雪質ならばなんとかなるだろう。
まずは鉛温泉スキー場の山頂でパチリ。

迂回コースを数回滑って、余裕の表情だったので中級者コースに連れて行った。幸いゲレンデが空いていたので、長女と一緒にゆっくりと大回りでプルークボーゲンで滑る。途中一度転倒したものの、中級者コースを制覇。最大限の賛辞を送る。

P3010060午前中でスキーは終わり。
午後からはスキーを物置にしまい、釣り道具を出した。
3月1日は岩手の渓流解禁日なのだ。しかし解禁当初はエサ釣りに分があり、ルアーマンである私の解禁日はもう少し後だ。だいたいにしてまだ年券を購入していないのだ。
ロッド、リール、ベスト、ウエーダーを物置から引っ張り出してクルマに収納した。
先程までスキーやストックが鎮座していた場所に釣り道具一式が入れ替った。スキーと同じく「垂直収納」でスペース効率を図った。ちなみに写真下のクリアボックスにはリール数台。その上に黄色いシューズトレイがすっぽりと収まったのでウエーダー置き場とした。ロッドケースも縦置きとした。
積込みが済むと、なんだか川に出動したくなってきた。
さて、私の解禁日はいつにしようか? 
などと考えながら、作業しつつAC100Vをつないでサブバッテリーを充電。
昨晩も5時間程充電したのだが、まだサブバッテリーの電圧が低いようだ。

夕方、ファーストに電話したら「入院」ということに・・・・・・。
持ち込む日取りを相談したが、また今週末からショーが続くというので、急遽これから入庫することに。代車を出すというので花巻と大曲の間をとって湯田か山内あたりで落ち合うことにした。
6時過ぎ、湯田インターで合流しクルマを交換。
しっかりと治療してもらおう。


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2009年2月22日 (日)

「×(バツ)」テリー

2月21日(土) 土曜日は盛岡で仕事をしている家内を迎えに行き、そのまま八幡平雪まつりの花火鑑賞、そして翌日はスキーという計画を立てていた。
午前中、スキーを積んだり、ポータブルトイレを掃除したりと準備着々。
クルマ代替に伴う懸案事項の一つがスキー積載だった。というのも、前車サライは右後部キャビネットがサードシート下まで貫通しており、長尺ものの収納に優れていた。
P2220083サザンスポーツは右側が最後部からサブバッテリー室、その上に冷蔵庫、その次がシンク・ガスコンロと続いている。左側は区分されたキャビネットで前部にはFFヒーターユニットが収まっている。
つまり、貫通タイプの収納がないのだ。
但し、高さがあるのでスキーを立てて収納できるかな?と考えていた。
右最後部のスペースにスキーが無事収納できた。
もちろん、安全性を考慮し冷蔵庫キャビネットの支柱部分にベルトを通して長いスキーを固定、短い長女用のスキーと私のファンスキーはベルトで他のスキーと抱き合わせで固定した。
食材も積み込んで、午前中のうちに出発準備は殆ど完了。                          

先週出掛けた後はクルマに乗っていないので、昼過ぎからAC100Vを繋いでサブバッテリーを充電する。
午後3時半、自宅出発。出発直後、長男がDVDプレーヤーの電源を入れたがウンともスンとも言わない。郊外店の駐車場にクルマを停めて、チェックする。
確かにDVDの電源コードは繋がっているが、電源が入らない。照明やベンチレーターも作動しない。
DVDや照明、ベンチレーターなどの電気はメインスイッチで制御している。
これはおかしいと思い、サブバッテリー室を開けてヒューズをチェック。
中には配電盤があり管ヒューズが並んでいる。懐中電灯で照らして全て確認したが切れてはいなかった。

続いてサブバッテリーに直結してあるFFヒーターのスイッチを入れてみるがこちらも作動しない。
DVDや照明はなくともなんとかなるが、冬の車中泊でFFヒーターが作動しないのはかなりキツイ。

一通りチェックしたら、すでに家内を迎えに行く時間になっていた。
慌てて電話を入れて、とりあえず今日の車中泊は中止する旨を伝えた。家内には申し訳ないが電車で帰宅してもらった。

自宅に戻り、ファーストに電話を入れて状況説明。とりあえず再度100Vを接続、充電し様子をみることにした。

22日(日)前日の車中泊は中止となったが、スキーと雪まつりだけは楽しみたいと、朝7時半出発。高速道で北上していたら、後席から「寒い」という声が上がる。走行用リアヒーターのスイッチを入れても温風が出てこないという。
高速を降りてからチェックすると確かにファンが回らず、温風が出てこない。

吹雪いてきたことも有り、気分が乗らなくなった。一旦自宅に戻ることにした。
帰宅後、心当たりの箇所を再度チェックした。前夜1時間程充電、さらに今日は2時間程走行充電したが、サブバッテリーは復活していない。

これはダメだと思いファーストに電話し、これから向かう旨を伝えて自宅を出た。午後1時半、大曲に到着。さっそく点検してもらった。

サブバッテリーの電圧はナント4Vまで低下していた。過放電もいいところだ。これではちょっとやそっとの充電では復活できないだろう。
2時間程、いろいろと点検してもらい、結局同型のバッテリーと交換して様子を見ることに。
交換後は、何事も無かったように全機器が作動。そして走行用リアヒーターも復活した。(このクルマの走行用リアヒーターの電源は、サブバッテリー系統だったことが判明。)これで昨日からのトラブルが解決した。
問題は、なぜそこまでの過放電をやらかしたか?である。
先週、気仙沼小旅行で一晩FFを焚き、往き帰りの道中は後席でDVD鑑賞。
確かに電力消費は大きかっただろう。しかし、これまでも同様の使い方をしており、メチャクチャ電気を使ったという覚えは無かった。

お店の方の説明によると、サライと走行充電や外部AC充電のシステムが違い、比較的ゆっくりと充電されるタイプだという。そのため使用量に充電量が追いつかず、ここ数日の寒波の影響もあってか過放電状態になったのでは?ということだ。
心配していた充電システムの機能不良ではなかったので少しホッとした。

午後から降りだした雨の中、丁寧に調べて対応して頂いた佐藤両氏に心から感謝して家路に就いた。

便利なキャンピングカーだが、電源がイってしまうとどうしようもない。
スキー車中泊を楽しみにしていた家族には申し訳ないことをした。
これからは車内の省エネとサブバッテリーの管理に注意して、キャンピングカーライフを楽しみたい。

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2009年2月16日 (月)

早春の気仙沼へ

2月14日(土) サザンスポーツが納車されて初の週末。車中泊小旅行に出掛けた。(ちなみに2月の車中泊は初めてだ。)今回の目的は気仙沼で開かれる「気仙沼天旗まつり」の見物だ。

夕食と入浴を済ませて夜8時出発。
10時、気仙沼の国道284号線沿い「にいつきパーキング」着。
トイレを済ませた後、ベッド展開し子供たちを寝かせる。
子供たちが寝るハイマウントベッドは、ベッドボードをするすると引き出してあっという間に展開完了。もう遅いので子供たちを2階に上げてオヤスミナサイ。

続いては私達が寝るダイネットベッドの展開。予めベッド展開した時にピタッとはまる位置関係にセッティングしていたので、FASPシートをパタンパタンとリクライニングさせたら横にスライドさせて、隙間に補助マットをしいておしまい。

ビールで乾杯してしばらくしたら2階からはイビキが聞こえてきた。
しばらく2人で談笑して11時頃就寝。
国道沿いの大型パーキング(ほとんど道の駅みたいなものだが、売店施設が無い)だが、静かで清潔な場所だ。私達以外にも車中泊が数台。

14日は2月とは思えないほど暖かい一日だったが、夜も気温は高めでプラス5℃位。FFヒーターを焚いて寝たら暑くて目が覚めた。
余談だが、FFヒーターは前車と同じべバスト社製だが、型番が違う製品。作動音がかなり静かになったのがウレシイ。

P215009215日(日) 6時過ぎに起床。洗面を済ませて6時半出発。ちょっと早めの出発で朝市会場へ向かう。気仙沼港の「海の市」向かいの広場が会場だ。
カレイ、アイナメ、ヒラガニ、マグロ、ホタテなど新鮮な魚介類を始め、青果、かまぼこや天ぷらなどの惣菜から手打ち包丁を売る金物屋さんまで結構バラエティ豊富な露店が並んでいた。

果物屋さんで地元産のイチゴ購入。
続いては水産加工会社のお店へ。ギンダラやサバなどの西京漬けに並んで、なぜか無農薬ブルーベリーを使用したジャムが置いてあった。味見させてもらうと甘み控えめで美味しかったので購入。賞味期限があと半月ということで値引きしてくれた。

冬場の朝市ということもあってか客層は高齢者が多く、幼稚園児は目に付くようだ。果物屋さんでは「朝早くからよく来たね」とリンゴを頂いたり、かまぼこ屋さんでは魚のダンゴ(さつま揚げ)を頂戴した。

7時半頃、天旗まつり会場の商港岸壁に移動。さすがに開会まで2時間半もあるので第一駐車場に入れた。

クルマを停め、さっそく朝食の準備に取り掛かる。
今朝のメニューは、イングリッシュマフィンにベーコンとスクランブルエッグ、果物、ヨーグルト、コーヒー。車載のツーバーナーを初めて使用し、湯沸しとフライパン調理を同時進行した。火力がちょっと弱いものの簡単な調理には重宝しそうだ。
P2150094                                                       

                                           

                                   

                                                 

                                            

9時半、車外に出てまつり会場に行ってみた。すでに多くの人出で賑わっていた。会場入ってすぐにずらりと露店が並ぶ。お好み焼きやわたあめ等の定番に加えて、「ふかひれコロッケ」、「ふかひれスープ」、「牡蠣シチュー」、「さんま寿司」などなど気仙沼ならではのメニューを出す店が多いのが印象的だった。(もうこれだけで祭りの期待度アップ!)
いい匂いの露店コーナーを突破して会場奥に進もうとしたが、家内が「ふかひれスープ1杯100円」に引かれてお買い上げ。私も一口飲んだがコクがあって美味しかった。

さらに進むといろいろな凧を販売していた。聞くと、会場奥の凧揚げスペースで自由に揚げてよいというので、7連凧を購入してさっそく揚げてみた。

快晴、微風で簡単に揚げる事が出来た。
まつり参加者も自作した天旗(気仙沼では凧のことを天旗<てんばた>と呼ぶそうだ)の試験飛行を行っていた。大きな和凧から帆船を模した立体的な凧、さらにはゲゲゲの鬼太郎に出てくる「一反木綿」を模した凧など見ているだけでもおもしろい。 

「天旗まつり」というネーミングに引かれたのがこの祭を見に行こうと思ったきっかけだ。これが「凧まつり」、とか「凧揚げ大会」だったらわざわざ出掛けなかったと思うが、青い空に青い海というシチュエーションでの凧揚げ。まさに「天に向かって振る旗」のようだった。初めて来たが開会する前にいきなり感動してしまった。

さてさて、天旗を見た後はお楽しみの露店巡りだ。
家内と子供たちはマグロのカマ焼きの無料お振る舞いの行列に並んでいるので、私がその他を買うことにした。
子供用は手作りオニギリ。大人用は気仙沼の有名寿司店「あさひ鮨」のにぎり寿司(通常1100円の並がなんと550円)を購入。

クルマに戻って昼食。お寿司はもちろん、カマ焼きは脂も乗ってサイコー!

しばらくぶりに満足度の高い祭りに出会えた。「気仙沼天旗まつり」かなりオススメです。Dsc_8103 Dsc_8184

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2009年2月11日 (水)

2代目キャンピングカー

先日、我が家の2代目キャンピングカーが納車された。
もちろん新車など買える訳が無く、バンテック社製の「サザンスポーツⅢ」という往年の名バンコン。

100系ハイエーススーパーロングハイルーフに、さらにFRPハイルーフを架装している。そのため全長は5mをわずかに切るが、全高は2m70cmとキャブコン並みだ。
尚、今度のクルマはDPF(排ガス浄化装置)が取り付け可能だというので、オプションで装着した。
これで関東方面や最近ディーゼル乗り入れ規制が開始された大阪方面にも出かけることができる。

高さがあるため街中での駐車場探しには少々苦労するが、キャンピングカーの用途を考えた時、大人が車内で立てることのメリットは大きい。また、ハイルーフにはローラースライド式のハイマウントベッドが装備されていて、簡単な操作でベッドが展開できる。
上下段ベッドを4人で使うのも良いが、1~2人就寝の場合は下のダイネットをそのままでベッドメイク可能だ。

さらに高さによる恩恵がもう一つ。上下段ともベッド展開をしても車両後部にあるギャレー部分は大人が立って移動できるスペースが有ること。
これによって就寝前のビールを取り出す時の冷蔵庫へのアクセスや、夜中に子供たちが急に「トイレ!」と叫んでも車外のトイレに行かなくてもよい。(ちなみにトイレはポータブルトイレを積んでいる)

今日は、午後から車内の清掃と前車サライから降ろした荷物の積み込みをして過ごした。クルマの取り替えというよりは、引越しのような感覚だ。

シュラフはハイルーフの先端部に、食器や常備食料はキャビネットに収納、ワンセグ付きDVDプレーヤーはキャビネットの天板に取り付け、引越しは完了。

サイドウインドウが透明なので落ち着かないからスモークフィルムを貼りたいとか、バックアイカメラが動作しないので直したいとか、まだまだ手を入れたい所があるものの、まずは今週末どこか行ってみようか?
P2110091P2110093 
P2110095P2110096

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2009年2月 8日 (日)

いわて雪まつりへ

2月7日(土)小岩井農場で開催されている「いわて雪まつり」に出掛けた。
家内が毎週土曜日仕事で盛岡に行っているので、夕方迎えに行きがてらだ。

5時前に家内を迎えに行ったが、雪まつり会場は土曜日の夕方で大混雑だろうと思い、市内で腹ごしらえして行こうということになった。
丁度、焼肉冷麺ヤマトで冷麺まつりを実施中で、盛岡冷麺がなんと350円。私はここの冷麺が大好きなので、渡りに船とばかりに少し早い夕飯をとった。
5時ごろ店内に入ったがスムーズに着席できた。パッと食べて会計をと思ったら既に長蛇の列。タッチの差のタイミングだった。

小岩井方面に向かう。思った程混雑していない。渋滞も会場入口で少々混んだくらいで6時半に到着。

Dsc_7660_2

まずは、滑り台へ。
湿り気の多い雪であまりスピー ドが出ないようだ。長男は1回滑っただけで飽きたようだが、長女には丁度良いスピード感。

                                                

                                               

Dsc_7669_2 続いて雪像を見て、屋台をのぞいて・・・・・・
                                   2人が食べているのは雫石牛の鉄板焼きハンバーグ400円也。                                                            

                                                             

                                                                   

Dsc_7802最後は冬空花火を見て帰路についた。
尚、この写真は2枚のRawファイルを合成したもので、実際にはちょっと寂しい花火だったりする。                                                          

                                

ところで、今回の雪まつりが我が家の初キャンピングカーとして活躍してくれたポッパーサライ号と最後のお出掛けとなった。

道の駅、キャンプ場、はたまた街中の駐車場だったり(飲み会時のホテル替わり 笑)、約2年間で通算33泊した。その他にもスキーや日帰り小旅行などで重宝した。
ポップアップルーフならではの、全高の低さによる機動力や普通のハイエースとあまり変わらないさりげなさ。それでいてポップアップルーフを上げればキャンピングカーとテントキャンプの2つのテイストを同時に味わえることも気に入っていた。
だが、子供たちの成長は早く、ポップアップ出来ない環境(冬場や悪天候時など)では狭さを感じるようになった。
長男もこの春から5年生に進級するので、親子一緒の時間もせいぜいあと2年位だろう。そこで、一回り大きいモデルに代替することとなった。(もちろん中古ですが)

キャンピングカーの楽しさ、便利さを教えてくれたサライ。一応下取りしてもらったが、年式も年式なので海外に行っちゃうかも知れない。もしも国内でまた活躍するのなら、どこかで会う日を楽しみにしている。
      

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2008年12月28日 (日)

一人旅で鉄分補給

12月20日(土) 久しぶりに一人旅に出掛けた。今回の目的は陸羽東線を走る「SL湯けむり号」の撮影だ。
快晴の下、古川から国道47号線を西進し、鳴子温泉方面へ。
9時頃、有名な撮影スポットのひとつ、「日本こけし館」に到着。
すでに数十人のカメラマンが陣取っていたが、何とか場所を確保できた。
まだ2時間程待ち時間があるので、隣のカメラマンと話をした。
なんと関西方面からやってきたそうだ。

鳴子温泉駅から一山登った場所にあるこの場所は、駅から続く登り勾配と、山間を縫うように走るS字カーブが俯瞰できる。現地に行って見ると、人気スポットというのもうなずける。
だが、晴天と言えども冬至前日の太陽高度は低く、レール部分は日陰となっている。撮影にはちょっと厳しい状況だ。

11時過ぎ汽笛一声、麓にある鳴子温泉駅を出発すると周囲は水を打ったように静まり返った。駅を出たSLが登り勾配に差し掛かると一斉にシャッター音が響きわたる。

一旦、山かげに入り視界から消えたSLがS字カーブを曲がって来ると、また一斉に連写音が響く。
2時間待ったSLが汽笛を鳴らしながら、右手の山に消えていった。   

Dsc_69330001_3

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                        クルマに戻り、SLを追いかけながら何枚か撮影したが、渋滞がひどく時間が稼げなかったので良い場所が確保できなかった。
新庄駅に行こうかと思ったが明朝も行くことだし、ここは足を延ばして磐越西線のクリスマストレインを見て、ついでにラーメンでも食べようと13号線を南下して喜多方に行ってみることにした。
途中、道の駅天童温泉に立寄り、先月の家族旅行の際に好評だった「でわかおり」の蕎麦を購入。(ちょうど大晦日が賞味期限だったので年越しそばにしよう)
本当は、昼食もそばにしようと思ったのだが、時間が無いのでパンを買ってすぐにクルマを走らせた。
米沢から121号線に入り、喜多方を目指すがだんだん日が傾いてきた。
発車時刻と残りの距離をにらめっこするが、どうも間に合いそうになくなってきた。結局、県境を目前にして道の駅田沢でUターンすることにした。

新庄方面に戻りながら、途中天童市内で夕食と入浴を済ませ、さらに北上し道の駅尾花沢にて車中泊。

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2008年11月24日 (月)

初冬の山寺へ②

11月24日 前夜は道の駅天童温泉で車中泊だった。国道13号線沿いにあり結構騒がしいかな?と思っていたのだが意外に静かだった。
昨夜は私が一番最初に眠ってしまい、FFヒーターのスイッチを入れ忘れたため、明け方に長男から寒いという声が上がった。

Pb240017                                 

                                     

                                   

                                    

                                   

7時半起床。朝食はパンと果物、コーヒーで簡単に済ませる。
その後、道の駅の売店が開店したので早速入ってみた。
蕎麦やラフランスなどの特産品が並んでいた。
お土産用蕎麦のショーケースのすぐ脇には小ぢんまりとした蕎麦処があった。「山形産『でわかおり』使用 新蕎麦」だそうだ。(「でわかおり」とは蕎麦の品種名)

朝食を食べた直後だったが、山形らしいものは「力こんにゃく」しか食べていなかったのでちょっと早いおやつ代わりに注文して食べてみた。
失礼だが、道の駅の蕎麦処に過度な期待は無理かなと思いつつ食べると・・・・・・旨い! ちなみに写真の天ぷらそばは650円。かきあげ、舞茸、えび3種の天ぷらもサクサクで美味しく頂きました。
                                                      Pb240020                                      

                                    

                                       

                                       

                                    

10時頃、道の駅出発。国道13号線を横手方面へ。
四方を山に囲まれた盆地の平坦な道を進むと雪化粧をした山々が初冬の陽射しに照らされて輝いていた。
道路の脇にはさくらんぼのビニールハウスが続く。次はやっぱりさくらんぼの時期に訪れて見たいなと思いながらハンドルを握る。

横手から国道107号線に入り岩手へ。
3時、無事到着。

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初冬の山寺へ①

11月23日~24日 久しぶりの家族ミニツアーへ出掛けた。今回は仙台経由で初冬の山寺へ向かった。
23日朝8時、自宅出発。今回は給料日前と言うこともあってできるだけ倹約旅行なので下道をのんびりと移動することにした。4号線を南下し、途中休憩をとりながら11時半頃に仙台到着。しばらくぶりに訪れた杜の都、仙台は銀杏並木の黄色が鮮やかだった。

市内は一気にスルーして川内にある東北大学自然史標本館へ。
Pb230010                                

                                

                                 

                                   

                                 

まずは、家から持参した弁当で腹ごしらえしてから館内へ。
入場料大人150円、小人80円という格安料金。
だが、内容は太古の化石、岩石、鉱物、恐竜の骨格標本(レプリカ)、鯨の骨格標本など多岐にわたる。私達の他にも数組の親子連れが訪れていた。

見学を終えて午後1時半、48号線で山形方面へ。
作並温泉あたりから道路の脇には雪が積もっていた。

3時過ぎ、山寺に到着。近隣の駐車場は400~500円、参拝料大人300円、小人100円。
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ご覧の通り、ちょっと雪が残っていた。日が暮れる前にさっそく登る。

最初の石段を登り、まずは本堂に参拝。
30分程で到着。名残の紅葉と雪景色が同時に楽しめた。

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何とか日没までに無事降りて来ることができた。
参堂の茶店で山寺名物の「力こんにゃく」を頂く。味が染みていてとても美味しい。
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天童市内に戻り、夕食の場所を探す。子供達のリクエストはなぜか「かっぱ寿司」というのでかっぱ寿司で夕食。
入浴は事前にネットで調べておいた「天童最上川温泉ゆぴあ」へ。
田んぼの真ん中にあるこの温泉は、サウナや東北一の広い露天風呂完備で大人300円小人100円。
湯上り後はジャンボ将棋で長男と対戦した。
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その後、道の駅天童温泉に移動して車中泊。
子供たちが眠った後にビールを飲もうとして一旦消灯。
一番最初に私が眠ったらしいzzzzzz。                              

                              

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2008年11月 3日 (月)

雨宿りデイキャンプ

11月3日(月)  以前から息子に「同級生のY君とキャンプに行きたい」とせがまれていた。なかなか実現できずにいたが、冬が来る前に形だけでもなんとかしてあげようと思い、3日にデイキャンプしようということにしていた。

だが、朝から冷たい雨が降ったり止んだり。

どうしようかな?とも考えたが2人とも楽しみにしていたようなので、雨でも大丈夫なプランにした。

クルマの中で完結できる様、昼食の野外調理は止めた。今日は真空断熱調理器(シャトルシェフ)でカレーライスを持ち込むことにした。

急いでご飯を炊き、家内が冷蔵庫にあった野菜と肉を切って鍋に放り込む。
鍋の方は一煮立ちさせたら真空調理器へ。
ご飯は大き目のタッパーに入れ、冷めないように新聞紙で包んでクーラーボックスへ。(今日はクーラーボックスも保温用として使った)

後はカレールーを鍋に入れるだけだ。

10時過ぎ、友人が来たので出発。
車内で完結させるとは言え、なるべく雨の当たらない所。
橋の下である。
北上川河川敷に掛かる朝日大橋の下に向かった。

到着後、ポップアップルーフを上げて子供達は「2階のお部屋」へ。さっそくゲームに興じているようだ。
私は途中で買ってきたカレールーを鍋に入れる。車内にカレーのいい香りが漂うと子供達が上から覗き込んでいる。ルーを入れたばかりなので味が馴染むまでもう少し待て!!

30分程して2階から「腹へったー」との声があがる。
お待たせしました。

断熱調理器で2時間ほったらかしにしただけだが、ジャガイモはホクホクでニンジンも柔らかく、おいしいカレーが出来上がった。

男3人であっという間に3合のご飯が売切れ。
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昼食後、雨も上がったので子供たちは外へ。
川原遊びの定番、石投げに夢中になっていた。
私はのんびりとコーヒータイム。
子供達が走って呼びに来た。「川に鮭の死骸があるよ」とのこと。
大型のオス鮭だった。


クルマに戻る時にY君が言った。「俺も大人になったらこういうクルマが欲しい。」 こんなオンボロキャンパーなのにウレシイね。
すっかり気分良くなったオジサンは「よし、来年は泊りがけで行くぞ!」なんて、勢いでしゃべっちゃうのでした。

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2008年10月13日 (月)

小物釣り&秋キャンプ

10月11日(土)夜から13日(月)の2泊3日で出掛けた。
11日、夕食と入浴を済ませて9時ちょっと前に出発、10時15分道の駅陸前高田到着。キャンピングカーからワンボックス、SUVと結構な数のクルマが止まっていた。ここは国道45号線沿いだが、道の駅のトイレ前の駐車場には大型トラックが殆ど入ってこないためかなり静かだ。
明け方、長男が寒いというので少しだけFFヒーターを焚いた。

12日(日)7時頃起床。洗面を済ませて近くの釣具店へ向かう。
8時、長部漁港で朝食後さっそく釣り支度を始める。
ここは小物全般の他、河口もあるのでハゼも狙える、そしてきれいなトイレもあるということでファミリーフィッシングにぴったりという事で選んだのだが果たして?
昼まで釣って真ハゼ2匹、ダボハゼ1匹、カジカ3匹、チビアイナメ1匹、そして長男が極小サイズのフグ1匹と貧果に終わった。
昼食は昨夜の残り物のおでんを温め、コンビニおにぎりを頬張った。
一旦市内に戻り食材を購入し、種山高原星座の森へ向かう。道路沿いには気仙川、大股川の流れと色付き始めた紅葉。

15時頃キャンプ場到着。
気温は11℃、風も強かったのでより寒さを感じさせる。

夕食は焼肉とスープ代わりの野菜鍋だ。
テーブルにボロ毛布やテーブルクロスやらを掛け、その中にミニ七輪を入れて「こたつ風」にしたがとにかく寒い。さすがに子供たちもアツアツの鍋ものをおかわりして食べていた。特にも締めの雑炊が大好評だった。
(ここまで寒くなるとスクリーンタープでもないとキツイ。)
Pa120046                                

                                 

                                

                                

                               

早目に車内に入ってテレビを見て過ごしていたが、満腹とFFヒーターの暖かさもあり、眠くなってきた。
子供たちが寝たら、家内と残っていたワインを飲もうと思っていたのだが、2人とも眠ってしまった。

翌13日は雲一つ無い快晴。外は意外に寒くなかった。
朝食はクロックムッシュとカップスープ、果物で簡単に済ませて早目に後片付けし、子供たちとサッカーやキャッチボールして過ごした。
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10時出発。帰り道で江刺の産直に立寄り、特産のりんごを物色。
お目当ての「北斗」はまだ先のようだったが、「つがる」を購入した。
(江刺の北斗は私の一番大好きなリンゴ。特に蜜入りはホントに美味い。)

12時無事自宅着。秋の休日を満喫した。


             

                                

                                

                                

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2008年8月20日 (水)

08夏休みミニツアー後編

前夜は時折雨が降るあいにくの天気だったが、心配していた雷もなく、子供たちは何事も無かったかのようにポップアップルーフで熟睡したようだ。

8月16日(土)朝食後、子供たちと虫捕りをして遊ぶ。オニヤンマと赤トンボが同時に見られる。夏と秋の中間だ。足元の草原にはイナゴ類がぴょんぴょんと跳ねる。と、突然草むらから大きなバッタが羽ばたく。久しぶりにトノサマバッタを見つけた。仮面ライダー世代の私にとってトノサマバッタは特別な存在であるが、長男からも「絶対捕って!」とプレッシャーが掛かる。

虫捕り網片手にトノサマバッタとの追いかけっこが始まった。イナゴと違って、彼らはジャンプに加え、大きな羽で長距離を飛ぶのだ。
なんとか1匹捕まえてホッとした。

昼前に一旦撤収し、麓に降りて買い物してから北上市の夏油高原で開催中のファーストカスタム出張展示会に顔を出した。

その後、入畑温泉でちょっと早めの入浴。1人300円とかなりお手頃料金だが、汗が良く出る温泉だ。また、浴室の大きなガラスからは夏油川を眺めることができる。

夕方5時にキャンプ場に戻って設営。と、言ってもサイドオーニングを出したらテーブルと椅子を広げるだけ。到着後わずか10分足らずで設営完了で夕食の準備に取り掛かることができるのもキャンピングカーならではの身軽さ。(もっともテントで連泊の場合は張りっぱなしで出掛けるのだろうけど・・・・・・)

さて、今夜のメニューは前日アンコールの声があがったピザをメインに、パスタとサラダという我が家のキャンプ史上初のイタリアンだ。

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家内が生地を作り、子供たちがトッピングした。
①焼豚、タマネギ、チーズ
②ツナ、コーン、アスパラガス、チーズ
③サラミ、コーン、タマネギ、チーズ  の3種類をダッチオーブンで焼きながら食べた。生地は強力粉にベーキングパウダーを使用したので、発酵無しだ。
ちなみに上の写真は当日18時9分に撮影したものなので、キャンプ場到着(17時)から1時間ちょっとで完成したことになる。
手前味噌だが、焼く枚数を重ねる度に美味しくなっていく。やって見れば本当に簡単メニューなので挑戦してみては?生地の作り方はクックパッド等で詳細に記述されているが、目分量でも大丈夫!?

今日も涼しいと言うよりは肌寒く、食後子供たちは車内でテレビ観賞。
イタリアンから一転、夜食にはこんにゃくとちくわで味噌おでんを作って食べたがこれまた大好評。体が温まったところで早目に就寝した。

翌17日(日)も曇りでパッとしない天気。
朝食はパンと余った野菜の炒め物と超質素。

テーブルと椅子、サイドオーニングだけを残して大方を撤収。
帰る直前に今キャンプ最後の贅沢としてクーラーから取り出したのは、頂き物の「富良野メロン」。
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11時過ぎに無事帰宅。3日間ともあいにくの天気だったが、混雑もなくゆったりとできた。

帰宅後はランタンや調子の悪かったツーバーナーをメンテナンスして過ごした。強火にすると煤が出て鍋底が真っ黒になり困っていたが、とろ火から最大火力までクリーンに完全燃焼するようになったので次回のキャンプが楽しみだ。

 

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2008年8月17日 (日)

08夏休みミニツアー前編

8月15日(金) 家族でキャンプに出掛けた。場所はGWに引き続き種山高原星座の森キャンプ場のフリーサイトだ。

国道397号線種山高原入口からキャンプ場方向に進むと、黄色い花の大群落が目に飛び込んできたので車を止めて写真を撮った。私は助手席の窓を開けて、長男は車外でパチリ。
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程なくキャンプ場に到着。管理棟で受付をしてフリーサイトに移動する。
フリーサイトは無料で、しかも清潔なトイレがあるので本当にありがたい。風呂も管理棟まで行けば小さいながら一人200円で入浴できる。

さて、なるべく水平な場所を探してクルマを止め、設営に入った時に家内のサンダルが片方無いのに気づいた。家内が最後にクルマを降りたのは、江刺のホームセンターで買い物をした時だ。往復で1時間以上掛かるのでどうしようか?と思案していたら、長男が先程の花畑かも?と言い出した。
一応キャンピングカーなので運転席以外の車内後部は土禁にしているのだが、家内のサンダルがステップの所にあって、写真を撮った時に落としてしまったかも知れないと言うのだ。

往復1時間ならあきらめて、私が予備で持っていったサンダルを履こうと言っていたのだが、クルマで5分の花畑まで行ってみることにした。
果たして・・・・・・

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ありました。

我が家のキャンプでは珍しいハプニングだ。
ちなみにこのキレイなお花をネットで調べたら「オオハンゴンソウ」と言う北米原産キク科の多年草でなんと「特定外来生物」だそうだ。一家揃って見とれた花が特定外来生物とは。

そんなこんなで麓まで降りることなくサンダルが無事見つかり、再びキャンプ場へ。
当日はくもりで涼しく避暑に最適だったが、雷注意報が出ていたせいもあってか、GWに来た時よりも空いていた。
設営を始めて間もなくポツリと来た。クルマに入って雨をやり過ごそうと思ったらその内に本降りになった。山の上なので雨はともかく雷は怖いので、ラジオをFMからAMに変えてみる。案の定、時折雷のノイズが入るがそれ程強くないのでしばらく車内で様子を見ることにした。

山の上は天気の移り変わりが早い。30分程すると日が差してきた。
ツーバーナーをセットしておやつにピザを焼いた。家内が自宅で生地を作ってきたので、現地では伸ばして具をのせ、ダッチオーブンで焼くだけ。
1枚分しか無かったので早々に売り切れ。アンコールの声が上がる。

夕飯は自宅冷凍庫の在庫処分を兼ねてBBQ、そして車内の保存食から賞味期限が近いパックご飯&レトルトカレーとお手軽メニュー。

日が沈むと「涼しい」から「肌寒い」に変わってきた。
周りはコオロギの合唱。高原の夏の夜は、秋の気配だった。

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2008年6月 8日 (日)

秋田ミニツアー

6月7日(土)夕食と入浴をバタバタと済ませて8時半出発。今回は田沢湖と大曲方面へのミニミニツアー。
10時頃道の駅雫石あねっこ着。キャンピングカー、ワンボックスから軽まで車中泊のクルマが結構とまっていた。

8日(日)6時半起床。田沢湖へ向かう、
田沢湖畔、鏡石の駐車場で朝食。前日仕入れておいた北上「小麦屋」のパンとソーセージ、果物とシンプルなもの。
朝食後は湖畔を散歩する。ハヤだろうかおびただしい数の魚の群れだ。
まったくの無風でベタ凪の湖面がまさに鏡のようだった。
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続いては我が家のお気に入りスポットの一つである「山のはちみつや」へ。ロンドンバスを改造したカフェでハチミツ入りのシュークリームと自家製ハニーレモンを頂く。

お店の扉に「たけのこまつり」のチラシが貼ってあったので、田沢湖温泉郷へ行ってみた。数張りのテントが並んでいて、タケノコ(根曲がりタケ)の生、ホイル焼き、タケノコご飯などが並べられている。

腹ごしらえも十分になったところで、大曲へ向かう。
11時過ぎ、キャンピングカーランドファースト到着。年に1度のキャンピングカーフェスティバルが開催されていて賑わっていた。30台以上のクルマが展示されていて見応えがあった。

横手で昼食をとり沢内へ。30分ほど竿を出すもののボウズ。

銀河なめとこライン経由で5時前に無事到着。

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2008年5月13日 (火)

長男と泊りがけ釣行

5月10日(土)夕食後、長男を誘って閉伊川へ向かった。川井村の「道の駅やまびこ館」を目指して盛岡から106号を進む。寒いとは思ったが、途中の区界峠の温度計はなんと「0℃」だった。
夜10時頃、道の駅到着。長男は既に眠っていた、私も夜道の運転で疲れたのですぐに就寝。

5月11日(日)曇り 6時頃、閉伊川の支流に入る。まだ寒いので長男は車内でシュラフに入ってお休み中。
入渓後、まもなく強い引き。ギラッと銀色の魚体が光る。結構デカイかも。
慎重に寄せるとジャスト30センチのアメマス風イワナ。(魚体は黒と銀色の渋めのカラー、大き目の白斑が特徴的。沿岸河川だし、一応アメマスということにしておきます。)
アメマスでもイワナでも、今シーズン初の30オーバーで気分が良い!!P5110067
                                

                              

                               

                              

                              

当然、この後に期待が高まるのだが・・・・・・沈黙。
その後、川を変えて別な支流に入ったが撃沈。
11時を廻ったあたりで小雨がぱらついてきたので一旦納竿した。

湯を沸かして長男とカップラーメン&おにぎりで昼食を取って出発。
帰る途中に旧新里村の「湯ったり館」に寄り道して入浴。大人は500円だが、4月から小学生料金を100円に値下げしたそうでちょっと得した気分。

温まったところで再度出発。帰りは川井村から国道340号線立丸峠経由で遠野廻りで帰ることにした。雨に濡れて新緑が一層鮮やかだった。
遠野側に降りると雨も上がっていて、なんとなく釣り心をくすぐる。
と、いうことで2度目の寄り道をして小一時間程遊んだ。
こちらではちびヤマメ1本、イワナ2本。

母の日ということもあり、家内も好きな遠野名物「あんべ」のジンギスカンを購入するために3度目の寄り道をし、4時半自宅着。

車内を片付けた後、長男と一緒に母の日の夕食後のデザート、「チョコレートムース」を作る。(料理はともかく、お菓子作りなどするガラではないのだが、長男が母の日にどうしても作りたいというので、味の素社のHPを参考に作った。「溶かす」「泡立てる」「混ぜる」「冷やす」という作業なので意外と簡単だった。サプライズ狙いでチャレンジしてみては?)P5110072

                               

                              

                               

                              

夕食はジンギスカンにアメマスの塩焼き、デザートは父子共同作品のムースで一日留守にした罪滅ぼし?

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2008年5月 6日 (火)

08GWキャンプ 後編

5月4日(日)昨日に引き続き晴天。
朝食は昨夜のローストポークの残りを使ったスープと北上の人気ベーカリー「小麦屋」のパン、ゆでたまご、スティックサラダ、いちごと豪華版。

当初は1泊の予定だったが、長男の足も大丈夫のようだったのでもう1泊することにした。9時にキャンプ場を出発して陸前高田方面にドライブした。こちらは曇っていて肌寒い天候。

高田松原ではバッティング練習やキャッチボール、その後近くの公園でアスレチック。これで本当に骨折してるの?という位元気一杯だが、間違って長女に足を踏まれた日には「イター!!!!!」となるらしい。
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昼食はコンビニおにぎりとカップラーメンで簡単に済ませる。

近くのスーパーで食材を購入。シーフードにしようと思っていたが、当日は県産牛の半額セールということで迷うことなく焼肉になった。

キャンプ場への帰り道、長女が爆睡中だったので「釣れたら今晩焼こう」ということで道路沿いのK川支流にちょこっと入らせてもらう。

相当プレッシャーが高く、追ってきても1度きりというパターンが続き、なかなかヒットさせられない。そんな中、ようやく25cm程のイワナをヒットさせてなんとかボウズは免れた。

16時頃キャンプ場に戻る。
炭をおこしバーベキューの準備。
イワナもさばいて串刺しにして、バーベキューグリルの網に立てて「遠火の強火」で焼く。
特売の県産牛も美味しかったが、じっくりと焼いたイワナが好評だった。

時折強い風に霧雨が交じる。かなり冷えてきた。
明日は天気が崩れる予報なので、濡れると困るものは一旦車内にしまい、サイドオーニングはラフター バーを取り付けたり、高さを調節し雨対策をしてからお風呂へ。さすがにお風呂は混雑していたが、あったまることができた。

クルマに戻りしばしテレビ観賞。9時を廻ったので子供たちは昨晩に引き続きポップアップルーフへ。兄妹でなにやら企んで楽しそうだ。
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5月5日(月)心配していた雨は降っていなかったが、昨晩に引き続き霧雨模様だ。
ちょっと寒いので調理は外、食事は車内となった。朝食は食パンにハムとチーズを挟みホイルに包んで焼いたクロックムッシュ。それに余ったソーセージ、果物。
アツアツを食べたいのでフライパンとダッチオーブン、鍋をツーバーナーとシングルバーナーをフル稼働させて作った。

8時頃撤収開始。テーブルや食器を仕舞い、ポップアップルーフを降ろし、サイドオーニングを巻き取りあっという間に終了。悪天候時の撤収が非常に楽なのもキャンピングカーの利点だ。

8時半に出発、10時前に無事帰宅。

先週、長男が怪我した時は、GWは家でおとなしくするしかないか?と思っていた。
結果的に当初の計画を大幅に変更し、「安・近・短」という今年のトレンドに乗っかったものとなった。でも安・近・短だけど「楽」しいキャンプだった。

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08GWキャンプ 前編

今年のGWは福島方面に出掛けるつもりで、あれこれ予定を立てていたのだが、長男が右足薬指を骨折したために予定を大幅に変更することとなった。水族館や野外施設など歩きまわることが多かったためだ。

結局は近場のキャンプ場で美味しいものを食べてゆっくり過ごすことに決定。
と、いうことで私と長男は2週連続の種山高原星座の森でした。(家内と長女は初めてなのでまあいいか・・・)

5月3日(土)10:30出発、北上市内で食材を購入、13時過ぎ種山高原着。
天気は快晴。20℃以上あり先週と打って変わって暑いくらいだ。

遊歩道を散策。大きな笹の葉で笹舟を作って沢に流したり、カタクリの群落を鑑賞したりとゆっくりと過ごす。
長男が「先週と生えている草が違う。」と言う。
いつもボヤっとしているようだが、そんなこと無かった。
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サイトに戻り、今週もピザを作る。実は基本的にメニューは同じだ。前回父と息子で作ったメニューを再現する。

前回は市販のピザ生地だったが、今回の生地は家内が家で作ってきた。なんでも発酵なしでOKというものらしい。
私がダッチオーブンを予熱している間に、長女が生地の上に具を載せていく。

今回は十分に予熱し、上蓋にも炭を乗せて焼いた。
結果、カリッとしておいしいピザが焼きあがった。(もちっとしたナポリ風はやはり発酵が必要か?)
まだまだ研究の余地ありだが、ダッチオーブンをお持ちの方には是非オススメしたい。
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続いて夕食の準備に取り掛かる。夕食はローストポーク。前回の反省点を生かして、肉の周りにおいたジャガイモの上に玉ねぎを載せて焦げ付きを防いだ。あとは1時間程ほったらかしでOKなので、灯りの準備をする。
                             

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当日朝にサイドオーニングにぶら下げるランタンハンガーを自作してきた。
(クリーニングの針金ハンガーを曲げ、サイドオーニング前部の溝にはまる様に加工したもの。)

夕食はローストポーク、スティックサラダ、カレー(クルマに常備しているレトルト 笑)
豚肉はジューシーで柔らかく、ジャガイモはホクホク、玉ねぎもトロトロだ。
味付けは塩こしょうとガーリックパウダーのみ。
子供たちのおかわりが続くが、明日の朝食用にちょこっと残して置いた。

段々と空が暗くなり、一つまた一つと星が輝きだす。前回は悪天候で星が眺められなかったが、今夜は満天の星空だ。  

廻りのサイトではまだ夕食中だったので、一足先にお風呂へ。
まだ空いていてゆっくりと入った。

入浴後、子供たちは車内でテレビ観賞。(ちなみに電波状況は良く、FMラジオもワンセグも良好)

私は一人で星を眺めていたが、人工衛星を見つけたので長男を呼ぶ。
慌てて出てきたが、既に視界から消えていたので2人で星空を眺めて待つことに。
しばらくして天頂付近に点滅しないですーっと動く軌跡を見つけた。
「ほら、人工衛星だぞ」と教えてあげる。
長男も見つけたようで「自慢できるかな?」と聞いてくる。

明日も晴れますように。

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2008年4月28日 (月)

08初キャンプ

4月26日(土)~27日(日) 種山高原星座の森で開催されたファーストカスタムキャンピングカークラブのGWキャンプに長男と初参加させてもらった。

種山峠からキャンプ場方面に曲がって行くと日陰にはまだ残雪があった。キャンプ場に到着すると既に10台以上のキャンピングカーがずらり。例によって我が家のクルマが一番ショボイので端っこに停めた。

山菜を探しがてら遊歩道を散策していたら、カタクリの群生地を発見。
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夕方からのミーティングは各自持ち寄りだそうなので、急いで夕食の準備を始める。今夜は久しぶりにダッチオーブンでローストポークを作る。
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本当はピザも焼く予定だったのだが、発酵が足りなかったのと時間が無かったので、ダッチオーブンとビールを携えて懇親会場へ。もちろん初めてお会いする方が殆どだったのだが、大変親切にして頂いた。岩手、秋田、青森、宮城と各地の名物や美味しい手料理が次々と廻ってきてごちそうになった。
我が家のローストポークは味見する時間もないままに、切り分けて廻したが早々に売り切れてホッとした。

雨の予報が出ていたので、私と長男は懇親会場を中座してツーバーナーや椅子などを一旦クルマに撤収。風もあったのでかなり寒く(体感気温はマイナス!)、芯から冷えたので管理棟内のお風呂へ。(大人子供共に200円也。尚、石鹸類は無し、ドライヤー有り)小さめの浴槽だが、薬湯のせいか汗が良く出るお風呂だった。

クルマに戻り、FFヒーターを焚いてぬくぬくとDVD鑑賞。22時就寝。

雨も上がり翌日は穏やかな晴天。
例のピザ生地を見るといい感じに膨らんでいたので、朝食はピザを焼くことにした。ダッチオーブンの大きさにアルミホイルを切って、油をひいた上にピザ生地をのばす。あとは玉ねぎ、ピーマン、ハム、チーズ等の具を乗せてプレヒートしたダッチオーブンの中へ。

ちょっと欲張りすぎて具を載せすぎたため、時間がかかり下が焦げてしまったが味そのものは美味しかった。焼き加減は今後研究したい。(ピザは初挑戦だったので・・・・)

撤収後、お世話になった方々に挨拶して10時出発。K川へ向かう。
GWで先日から大分人が入ったようでなかなか釣れなかったが、長男はK川の綺麗な水に感激していた。
15時半に帰宅。P4270045 P4270048

 

              

              

                

ここまでは父と息子の楽しい休日のヒトコマだったのだが、直後に我が家のGW計画を揺るがす出来事が待っていようとは・・・・・・

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2008年3月16日 (日)

08年初ツアー

3月15日(土)~16日(日) 今年初のミニツアーに出掛けた。
目的は夢メッセみやぎで開催される東北キャンピングカーショー見学だ。

15日 家内の仕事帰りを待って夕食をとり、8時20分に出発。
4号線を南下し、大崎市から松島方面に向かい11時過ぎ「道の駅おおさと」着。我が家も含めて8台のキャンピングカーが泊まっていた。P3160001            

                                

                               

                               

                               

今回は私がルーフベッド、家内と子供たちが下のダイネットベッドにて就寝した。外気温は+5℃位、FFヒーターを焚くとダイネットベッドはもちろん、対流でルーフベッドまで暖気が来るのでシュラフのみで大丈夫だった。

16日 朝起きるとキャンピングカーの台数が昨夜よりも増えて10台位となっていた。洗面をすませて7時過ぎに出発。

松島から45号線を南下し、塩釜へ。朝食をとる場所を探していたら、「仲卸市場」の看板が見えたので向かう。
一般客も入場できるようなので、私一人で偵察へ。
マグロ、鯨肉、魚卵、干物など専門店が多い。その仲で茹でたての毛がにを売っている店を発見。小振りだが美味しそうな湯気が立ち上がる毛がにに思わず足を止めた。
「3つで1000円。小さいけど身はぎっしりだよ。」と声を掛けられて衝動買いしてしまった。

車に戻り、パンと毛がにというミスマッチだが豪華な朝食。朝から毛がにというのは人生初!(当たり前ですが)
毛がには小さいけど確かに身がぎっしりで美味しかった。
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食後に皆で市場内を物色。マグロ専門店ではメバチマグロの解体中。
見ていたら、「カマ持って行って!」
マグロ1匹分のカマが千円!。サービスでホホ肉ももらった。

久々に大アタリの寄り道だった。

9時30分、夢メッセ到着。駐車場はキャンピングカーだらけ。もちろん来場者のクルマなのだが、駐車場がまるで展示会の様相だった。

10時に開場して、いよいよ中に入った。軽キャンパーから2000万円の輸入車までバラエティに富んでいる。私は2時間かけてじっくり見学したが、子供たちは途中で飽きてしまったようだ。
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12時半に会場を出て、車中で食事をとり帰路に就いた。
帰りは4号線を北上したが、量販店開店の影響で大渋滞。ラジオでは7キロの渋滞と言っていたが思いっきりハマッてしまった。
夕方5時過ぎに自宅到着。いつものごとくトイレや車内の清掃を済ませてミニツアー無事終了。

夕食はもちろんマグロのカマ焼き。
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おいしく頂きました。

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2008年2月24日 (日)

八幡平雪まつりへ

2月24日(日)八幡平雪まつりが開催されるというので、八幡平リゾートパノラマスキー場へ出掛けた。
前日の天気予報では大荒れということだったが、朝起きて見ると曇ってはいたが雪は降っていないのでとりあえず行ってみた。

盛岡を過ぎたあたりで吹雪いてきたが、スキー場周辺は大丈夫だった。
午前中はスキー、午後からは雪まつりを楽しもうという計画だったので、まずはクワッドリフトで頂上へ向かう。
先週に比べ気温もちょっと高めで風も無く、スキー日和だった。
長女も大分スキーに慣れてきたようで、スピードが速くなってきた。長男もボーゲンの角度が徐々に狭くなって、スキーが揃いはじめてきた。若いだけあってか子供たちの上達は早い。

さて、午前中クワッドリフトを6本滑ってスキーは終了。
いつものごとく車内で昼食をとり、しばし休憩。
午後からは、子供たちお待ちかねの雪まつり会場へ。

大きな滑り台や、雪像、犬ぞりのデモンストレーション、屋台など様々なお楽しみがあった。長男はスノーモビルで引っ張るチュービングに挑戦。

来週末はもう3月。そろそろワタシ的にはスキーから釣りへ心変わりの季節だ。でもあと1回位は家族でスキーに行きたいな。(まだ渓流の年券買っていないし・・・・・・)    P2244232P2244197P2244202P2244214

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2008年2月17日 (日)

11年ぶりの安比

2月17日(日)なんと11年ぶりで安比高原スキー場へ。もちろん子供たちは初めてだ。

7時前に自宅出発。8時過ぎ安比高原着
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快晴の下、真っ白なゲレンデと巨大なリゾートホテルが朝日を浴びて輝く。
いつものローカルスキー場とは正反対の趣き。

まずは、長女が4週間ぶりのスキーだったのでセントラルクワッドを2回滑って足慣らし。大丈夫、一人で滑ることができたのでいよいよゴンドラで山頂へ向かった。頂上はあいにくの吹雪で顔が痛くなるが、雪質はまさにアスピリンスノーで最高!(握っても雪玉ができないくらいサラサラ)

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11時半頃早目に切り上げて車に戻って昼食をとる。
今日もラーメンとおにぎりだが、寒いところから戻って来たためか何倍もおいしく感じる。
FFヒーターで手袋を乾かしながら12時半まで休憩。

昼時でゴンドラが空いていたので、再度山頂へ上がる。
その後第2リフトや第3リフトで練習をしながら最後にもう一度山頂へ。

相変わらず山頂は風が強かったが、雪は降っていなく眺望を楽しんだ。
全長5.5キロのヤマバトコースを子供たちとゆっくりと滑り終了。
本数こそ少ないが滑った距離は優に20キロを超えた。帰り道、車を走らせて5分後にルームミラーを見たら長女はすでに眠っていた。

正直、長女にはまだ安比は早いかな?と思っていたが、それなりに楽しめたようだ。(もしもの時のためにディバッグに忍ばせていたトライスキーもコーチベルトも使わず、単独で滑ってきた。)雪質が良かったのが幸いだったのかも知れない。

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2008年1月 6日 (日)

鉛温泉スキー場へ

仕事始めの翌日が土日という今年の暦。
2日連続で鉛温泉スキー場へ出掛けた。何と言っても自宅から30分と近く、リフト料金も安いのが魅力だ。さらに花巻市内の小中学生が持っている「ふるさとパスポート」を提示すると土日の子供料金は500円となる。

1月5日(土)
スキー2回目の長女は下のチビッコゲレンデで練習。私と家内が交代で面倒を見た。
長女は、先日のリゾートスキー場の時に比べて、歩きも滑りも上達してきたが斜面を登るのがとにかくキライなようで、ストックで引っ張ったり、後ろから押してあげたりと私たちがギブアップしそうだ。
最後は私が抱っこしてリフトに乗せて、上の方で練習に切り替えた。                     

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1月6日(日)
何事も覚えがけが肝心とばかりに、筋肉痛の体を引きずって今シーズン3回目のスキーに出掛けた。
私と家内、長女の3人はリフトに乗って上のゲレンデで練習だ。(長男はもう一人で自由に滑っている)
上のゲレンデで練習するために、昨夜スポーツ店で「トライスキー」なる物を購入してきた。

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                             ご覧の通りプラスチックのアーム2本を真ん中でリンクした物で、スキーの先端部に装着する。真ん中は固定されていないので脚の開きは妨げられない。脚を開くだけで自然とプルークになるそうだ。
輸入元のエバニューのHPによれば、「プルーク時のポジションが簡単に体験でき、特に初心者のお子様などには、スキー板の交差による転倒を防げるため(かと言って転倒しない訳ではありません)恐怖心や嫌悪感が薄くなる様です。」
果たしてその効果は?
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                             常日頃、親バカを自認する私だが、3歳児・3回目のスキーとしては上出来ではないだろうか?しっかりとプルークボーゲンの形だ。
まだ脚力が無いために急斜面では後ろから抱えて滑ったが、緩斜面では一人で滑って止まれるところまできた。
あとはターンが出来ればOKだが、これは次回のお楽しみとなった。

さて、当日は「鉛温泉スキー場まつり」が開催されていて、子供たちもスキーの合間にもちまきや宝探し大会に参加し、楽しませてもらった。

お昼は車内で昼食をとったが、いつものチャルメラにもちまきでゲットしたお餅を入れて煮込み、「力ラーメン」となった。

午後はリフト券などが当たる抽選会があるというのでそれまでの間、そり遊びをさせた。抽選会は残念ながらハズレだったが、最後にアツアツの豚汁のお振る舞いがあり、冷えた体を温めて帰路についた。
ローカルスキー場ならではのアットホームなイベントもなかなか良いものだ。

                                                    

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2008年1月 3日 (木)

08シーズン初スキー

あけましておめでとうございます。
つたないブログですが今年も宜しくお願い申し上げます。

P1013911_2 大晦日から降り続いた雪は30センチ以上になり、2008年の新年は雪かきからスタートした。それでも一昨年の元日に比べたら少ないが、これが平年並みというところだろうか。(昨年の元日が積雪ゼロ、気温もポカポカで異常だった。)

                                                                                                   

それぞれの実家の挨拶廻りを終えて1月3日、今シーズン初のスキーに出掛けた。今回はいよいよスキーデビューとなる長女のために八幡平リゾート パノラマスキー場へ出掛けてみた。

9時ごろ到着。さっそく身支度を整えてゲレンデへ。
今日は交代で「長男とスキー」or「長女の練習相手」だ。

まずは長男と私が2本滑った。パノラマスキー場は中・緩斜面主体で、山頂から山麓までは最長で2.7キロあり、ホームゲレンデの鉛温泉スキー場に比べると長い距離を快適に滑ることができる。
長男も楽しそうに滑っていた。

続いては長女のスキーの練習だ。と、言っても今日が初めてなのでまずは歩くことからだ。しばらくゲレンデの下で一緒になって歩く。

思うように歩けなくて飽きたみたいなので、続いてはちょっと上って直滑降の練習に切り替えた。
ストックの端を持たせて私が引っ張って2、30メートル上る。
思い切って背中を押してあげると、なんと転ばずに下まで滑っていった。

家内と長男が戻ってくるまで練習した。
2人が戻ってくるなり「スキー滑れたよ!」と得意気にしゃべっている。

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昼食は車に戻ってアツアツの鍋焼きうどん(スーパーで売ってるアルミ容器のやつです)。
FFヒーターも点けて暖をとったが、温風の吹き出し口に濡れた手袋を置いて乾かした。これは一石二鳥で便利!

午後は長女を抱っこして1本滑ったが、重い。明日の筋肉痛確実・・・・・・。
3時を廻ったところで終了。

お腹空いたねというので「道の駅にしね」に立ち寄ってラーメンを食べようということになった。
4時過ぎ、道の駅に着いたがあいにくラーメン類はスープが無くなったので売り切れ。(ここのラーメンは結構好きなので残念)
後は定食類のみというので「おやつ」からちょっと早い夕食に切り替えた。

私と長男はメンチカツ定食。家内と長女が天丼を分けて食べた。
どちらもかなりのボリュームで食べ応えあり。
手づくりの巨大メンチカツはジューシーで、天丼は天ぷらがどんぶりからはみ出す勢い。小鉢には特産のほうれん草豆腐が付くが、とてもクリーミーで美味しい。ちなみにメンチカツ定食が680円、天丼が850円。
                                                                                                

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道の駅にしねのレストランは何を食べても結構美味しいし、地元の特産品を多く使っている点も評価できる。(余談だが、ここの酢豚定食は特産の山ぶどう酢と杜仲茶豚を使っていて、なんと紫色の酢豚だ。お試しあれ。)

5時半、無事帰宅。
暦の関係で普段より長い6日間の正月休みも終わり。
いよいよ明日は仕事始めだ。

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2007年12月 2日 (日)

通算20泊目は

今年3月末にボンゴフレンディーからおんぼろキャンピングカーに乗り換えた。
前車で昨年行った北海道ツアーは、残念ながら今年は果たせなかったが、近場でちょこちょこ楽しんでいる。

12月1日夜から2日にかけて、今年通算20泊目となるミニツアーに出掛けた。今回は大槌町で開催される「おおつち鮭まつり」の鮭つかみ取りに参加するのが目的だ。
(ちなみに20泊の内、4人家族全員で出掛けたのが10泊、長男と2人で出掛けたのが3泊、私単独が7泊だ。) 

1日 夕食後出発し、道の駅遠野風の丘で車中泊。さすがにこの時期ともなると車中泊も減るようだが、それでも何台か停まっていた。

FFヒーターをたいて就寝したのだが、2時ごろに暑くて目が覚めた。外はマイナス1~2度位だと思ったが、これ位の寒さでは何ともないようだ。

翌朝、釜石経由で大槌町へ向かう。途中、釜石の「パンの国」で朝食用のパンを購入。

8時頃、おおつち鮭まつり会場に到着。
つかみ取りの受付開始まで時間があるので、車内で朝食を取る。

9時、受付開始というので会場に行ってみると結構並んでいた。参加料1000円を払い受付を済ませて、さっそく川を覗いてみる。
川の上下を網で区切った特設つかみどり会場には生きのよい鮭が放されていた。続いて会場内の鮮魚即売コーナーでオスとメスの顔つきが違うことを教える。当日はオスが1000円から、メスが4000円位から販売されていた。つかみ取りの鮭はオス・メスの選別をしていないというので、ここは出来ることならメス鮭をゲットして欲しいものである。

10時、いよいよつかみ取りが開始された。1回20人ずつ川に入り、制限時間5分で1匹捕まえたら終了というルール。
長男は4組目なのでしばし見学していた。

いよいよ長男の番だ。股下までくる長靴を履いて元気に川に入っていった。
悪戦苦闘しながらも1匹捕まえた。

優しい顔つきだ。メス鮭だった。

14時頃、無事帰宅。
夕飯に間に合わせるために、まずはイクラの漬け込みだ。
その後、車内の掃除や水タンク・ポータブルトイレを片付けた。

メス鮭が捕れると思っていなかったので、夕食は思いがけず豪華版となり今年2度目のイクラかけ放題となった。(今回は自家製鮭フレークを作ったので鮭親子丼+鮭汁で鮭尽くし)

通算20泊目のミニツアーは素敵なお土産付きとなった。

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2007年10月27日 (土)

冬の使者

10月27日(土)朝から雨が降ったり止んだりの一日だった。さすがに10月も終わりに近づいてくると冷たい雨となる。
家内が仕事のため子守りをして過ごすにも退屈だ。

昼前に子供たちを連れて外出。
北上に向かい、お弁当を買って大堤公園に行ってみた。

駐車場に車を停め、テーブルを準備してランチタイムとなった。
ありきたりのお弁当だが、キャンピングカーの中で食べると何故か色々な話が飛び出す。

今週は帰りが遅い日が続いたので1週間分の話を聞いてあげる。

昼食後、外を見ると白鳥が飛来していたので、向かいのコンビニで食パンを購入し堤の近くに移動。

さっそく子供たちは水鳥たちに餌をあげていた。
帰り際、長女が「はくちょうのはかせになりたい!」と言っていた。
ガンバレガンバレ!

来週はもう11月、冬も近い。

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2007年10月14日 (日)

ハゼ釣り

渓流もオフシーズンとなってしまい、来春までちょっと寂しい日々が続くが久しぶりにロッドを握りたいなと思い(オイオイ!禁漁からまだ2週間しか経ってないぞ!)、息子を道連れにハゼ釣りに出掛けた。
13日夜8時30分頃自宅を出発し4号線を南下、水沢から343号線で千厩に抜け気仙沼へ。
284号線新月バイパスにある「にいつきパーキング」で車中泊。
夜は7~8℃と結構冷え込んだので、毛布の上にシュラフをかけ、FFヒーターをかけて就寝した。

14日6時過ぎに起床。コンビニのおにぎりとおでんで朝食。

漁港近くの釣具店で仕掛けとエサを買いつつ、情報収集した。
「ハゼ釣りに来たんですが・・・・」
「ハゼですか。調子悪いんだよね。」
ガクっ!である。
しかも岸壁での釣りものも今一つらしい。

でもせっかく来たので、大川の河口の船着場でとりあえずハゼ狙い。
時刻は8時。
鮭が帰ってきていて、目の前を泳いでいる。大きな鮭に2人でしばらく見とれていた。

さて、息子の仕掛けを整えて第一投。あっという間にブルブルというアタリ。
10センチにも満たないダボハゼ君。それでも息子は喜んでいた。

続いて私も足元にエサを落としてみた。ちょっと白っぽい魚影だ。真ハゼだ。
エサに食いついたのが見えたので合わせるといとも簡単に釣れた。
ハゼ釣りは簡単でいいな!息子にダボハゼじゃなくてこっちの真ハゼだぞ。なんて自信たっぷりに釣ったハゼを見せた。

その直後息子にも本命の真ハゼがヒット。この分だと夕食はハゼの天ぷらだなと皮算用。

ところが、幸先のよいスタートの後はダボハゼばかり。
近くにいた地元の親子連れに聞くと、護岸工事してから大川のハゼが激減したと言う。

10:30 余りの貧果にポイントを変えたがこちらも状況は変わらず、ハゼ狙いは終了。商工岸壁に移動した。
12:00を廻ったので先日購入したフェザーストーブでラーメンを作って昼食。
岸壁の方は結構風が強かったが、こういう時やっぱりガソリンバーナーは強い。
置き竿にして熱いラーメンをすする。

13:30 結局岸壁での釣りも奮わず、小さいカジカ2匹のみで終了。

14:00 気仙沼海の市に行く。館内の「氷の水族館」を見学。-20℃の部屋には様々な魚が氷漬けになっている。私は息子に付き合って2周したがギブアップで外で待つ。しばらくして息子が出てきた。5周したそうだ。
その後、お土産品を物色しマグロを購入し帰路についた。

17:00 自宅着。暗くなる前にクルマの水タンクの掃除や車内の整理を済ませた。

その後、2匹しか釣れなかった真ハゼを天ぷらにしようと、クーラーボックスからまな板の上に移した。結構表面はザラザラとしているので鱗を落とそうかなと思っていたら、エラがピクッと動いたような気がした。

よく見ると「気がした」ではなく動いている。
釣り上げてからはバケツに入れていて、10時半のポイント変更の時にビニール袋に入れてクーラーボックスへ。水から揚げてかれこれ7時間経過していたのに凄い生命力だ。
試しに流しの洗い桶に放すと泳いでいる。

これでは食べられないなということで、急遽水槽行きに。
汽水域の魚なので塩分濃度はアバウトだろうと思い、真水に塩(一応、海水を煮詰めた天然塩)を投入して様子を見た。

一匹はかなり弱っていたがもう一匹は元気だったので、明日にでも人工海水とエアポンプでも買ってきてあげようかと思っていたが、先程見たら2匹ともだめだった。

朝から天ぷらは面倒なのでお吸い物で明朝供養させて頂きます。

   

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2007年10月 8日 (月)

キャンプで鍋三段活用(後編)

きりたんぽ鍋とマグロのカマでお腹もいっぱいになった頃、場内アナウンスがあり夜の部のイベントが開幕した。広場に行くと大型トラックのウイングを開けた荷台がステージになっている。
まずは大抽選会だ。ステージ上には数々の賞品が並べられており目玉は1500Wのインバーターと液晶テレビ、しかも空クジなしという豪華さ!
我が家も残り20組位まで粘ったが、残念ながら液晶テレビには及ばなかった。でも腕時計を頂き、息子は大喜びだった。

続いては地元秋田のブラボー中谷さんのマジックショー。
秋田弁まるだしとベタなマジックの組み合わせはある意味天下一品!適度にアルコールの入ったギャラリーとのコール&レスポンス(ヤジとも言います)が筋書きナシの盛り上がりを見せた。

キャンプファイアーの炎を眺めてから戻る。
長男坊が「お腹すいた!」と言う。

鍋三段活用第2弾は、きりたんぽ鍋の残りにうどんを入れてあっという間に鍋焼きうどんの完成。先程まで眠くてぐずっていた長女もぺロッと食べる程好評だった。

子供たちを寝かせた後、残っていた焼きウニをアルミホイルに包んで温めなおした。焼きウニと言えば岩手の重茂(おもえ)産が有名だが、この1個500円産地不明のウニもなかなかの美味だった。

先程まで曇っていたのだが、気が付くと星が出ていた。天気予報では明朝にかけてまとまった雨ということだが大丈夫かな?
一応サイドオーニングにラフターバーを取り付けたり、片方の脚を下げて雨水が溜まらない様にして就寝。

が、明け方屋根を叩く雨音で目が覚める。眠い目をこすりながらポップアップルーフを降ろした。起きたついでに外へ出てテーブル廻りを点検したが、雨の吹き込みは無いようなので、又車内に戻る。家内がちょっと寒いというのでFFヒーターを点ける。

6時過ぎに起床したものの、朝食準備がおっくうだ。
結局7時過ぎに朝食。
鍋三段活用の最後は雑炊だ。前夜残った野菜と鶏肉を比内鶏スープで煮込み、パックご飯を投入。最後に溶き卵を入れて完成。
雨も強いので車内で食事だ。アツアツの雑炊を皆でふうふうしながら食べたのでしばし沈黙。体が温まるにつれて雨と寒さの憂鬱な気分がほぐれていった。鍋三段活用の最後も好評で完売御礼。

8時半、広場に集まって記念撮影。

後はカッパを着て撤収あるのみ。でも濡れた芝生の上でテントを畳むなんてことは無いのでテント泊と比べたら格段に撤収が楽だ。荷物を雑巾で拭いて積み込んだら、サイドオーニングをクルクルと収納するだけ。

9時半にチェックアウト。
「山のはちみつや」にてシュークリームとコーヒー、子供たちはハニーレモンを頂く。店頭に2階建てのロンドンバスがあり、無料休憩室として開放している。もちろんバスの2階に上がってティータイムだ。窓の外を眺めていると続々とキャンピングカーが走っていく。(一般の人は「何でこんなにキャンピングカーが走っているんだろう?」って思っただろうな。)

後はまっすぐ戻り12時丁度に帰宅した。

ファーストカスタムの皆さん、お疲れ様でした。帰宅後、「楽しいキャンプ大会だった」と珍しく家内が申しております。
また、サイトが同じブロックだったアネックス・ノッポご一家、秋田ナンバー青ジルのご夫婦、グランドロイヤルの奥州市Wさんご一家お世話様でした。
お話しするチャンスが無く残念でしたが、またどこかでお会いした際には宜しくお願いします。
   

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キャンプで鍋三段活用(前編)

10月7~8日、田沢湖オートキャンプ場で開催されたファーストカスタム紅葉大キャンプ大会に初めて参加した。

朝9時半頃自宅出発したが、途中雫石で「軽トラ市」の幟を発見、46号線から雫石町内へちょっと寄り道した。
町内の目抜き通りが歩行者天国になっていて軽トラ市の名前の通り、軽トラックの荷台が即席店舗となった露天が立ち並ぶ。

野菜、果実、キノコ、鮮魚、惣菜、菓子、衣類、木工など様々な種類で見ていても楽しい。
その中に何故かアウトドア系のお店があった。コールマンのコンパクトシングルストーブ「数回のみ使用・新同」を発見。外観はバリバリだし、ポンピングもスムーズだったので思わず衝動買い。(以前はピーク1という名前だったが、最近のはフェザーストーブという名前に変わってしまった。が、フォルムは同じ。タンクから折りたたみ式の脚が3本でて来るのがカッコイイ。)

気がつくと時計は11時半。結局軽トラ市散策で1時間を費やす。
当初キャンプ場で食べる予定だったおにぎりを車内で食べ、田沢湖に向かう。

田沢湖近くのスーパーにて食材の買出しをして1時頃キャンプ場到着。

田沢湖オートキャンプ場は取引先のBBQ大会で8月に日帰りで訪れた所だったが、宿泊は初めてだ。
いわゆる高規格キャンプ場で、オートサイトは全面芝生張りでAC電源付き、フルフックアップサイトもあるそうだ。管理棟には水洗トイレやシャワー室も完備している。

当日の参加は70組程で貸切だったそうで、当然ながらキャンプ場の隅から隅までキャンピングカーだらけ!
多分ウチのが一番古くてボロいかも・・・・・・と思いつつ、フルコン、キャブコン、バンコン、トレーラーと様々なキャンピングカーを見て、目の保養も兼ねることができた。(写真は我が家のオンボロキャンパーです・・・)

2時に開会式があり、その後はゲーム大会やレザークラフト、ダッチオーブンの教室などが行われた。長男は飴探し大会と梅干種飛ばし大会に参加したようでおでこや服に白い粉が付いている。

10月ともなると日が傾くと途端に寒くなってきた。
急いで夕食の準備にとりかかる。
今回は「新米きりたんぽ」を「比内鶏スープ」で頂くきりたんぽ鍋にした。
スーパーではきりたんぽコーナーが展開されていて、いろいろなメーカーのきりたんぽと比内鶏の濃縮出汁が並んでいた。

本当は鶏肉も比内にすべきところだが、やはり良いお値段だ。国産の鶏肉で我慢した。ところが十分に旨い!やっぱり出汁が効いている。子供たちが次々とお替りした。

本日の焼き物は軽トラ市で購入した新潟産さつま揚げ180円、マグロのカマ380円と焼きウニ500円也。冷えてきたのでビールは1本ずつで切り上げ、早々にくずまきワインへチェンジ。
~後編に続く~

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2007年9月23日 (日)

2007最終釣行か?

9月22日からの3連休。
22日(土)は長女の幼稚園運動会。(かけっこは4位だったが、親子競争は何とか3位でした。)

22日夜またしても遠野方面にクルマを走らせて風の丘にて車中泊。
16日からの集中豪雨(花巻は約300ミリ)でホームリバーはもちろんのこと、内陸南部の河川の殆どが釣りにならない状況だ。
(先日仕事で八幡平市に行ったときは、松川あたりはささ濁りの状態だったので県北は大丈夫かも)

ということで先週に引き続き沿岸部のK川まで足を伸ばした。
こちらは水量・水色ともに申し分ない状況だった。

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さすがに禁漁間近の3連休、しかもコンディションが良い河川が限られているためかあちこちに釣り人が入っている。今日は中流部に入ろうと思ったのだが結局7時過ぎに上流部に入渓した。

さっそく、ちびヤマメがアタックしてきた。今日も厳しいかなと思ったら連続ヒットしたのは23センチほどのヤマメ。ヒットルアーはDコン50 ピンク。

気を良くして更に釣り上がる。が、リリースサイズのオンパレードが続いた。

大きな橋の下で右岸のシェードに蝦夷をキャストしてドリフトからトウイッチ。25センチ位のヤマメ。

更に釣りあがると鮮やかなブルーの水を湛えた淵。
そんなに大きくはないがヤマメの群れがうじゃうじゃと見える。
得てしてこんなサカナは釣れないものだ。完全にルアーを見切っている感じで群れは微動だにしない。
アップでの釣りをあきらめて静かに淵上へと移動した。
流れ込みから今度はダウンでねちねちと攻めると、良型の魚影が浮かんできて蝦夷を喰った。

鼻が曲がった27センチ位のオスヤマメだった。

上流へ進むとエサ釣り師が見えたのでここで終了。
24日は午後から仕事に行くのですべては明日の早起き次第!?

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2007年9月17日 (月)

9月の雨

9月15日からの3連休、初日は仕事。

16日は朝から花巻まつりの神輿撤収。午後からちょっと川に行こうかな?と思ったら日頃の疲れがどっときたのか目と肩がつらい。結局午後から寝込んでしまった。
夕食後ようやく体調が戻った。明日は少しで良いから川に出たいと思ったが、先日の台風とその後の大雨でいつもの川はまだ濁りがきつかったので、思い切って10時過ぎに出発。
遠野方面にクルマを走らせ、いつもの遠野風の丘にて車中泊。

17日 朝5時半起床。雨は小降りだった。早速クルマを走らせたとたんに大粒の雨。国道の橋から見るとS川は濁っていた。ダメだ。

このまま戻ろうかとも思ったが、せっかく来たので急遽K川方面に行ってみた。峠を越えてK川へ行ってみると若干濁りは入っているものの川底は見える。雨も小降りなのでカッパを着ればなんとかなりそうなのでさっそく準備をした。

3時間程遊び15~18センチの小振りなヤマメ10匹位。前日までの2日間相当入ったのだろうか?残念ながら良型はナシ。当然すべてリリース。

帰り道でS川を覗くと、ごうごうと音をたてる濁流へと変わっていた。
(こりゃ1週間位ダメだろうな)

11時頃帰宅したが花巻はどしゃぶりが続いていたようで、帰るなり長女に「かわにながされたのかとしんぱいしたよ!」と叱られた。

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2007年8月28日 (火)

大曲花火大会へ

8月25日(土) 遠野から帰宅して子守でのんびり過ごすはずだった。
昼食時に子供に「今日は秋田の大曲で日本一の花火大会があるんだよ。」と言ったら「行ってみたい!!!」ということで急遽行くこととなった。

念のため家内に電話してみると「長男はともかく長女は大丈夫?」とのこと。
まあトイレもベッドもあるのでなんとかなるでしょう。

1時半頃出発し107号線横手経由で大曲へ。殆ど渋滞もなく3時半頃大曲到着。13号線沿いのイーストモールにて食料を買い込んで駐車場へ向かう。

一番横手寄りの40番駐車場に向かう。ここは雄物川右岸の河川敷でかなりゆったりとしている。クルマの脇にスクリーンタープを張ったり、椅子やテーブルを出してバーベキューをしている人も多い。

私たちは車内で食事。先程のイーストモールのパン屋さんで買った焼きたてピザと秋田産のカットスイカが美味しかった。

6時半も過ぎてだんだん暗くなってきたので打ち上げ場所方面に歩く。
ここから会場までは3、4キロあるようなので適当な場所まで歩いて見物した。(自転車があるとラクだろうな)

見たことのないような芸術的な花火や、豪華なスターマインが次々と打ち上げられる。みちのくコカ・コーラ社の花火では「Qoo」の顔の花火があったり、東北電力は長いコマソンをBGMに見ごたえのある花火だった。やっぱり日本一の花火大会だと実感。
8時になったので、来た道を折り返す。時々振り返りながら行く夏を惜しんだ。

9時現地出発。早目に出発したためか殆ど渋滞ナシで11時には帰宅して家内にビックリされた。(昔2人で行ったときは2時か3時の帰宅だったもんな)

ところで、今回は父と子供2人の遠出だったがポータブルトイレと手洗いが役に立った。(男の子ならその辺でさせられるが、女の子はそうもいかない!?)1万円程度のポータブルトイレだが元はとった気分だ。でもトイレの処理はどうするのか?

この続きは、子連れドライブでのトイレで悩んでいる方やキャンピングカーのトイレに興味のある方のみご覧ください。
  

続きを読む "大曲花火大会へ"

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2007年8月27日 (月)

晩夏 遠野にて

8月24日(金)帰宅後、食事と入浴を済ませて10時過ぎに出発。
道の駅遠野風の丘で車中泊。
翌25日(土)5時起床。トイレのため外に出ると涼しいを通り越して肌寒い。
今日はS川の支流を目指す。
最近出来た橋から入渓。
ほどなくロッドに手応えがあった。
20cm程のイワナだった。
うーん。この辺はこのクラスのイワナゾーンかな?と思いつつも時間が余り無いので釣りあがって行く。
落ち込みから続く岩盤のエグレをゆっくりと引いてきたら先程よりも強い引き。
うれしい事に25センチほどのヤマメ。鮮やかなオレンジ色を身にまとっている。美しさにしばし見とれながら写真を撮るが中々上手に撮れない。
まずまずのサイズと美貌に気を良くしてさらに釣り上がる。

若干サイズアップしたヤマメを1本追加、そしてもうちょっと良いサイズを1本バラシて8時終了。

家内が仕事のため9時半には出掛けると言うので急いで帰宅する。
今週末は日曜日に祭りの神輿準備、午後は子守ということで2日間の休みでも自分一人の時間が取れない。そこで前夜から車中泊で往路の時間短縮を図り、短時間だが遠野釣行することができた。

いくらかリフレッシュできたので良しとしたい。

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2007年8月14日 (火)

避暑・温泉・流星3点セットツアー

立秋も過ぎたが、連日猛暑が続いている。
今年の盆休みはどこに行こうか悩んだ末、「寝苦しく無い所」を求めて8月12日(日)から1泊2日で、松川自然休養林キャンプ場へ出掛けた。

12日午前10時前に出発。途中滝沢村の産直を物色。1個300円!の地元産スイカと一山100円の完熟トマト、とうもろこしを入手。
続いて道の駅西根で漬物や新鮮なレタスを購入し、12時半頃にキャンプ場チェックイン。  
ちなみに 入場料は大人500円、小学生100円。温泉入浴料は大人400円、小学生200円。幼児は無料なので、我家はしめて2100円だった。

テントサイトを通り抜けて裏山に向かうと広いスペースがあり、すでにトレーラーが停泊していた。ヘッド車が無いのでどこかに出掛けたのだろうと思い、その分の駐車スペースを空けて隣に設営させてもらうことにした。

まずは子供たちの「ハラへったー!」の声に応えて、昼飯を作る。
昼のメニューは今日もそうめんだ。
久々に登場したコールマンのツーバーナーが力強い炎で大鍋を沸かす。
(狭い車内で吹きこぼれないように注意しながら調理するのとは訳が違う。)

ゆであがったそうめんを湧き水にさらす。
ここのキャンプ場の魅力の1つはこの水にある。
真夏でも手が痛くなるほど冷たいのだ。
当然、1個300円のスイカも一山100円の完熟トマトもこの水で冷やす。

木々の間からは相変わらず真夏の日差が差し込む。サイドオーニングを広げた日陰でさっそくランチタイムだ。

今日はもう運転しないのでビールで乾杯する。
喉を冷え冷えのそうめんがスルッと通り抜ける。
ぜいたくな一時だ。

昼食後、長男は虫取り、長女はお昼寝タイム。
私は一風呂浴びてくることにした。
このキャンプ場最大の魅力は何と言っても温泉だ。
源泉100%かけ流し天然温泉に入り放題。

夕方、日が西に傾き始めると急に涼しくなってきた。
夕食は焼肉冷麺ヤマトから調達した持ち帰り用冷麺と焼肉を頂いた。
冷麺も例の湧き水でガッチリと冷やし、これまた冷水で冷やしておいたスープをかけて食べる。

夕食後、子供たちが東京から来たという3人兄弟と仲良くなり花火大会となった。江戸川区から11時間かけて遊びにきたそうだ。

さて、子供たちが寝た後にペルセウス座流星群を見ようということになった。チューハイ片手に満天の夜空を見上げていると長い軌跡で一筋の光が走った。一時間程の間に十数個見ることができた。
家内がクルマに戻った後、一人で椅子に座って眺めていたらそのまま居眠りしていた。星空を眺めながら眠るというのは結構気持ち良いものだが、しばらくして目が覚めたら蚊にさされていた。

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2007年8月 6日 (月)

花火&海水浴へ

Dsc_5160 8月4日(土) 三陸大船渡夏祭り花火大会に出掛けた。
午後4時半頃出発、大船渡市内で食料を調達し会場に向かったがあいにく会場付近の駐車場は満車だったので、赤崎側に渡ってすぐの漁港から眺めようということになった。

夜8時、花火大会スタート。
大玉、スターマイン、海上花火などバラエティに富んでいて飽きさせない。

最後は船と海上花火、ナイアガラ、スターマインの競演でフィナーレ。あちこちから歓声が上がった。

その後、道の駅陸前高田に移動して車中泊。

8月5日(日) 

我が家では2年ぶりの海水浴。
朝食後に父はせっせと昼食の準備に取り掛かった。(今回はかなり小予算なので・・・・苦笑)

メニューは「浜ソーメン」。(別に「浜」じゃなくても良いのですが・・・)
ちょっと固ゆでしたソーメンの粗熱をとり、クーラーボックスに詰めて持って行き、冷水をぶっ掛けて頂こうというもの。

9時過ぎに高田松原海水浴場の駐車場に移動。
着替えや浮き輪の準備を済ませていよいよ砂浜へ。

子供たちが早く入ろうよとせかす。
ここ数年は秋田方面が多かったので、岩手の海は久しぶりだ。
気温は30℃近いが水温は20℃ということで、入った瞬間は「冷てぇ~!!」

午前中は2時間たっぷりと遊んでからの昼食となった。
まわりの人々は焼肉をしたり、露店の焼きそばを食べたりしている中で、ウチはソーメンだ。おもむろにクーラーボックスからザルに入ったソーメンを取り出して冷水をかける。つゆにはロックアイスを投入し準備完了。

麺がちょっとのびているものの、炎天下で食べる冷たいソーメンは格別。

昼食後一時間ほど遊んでから撤収。
車載のシャワーで体を流した。こういう場面ではキャンピングカーは本当に便利。(以前はペットボトル数本に水を汲んでおいてシャワーの代わりにしてたので、無ければ無いなりになんとかなる)

帰宅後、長女が「父ちゃん、明日も海に行く!」だと。(明日も休みならうれしいんだけどネ・・・・)

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2007年7月29日 (日)

車中泊→テント泊の2日間

P7283294 7月27日(金) 普段は電車通勤の私だが、金曜日はクルマで出勤した。
なんとか早目に仕事を終わらせて釜石方面に釣行しようと算段していた。
が、そうは問屋が卸さなかった。6時半頃、とりあえず仕事を片付けて帰ろうかなと思った矢先に取引先からお呼び出し。8時半に帰社するとまだ上司がいて、もろもろと打ち合わせ。結局退社したのが10時過ぎ。

帰宅しようかなとも思ったが溜まったものを発散させるべく、コンビニおにぎりを頬張りながら釜石方面に走り出した。

11時半、遠野の道の駅到着。目覚ましを4時にセットして就寝。

28日(土)起床後、すぐに釜石に向かって出発。
仙人峠道路のおかげでアクセスが大分良くなった。5時前には釜石に到着。甲子川は今回初釣行だが、カラフトマスの遡上があると聞いたのでとりあえず下流域からチェックしてみた。駅裏の河川敷にはルアーマンらしきクルマが停まっていた。
小型ヤマメのチェイスのみだったので、ここは30分ほどで終了。

上流側にクルマを走らせて今度は住宅地の裏手にある橋から入渓。
水は若干少ないようだが、水色はジンクリア。
サイズは大したことなかったが1時間半ほどでヤマメ、イワナ6~7本と飽きない程度に釣れて楽しませてくれたし、夏の日差しを浴びながら清冽な水の中を歩くのは本当に気持ち良かった。
8時ごろ、鮎師も増えてきたので終了。


帰宅後、今度は少年野球の合宿キャンプに参加。
花巻広域公園の野球場で練習後、すぐ近くの金矢温泉に入浴してから花巻平塚交流の森キャンプ場で宿泊。

今回は常設テント使用なので設営や撤収もナシ。炊き出しは奥様方メインだったので父親連中は深夜まで痛飲。結局飲み会終了は2時過ぎだった。
(久々にテント泊だったが、かび臭さと湿気にはちょっと閉口)

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2007年7月15日 (日)

三陸ミニツアー

7月14日(土)食事と入浴を済ませて8時に出発。
夜9時に道の駅「遠野風の丘」に到着。車中泊らしき車は数台。

翌15日(日)6時前に起床。心配した雨はまだ降っていない。
新仙人トンネルを通って釜石へ向かう。
釜石側は雨が降っていた。

7時半頃釜石市内に入った。野田の「パンの国」というパン屋さんで朝食用のパンを購入する。ここは岩手県産小麦や天然酵母を使ったこだわりのパン屋さんで以前から釜石に行けば立ち寄っていた。今日は表面にカリカリのピザチーズ、中にはクリームチーズが入った食パンを購入。開店早々ということもあって焼きたてのパンはまだ温かい。

釜石港の岸壁にクルマを停めて朝食。

9時半、お目当ての「釜石夏の味覚まつり」会場の魚市場へ。
市場内は屋根がかかっているので雨天にも関わらず結構人出があった。冷凍マグロのブロック即売や殻付きウニ、サンマミリン干しなどの魚介類の他、屋台が数多く出展されて活気があった。

会場を一回りしてサンマミリンの炭火焼やツブ貝の串焼きなどを食べていたら、テレビ岩手のカメラマンが長女を撮っている。

小一時間ほどで会場を後にしたがまだ10時半なので、宮古の「蛇の目寿司」まで行って磯ラーメンを食べよう!ということになった。

12時前、宮古駅前に到着。駐車場に入れようとしたらあいにく満車で、数台の列ができていた。
雨がかなり激しかったので、急遽方針変更で宮古魚菜市場へ向かった。

今年はウニが豊漁と聞いていたので、もしもビン入りウニが安かったらウニ丼にしようということになった。

さっそく市場内を物色した。最安は牛乳瓶入り一本1480円!迷わず購入。子どもたちはまだウニが食べられないのでカツオとイカの刺身各280円を購入。さらに惣菜屋さんでご飯を買い、しめて約2500円。

道の駅宮古近くの岸壁に移動し、さっそくご飯にウニや刺身を盛り付けて海鮮ウニ丼の完成!今年初の生ウニは甘くとろけた。

106号線盛岡経由で帰宅。川井までは雨風も強かったが盛岡に入ると曇りで道路は乾燥していた。

5時からのニュースにギリギリ間に合った。
猛威を奮った台風4号のニュースに続いて、県内イベントの話題。
「釜石では夏の味覚祭りが開催され・・・・・・・・・」キタキタ

わずか3秒足らずだが、ツブの串焼きを食べる長女の顔がアップで映った。
ビデオ&ワンセグ携帯で録画し、家族で何度も見た。
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2007年6月24日 (日)

青森グルメツアー③

6月24日(日) 朝起きて見るとベンツベースの豪華キャンピングカーを筆頭に我が家のオンボロキャンパーまでキャンピングカーが5台程泊まっていた。
この間まで「キャンピングカーはいいなぁ」と眺めていたが、いざオンボロキャンパーを手に入れると「新型ハイエースは広いなぁ」とか「ベンツベースはかっこいいなぁ」など欲望にはキリがない。

さて、本日の朝食はパンとソーセージ、そして「道の駅石神の丘(岩手町)」で前日仕入れた手作りの甘味噌にニンジンやキューリを付けて頂いた。朝食に生野菜がつくと結構豪華な感じ。(と思うのは我が家だけ?)

7時過ぎに道の駅出発。
1時間程で「海峡サーモン祭り」会場の大畑漁港到着。
9時開会といことでちょっと早く着いたのだが、もうすでにお客さんが入っているので我々も会場をのぞく。

鮮魚販売では特産の海峡サーモン、天然ホヤ、ヒラメ、アイナメなどが特価で販売されていた。続いては屋台コーナー。サーモンの塩焼き、イカポッポ、イカスミカレーなどなどいい匂いが漂っている。

会場奥にはプールが設けられており、「タモ網すくい」、「つかみどり」、「サーモンレース」などと書かれている。
接岸した船には特設イケスがあり「一本釣り」会場となっていた。
ちなみにタモ網、つかみどり、一本釣りどれでも1回(1尾)1700円でチャレンジできる。
長男が「一本釣りやってみたい」というので、早速一本釣りの列に並ぶ。
一本釣りといっても大きなイカリ状の針で引っ掛けるものだが、果たして長男坊にできるかどうか?

9時過ぎ開会し、いよいよ長男の番だ。
接岸しているとはいえ、船上で釣るのでヘルメットとライフジャケット着用のようだ。5分間の制限時間だったが、なかなか引っ掛けることができずに苦戦していると漁師さんが手を貸してくれて無事ヒット。満足気に獲物を携えて帰ってきた。(帰宅後計ったら約53センチ)

サーモン塩焼きやイカポッポ、イカスミカレーなどでちょっと早い昼食を取り、11時ごろ会場を後にする。

17時過ぎに帰宅。
さっそくサーモンを料理し、ステーキと刺身で頂いた。
鮮やかなサーモンピンクの身は鮮度抜群でプリプリとした食感がたまらない。そして脂のノリもよく普段は刺身類をあまり食べない子どもたちが我先に食べていた。(本ブログでの「グルメ」カテゴリーはB級メインだが、今回の旅行で食べたサクランボ、海峡サーモンはどちらもA級。特に海峡サーモンは美味!)
来年もまた行ってみたいと思う。

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青森グルメツアー②

さくらんぼ園を後にして4号線を北上。
野辺地から下北道(無料供用・快適です)で横浜町方面へ進む。
まだ日も高いので、六ヶ所村の原燃PRセンターに行ってみた。
閉館まで30分程だったのでじっくり見ることができず残念。

PR館を後にして道の駅に向かう途中、温泉「ろっかぽっか」に立ち寄る。
入った瞬間「立派だね~!!」。風呂に入ったら入ったで広いし、多種のお風呂が楽しめる。無料休憩できる大広間やカラオケボックスにレストラン。
そういえばPR館のすぐ脇にはゴルフ場もあったっけ。
各種イベントも原燃の協賛金盛りだくさんと聞く。

でも、簡単に批判できるか?
原発で作られた電気を湯水の様に使っていても、肉や野菜のように「○○産」と区別できない。これが「ウチは水力発電の電気だけ使いたい」とか選べれば別ですが・・・。

などと色々なことを考えながら「道の駅よこはま」へ向かう。
この辺は閉店時間が早いのは知っていたが、いきあたりばったりで「何かあるだろう」と思いあちこち探すが、結局夕食はコンビニ弁当で済ませた。
(青森グルメツアーはどこへ行ったのか!?)

今日はポップアップルーフとベッドボードを上げて吹き抜け状態にしてみた。
下段には私と家内。中段には子どもたち2人が寝た。
これがナカナカで、天井が高いので開放感があるし、テント部を網戸にすると暖かい空気が上にのぼり、換気されるのでかなり涼しい。

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こんな感じ。
ポップアップルーフのベッドボードを上げると
結構頭上開放感あります。

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青森グルメツアー①

6月23日、24日の2日間、久しぶりに家族全員休みということで泊りがけで出かけた。さくらんぼ狩りに行きたいという話を前からしていたが、山形方面にするか、それとも青森方面にするかギリギリまで決まっていなかった。

さくらんぼ狩り+αを何にしようかなと考えていたら、 新聞の週末イベント情報の欄で「大畑 海峡サーモン祭り」という記事を見つけた。何やら楽しそうな予感がしたので青森方面に決定。

23日朝8時半出発。11時半ごろ青森県南部町名川に到着。
当日はさくらんぼ祭りの初日だったので、ちょっと盛期には早いかな?と思い観光案内所に向かう。
観光案内所に行くとさくらんぼ農家の方がスタンバイしており、その方の案内で「中長観光園」というさくらんぼ園に到着。

佐藤錦を始め、数種のさくらんぼと完熟いちごが食べ放題だった。
さくらんぼはちょっと早かったが、それでも赤く色づいた実を選んでほおばると甘酸っぱい果汁が口の中に広がる。

制限時間は一時間だが、そうそう食べられるものでも無い。子どもたちは20分もするとギブアップ。長女はさくらんぼ園のおばあさんや孫と遊んでいる。
私も口直しにイチゴを摘んで頬張るが、まさに完熟で甘い。

午後1時頃、さくらんぼ園を出発し下北半島方面へ向かった。

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2007年6月22日 (金)

父の日、息子と釣行

アップするのが遅くなりましたが6月17日(日)釣行記です。
前夜、入浴後長男に「これから遠野に出掛けるけど行く?」と尋ねると行ってみたいというので夜10時に自宅出発。
道の駅みやもりで車中泊。
翌日4時30分に出発し、猿ヶ石の支流を目指す。
程なく到着したが、寒い。(外気温10℃)長男はまだ寝ていたし、長靴では厳しい場所だったので一人で川に降りる。ここではヤマメ3本。
6時をまわって、そろそろ長男もお目覚めかな?と思い入渓点に戻るとえさ釣り師が2人。普段は結構つれるポイントらしいが今日はサッパリダメだと言う。

車に戻ると丁度起きたところだったので、場所を変えお子様向けポイントを探す。本流の河川敷に車を停めて、長男のタックルを準備する。
1時間少々で私がヤマメ3本、長男は残念ながらボウズだった。
8時半頃納竿し、川原で朝食をとり帰路についた。

午後は町内のこども野球チームが試合だったので応援に行った。
長男と丸一日過ごした父の日であった。

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2007年5月27日 (日)

いわて子どもの森へ

5月26日(土)家内が帰宅後食事と入浴を済ませて20時出発。
岩手町の「道の駅石神の丘」にて車中泊。道の駅すぐ近くにスーパーがあったのでツマミを物色するために寄り道した。半額処分のサラダ風アジのタタキと寄せ豆腐でしめて270円。子どもたちはもう眠っていたので家内と2人で乾杯した。(アジのタタキ、寄せ豆腐どちらも旨かった)

今回はダイネットベッドに娘と家内、リアのキャビネット天板のベッドには息子。そして最上階(ポップアップルーフ)には私。
我が家のオンボロキャンパーはポップアップルーフなのに3階建てなのです。
この手のポップアップルーフタイプはダイネットを展開したベッドとポップアップルーフの2階建てが一般的だが、それでは風雨が強いときや寒冷時の就寝人数に支障が出てくる。
ところが、ウチのは最後部にあるキャビネット天板に蝶番が付いており、その天板を広げるとベッドボードに早変わりする。

翌日は未明からかなりの雨となった。
洗顔を済ませてから北緯40度公園に移動して朝食をとる。
8時半ごろいわて子どもの森へ到着。
9時の開場と同時に入館した。(ウレシイ入館料無料)
巨大すべり台やら水遊びの池など様々楽しみにしていたのだが、あいにくの雨だったので館内で遊ぶ。
しかし、館内だけでも十分楽しめる施設だった。

たっぷり2時間半程遊び、帰路についた。
昼食は岩手町の「川の駅」。ここも天気が良ければ散策するのに良い場所なのだが、相変わらず雨が強いので車内で食事。今回はパックご飯とレトルトを使ってカレー、子どもたちはハヤシライス。(ブログをいつもご覧頂いている方から「いっつもチャルメラだっけな」と言われましたのでちょっと違うメニューにしました! 笑)

15時半に帰宅。車内を掃除した後、川へ2週間ぶりの出撃するも小魚2匹スレがかりと撃沈。来週あたりは久々にマジで釣りしたい。

 

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2007年5月 6日 (日)

男鹿水族館へ

久しぶりに家族揃っての三連休となった。
3日は北上アメリカンワールドでのフリマに参加し、長年愛用した小川テントやコールマンのウイングタープなどを出品した。
テントとタープは仲の良さそうなご夫婦にお買い上げ頂いた。気に入って頂ければ幸いである。

GW軍資金をフリマで捻出したのでお出かけの準備だ。
帰宅後、クルマにAC電源を接続して冷蔵庫を冷やす。(AC、DC、ガスの3ウエイ冷蔵庫が付いています。)
夕食と入浴を済ませて、近くのスーパーでビールを買って夜8時出発。
今回の行き先は長男坊のリクエストで秋田の男鹿水族館だ。

夜11時頃、道の駅しょうわに到着。家内とビールで乾杯。
男鹿方面最寄の道の駅は「てんのう」だが、以前車中泊した時にうるさくて安眠できなかったので、今回は「しょうわ」で泊まる。ここは国道からちょっと入った所にありとても静かだった。

翌4日、天気はまずまずだが風が強い。
昨夜到着したときは暗くてよくわからなかったが、花壇には色とりどりのチューリップが咲き、大型の温室もあったので散策してみたら、温室の向こう側は広い公園になっており、こちらもチューリップが満開。施設の方に聞いたら約9万本!とのこと。ここを目的地にしても楽しめるかも。

道の駅を出発し、男鹿水族館へ向かう。さすがにGWだけに道路は混んでいて、9時半過ぎに到着したが駐車場はすでに満杯で第3駐車場へ誘導された。男鹿水族館はこれで3回目だが、ようやく白クマにお目にかかれた。
子供たちはペンギン、父は淡水魚コーナー(しかもヤマメ・イワナなど特定の魚種!)に夢中。

1時頃クルマに戻り、我が家の定番「チャルメラ醤油味+ワカメ大盛り」で昼食を取り大仙市のキャンピングカーランドファーストへ。

実は、4月末に今回の準備を兼ねて今まで使っていなかった装備を動かしてみたのだが、水道のポンプが壊れてしまったのだ。(まだ本番で使ったことがないのに早速壊れました)

4時半、ファーストに到着。早速点検してもらったら水道ポンプではなく、スイッチのつまみが壊れて空回りしていたためと判明。どうやら蛇口を廻すときに力を入れ過ぎて壊したらしい。部品交換してもらい無事開通した。
(社長、ありがとうございました)

社長と店長に見送られて帰路に着いた。が、きれいな夕焼けを見ながら運転していたら、もう一泊しようかな!?と思った。

「湯田あたりで温泉に入ってもう一泊しない?」

結局、湯田の「峠の湯」で入浴(大人300円・小人150円)、道の駅錦秋湖で車中泊し、5月5日7時30分帰宅。
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続きを読む "男鹿水族館へ"

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2007年4月15日 (日)

桜前線を迎えに

4月14日(土) 24日ぶりの休日となったが、前日までの緊張が一気に緩んだせいか体調がすぐれない。私は疲れが目と肩にくるタイプで、朝起きた時から目の奥と肩が痛い。
でも、年度末と異動の合わせ技に打ちのめされていたので本当に待ち焦がれた休日だ。家でゴロゴロしていてはもったいないので、肩こり持ちの友「キューピーコーワ i 」を飲んで、桜前線を探すドライブに出掛けた。
花巻から南下して行き、奥州市前沢区にさしかかった辺りで桜の花を見つけた。普段は外の景色よりDVDなどに夢中の子供達も「桜だ!」と歓声をあげている。

昼過ぎ、一関まで南下し磐井川の河川敷に車を停めて昼食。
記念すべきキャンピングカーでの初めての食事は、家内の作ったおにぎりと前沢の肉屋さんで買った「前沢牛コロッケ」、そして私の定番チャルメラしょうゆ味を作って食べた。
その後実家に立ち寄り、夕方5時頃帰宅。

久しぶりに仕事を忘れて子供や家族と過ごした。
気付いたら朝方の痛みが消えていた。

身体的だけじゃなく、精神的な休息が欲しかったのだ。

翌日15日(日)。11時から出勤なのでもう少し頭を空っぽにしたいと思い早起きしてみたが、あいにくの雨でおまけに寒い。
釣りは来週までお預けということにして、もう一度布団にもぐりこんだ。

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2007年4月12日 (木)

休みがなくとも

4月7日(土) キャンピングカーが納車されて2回目の週末。
普通なら家族そろってどこかに遠出となるはずが、異動の引継ぎが終らないため全く休みが取れない。
そんな中、7日の夕食時に息子が「車に泊まりたい」と言い出した。
翌日も仕事のため躊躇したが、子ども達のこともかまってあげないといけないと思いOKした。
夜7時半に出発し途中のスーパーでビールとツマミを買いこみ、金ヶ崎町のホテル緑の郷に車を走らせた。
入浴後は高速道の金ヶ崎PAで車中泊。
子ども達が寝たら2人でビールを飲もうと思っていたが、連日深夜まで残業続きで疲れきっていた私は子ども達より早く眠ったらしく、家内も気付いたら寝ていたとのこと。結局キャンピングカーでの乾杯はお預けとなった。

翌朝8時前には帰宅し、11時前には出勤。
近場の日帰り温泉から帰る途中に車中泊しただけだが小旅行のような感覚は不思議である。
以前読んだ雑誌に「忙しい人にこそキャンピングカーをすすめる」というキャンピングカーオーナーのコメントが載っていた。一見矛盾するようだがその通りかも知れない。

さて、今日は4月12日(木)
異動のドタバタもようやく落ち着き始めて、帰宅後にブログ更新も出来るようになった。
明後日は24日ぶりの休み。
家内が仕事なので子守り担当です。
相変わらず疲れがとれずクタクタだが、子ども達とどこに出掛けようか?
とちょっと楽しみにしている。

とりあえずあと1日頑張るべ!




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2007年3月31日 (土)

キャンカーにて就寝

3月30日(金) 年度末事実上の最終日であった昨日は、一人しかいない出先事務所は多忙を極めた。普段は外回りの営業だが、月末は経理業務が待っている。
午前中は事務所経費支払い、午後からは盛岡から新任者が来て打合せ。
あっという間に一日が過ぎてしまったが、これから伝票整理やら記帳やら山のように仕事が残っていた。
でも、今回は異動があるので遅くとも1日の日曜日までに片付けないとヤバイ状況。

8時過ぎ携帯が鳴った。
息子からだった。
「父ちゃん、今日は何時ごろ?」
どうやら昨晩果たせなかったキャンピングカーでの就寝をねだっているようだ。
「なるべく早く帰るから」と言ったものの、帰宅したのは10時近かった。
多分寝ただろうなと思っていたが、頑張って起きていたようだ。
やれやれと思いながらも急いでベッドを展開してFFヒーターをON。
毛布と掛け布団を積み込んで、息子と2人で就寝。(自宅の庭です・・・)

照明を消すと間もなく息子はいびきをかいて眠ってしまった。
その後は父親ゆずりの360度回転攻撃で、時折息子の足が私の顔を直撃する。

最低気温は-2℃位だったそうだがFFヒーターのおかげで寒さは感じなかったし、段差のないベッドは体も痛くならない。外観こそフツーのハイエースとあまり変わらないが、やっぱり8ナンバーなんだなと思った。(カミさんと喧嘩した時も使えるなこりゃ。)


31日、1日の2日間で残った仕事&事務所の大掃除(こっちの方が大変)を片付けて、来週からはリ・スタート。

先週内示を受けてから憂鬱な日々(普通は本社栄転となるのでしょうが、私の場合はちょっと違う)が続いたが、キャンピングカーが納車されて少し気分が変わった。
「休日のために平日頑張るぞー!」という気分。
ということで、この土日は2年半お世話になった出先事務所へ最後のご奉公の2日間。

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2007年3月29日 (木)

本日納車

P329800a 3月29日(木)夕方納車された。
ご覧の通り年季が入ったクルマで自慢できるシロモノではないが、我が家にとって初のキャンピングカー。
ハイエースのロングがベースなので前車フレンディとは全長で約10センチしか違わないし、またしてもポップアップルーフなので(しかも今度のは手動)大して変わらないと思われるかもしれない。さらにノンターボなので走りはかなりトロい。乗り心地もバンそのもので以前乗っていたデリカスターワゴン以来かな。
年式、価格、性能すべてにおいてグレードダウンなのでキャンカーに興味の無い方は???と思うだろうな。

デリカで車中泊を始めて、量産簡易キャンパーとも呼べるフレンディに乗り換えたのだがもう少しスペースが足りなかったり、シートの凸凹などが気になっていて、やっぱりキャンパーが欲しくなった。

さて、6時を廻り今日は早々に帰宅しようと思っていたら保険屋さんから電話があり、対人対物は電話で入替OKだったが、車両保険についてはキャンピング設備の写真か現車確認しないとOKが出せないとのこと。
商談時に撮影していた車内設備の写真をメールで送る。

7時過ぎに帰宅し、食事もそこそこに家族で初ドライブに出かけた。目的地は近くの「道の駅とうわ」。ファーストの営業Tさんから頂いた美味しいクッキー(横手市 フレンドール)で夕食後のティータイムと洒落こんだ。

遮光カーテンを引いて照明を付け、テーブルを囲むと極小サイズの別荘のような感覚。FFヒーターのスイッチを入れるとエンジン停止中も暖かい。
(話には聞いていたがFFヒーターの効きはかなり強力だった。)
テレビなどはまだ積替えしていないが、逆にテレビなど無い方が話が弾むような気がした。

長男坊が「今晩泊まりたい」とせがんできた。
が、あいにく父は風邪の治りかけで、しかも4月から盛岡の本社へ異動のため先週から超多忙モードに突入している。(それでも今日だけは早く帰宅するために連日深夜帰宅だったのだぞ)

「仕事が落ち着いたらな」となだめながら帰宅する途中眠ってしまったようだ。またしても米袋3つ分をだっこして降ろすはめになった。

オーナーを差し置いて我が家で初めてキャンピングカーで寝たのは長男坊だった。

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