カテゴリー「キャンピングカー」の36件の記事

2008年10月13日 (月)

小物釣り&秋キャンプ

10月11日(土)夜から13日(月)の2泊3日で出掛けた。
11日、夕食と入浴を済ませて9時ちょっと前に出発、10時15分道の駅陸前高田到着。キャンピングカーからワンボックス、SUVと結構な数のクルマが止まっていた。ここは国道45号線沿いだが、道の駅のトイレ前の駐車場には大型トラックが殆ど入ってこないためかなり静かだ。
明け方、長男が寒いというので少しだけFFヒーターを焚いた。

12日(日)7時頃起床。洗面を済ませて近くの釣具店へ向かう。
8時、長部漁港で朝食後さっそく釣り支度を始める。
ここは小物全般の他、河口もあるのでハゼも狙える、そしてきれいなトイレもあるということでファミリーフィッシングにぴったりという事で選んだのだが果たして?
昼まで釣って真ハゼ2匹、ダボハゼ1匹、カジカ3匹、チビアイナメ1匹、そして長男が極小サイズのフグ1匹と貧果に終わった。
昼食は昨夜の残り物のおでんを温め、コンビニおにぎりを頬張った。
一旦市内に戻り食材を購入し、種山高原星座の森へ向かう。道路沿いには気仙川、大股川の流れと色付き始めた紅葉。

15時頃キャンプ場到着。
気温は11℃、風も強かったのでより寒さを感じさせる。

夕食は焼肉とスープ代わりの野菜鍋だ。
テーブルにボロ毛布やテーブルクロスやらを掛け、その中にミニ七輪を入れて「こたつ風」にしたがとにかく寒い。さすがに子供たちもアツアツの鍋ものをおかわりして食べていた。特にも締めの雑炊が大好評だった。
(ここまで寒くなるとスクリーンタープでもないとキツイ。)
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早目に車内に入ってテレビを見て過ごしていたが、満腹とFFヒーターの暖かさもあり、眠くなってきた。
子供たちが寝たら、家内と残っていたワインを飲もうと思っていたのだが、2人とも眠ってしまった。

翌13日は雲一つ無い快晴。外は意外に寒くなかった。
朝食はクロックムッシュとカップスープ、果物で簡単に済ませて早目に後片付けし、子供たちとサッカーやキャッチボールして過ごした。
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10時出発。帰り道で江刺の産直に立寄り、特産のりんごを物色。
お目当ての「北斗」はまだ先のようだったが、「つがる」を購入した。
(江刺の北斗は私の一番大好きなリンゴ。特に蜜入りはホントに美味い。)

12時無事自宅着。秋の休日を満喫した。


             

                                

                                

                                

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2008年8月20日 (水)

08夏休みミニツアー後編

前夜は時折雨が降るあいにくの天気だったが、心配していた雷もなく、子供たちは何事も無かったかのようにポップアップルーフで熟睡したようだ。

8月16日(土)朝食後、子供たちと虫捕りをして遊ぶ。オニヤンマと赤トンボが同時に見られる。夏と秋の中間だ。足元の草原にはイナゴ類がぴょんぴょんと跳ねる。と、突然草むらから大きなバッタが羽ばたく。久しぶりにトノサマバッタを見つけた。仮面ライダー世代の私にとってトノサマバッタは特別な存在であるが、長男からも「絶対捕って!」とプレッシャーが掛かる。

虫捕り網片手にトノサマバッタとの追いかけっこが始まった。イナゴと違って、彼らはジャンプに加え、大きな羽で長距離を飛ぶのだ。
なんとか1匹捕まえてホッとした。

昼前に一旦撤収し、麓に降りて買い物してから北上市の夏油高原で開催中のファーストカスタム出張展示会に顔を出した。

その後、入畑温泉でちょっと早めの入浴。1人300円とかなりお手頃料金だが、汗が良く出る温泉だ。また、浴室の大きなガラスからは夏油川を眺めることができる。

夕方5時にキャンプ場に戻って設営。と、言ってもサイドオーニングを出したらテーブルと椅子を広げるだけ。到着後わずか10分足らずで設営完了で夕食の準備に取り掛かることができるのもキャンピングカーならではの身軽さ。(もっともテントで連泊の場合は張りっぱなしで出掛けるのだろうけど・・・・・・)

さて、今夜のメニューは前日アンコールの声があがったピザをメインに、パスタとサラダという我が家のキャンプ史上初のイタリアンだ。

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家内が生地を作り、子供たちがトッピングした。
①焼豚、タマネギ、チーズ
②ツナ、コーン、アスパラガス、チーズ
③サラミ、コーン、タマネギ、チーズ  の3種類をダッチオーブンで焼きながら食べた。生地は強力粉にベーキングパウダーを使用したので、発酵無しだ。
ちなみに上の写真は当日18時9分に撮影したものなので、キャンプ場到着(17時)から1時間ちょっとで完成したことになる。
手前味噌だが、焼く枚数を重ねる度に美味しくなっていく。やって見れば本当に簡単メニューなので挑戦してみては?生地の作り方はクックパッド等で詳細に記述されているが、目分量でも大丈夫!?

今日も涼しいと言うよりは肌寒く、食後子供たちは車内でテレビ観賞。
イタリアンから一転、夜食にはこんにゃくとちくわで味噌おでんを作って食べたがこれまた大好評。体が温まったところで早目に就寝した。

翌17日(日)も曇りでパッとしない天気。
朝食はパンと余った野菜の炒め物と超質素。

テーブルと椅子、サイドオーニングだけを残して大方を撤収。
帰る直前に今キャンプ最後の贅沢としてクーラーから取り出したのは、頂き物の「富良野メロン」。
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11時過ぎに無事帰宅。3日間ともあいにくの天気だったが、混雑もなくゆったりとできた。

帰宅後はランタンや調子の悪かったツーバーナーをメンテナンスして過ごした。強火にすると煤が出て鍋底が真っ黒になり困っていたが、とろ火から最大火力までクリーンに完全燃焼するようになったので次回のキャンプが楽しみだ。

 

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2008年8月17日 (日)

08夏休みミニツアー前編

8月15日(金) 家族でキャンプに出掛けた。場所はGWに引き続き種山高原星座の森キャンプ場のフリーサイトだ。

国道397号線種山高原入口からキャンプ場方向に進むと、黄色い花の大群落が目に飛び込んできたので車を止めて写真を撮った。私は助手席の窓を開けて、長男は車外でパチリ。
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程なくキャンプ場に到着。管理棟で受付をしてフリーサイトに移動する。
フリーサイトは無料で、しかも清潔なトイレがあるので本当にありがたい。風呂も管理棟まで行けば小さいながら一人200円で入浴できる。

さて、なるべく水平な場所を探してクルマを止め、設営に入った時に家内のサンダルが片方無いのに気づいた。家内が最後にクルマを降りたのは、江刺のホームセンターで買い物をした時だ。往復で1時間以上掛かるのでどうしようか?と思案していたら、長男が先程の花畑かも?と言い出した。
一応キャンピングカーなので運転席以外の車内後部は土禁にしているのだが、家内のサンダルがステップの所にあって、写真を撮った時に落としてしまったかも知れないと言うのだ。

往復1時間ならあきらめて、私が予備で持っていったサンダルを履こうと言っていたのだが、クルマで5分の花畑まで行ってみることにした。
果たして・・・・・・

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ありました。

我が家のキャンプでは珍しいハプニングだ。
ちなみにこのキレイなお花をネットで調べたら「オオハンゴンソウ」と言う北米原産キク科の多年草でなんと「特定外来生物」だそうだ。一家揃って見とれた花が特定外来生物とは。

そんなこんなで麓まで降りることなくサンダルが無事見つかり、再びキャンプ場へ。
当日はくもりで涼しく避暑に最適だったが、雷注意報が出ていたせいもあってか、GWに来た時よりも空いていた。
設営を始めて間もなくポツリと来た。クルマに入って雨をやり過ごそうと思ったらその内に本降りになった。山の上なので雨はともかく雷は怖いので、ラジオをFMからAMに変えてみる。案の定、時折雷のノイズが入るがそれ程強くないのでしばらく車内で様子を見ることにした。

山の上は天気の移り変わりが早い。30分程すると日が差してきた。
ツーバーナーをセットしておやつにピザを焼いた。家内が自宅で生地を作ってきたので、現地では伸ばして具をのせ、ダッチオーブンで焼くだけ。
1枚分しか無かったので早々に売り切れ。アンコールの声が上がる。

夕飯は自宅冷凍庫の在庫処分を兼ねてBBQ、そして車内の保存食から賞味期限が近いパックご飯&レトルトカレーとお手軽メニュー。

日が沈むと「涼しい」から「肌寒い」に変わってきた。
周りはコオロギの合唱。高原の夏の夜は、秋の気配だった。

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2008年6月 8日 (日)

秋田ミニツアー

6月7日(土)夕食と入浴をバタバタと済ませて8時半出発。今回は田沢湖と大曲方面へのミニミニツアー。
10時頃道の駅雫石あねっこ着。キャンピングカー、ワンボックスから軽まで車中泊のクルマが結構とまっていた。

8日(日)6時半起床。田沢湖へ向かう、
田沢湖畔、鏡石の駐車場で朝食。前日仕入れておいた北上「小麦屋」のパンとソーセージ、果物とシンプルなもの。
朝食後は湖畔を散歩する。ハヤだろうかおびただしい数の魚の群れだ。
まったくの無風でベタ凪の湖面がまさに鏡のようだった。
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続いては我が家のお気に入りスポットの一つである「山のはちみつや」へ。ロンドンバスを改造したカフェでハチミツ入りのシュークリームと自家製ハニーレモンを頂く。

お店の扉に「たけのこまつり」のチラシが貼ってあったので、田沢湖温泉郷へ行ってみた。数張りのテントが並んでいて、タケノコ(根曲がりタケ)の生、ホイル焼き、タケノコご飯などが並べられている。

腹ごしらえも十分になったところで、大曲へ向かう。
11時過ぎ、キャンピングカーランドファースト到着。年に1度のキャンピングカーフェスティバルが開催されていて賑わっていた。30台以上のクルマが展示されていて見応えがあった。

横手で昼食をとり沢内へ。30分ほど竿を出すもののボウズ。

銀河なめとこライン経由で5時前に無事到着。

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2008年5月13日 (火)

長男と泊りがけ釣行

5月10日(土)夕食後、長男を誘って閉伊川へ向かった。川井村の「道の駅やまびこ館」を目指して盛岡から106号を進む。寒いとは思ったが、途中の区界峠の温度計はなんと「0℃」だった。
夜10時頃、道の駅到着。長男は既に眠っていた、私も夜道の運転で疲れたのですぐに就寝。

5月11日(日)曇り 6時頃、閉伊川の支流に入る。まだ寒いので長男は車内でシュラフに入ってお休み中。
入渓後、まもなく強い引き。ギラッと銀色の魚体が光る。結構デカイかも。
慎重に寄せるとジャスト30センチのアメマス風イワナ。(魚体は黒と銀色の渋めのカラー、大き目の白斑が特徴的。沿岸河川だし、一応アメマスということにしておきます。)
アメマスでもイワナでも、今シーズン初の30オーバーで気分が良い!!P5110067
                                

                              

                               

                              

                              

当然、この後に期待が高まるのだが・・・・・・沈黙。
その後、川を変えて別な支流に入ったが撃沈。
11時を廻ったあたりで小雨がぱらついてきたので一旦納竿した。

湯を沸かして長男とカップラーメン&おにぎりで昼食を取って出発。
帰る途中に旧新里村の「湯ったり館」に寄り道して入浴。大人は500円だが、4月から小学生料金を100円に値下げしたそうでちょっと得した気分。

温まったところで再度出発。帰りは川井村から国道340号線立丸峠経由で遠野廻りで帰ることにした。雨に濡れて新緑が一層鮮やかだった。
遠野側に降りると雨も上がっていて、なんとなく釣り心をくすぐる。
と、いうことで2度目の寄り道をして小一時間程遊んだ。
こちらではちびヤマメ1本、イワナ2本。

母の日ということもあり、家内も好きな遠野名物「あんべ」のジンギスカンを購入するために3度目の寄り道をし、4時半自宅着。

車内を片付けた後、長男と一緒に母の日の夕食後のデザート、「チョコレートムース」を作る。(料理はともかく、お菓子作りなどするガラではないのだが、長男が母の日にどうしても作りたいというので、味の素社のHPを参考に作った。「溶かす」「泡立てる」「混ぜる」「冷やす」という作業なので意外と簡単だった。サプライズ狙いでチャレンジしてみては?)P5110072

                               

                              

                               

                              

夕食はジンギスカンにアメマスの塩焼き、デザートは父子共同作品のムースで一日留守にした罪滅ぼし?

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2008年5月 6日 (火)

08GWキャンプ 後編

5月4日(日)昨日に引き続き晴天。
朝食は昨夜のローストポークの残りを使ったスープと北上の人気ベーカリー「小麦屋」のパン、ゆでたまご、スティックサラダ、いちごと豪華版。

当初は1泊の予定だったが、長男の足も大丈夫のようだったのでもう1泊することにした。9時にキャンプ場を出発して陸前高田方面にドライブした。こちらは曇っていて肌寒い天候。

高田松原ではバッティング練習やキャッチボール、その後近くの公園でアスレチック。これで本当に骨折してるの?という位元気一杯だが、間違って長女に足を踏まれた日には「イター!!!!!」となるらしい。
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昼食はコンビニおにぎりとカップラーメンで簡単に済ませる。

近くのスーパーで食材を購入。シーフードにしようと思っていたが、当日は県産牛の半額セールということで迷うことなく焼肉になった。

キャンプ場への帰り道、長女が爆睡中だったので「釣れたら今晩焼こう」ということで道路沿いのK川支流にちょこっと入らせてもらう。

相当プレッシャーが高く、追ってきても1度きりというパターンが続き、なかなかヒットさせられない。そんな中、ようやく25cm程のイワナをヒットさせてなんとかボウズは免れた。

16時頃キャンプ場に戻る。
炭をおこしバーベキューの準備。
イワナもさばいて串刺しにして、バーベキューグリルの網に立てて「遠火の強火」で焼く。
特売の県産牛も美味しかったが、じっくりと焼いたイワナが好評だった。

時折強い風に霧雨が交じる。かなり冷えてきた。
明日は天気が崩れる予報なので、濡れると困るものは一旦車内にしまい、サイドオーニングはラフター バーを取り付けたり、高さを調節し雨対策をしてからお風呂へ。さすがにお風呂は混雑していたが、あったまることができた。

クルマに戻りしばしテレビ観賞。9時を廻ったので子供たちは昨晩に引き続きポップアップルーフへ。兄妹でなにやら企んで楽しそうだ。
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5月5日(月)心配していた雨は降っていなかったが、昨晩に引き続き霧雨模様だ。
ちょっと寒いので調理は外、食事は車内となった。朝食は食パンにハムとチーズを挟みホイルに包んで焼いたクロックムッシュ。それに余ったソーセージ、果物。
アツアツを食べたいのでフライパンとダッチオーブン、鍋をツーバーナーとシングルバーナーをフル稼働させて作った。

8時頃撤収開始。テーブルや食器を仕舞い、ポップアップルーフを降ろし、サイドオーニングを巻き取りあっという間に終了。悪天候時の撤収が非常に楽なのもキャンピングカーの利点だ。

8時半に出発、10時前に無事帰宅。

先週、長男が怪我した時は、GWは家でおとなしくするしかないか?と思っていた。
結果的に当初の計画を大幅に変更し、「安・近・短」という今年のトレンドに乗っかったものとなった。でも安・近・短だけど「楽」しいキャンプだった。

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08GWキャンプ 前編

今年のGWは福島方面に出掛けるつもりで、あれこれ予定を立てていたのだが、長男が右足薬指を骨折したために予定を大幅に変更することとなった。水族館や野外施設など歩きまわることが多かったためだ。

結局は近場のキャンプ場で美味しいものを食べてゆっくり過ごすことに決定。
と、いうことで私と長男は2週連続の種山高原星座の森でした。(家内と長女は初めてなのでまあいいか・・・)

5月3日(土)10:30出発、北上市内で食材を購入、13時過ぎ種山高原着。
天気は快晴。20℃以上あり先週と打って変わって暑いくらいだ。

遊歩道を散策。大きな笹の葉で笹舟を作って沢に流したり、カタクリの群落を鑑賞したりとゆっくりと過ごす。
長男が「先週と生えている草が違う。」と言う。
いつもボヤっとしているようだが、そんなこと無かった。
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サイトに戻り、今週もピザを作る。実は基本的にメニューは同じだ。前回父と息子で作ったメニューを再現する。

前回は市販のピザ生地だったが、今回の生地は家内が家で作ってきた。なんでも発酵なしでOKというものらしい。
私がダッチオーブンを予熱している間に、長女が生地の上に具を載せていく。

今回は十分に予熱し、上蓋にも炭を乗せて焼いた。
結果、カリッとしておいしいピザが焼きあがった。(もちっとしたナポリ風はやはり発酵が必要か?)
まだまだ研究の余地ありだが、ダッチオーブンをお持ちの方には是非オススメしたい。
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続いて夕食の準備に取り掛かる。夕食はローストポーク。前回の反省点を生かして、肉の周りにおいたジャガイモの上に玉ねぎを載せて焦げ付きを防いだ。あとは1時間程ほったらかしでOKなので、灯りの準備をする。
                             

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当日朝にサイドオーニングにぶら下げるランタンハンガーを自作してきた。
(クリーニングの針金ハンガーを曲げ、サイドオーニング前部の溝にはまる様に加工したもの。)

夕食はローストポーク、スティックサラダ、カレー(クルマに常備しているレトルト 笑)
豚肉はジューシーで柔らかく、ジャガイモはホクホク、玉ねぎもトロトロだ。
味付けは塩こしょうとガーリックパウダーのみ。
子供たちのおかわりが続くが、明日の朝食用にちょこっと残して置いた。

段々と空が暗くなり、一つまた一つと星が輝きだす。前回は悪天候で星が眺められなかったが、今夜は満天の星空だ。  

廻りのサイトではまだ夕食中だったので、一足先にお風呂へ。
まだ空いていてゆっくりと入った。

入浴後、子供たちは車内でテレビ観賞。(ちなみに電波状況は良く、FMラジオもワンセグも良好)

私は一人で星を眺めていたが、人工衛星を見つけたので長男を呼ぶ。
慌てて出てきたが、既に視界から消えていたので2人で星空を眺めて待つことに。
しばらくして天頂付近に点滅しないですーっと動く軌跡を見つけた。
「ほら、人工衛星だぞ」と教えてあげる。
長男も見つけたようで「自慢できるかな?」と聞いてくる。

明日も晴れますように。

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2008年4月28日 (月)

08初キャンプ

4月26日(土)~27日(日) 種山高原星座の森で開催されたファーストカスタムキャンピングカークラブのGWキャンプに長男と初参加させてもらった。

種山峠からキャンプ場方面に曲がって行くと日陰にはまだ残雪があった。キャンプ場に到着すると既に10台以上のキャンピングカーがずらり。例によって我が家のクルマが一番ショボイので端っこに停めた。

山菜を探しがてら遊歩道を散策していたら、カタクリの群生地を発見。
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夕方からのミーティングは各自持ち寄りだそうなので、急いで夕食の準備を始める。今夜は久しぶりにダッチオーブンでローストポークを作る。
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本当はピザも焼く予定だったのだが、発酵が足りなかったのと時間が無かったので、ダッチオーブンとビールを携えて懇親会場へ。もちろん初めてお会いする方が殆どだったのだが、大変親切にして頂いた。岩手、秋田、青森、宮城と各地の名物や美味しい手料理が次々と廻ってきてごちそうになった。
我が家のローストポークは味見する時間もないままに、切り分けて廻したが早々に売り切れてホッとした。

雨の予報が出ていたので、私と長男は懇親会場を中座してツーバーナーや椅子などを一旦クルマに撤収。風もあったのでかなり寒く(体感気温はマイナス!)、芯から冷えたので管理棟内のお風呂へ。(大人子供共に200円也。尚、石鹸類は無し、ドライヤー有り)小さめの浴槽だが、薬湯のせいか汗が良く出るお風呂だった。

クルマに戻り、FFヒーターを焚いてぬくぬくとDVD鑑賞。22時就寝。

雨も上がり翌日は穏やかな晴天。
例のピザ生地を見るといい感じに膨らんでいたので、朝食はピザを焼くことにした。ダッチオーブンの大きさにアルミホイルを切って、油をひいた上にピザ生地をのばす。あとは玉ねぎ、ピーマン、ハム、チーズ等の具を乗せてプレヒートしたダッチオーブンの中へ。

ちょっと欲張りすぎて具を載せすぎたため、時間がかかり下が焦げてしまったが味そのものは美味しかった。焼き加減は今後研究したい。(ピザは初挑戦だったので・・・・)

撤収後、お世話になった方々に挨拶して10時出発。K川へ向かう。
GWで先日から大分人が入ったようでなかなか釣れなかったが、長男はK川の綺麗な水に感激していた。
15時半に帰宅。P4270045 P4270048

 

              

              

                

ここまでは父と息子の楽しい休日のヒトコマだったのだが、直後に我が家のGW計画を揺るがす出来事が待っていようとは・・・・・・

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2008年3月16日 (日)

08年初ツアー

3月15日(土)~16日(日) 今年初のミニツアーに出掛けた。
目的は夢メッセみやぎで開催される東北キャンピングカーショー見学だ。

15日 家内の仕事帰りを待って夕食をとり、8時20分に出発。
4号線を南下し、大崎市から松島方面に向かい11時過ぎ「道の駅おおさと」着。我が家も含めて8台のキャンピングカーが泊まっていた。P3160001            

                                

                               

                               

                               

今回は私がルーフベッド、家内と子供たちが下のダイネットベッドにて就寝した。外気温は+5℃位、FFヒーターを焚くとダイネットベッドはもちろん、対流でルーフベッドまで暖気が来るのでシュラフのみで大丈夫だった。

16日 朝起きるとキャンピングカーの台数が昨夜よりも増えて10台位となっていた。洗面をすませて7時過ぎに出発。

松島から45号線を南下し、塩釜へ。朝食をとる場所を探していたら、「仲卸市場」の看板が見えたので向かう。
一般客も入場できるようなので、私一人で偵察へ。
マグロ、鯨肉、魚卵、干物など専門店が多い。その仲で茹でたての毛がにを売っている店を発見。小振りだが美味しそうな湯気が立ち上がる毛がにに思わず足を止めた。
「3つで1000円。小さいけど身はぎっしりだよ。」と声を掛けられて衝動買いしてしまった。

車に戻り、パンと毛がにというミスマッチだが豪華な朝食。朝から毛がにというのは人生初!(当たり前ですが)
毛がには小さいけど確かに身がぎっしりで美味しかった。
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食後に皆で市場内を物色。マグロ専門店ではメバチマグロの解体中。
見ていたら、「カマ持って行って!」
マグロ1匹分のカマが千円!。サービスでホホ肉ももらった。

久々に大アタリの寄り道だった。

9時30分、夢メッセ到着。駐車場はキャンピングカーだらけ。もちろん来場者のクルマなのだが、駐車場がまるで展示会の様相だった。

10時に開場して、いよいよ中に入った。軽キャンパーから2000万円の輸入車までバラエティに富んでいる。私は2時間かけてじっくり見学したが、子供たちは途中で飽きてしまったようだ。
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12時半に会場を出て、車中で食事をとり帰路に就いた。
帰りは4号線を北上したが、量販店開店の影響で大渋滞。ラジオでは7キロの渋滞と言っていたが思いっきりハマッてしまった。
夕方5時過ぎに自宅到着。いつものごとくトイレや車内の清掃を済ませてミニツアー無事終了。

夕食はもちろんマグロのカマ焼き。
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おいしく頂きました。

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2008年2月24日 (日)

八幡平雪まつりへ

2月24日(日)八幡平雪まつりが開催されるというので、八幡平リゾートパノラマスキー場へ出掛けた。
前日の天気予報では大荒れということだったが、朝起きて見ると曇ってはいたが雪は降っていないのでとりあえず行ってみた。

盛岡を過ぎたあたりで吹雪いてきたが、スキー場周辺は大丈夫だった。
午前中はスキー、午後からは雪まつりを楽しもうという計画だったので、まずはクワッドリフトで頂上へ向かう。
先週に比べ気温もちょっと高めで風も無く、スキー日和だった。
長女も大分スキーに慣れてきたようで、スピードが速くなってきた。長男もボーゲンの角度が徐々に狭くなって、スキーが揃いはじめてきた。若いだけあってか子供たちの上達は早い。

さて、午前中クワッドリフトを6本滑ってスキーは終了。
いつものごとく車内で昼食をとり、しばし休憩。
午後からは、子供たちお待ちかねの雪まつり会場へ。

大きな滑り台や、雪像、犬ぞりのデモンストレーション、屋台など様々なお楽しみがあった。長男はスノーモビルで引っ張るチュービングに挑戦。

来週末はもう3月。そろそろワタシ的にはスキーから釣りへ心変わりの季節だ。でもあと1回位は家族でスキーに行きたいな。(まだ渓流の年券買っていないし・・・・・・)    P2244232P2244197P2244202P2244214

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2008年2月17日 (日)

11年ぶりの安比

2月17日(日)なんと11年ぶりで安比高原スキー場へ。もちろん子供たちは初めてだ。

7時前に自宅出発。8時過ぎ安比高原着
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快晴の下、真っ白なゲレンデと巨大なリゾートホテルが朝日を浴びて輝く。
いつものローカルスキー場とは正反対の趣き。

まずは、長女が4週間ぶりのスキーだったのでセントラルクワッドを2回滑って足慣らし。大丈夫、一人で滑ることができたのでいよいよゴンドラで山頂へ向かった。頂上はあいにくの吹雪で顔が痛くなるが、雪質はまさにアスピリンスノーで最高!(握っても雪玉ができないくらいサラサラ)

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11時半頃早目に切り上げて車に戻って昼食をとる。
今日もラーメンとおにぎりだが、寒いところから戻って来たためか何倍もおいしく感じる。
FFヒーターで手袋を乾かしながら12時半まで休憩。

昼時でゴンドラが空いていたので、再度山頂へ上がる。
その後第2リフトや第3リフトで練習をしながら最後にもう一度山頂へ。

相変わらず山頂は風が強かったが、雪は降っていなく眺望を楽しんだ。
全長5.5キロのヤマバトコースを子供たちとゆっくりと滑り終了。
本数こそ少ないが滑った距離は優に20キロを超えた。帰り道、車を走らせて5分後にルームミラーを見たら長女はすでに眠っていた。

正直、長女にはまだ安比は早いかな?と思っていたが、それなりに楽しめたようだ。(もしもの時のためにディバッグに忍ばせていたトライスキーもコーチベルトも使わず、単独で滑ってきた。)雪質が良かったのが幸いだったのかも知れない。

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2008年1月 6日 (日)

鉛温泉スキー場へ

仕事始めの翌日が土日という今年の暦。
2日連続で鉛温泉スキー場へ出掛けた。何と言っても自宅から30分と近く、リフト料金も安いのが魅力だ。さらに花巻市内の小中学生が持っている「ふるさとパスポート」を提示すると土日の子供料金は500円となる。

1月5日(土)
スキー2回目の長女は下のチビッコゲレンデで練習。私と家内が交代で面倒を見た。
長女は、先日のリゾートスキー場の時に比べて、歩きも滑りも上達してきたが斜面を登るのがとにかくキライなようで、ストックで引っ張ったり、後ろから押してあげたりと私たちがギブアップしそうだ。
最後は私が抱っこしてリフトに乗せて、上の方で練習に切り替えた。                     

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1月6日(日)
何事も覚えがけが肝心とばかりに、筋肉痛の体を引きずって今シーズン3回目のスキーに出掛けた。
私と家内、長女の3人はリフトに乗って上のゲレンデで練習だ。(長男はもう一人で自由に滑っている)
上のゲレンデで練習するために、昨夜スポーツ店で「トライスキー」なる物を購入してきた。

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                             ご覧の通りプラスチックのアーム2本を真ん中でリンクした物で、スキーの先端部に装着する。真ん中は固定されていないので脚の開きは妨げられない。脚を開くだけで自然とプルークになるそうだ。
輸入元のエバニューのHPによれば、「プルーク時のポジションが簡単に体験でき、特に初心者のお子様などには、スキー板の交差による転倒を防げるため(かと言って転倒しない訳ではありません)恐怖心や嫌悪感が薄くなる様です。」
果たしてその効果は?
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                             常日頃、親バカを自認する私だが、3歳児・3回目のスキーとしては上出来ではないだろうか?しっかりとプルークボーゲンの形だ。
まだ脚力が無いために急斜面では後ろから抱えて滑ったが、緩斜面では一人で滑って止まれるところまできた。
あとはターンが出来ればOKだが、これは次回のお楽しみとなった。

さて、当日は「鉛温泉スキー場まつり」が開催されていて、子供たちもスキーの合間にもちまきや宝探し大会に参加し、楽しませてもらった。

お昼は車内で昼食をとったが、いつものチャルメラにもちまきでゲットしたお餅を入れて煮込み、「力ラーメン」となった。

午後はリフト券などが当たる抽選会があるというのでそれまでの間、そり遊びをさせた。抽選会は残念ながらハズレだったが、最後にアツアツの豚汁のお振る舞いがあり、冷えた体を温めて帰路についた。
ローカルスキー場ならではのアットホームなイベントもなかなか良いものだ。

                                                    

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2008年1月 3日 (木)

08シーズン初スキー

あけましておめでとうございます。
つたないブログですが今年も宜しくお願い申し上げます。

P1013911_2 大晦日から降り続いた雪は30センチ以上になり、2008年の新年は雪かきからスタートした。それでも一昨年の元日に比べたら少ないが、これが平年並みというところだろうか。(昨年の元日が積雪ゼロ、気温もポカポカで異常だった。)

                                                                                                   

それぞれの実家の挨拶廻りを終えて1月3日、今シーズン初のスキーに出掛けた。今回はいよいよスキーデビューとなる長女のために八幡平リゾート パノラマスキー場へ出掛けてみた。

9時ごろ到着。さっそく身支度を整えてゲレンデへ。
今日は交代で「長男とスキー」or「長女の練習相手」だ。

まずは長男と私が2本滑った。パノラマスキー場は中・緩斜面主体で、山頂から山麓までは最長で2.7キロあり、ホームゲレンデの鉛温泉スキー場に比べると長い距離を快適に滑ることができる。
長男も楽しそうに滑っていた。

続いては長女のスキーの練習だ。と、言っても今日が初めてなのでまずは歩くことからだ。しばらくゲレンデの下で一緒になって歩く。

思うように歩けなくて飽きたみたいなので、続いてはちょっと上って直滑降の練習に切り替えた。
ストックの端を持たせて私が引っ張って2、30メートル上る。
思い切って背中を押してあげると、なんと転ばずに下まで滑っていった。

家内と長男が戻ってくるまで練習した。
2人が戻ってくるなり「スキー滑れたよ!」と得意気にしゃべっている。

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昼食は車に戻ってアツアツの鍋焼きうどん(スーパーで売ってるアルミ容器のやつです)。
FFヒーターも点けて暖をとったが、温風の吹き出し口に濡れた手袋を置いて乾かした。これは一石二鳥で便利!

午後は長女を抱っこして1本滑ったが、重い。明日の筋肉痛確実・・・・・・。
3時を廻ったところで終了。

お腹空いたねというので「道の駅にしね」に立ち寄ってラーメンを食べようということになった。
4時過ぎ、道の駅に着いたがあいにくラーメン類はスープが無くなったので売り切れ。(ここのラーメンは結構好きなので残念)
後は定食類のみというので「おやつ」からちょっと早い夕食に切り替えた。

私と長男はメンチカツ定食。家内と長女が天丼を分けて食べた。
どちらもかなりのボリュームで食べ応えあり。
手づくりの巨大メンチカツはジューシーで、天丼は天ぷらがどんぶりからはみ出す勢い。小鉢には特産のほうれん草豆腐が付くが、とてもクリーミーで美味しい。ちなみにメンチカツ定食が680円、天丼が850円。
                                                                                                

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道の駅にしねのレストランは何を食べても結構美味しいし、地元の特産品を多く使っている点も評価できる。(余談だが、ここの酢豚定食は特産の山ぶどう酢と杜仲茶豚を使っていて、なんと紫色の酢豚だ。お試しあれ。)

5時半、無事帰宅。
暦の関係で普段より長い6日間の正月休みも終わり。
いよいよ明日は仕事始めだ。

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2007年12月 2日 (日)

通算20泊目は

今年3月末にボンゴフレンディーからおんぼろキャンピングカーに乗り換えた。
前車で昨年行った北海道ツアーは、残念ながら今年は果たせなかったが、近場でちょこちょこ楽しんでいる。

12月1日夜から2日にかけて、今年通算20泊目となるミニツアーに出掛けた。今回は大槌町で開催される「おおつち鮭まつり」の鮭つかみ取りに参加するのが目的だ。
(ちなみに20泊の内、4人家族全員で出掛けたのが10泊、長男と2人で出掛けたのが3泊、私単独が7泊だ。) 

1日 夕食後出発し、道の駅遠野風の丘で車中泊。さすがにこの時期ともなると車中泊も減るようだが、それでも何台か停まっていた。

FFヒーターをたいて就寝したのだが、2時ごろに暑くて目が覚めた。外はマイナス1~2度位だと思ったが、これ位の寒さでは何ともないようだ。

翌朝、釜石経由で大槌町へ向かう。途中、釜石の「パンの国」で朝食用のパンを購入。

8時頃、おおつち鮭まつり会場に到着。
つかみ取りの受付開始まで時間があるので、車内で朝食を取る。

9時、受付開始というので会場に行ってみると結構並んでいた。参加料1000円を払い受付を済ませて、さっそく川を覗いてみる。
川の上下を網で区切った特設つかみどり会場には生きのよい鮭が放されていた。続いて会場内の鮮魚即売コーナーでオスとメスの顔つきが違うことを教える。当日はオスが1000円から、メスが4000円位から販売されていた。つかみ取りの鮭はオス・メスの選別をしていないというので、ここは出来ることならメス鮭をゲットして欲しいものである。

10時、いよいよつかみ取りが開始された。1回20人ずつ川に入り、制限時間5分で1匹捕まえたら終了というルール。
長男は4組目なのでしばし見学していた。

いよいよ長男の番だ。股下までくる長靴を履いて元気に川に入っていった。
悪戦苦闘しながらも1匹捕まえた。

優しい顔つきだ。メス鮭だった。

14時頃、無事帰宅。
夕飯に間に合わせるために、まずはイクラの漬け込みだ。
その後、車内の掃除や水タンク・ポータブルトイレを片付けた。

メス鮭が捕れると思っていなかったので、夕食は思いがけず豪華版となり今年2度目のイクラかけ放題となった。(今回は自家製鮭フレークを作ったので鮭親子丼+鮭汁で鮭尽くし)

通算20泊目のミニツアーは素敵なお土産付きとなった。

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2007年10月27日 (土)

冬の使者

10月27日(土)朝から雨が降ったり止んだりの一日だった。さすがに10月も終わりに近づいてくると冷たい雨となる。
家内が仕事のため子守りをして過ごすにも退屈だ。

昼前に子供たちを連れて外出。
北上に向かい、お弁当を買って大堤公園に行ってみた。

駐車場に車を停め、テーブルを準備してランチタイムとなった。
ありきたりのお弁当だが、キャンピングカーの中で食べると何故か色々な話が飛び出す。

今週は帰りが遅い日が続いたので1週間分の話を聞いてあげる。

昼食後、外を見ると白鳥が飛来していたので、向かいのコンビニで食パンを購入し堤の近くに移動。

さっそく子供たちは水鳥たちに餌をあげていた。
帰り際、長女が「はくちょうのはかせになりたい!」と言っていた。
ガンバレガンバレ!

来週はもう11月、冬も近い。

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2007年10月14日 (日)

ハゼ釣り

渓流もオフシーズンとなってしまい、来春までちょっと寂しい日々が続くが久しぶりにロッドを握りたいなと思い(オイオイ!禁漁からまだ2週間しか経ってないぞ!)、息子を道連れにハゼ釣りに出掛けた。
13日夜8時30分頃自宅を出発し4号線を南下、水沢から343号線で千厩に抜け気仙沼へ。
284号線新月バイパスにある「にいつきパーキング」で車中泊。
夜は7~8℃と結構冷え込んだので、毛布の上にシュラフをかけ、FFヒーターをかけて就寝した。

14日6時過ぎに起床。コンビニのおにぎりとおでんで朝食。

漁港近くの釣具店で仕掛けとエサを買いつつ、情報収集した。
「ハゼ釣りに来たんですが・・・・」
「ハゼですか。調子悪いんだよね。」
ガクっ!である。
しかも岸壁での釣りものも今一つらしい。

でもせっかく来たので、大川の河口の船着場でとりあえずハゼ狙い。
時刻は8時。
鮭が帰ってきていて、目の前を泳いでいる。大きな鮭に2人でしばらく見とれていた。

さて、息子の仕掛けを整えて第一投。あっという間にブルブルというアタリ。
10センチにも満たないダボハゼ君。それでも息子は喜んでいた。

続いて私も足元にエサを落としてみた。ちょっと白っぽい魚影だ。真ハゼだ。
エサに食いついたのが見えたので合わせるといとも簡単に釣れた。
ハゼ釣りは簡単でいいな!息子にダボハゼじゃなくてこっちの真ハゼだぞ。なんて自信たっぷりに釣ったハゼを見せた。

その直後息子にも本命の真ハゼがヒット。この分だと夕食はハゼの天ぷらだなと皮算用。

ところが、幸先のよいスタートの後はダボハゼばかり。
近くにいた地元の親子連れに聞くと、護岸工事してから大川のハゼが激減したと言う。

10:30 余りの貧果にポイントを変えたがこちらも状況は変わらず、ハゼ狙いは終了。商工岸壁に移動した。
12:00を廻ったので先日購入したフェザーストーブでラーメンを作って昼食。
岸壁の方は結構風が強かったが、こういう時やっぱりガソリンバーナーは強い。
置き竿にして熱いラーメンをすする。

13:30 結局岸壁での釣りも奮わず、小さいカジカ2匹のみで終了。

14:00 気仙沼海の市に行く。館内の「氷の水族館」を見学。-20℃の部屋には様々な魚が氷漬けになっている。私は息子に付き合って2周したがギブアップで外で待つ。しばらくして息子が出てきた。5周したそうだ。
その後、お土産品を物色しマグロを購入し帰路についた。

17:00 自宅着。暗くなる前にクルマの水タンクの掃除や車内の整理を済ませた。

その後、2匹しか釣れなかった真ハゼを天ぷらにしようと、クーラーボックスからまな板の上に移した。結構表面はザラザラとしているので鱗を落とそうかなと思っていたら、エラがピクッと動いたような気がした。

よく見ると「気がした」ではなく動いている。
釣り上げてからはバケツに入れていて、10時半のポイント変更の時にビニール袋に入れてクーラーボックスへ。水から揚げてかれこれ7時間経過していたのに凄い生命力だ。
試しに流しの洗い桶に放すと泳いでいる。

これでは食べられないなということで、急遽水槽行きに。
汽水域の魚なので塩分濃度はアバウトだろうと思い、真水に塩(一応、海水を煮詰めた天然塩)を投入して様子を見た。

一匹はかなり弱っていたがもう一匹は元気だったので、明日にでも人工海水とエアポンプでも買ってきてあげようかと思っていたが、先程見たら2匹ともだめだった。

朝から天ぷらは面倒なのでお吸い物で明朝供養させて頂きます。

   

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2007年10月 8日 (月)

キャンプで鍋三段活用(後編)

きりたんぽ鍋とマグロのカマでお腹もいっぱいになった頃、場内アナウンスがあり夜の部のイベントが開幕した。広場に行くと大型トラックのウイングを開けた荷台がステージになっている。
まずは大抽選会だ。ステージ上には数々の賞品が並べられており目玉は1500Wのインバーターと液晶テレビ、しかも空クジなしという豪華さ!
我が家も残り20組位まで粘ったが、残念ながら液晶テレビには及ばなかった。でも腕時計を頂き、息子は大喜びだった。

続いては地元秋田のブラボー中谷さんのマジックショー。
秋田弁まるだしとベタなマジックの組み合わせはある意味天下一品!適度にアルコールの入ったギャラリーとのコール&レスポンス(ヤジとも言います)が筋書きナシの盛り上がりを見せた。

キャンプファイアーの炎を眺めてから戻る。
長男坊が「お腹すいた!」と言う。

鍋三段活用第2弾は、きりたんぽ鍋の残りにうどんを入れてあっという間に鍋焼きうどんの完成。先程まで眠くてぐずっていた長女もぺロッと食べる程好評だった。

子供たちを寝かせた後、残っていた焼きウニをアルミホイルに包んで温めなおした。焼きウニと言えば岩手の重茂(おもえ)産が有名だが、この1個500円産地不明のウニもなかなかの美味だった。

先程まで曇っていたのだが、気が付くと星が出ていた。天気予報では明朝にかけてまとまった雨ということだが大丈夫かな?
一応サイドオーニングにラフターバーを取り付けたり、片方の脚を下げて雨水が溜まらない様にして就寝。

が、明け方屋根を叩く雨音で目が覚める。眠い目をこすりながらポップアップルーフを降ろした。起きたついでに外へ出てテーブル廻りを点検したが、雨の吹き込みは無いようなので、又車内に戻る。家内がちょっと寒いというのでFFヒーターを点ける。

6時過ぎに起床したものの、朝食準備がおっくうだ。
結局7時過ぎに朝食。
鍋三段活用の最後は雑炊だ。前夜残った野菜と鶏肉を比内鶏スープで煮込み、パックご飯を投入。最後に溶き卵を入れて完成。
雨も強いので車内で食事だ。アツアツの雑炊を皆でふうふうしながら食べたのでしばし沈黙。体が温まるにつれて雨と寒さの憂鬱な気分がほぐれていった。鍋三段活用の最後も好評で完売御礼。

8時半、広場に集まって記念撮影。

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