冬から春へ
3月1日(日) 穏やかな快晴の休日。多分今シーズンの滑り納めになるだろうと思い、長男長女を連れて鉛温泉スキー場へ。
ザラメ雪だったが、粒が小さいためか意外と滑りやすい雪質だった。
足慣らしで第一リフトを2回滑った後、子供たちを頂上まで連れて行った。長男は何度も行ったことがあるが、長女は初めてだ。
もちろん初心者向けの迂回コースだが、狭いところは斜度もあるので雪質が悪い時は、幼稚園児にはちょっと難しいかも。
でも、この雪質ならばなんとかなるだろう。
まずは鉛温泉スキー場の山頂でパチリ。
迂回コースを数回滑って、余裕の表情だったので中級者コースに連れて行った。幸いゲレンデが空いていたので、長女と一緒にゆっくりと大回りでプルークボーゲンで滑る。途中一度転倒したものの、中級者コースを制覇。最大限の賛辞を送る。
午前中でスキーは終わり。
午後からはスキーを物置にしまい、釣り道具を出した。
3月1日は岩手の渓流解禁日なのだ。しかし解禁当初はエサ釣りに分があり、ルアーマンである私の解禁日はもう少し後だ。だいたいにしてまだ年券を購入していないのだ。
ロッド、リール、ベスト、ウエーダーを物置から引っ張り出してクルマに収納した。
先程までスキーやストックが鎮座していた場所に釣り道具一式が入れ替った。スキーと同じく「垂直収納」でスペース効率を図った。ちなみに写真下のクリアボックスにはリール数台。その上に黄色いシューズトレイがすっぽりと収まったのでウエーダー置き場とした。ロッドケースも縦置きとした。
積込みが済むと、なんだか川に出動したくなってきた。
さて、私の解禁日はいつにしようか?
などと考えながら、作業しつつAC100Vをつないでサブバッテリーを充電。
昨晩も5時間程充電したのだが、まだサブバッテリーの電圧が低いようだ。
夕方、ファーストに電話したら「入院」ということに・・・・・・。
持ち込む日取りを相談したが、また今週末からショーが続くというので、急遽これから入庫することに。代車を出すというので花巻と大曲の間をとって湯田か山内あたりで落ち合うことにした。
6時過ぎ、湯田インターで合流しクルマを交換。
しっかりと治療してもらおう。
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